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アラン使道伝 イ・ジュンギコミュのアラン使道伝のあらすじ(ネタバレあり)

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こちらには簡単なあらすじなどよろしく♪

特に日本で放送されるまでは、
話の流れもよくわからないまま見ることになると思うので、
楽しく視聴するための手助けになれたらうれしいです。

ネタバレありなので、知りたくない方はスルーしてくださいねあせあせ(飛び散る汗)

コメント(22)

★第1話あらすじ

林の中を歩くウノとトルセ。
幽霊を怖がるトルセに「幽霊なんかこの世にいない」と言うウノ。
そこへ死神ムヨンに追いかけられる幽霊アランが走り去り、ウノは見てしまう。

ウノとトルセが一晩を過ごそうと入った小屋で
ウノは母との事を思い出している。
父の家に住むように言う母に、それは嫌だ、お母さんと住みたいと言うウノ。
父と住めば両班になるから、母と住む方が気が楽なのだと。
ウノを父の元に行かせるため、母は姿を消した。

さて、その小屋へアランがやってくる。
幽霊が見えてしまうウノは、必死で見えないふり、聞こえないふりを続けるが、
アランはウノに色々話しかけ、ウノの横で寝てしまう。

翌日、町で他の幽霊たちと話すウノをアランは屋根の上から見て、
ウノには幽霊が見えて話ができることを知ってしまう。

人を探して周っているらしいウノに、アランが「誰を探しているの?お母さん?」と話しかける。
「消えろ!」と冷たくあしらうウノに、「一緒に寝た仲じゃないの?」とアラン。

町には使道募集の張り紙。

自分は突然死んだが、自分が誰で、名前や、どうして死んだかを思い出せないというアラン。
そしてウノに調べてくれと。
自分は使道じゃないので、そんな仕事はできないと断るウノ。
「それなら、使道になったらやってくれるか?」と聞くアランに、使道になったらやるよとウノは答える。

アランは幽霊と話のできる占い師の所へ行き、ウノを使道にするように頼む。
占い師に頼まれた3人の男は、ウノを拉致して無理やり使道に仕立て上げる。

アランが現れ、過去に3人の使道に頼もうとしたが、みんな怖がってショック死してしまったとウノに事情を説明。
しかしウノは冷たく断る。

死神ムヨンに追いかけられるアランを、ウノは馬で追いかけ助ける。

(1話終わり)

--------------------------------
これ以上簡単にまとめる能力も、これ以上細かい所を理解する能力もございません・・・。何か間違っていたら修正願います冷や汗
>>[001] 1話の訳有り難うございます。まだ見られないのですが 帰ったらあらすじを頭に入れて見ます。(←ネタバレ等先に見てしまう奴です)
>>[2]

先にあらすじ読んじゃったんですかあせあせ(飛び散る汗)
先に書いてしまってごめんなさいって感じですあせあせ(飛び散る汗)
あ、でもその方がドラマ面白く見れるかも知れませんね。
楽しんでくださいね♪
>若ママさん

こんなものでお役に立てたなら良かったです。
そんな事言われるとまたヤル気になります。
遅くなりましたが2話も書いて行きますね〜。
★第2話あらすじ

ウノの馬に乗せられて、死神ムヨンから逃げ切ることができたアラン。

気になっていたアランのかんざしをウノはそっと手に取り、
母のかんざしと同じだと確認する。
ウノはどこで手に入れたのかとアランに聞くが、
アランは死んだ時から持っていたものだと。

もしかしたらアランは生前にウノの母と会っているかもしれない、
それなら母を探す手立てになるかもしれない、
そう思ったウノは、アランの名前や誰なのかを探してやると約束する。
ウノは冷たく見えるけど、本当はとても温かい人だとアランは喜ぶ。

村に戻ったウノはトルセに、使道になると告げる。

その役所の3人がウノに何かしたのだと思ったトルセは
3人の所へ乗り込んでいく。

これまで使道になる人が次々幽霊に驚いて死んでいるため
役所の3人は、使道になったウノも死ぬと思っていたのに生きているので、
チェ大監に何も言わず勝手にウノを使道にしたことを
どう説明するかで話し合っていた。

使道になったウノはアランの絵を描いていたが
なかなかうまくいかないので、絵師まで呼び・・・。

「何も覚えていないんだな」というウノに、
「2つわかることがある」とアラン。
ひとつは、自分が3年間さまよっている幽霊であること、
2つ目はわき腹が時々刀で刺されたように痛むこと。

それで刺されて死んだのではないかと思ったウノは
3人の役人に、過去3年間の殺人事件の記録を持って来いと言い、
すべてを読んで調べたが、該当する事件は見つからなかった。

殺人事件にないならば、まだ死体も見つかっていなくて
一人寂しく腐ってるんじゃないか?と笑うウノにアランは怒って出ていく。

外に出てウノが歩いていると、門の閉まった不審な家をみつけた。
塀を飛び越え、部屋の中に入ってみると
蝶の絵の刺繍があった。

その頃アランは他の幽霊たちと法事の時に霊に出される食事の取り合いをしていた。

ウノは家の管理者にみつかり、許可もなく入るなと怒られるが、
自分は使道だと言い、ここに住んでいた人のことを聞いた。

ここには前の使道が住んでいたが、その娘の部屋で、
娘は3年前に失踪したのだと。それで戻ってきた時のために
部屋はそのままにしてあるのだという。

「見つけた!」とウノ。

そしてアランをこの部屋に連れてきて、
アランの着ている服の刺繍と、そこにある刺繍が同じであることを確認する。

3人の役人の所へその娘のことを聞きに行くと
娘は失踪したのではなくて、男と駆け落ちしたという噂なのだと。
そして婚約者がいたとのこと。

娘の名前は「イ・ソリム」というのだと。
その婚約者に会って、ソリムがどんな人だったか聞いてほしいというアランにウノは断る。
アランが誰で、名前もわかったので、それならもうウノと会う必要もないと、
アランはお礼を言って去ろうとするが、
母のことが引っ掛かったウノは、婚約者に会って話を聞いてやると引きとめる。

翌日?婚約者であったジュワルの家を訪ねたウノとアラン。
しかし塀の陰からジュワルの姿を見た途端、アランは胸がドキンドキンと激しく鳴った。
(ジュワルに会いに)行くぞと言うウノに、今度にしようと言って、
アランはウノを引っ張って帰ってしまう。

酒屋でマッコリを飲みながら、どうしてそんなにドキドキしたのかという
話をしているウノとアラン。
「好きだったのかも・・・」とアラン。
それなら会って確認すればいいというウノに、
こんな格好では会えないとアラン。

酒に酔って眠ってしまった重〜いアランをおぶって、
アランに新しい服を作るため、ウノは占い師の所へ向かった。

占い師は幽霊の声は聞こえるが、姿を見ることができないので、
ウノがアランの採寸を・・・。

その夜、ウノが寝ていると、アランが隣にやってきて
自分には思い残すことがあると。
それは、一度も口づけをしたこともなく幽霊になったことだと言う。

そしてウノに唇を近付ける・・・。

(第2話 おわり)

---------------------------------------

益々まとめる能力がなくなってきてますたらーっ(汗)
天界やジュワルの話を抜いてもこんなに長くなってしまいました・・・。
ふぃるさん、こんにちは〜
私がわからなかった所までよくわかって嬉しいです〜〜
ありがとうございます〜
いよいよ、明日3話ですね!!

実はふぃるさんとは〜ツイッターで会ってます〜
名前違うけど、。。笑。。
>>[7]

本当に面白くて、ビジュアルも素敵なドラマだと思います♪
iOnAirは何度でも見れてありがたいですね。
私も活用しまくりです。
3話からはiOnAirのリアルタイム字幕放送が始まりましたね!
これで言葉もおおよそわかるし、本当にありがたいです。
>>[8]

3話も楽しめましたか〜?
ちょっと切ない回でしたが・・・。
twitter・・・どなたかな???
どちらもどうぞよろしくお願いします(#^.^#)
★第3話あらすじ

アランの唇がウノに近付き、触れた所で目が覚めるウノ。
「おかしくなっちゃたか?」とウノは自分で驚く。

巫女に頼んだ服一式が出来上がり、喜んで身につけるアラン。

ウノが忙しそうなので、頼ってばかりはいられないと感じ
アランはポイグラ(可視薬=人間に姿が見えるようになる薬)をもらいに行く。
そこで他の幽霊たちに襲われる。
どうやら食べ物のことでアランを恨んでいるらしい。
アランは必死に幽霊たちと戦うが、相手は大勢でかなわない。

そこへウノ様登場〜!
幽霊たちと戦ってアランを助けてくれる。

激しく戦ったせいで、せっかくウノが高いお金を出して作ってくれた
服はボロボロになってしまった。
ウノはこれでは婚約者に会いに行けないと気の毒に思う。

ある日、役人たちが慌てた様子で、ウノの所、チェ大監の所、ジュワルの所に駆け込んでくる。

出かけていたウノは、トルセらが慌てて走っていくのを見かけ、
何があったのかと聞くと、若い女性の死体が出たと。

現場ではイ・ソリムの家の人が「お嬢さん〜」と号泣している。
3年前にいなくなったイ宅のお嬢さんで間違いないと役人。
死体にかけてある藁の端から、アランが着ていたのと同じ服の色が見え、
ウノが顔を確認すると、アランだった。
そして、かんざしがなかった。

そこへアランがやってくる。
「見るな」とウノは言ったが、アランは見てしまう。

走り去ったアランは、どうして自分が死ななければならなかったのか、
どうしてここにいなければならないのかと。
お腹が空けば法事に出されるご飯を見つけては食べ、
他の幽霊たちとご飯の取り合いをし・・・
そして走り走って泣き崩れる。

死体発見現場にはジュワルがやってきて、
役人たちが死体を処理しようと(?)運び出そうとした時、
ウノが止めて、官庁に運べと命令する。

官庁へやってきたアランは自分の死体の横にいた。
死体に向かって、どうして死んだのか?何があったのか?誰がやったのか?
あれこれと聞いている。

屋根に上ったアラン、天上の玉皇上帝に向かって
「何があったのか教えて」と必死に話しかけるが、何の返事もなく。

巫女の所へやってきたアラン。
頼みごとがあるという。
そして、立ち入り禁止の「あの世への入り口」へ連れて行ってもらう。

その頃ウノは、トルセに死体を守るようにと頼んで、出かける。

巫女はお札を次々はがし、解説書を読みながら、一度もやったことないけどやってみると。
アランはこれであの世に行くからと、巫女に今までありがとうとお礼を言った。
死神がやってきた。
玉皇上帝に会わせてくれというアランに、会えるのは閻魔大王だけだと。
「会わせろ」「会えない」と言い合っているうちにあの世への扉が開いた。
あの世への扉に吸い込まれそうになりながら、玉皇上帝に会わせろとアランは食い下がる。

死神は自分であの世への扉を開ける紐を引くことができず、
つにい会わせると言ってしまう。
アランは巫女に紐を引くよう頼む。

ウノはアランを探して歩き周っていた。

「記憶喪失、一体どこに行ったんだ」と。
★第4話あらすじ

アランをさがしていたウノは、巫女が怯えて泣きながら走っていくのをみかけ、声をかける。
そして巫女からアランがあの世に行った事を聞く。
玉皇上帝に会わせろと死神を脅迫したので、あの世に行っても無事ではないだろうと。

死神の後をついて歩き、三途の川を渡るアランと死神ムヨン。
広い大きな川を渡り、滝に落ちて、行きついた先は深く暗い場所で気味の悪い生き物がアランに近付く。

ウノは巫女から、アランは地獄に行っただろうと聞く。
それで地獄がどんな所か巫女が話す。
心配そうに「ここで出来ることはないのか?」とウノ。

ひとりで死体を守っているトルセの所へ、
チェ大監の差し金で男が数人やって来て、ソリムの死体を持っていこうとするので
トルセはひとりで必死に戦う。
刀を向けられ、もう終わりだと思った瞬間、ウノが帰ってきてトルセを助ける。

「チェ大監を世話したキム・ウンブの息子に刀を向けるのか?」と脅すと、
すごすごと全員帰っていく。

ひとりで頑張ったトルセはウノに抱きついて泣く。
「よく守ったな、よくやった!」とウノはトルセを褒めた。

そしてウノはイ・ソリムの葬式をすることに決め、準備をするようにと三房に命令する。
「記憶喪失、私にできることはこれだけだ」
「体だけでも楽に休め、葬式が終わったら私は発つつもりだ」と。

町にはイ・ソリムの葬式を知らせる張り紙が出たが、
2日経っても誰も弔問に来なかった。
「お前はどうやって生きてきたんだ?」
「だけどあの坊ちゃん(ジュワルの事)に会わなくて良かったな。お前の顔も知らないんだと」
とアランに話しかけるウノ。
「本当に地獄に行ったのか?」と。

翌日、ウノがソリムのお棺を送り出そうと準備をして外に出ると・・・
アランがいた。
「また会えてうれしいわ」とアラン。
そこへやってきたトルセが「どなた?」と・・・。
何と、トルセにもアランが見えていた。

驚くウノに
「私、人になったの」
とアラン。

一旦地獄に行ったアランは、死神と共に天に昇り、玉皇上帝に会うことになった。
自分がどうして死んだのか知りたいと言うアランに、玉皇上帝にもわからないと。
なので、本当は即地獄行きの所だが、人になる機会を与えるから、自分で調べて来いと・・・。
その代わり答えを見つけることができなければ、地獄の地獄行きだと。

そして川から浮かび上がって人になったアラン、
道端の子供に「私が見える?」と聞き「うん!きれいだよ」と言われ、
通りでは人にぶつかり、全てがうれしい。
ソリムの葬式の張り紙を見つけ、使道が自分の葬式を用意してくれたと喜び
ウノのもとへ向かった・・・という訳で。

アランに「ここにいろ」と言って、ソリムの埋葬に向かったウノ。

アランは後から補卒(男性)に変装してウノのいる場所に向かった。
途中ジュワルに会って道を聞く。

アランが人になった理由を頭に浮かべ
「真実を探しに戻ったということか?よし、私が探してやろう。それで母も見つけられるさ」とウノ。

変装してやってきたアランは、周囲の人と言い争いになり逃げる。
気付いたウノが追いかける、それを見ていたジュワルも追いかける。

アランは行き止まりでジュワルに塀越えの手伝いを(強引に)してもらい
「官庁の者か?」と聞かれると「見ての通りそうよ」とアラン。
そこへウノが追いかけてきたので、慌てて塀を降りて逃げるアラン。

ジュワルがウノに「また会いましたね」と・・・・。

★第5話あらすじ

自分の知らない間に女性と知り合ったことが気に入らない様子のトルセ。

変装して出たことを内緒にして、ずっとここにいたと言うアラン。
「そんなはずはない、服はどこだ?」
と探すウノがスカートをめくってしまい、ビンタを・・・。

「簪はどこだ?」と聞くウノに「あの世に置いてきた」とアラン。
そのことで言い合う二人。
ウノはアランがジュワルにときめいたことが気に入らないし、アランは

ウノのマザコンが気に入らない様子で、
さらに言い合う二人。

山に駆け上ったウノ、幼いころの事を思い出している。
父の所へ行けと突き放す母にすがりつこうとするウノ。

翌日、あの簪はウノが母にあげた簪だとアランに打ち明ける。
ソリムの死と母の失踪はどちらも3年前なので、
イソリムの死と母が何か関係があるかもしれない。
だから協力しようとウノ。
「私を助けてくれたのは、そのためだったの?」
ムスッと怒るアラン。

ウノは発つのをやめて使道をしばらく続けると
トルセと三房に伝えた。それと連れてきた娘を官庁に置くようにと。
益々怒るトルセ。

怒りながら道を歩いているトルセ、巫女にお客にと目を付けられた。

よくよく考えて、やはり使道と協力し合うのが、
自分の死んだ理由を見つける唯一の手立てだと思い直し、
「そうしましょう」と使道に言いに行く。

子供の頃、ウノが母の所へ行くと、
「今日は何の日か知ってる?あなたのおじいさん、おばあさん、
上の伯父さん、下の伯父さん、末の伯父さん、従兄の法事の日よ」

と。あいつのせいで皆同じ日に死んだと話す母。
あいつに必ず復讐すると。

黒装束に身を包んだジュワル、アランの寝ている所へ忍び込み、
ナイフを突き付け刺した!倒れたアランを連れて、ジュワルは山へ。

子供の頃のジュワル、女性に指輪をはめられ、
今からあなたはチェ・ジュワルだと。
閏月の満月の夜に魂のきれいに女性を連れて来ればそれで良い、
魂がきれいかどうかは指輪が光って教えてくれると言われ、
以来指輪で確認しては魂のきれいな女の子を連れていくようになった。

「連れてきた?」
とジュワルに声をかけたのは、何とウノの母。
アランを寝かせておいた小屋へウノ母を連れて行くと、アランは消えていた。
「どういう事?!」と怒るウノ母。

その頃アランは必死に走って逃げていた。
それをウノが捕まえ、「どうしたんだ?」と。
気を失ったアランを官庁へ連れて戻り寝かせた。

翌朝ウノが確かめると、アランの傷がなくなっていた。

三房にアランの着る服をもらいに行き、
山の事を尋ねてみると、
あの山は捨てられた山で、かなり前から幽霊の山と言われて
誰も行かないのだという。

トルセを連れてウノは山に入った。
建物を発見し、恐る恐る入ってみると、
そこはアランがジュワルに連れて行かれた小屋で、
調べているうちにウノは見つけた。

ウノの母の簪を・・・!
★第6話あらすじ

満月の日に夫人に魂を持ってこれなかった事で、父からくどくど小言を
言われるジュワル。

山小屋で母のかんざしを見つけたウノの所へ、怪しいものを見つけたと
トルセが飛び込んできた。

地面に何かの入り口があり、二人で開けてみると・・・
たくさんの石の間から人骨のようなものが・・・(@0@;)
その骨がが母かと思ったウノは「母じゃない」と言いながら、次々石を
どけていく。
何人分もの人骨、遺品が出た異常事態に「トルセ」と叫ぶウノ。トルセ
は役人たちを呼びに行った。

夫人のいる小屋?にやってきたジュワル。
夫人に、今すぐ見に行くように言われる。

山へやってきたジュワルは、ウノとトルセ、役人たちが遺骨の穴を調べ
ているのを見る。

目覚めたアラン。
「確かに死んだのに、また生き返ったの?なぜ?」と。
自分をわざと傷つけて、怪我をしないことを確かめた。
「玉皇上帝!なんなのこれは?何が望み?人じゃないの?!」
と叫ぶ。

ウノがもらってきた茶母の服に着替えたアラン。
自分が刺された布団に血が染み込んでいるのを見て怖くなる。

穴で見つかった遺品と人骨を全部官庁に運んだウノと役人たち。
遺品を探して「母のものはない」と。どうしてかんざしがあそこにあっ
たのか、何があったのか?と自問自答する。

官庁に戻ってきたアランに、かんざしがそこにあったことを伝え、
イ・ソリムはそこで死んだんだと。
すぐに行ってみようと言うウノに「怖いから嫌だ」
「私が行きたい時に行く。今じゃない」
と断るアラン。

ひたすら謝るジュワルに、見つかったのが使道のせいなら殺せと命令す
るウノ母。父からは「使えないやつ」とまた小言を・・・。

死んだ時の嫌な感覚を思い出したなら、始まったのか?
と、ひとりで山の小屋(自分の死んだ所)へ行ってみるアラン。

ジュワルは刀を手に、ウノを殺しに向かった。
そこへアランが帰ってきて、「思い出したことがあるの!」と。
アランを見たジュワルは「確かに殺したのに」と動揺する。

三房はウノを殺そうと相談を・・・。
幽霊のせいにすれば変に思われないと。

遺骨発見現場にやってきたウノ。
今度はお札のような見ものをあちこちで見つける。

ウノ母は何かをじっとにらみつけ

天界の水晶にはヒビが入り、緊張が走る。
★第7話あらすじ

人骨発見現場でお札のようなものをあちこちで発見し、集めて並べるウノ。どうやら方角が書いてあるらしい。最後の1枚(南東の札)を崖の向こうの木の枝の上に見つけ、取ろうとしているウノの後ろで、三房がウノを突き落として殺そうとしている。
しかしウノは自分で落ちてしまった。

使道を探しに山へ来たアランのもとに、死神ムヨンが現れる。
ウノの集めた札を見て「ムヨン まさかお前が・・・」とムヨン。

ウノ母にひたすら謝るジュワル。
確かに殺したのに生きて逃げたと説明すると「生きてる?」と驚くウノ母。

ウノが崖から落ちているのを発見したアラン。
「生きてるの?死んでるの?」と叫ぶ。
そこにいた死神に声をかけるが、知らん顔していってしまう。

使道の所へ降りようと、綱をつたって降りるアランが、さらに下に落ちそうになり、ウノに助けられる。

綱は切れてしまい戻れない。
「方法はひとつ。ここ(川)から落ちて降りて、どうせ生き返るから人を呼んで来れば良い」と。
本当に落ちようとしたアランを引き留め「冗談かどうかの区別もできないか?」とウノ。

知らん顔して官庁に戻ってきた三房。
「うちの若様知りませんか?」と聞くトルセにも知らないふりをするが手が震えている。

雨が激しく降ってきて、近くに洞窟を見つけ、ウノを運んだアラン。
雨に濡れて寒がるウノにアランは抱きついて温めた・・・が、
「お前の体温かくない」とウノ。

洞窟の中を歩き回っていたアランは、突然人に会い、怪我しているので助けてとウノの所へ連れて行く。
それがいきなりおかしくなり、アランを襲いにかかるが
「お前、人間じゃないな、幽霊でもない」と。
襲われるアランの元に死神ムヨンが現れ、消してくれた。今のは餓鬼だったと。

ジュワルは婦人から、アランに近づくように命令される。

別室へ向かったウノ母。ふたつの壺に向かって
「私を守ってくれるのはあなたたちしかいない」
とウノ母が言うと、死神に似た2つの物体が出てくる。

翌朝、トルセが助けに来てくれた。
下ろされた綱をアランに持たせようとすると「ダメ!若様が先に上がって!」とトルセ。
仕方なく先に登るウノ。しかし次にアランが登る際に綱が切れて、アランは川に落ちてしまった。

川岸でジュワルに発見されたアラン。
ふらふらと行こうとするアランを引き留め、抱き上げたジュワルは
アランを馬に乗せた。
「では官庁までだけ・・・」と言うと気を失うアラン。

ウノは官庁に寝せられていて目が覚めた。

(急いで書いたため、あまりに適当な説明なのであせあせ(飛び散る汗)、後で修正します〜)
★第8話あらすじ

官庁で目覚めたウノ。
目覚めるなりトルセに「アランはどうなった?」と。
引き留めるトルセを振り切って馬に乗ったウノは、アランを探しに行ってしまう。

道端で占いをしながら、昼食を取る巫女。
そこへ通りかかったトルセが、巫女のほほに垂れたキムチの液を拭いてあげた。

川沿いをアランを探して歩くウノ。
後から追いかけてきたトルセがウノを官庁に連れてもどる。

ウノが三房に「あれはどうなった?誰か訪ねてきたか?」と遺骨の事を聞くと、
誰一人来ていないと答える三房。
ウノが部屋に戻った後、
「新しい使道が来たと言って、村の人が官庁に出入りするのは、チェ大監が一番嫌いですから」
といった話をしている。それを聞いたトルセが
「チェ大監が怖くて誰も来ないということか?」と。

トルセはその事をウノに報告に行く。

地下で紅蓮(ウノ母)は、剣2本にお札を貼り、「試す時が来た」と。
壺から出した2人の男にそれぞれその剣を渡す。

村の夜道で、母子が「助けて」と叫びながら男に追いかけられてる。
母と男がお互いに刺し合い、共に死んでしまった。
子供が母の亡骸に「お母さん!」と泣いている。

幽霊になった母と男を、死神があの世へ連れていこうとした時、
ウノ母から剣を受け取った二人の男が現れ、死神と乱闘となる。
母はウノ母の剣で切られて消え、男はウノ母の所へ連れて行かれる。
死神ムヨンは、落ちていたウノ母の剣を拾った。

閻魔大王の所へ剣を持って行ったムヨン。
魂を切る札が付いているのを見て、「よくも・・・!」と怒り爆発の閻魔大王。

「あれが誰なのかご存知ですか?」と聞くムヨンに、
「誰かという事よりも、どうやって捕まえるかが重要だ」と玉皇上帝。
そして、それがアランと何か関係があるのかと聞くムヨンに、
玉皇上帝は無言で行ってしまった。

官庁前には村人がたくさん集まっているが、
ウノはそれを無視して馬に乗ってどこかに行ってしまう。

村人たちが「使道はいつ戻られるのか?頼みたい事がある」とトルセに聞くと、
「あの使道は使道の仕事をしっかりやるつもりなんてないよ」
と冷たくあしらって去ってしまう。
「そうさ、うちの若様は母を探しに来ただけなんだから、母が見つかったらすぐに去るさ」
とつぶやきながら・・・。

ウノはまた川岸にアランを探しに来ていた。

(つづく)
(8話つづき)

ジュワルの家で目覚めたアラン。
見回すと誰もいない。
「誰もいませんか?」と言いながら、家の敷地内をジュワルを探しまわる。
誰もいないなら、家に常駐の幽霊たちに聞いてみようと、あちこち行ってみるが、どこにも幽霊もいない。
「そんなはずないのに・・・」とアラン。
そのうちどこかにつながる竹林道を見つけたアランは、その先に行ってみる。

その先にはウノ母の小屋があり、チェ大監が訪ねていた。

竹林道でチェ大監とアランがばったり会った。
「どうして勝手に入ったのか?」と怒る大監だったが、
「私のお客様です」とジュワルが現れ、アランを連れて去った。

官庁へ帰ろうとしたアラン、ジュワルの家を出ようとした所で、
そこがイ・ソリムの婚約者の家だと気付き、ジュワルに名前を聞く。

アランを探しながら山に入ったウノは、骨墓が閉じられ隠されているのに気付く。

川岸に走ってきて考え事をしているアランを、ジュワルが付いてきており、
官庁まで一緒に帰る。
その道中で、使道とジュワルがイ・ソリムの遺体が見つかった時から知り合っていた事を知る。

官庁の前まで来て話しているアランとジュワルを見かけ、
「そこで何をしているんだ?!」と怒るウノ。

三房はチェ大監の命令で遺骨を勝手に処理してしまったらしく、
「使道がいなけりゃ、仕事が簡単!」「どうやって言い訳するか?」
などとコソコソしている。

アランとウノは、ウノがジュワルが誰かを今まで言わなかった事で言い争いをしている。

「何の話をしているんだ?」と頭をかしげる三房。

外に出てきたウノは三房に、どうして指示もしていない事を勝手にするのかと
問い詰めると
チェ大監の命令でやったのだと三房。
この村ではチェ大監の言葉が法律なのだと。

さて、トルセは「あれは人間ではない」と、それが気になって仕方がない。
「幽霊か?クミホ(九尾狐)か?そうさ、クミホに違いない。」とブツブツ。
どうすればいいのかと考えた末、巫女ならわかるかも・・・と思いついた。

ウノ母はジュワルの家まで来ていた。
どうしてあの子を連れてこないのかとジュワルを問い詰める。
そしてアランが死なない事、だからアランを手に入れれば自分は永遠に生きられると教える。

チェ大監は官庁に向かう用意をしており、ジュワルは官庁に来ていた。
アランに会いに来たジュワル、アランに一緒に出かけようと言う。

それを見ていたウノはイライラしている。

チェ大監が官庁へ到着。
「それで、私に会って話し合う理由はなんだ?」と言う大監に、
「話し合いではなく、出頭です。」
とウノ。

>>[17]

私もiOnAirが見れなくなったので、固まりまくりの状態orスマホの小さな画面で見ています泣き顔

翌日にはiOnAirにもUPされるので、リアルタイム時だけの我慢ですねたらーっ(汗)
登場人物が増えて、話も複雑にからんできたので、益々あらすじがまとめられません・・・ふらふら
★第9話あらすじ

使道に呼ばれて官庁にやってきたチェ大監。

「骨墓の事か?」と切り出すチェ大監に、
「前代未聞の殺人事件なのに、なぜ隠ぺいされるのか?」と使道が問いただすと、あれは戦争中に起きた大量殺人の時の集団墓で、この村の者なら誰でも知っていると。悲惨な出来事だったので皆が知りながら知らないふりをしているのに、なぜ何も知らない新任の使道が思い出させるのか?
とデタラメな事を言うチェ大監。

そこへジュワルがやって来て話を聞いている。

さらに
「キム大監にお前のような庶子、妾の子がいたとは驚きだな」
と、チェ大監。散々ウノが庶子である事を馬鹿にする。
「お前のようなものを使道にしておく気はない」と。

そこへ来て話を聞いていたアラン、ジュワルを連れて官庁から出る。

最近密陽では百日紅(さるすべり)がきれいなので、嶺南楼に一緒に見に行こうと
ジュワルはアランを誘うが、
「妾の子も正妻の子も、みんな同じ人なのに」
と、アランはその事で気持ちがいっぱいで、官庁に帰っていく。

官庁ではチェ大監が、いつ出ていくつもりか?等と使道を責め続けていた。

帰ろうとしたチェ大監の所へ戻ってきたアラン。
「ちょっと!じいさん!妾の子が何なの?妾の子が卑しいって誰が決めたの?
玉皇上帝をちょっと知ってるんだけど、そこまで幼稚じゃなかったわ!」
と、延々チェ大監にくってかかる。

アランを殴ろうとしたチェ大監をウノが止め、
アランをジュワルがかばう。
アランに「今日の用事はまた今度」と言って、ジュワルがチェ大監を引き連れて帰る。

その夜、アランは
「嶺南楼の百日紅(さるすべり)がきれいだそうだから一緒に見に行かない?」
と、ウノをデートに誘う。

嶺南楼へやってきた二人。きれいな百日紅を見ながら
「花が好き。死んだら花に生まれ変わるわ、ううん、蝶々になる」とアラン。
うれしそうなアランに、
「三年も幽霊としてさまよってて、見たことないのか?」
とウノ。
「いっぱい見たけど使道と見るのは初めてだから、違って見える」
とアラン。

帰り道、ウノがどうして母を探しているのかという話をしながら歩いていると、
数人の男(チェ大監の手下^^;)に襲われ、ウノと乱闘になる。
そのうちの一人に刀が刺さって死んでしまった。
アランはその男が死神に連れて行かれるかとちょっとわくわくして様子を見ているが、どうやら死神ではない者(紅蓮の手下?)が現れて連れて行ってしまったので、不思議に思い後をつける。

男たちを全部一人でやっつけたウノ。アランがいない事に気付き探すと、
アランが紅蓮の手下に刀を向けられ、死神ムヨンが助けている所で、ウノも一緒に助ける。

ウノ&ムヨン 対 紅蓮の手下 の乱闘になるが、
ウノがいつも戦う時に使っている扇子を向けると、紅蓮の手下達が消え、それを見たムヨンは驚く。

紅蓮の所では、先程消された手下たちが入っていた壺が割れた。

翌朝、アランが心配で仕方がないウノは、もしもの時に備えて防御術を教えてやると、教えようとした所、逆にアランにボコボコにやられてしまう・・・TT

先日使道に言いたい事があって官庁の前でうろうろしていた男が、
チェ大監の家で問い詰められて殴られている。
その子供が、チェ大監の家の前で「お父さんを助けて」と泣き叫んでいるが
追い出されてしまう。

紅蓮を訪ねてきたジュワル。
あの子(アラン)が死なない存在とはどういうことかと聞きに来たのだが、
紅蓮は言う通りにすればいいのだと、何も教えない。

アランに会いに官庁に来ていたジュワルをウノが見かけ、
何しに来たのかと文句?タラタラ。
そこへアランが来て、出かけようと言うジュワルに「ちょうど探していたわ」と。
ウノは「行くな」としつこく引き止めるが、
アランはジュワルと行ってしまう。

それを追いかけようとしたウノの所へ
「使道の旦那様、父を助けてください」と、先程の子供がやってくる。

アランが気になって仕方がないウノは
「他に頼め」と冷たく去ろうとするが・・・。
★第10話あらすじ

「父を助けてください」
と使道にすがりつく子供に
「他に頼め」と冷たくあしらい去ろうとするが、一瞬思い直して立ち止まるウノ。

使道とはどんな関係かと聞くジュワルに、
使道の師匠が自分の父で・・・とアランは説明。

ジュワルはアランに服を誂えに仕立て屋に連れてきた。
店の人にサイズを測ってもらいながら、ウノに採寸してもらった時の事を思い出す。
町の中で次々と食べたいものを買ってもらってうれしそうに食べるアラン。

ウノは子供の父を助けるためにチェ大監の家にやってきた。
その者は罪人だと言うチェ大監に、罪人の扱いは官庁の仕事だと言い負かして
子供の父は解放された。
「使道の座は簡単ではないぞ」と嫌味を言い続けるチェ大監。

官庁に戻ったウノは村の民に倉庫の食べ物を分け与えた。「それはチェ大監の倉庫だ
」とトルセは心配する。

倉庫から次々食べ物を運び出す村人たちを見かけて、慌てふためく三房。
「奴隷の子供のくせに」と悪く言う三房を、トルセは怒って投げ飛ばし、
子供の頃「奴隷の奴隷」と言われた事を思い出していた。

「ここを出ましょう」と言うトルセを適当にあしらって、ウノは馬に乗って出かけてしまう。

「妾の子」と言われ続けたことが悔しくて、子供の頃の母の事を思い出しながらずっと馬を走らせた。

夜遅くまで町をぶらぶら一緒に歩くジュワルとアラン。
まだ欲しい食べ物を買い続け、食べるアラン。
食べ物を求める人の向こうの幽霊に食べ物をあげたアラン。

百日紅(さるすべり)を見に行きたかったと言うジュワルに、アランはウノの心配をし、
そこへ馬に乗って帰ってきた。
ウノの馬に乗って、アランとウノは遠くへ出かけた。

ジュワルが服を買ってくれた事、聞きたい事がいっぱいあったのに聞けなかった事、
いろんな話をしながら馬を歩かせる。
「心配ばかりして、私のこと好きなの?」と聞くアラン。
ウノは否定するが、
「好きにならないで。」と、真実が見つかっても、見つからなくても満月2回分しかいられない事を話すアラン。
「どうしてそんな話を今頃するんだ?」と悲しそうにウノは怒る。

ジュワルの部屋に紅蓮が訪ねてきて、
「簡単にはいかないようね」と話す。

トルセと巫女が一緒にいる官庁に、ウノとアランが帰ってきて、
アランの話す声を聞いた巫女は
「どこかで聞いた声ね」と。

天界ではムヨンが
「キム・ウノ、なぜあんな人間がいるんだ?あの扇子の模様は・・・」

チェ大監は、使道が倉庫の物に勝手に手をつけた事に怒り爆発!「首持ってこい!」と憤慨している。

巫女はひたすらアランの声を思い出して、誰の声だったか考えている。
そこへトルセがやってきて、豚肉をプレゼント。

ウノはアランを服屋へ連れて行く。
明日までに作れと強引にアランの服を注文し
前日ジュワルが注文した服をキャンセルしろと言うウノ。

「私が天国に送り出してやると言っただろ?」
とウノはアランを森の中へ連れて行く。
しばらく森の中を歩いた後、到着したのは花畑。
「天国ってこんな感じかな?」
というウノに、じいさんたちがいないから違うと言うアラン。

花畑にふたり座って、色々な話をする。
「使道はいつから幽霊が見えるの?」
と聞くアランに、
「小さい頃大きな病気にかかって、それから見えるようになった」
とウノ。
幽霊に取りつかれた庶子だと流れた噂を父親が止めてくれた話、
母を見つけたら二人で一緒に住むという話をウノがし、

「使道が母を見つける頃には、自分は天国にいるかな?」とアラン。
「天国にいるだろう」とウノ。

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