世界中に広がるニュー・ジャズ/フュージョン・ムーヴメントにおける最重要タレント、カイディー・テイサン。クロスーオーバー界のトップに君臨するプロデューサー・チームBUGZ IN THE ATTIC(バグズ・イン・ジ・アティック)を結成し、世界中に「黒い音楽」としての「ブロークン・ビーツ」ムーヴメントを巻き起こしたカイディー。IG CULTUREの衝撃のアルバム『ZEN BADIZM』に続くFREEDOM SCHOOLの第3弾としてカイディー待望のソロ・アルバムが完成した。「イギリスNO.1」と評されるソウルフルなキーボード・プレイ、ブラック・ミュージックのルーツ感覚、70年代的なオーガニックな音像にブレイクビーツのファンクネス……ルーツを吸収しつくして未来へと向かうカイディのスタイルは、まさに「新しいダンス・フュージョン」。クラブ・ジャズ・ダンサーからBボーイまで、深いグルーヴとソウルを求めるリスナーに聴いて欲しいクラシックが誕生した。
01 - In Search Of Hope Pt.1 (0.57) 02 - Swift Inspiration (Quick Kid) (5.03) 03 - Do What You Gotta Do (2.51) 04 - Could I Ever Know? (4.38) 05 - He Laughs She Cries (3.57) 06 - So Amazed (3.50) 07 - I'm High (3.18) 08 - Simiya (4.33) 09 - On A Vibe (4.32) 10 - These Things Will Pass (4.02) 11 - In Search Of Hope Pt.2 (1.55)
〈参考/曲紹介など〉 1)すでに英国BBCのジャイルス・ピーターソンの人気プログラム「WORLDWIDE」にて、リリース記念ライブが決定! オンエアは12月上旬。 2)ディーゴ、ジャイルス、ドム、松浦俊夫等々、多くの人気DJがプレイ中の曲は、「05 - He Laughs She Cries 」。 ブラジリアン・ピアニスト、シーザー・マリアーノの未来版みたい! この「スリル」「疾走感」は,カイディーしか作れないでしょう。 3)個人的にはロイ・エアーズ的な「03 - Do What You Gotta Do 」、ジョージ・デュークやパトリス・ラッシェンのディスコ・フュージョンのような「07 - I'm High 」も好きです。チャールズ・ステップニー的なストリングス・アレンジのループとキーボードのコードがグッとくる「04 - Could I Ever Know? 」、そして80年代のハービーハンコックがブロークンを作ったらこうなるかな?という極太アナログ・シンセ・ファンク「08 - Simiya」もかっこいいです。やっぱり感動するのは「02 - Swift Inspiration (Quick Kid) 」。まさにカイディーならではのソウルミュージック。ミニー・リパートンに歌って欲しい。。。。。。
カイディーの音楽はポジティブでハッピーな気分になります。IN SEARCH OF HOPE(希望)! ☆・*.。☆・*.。☆・*.。☆・*.。
〈コメント〉 Daz-I-Kue says....(バグズ・イン・ジ・アティックのダズ・アイ・キュー) The best album for 2008, 2009 and beyond. A classic has been made from the fastest fingers in the west. Daz-I-Kue
MDCL says....(マーク・ド・クライヴ・ロー) Kaidi is like George Duke crossed with alien breakbeat masters zapped down from the far reaches of outer space. Masterfully and magically created. MARK DE CLIVE-LOWE
〈プロフィール〉 ウエスト・ロンドン発のニュー・ジャズ/フュージョン・ムーヴメントにおける最重要人物、それがカイディー・テイサン。ジャマイカ人の両親の下、バーミンガム近郊で生まれたKAIDIは、独学でフルート、ドラムス、キーボードを習得し、ロンドンに移り住んで以来、セッション・ミュージシャンとして活動を開始。Ninja Tuneのダウンテンポ・ユニット、THE HERBALISERのレコーディング参加を経て、オリン・ウォルターズ(a.k.a. AFRONAUGHT)と出会い、BUGZ IN THE ATTIC(バグズ・イン・ジ・アティック)を結成。'99年にはBAGZのメンバーとNEON PHUSION名義のアルバム『THE FUTURE AIN'T THE SAME』を発表し、ウエスト・ロンドン発のムーヴメントを巻き起こす。その後も「黒い」ジャズ/フュージョン・センス溢れる作品を発表し続け、2002年にAGENT K名義となる初のリーダー・アルバム『FEED THE CAT』を発表、「クラブジャズの最高傑作」としてシーンを震撼させた。カイディー・テイサン、まさに21世紀アフロ/ブラック・ミュージックの最前線を行くアーティストだ。