ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

幾何学おもちゃコミュの登れる幾何学遊具

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(4)

バックミンスターフラーのこれらの写真は印象がつよいですね。
いなば物置の宣伝みたいな感じもしますがw

http://farm1.static.flickr.com/178/383017220_4df3775483.jpg?v=0

http://1.bp.blogspot.com/-VDTLYrO74Es/T09YeeMiuKI/AAAAAAAAJ08/cBeca0PQX-c/s400/Web-M-07.gif
彫刻の森にはいくつも登れる系があるようですね。
しゃぼん玉のお城は P曲面のようで、たのしそう。
http://www.hakone-oam.or.jp/kidsfamily/?id=2
二十面体の中にロープをはった
http://kidsbusybook.com/antelope-community-park-antelope/
[2] P曲面ではなくD曲面でした。
箱根のシャボン玉のお城



[1975] Peter Jon Pearce, Curved Space System

1975年にブルックリンのこども美術館など設置されたが、現存するのは箱根長江の森にあるものだけのようだ。素材は透明なポリカーボネート製で、射出成形によりユニットが作れている。
今でも特注で作ってくれるらしい(flashなwebページによれば)
http://www.pjpearcedesign.com/

この本家のサイトには、各地の写真がのっている
Friendship Park, SAn Pedro California, 1981
EPCOT, Orlando Florida, 1980
China Town, California, 1980
Stevenson Park, Carson California, 1979
Sweetwater Park, Chula Vista California, 1978
Mason Park, Irvine California, 1978
Brooklyn children museum, Brooklyn New York, 1975
Aspen Design Conference 1975

この構造は実際のダイアモンド構造80億倍のスケールの模型になっている。数学的にはD surfaceと呼ばれる極小曲面に近い形状である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Schwarz_minimal_surface

Peter Jon Pearceのことはジャイロイドの発見者であるAlan H. Schoenの論文にいろいろ書かれているので読んでおきたい。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3438568/

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

幾何学おもちゃ 更新情報

幾何学おもちゃのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。