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ほんとに使えるアウトドアの道具コミュのピッケル、アイゼンについて

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冬山のBCスキーをいていて、ピッケルとアイゼンを
購入しようと思うのですが、
グリベル、BD、ぺツル、CAMP等ブランドや種類が多くて
どれが本当にベストなのかわからなくなってきました。

ピッケルに関してはやはり、スキーメインならば、軽量で滑落予防的な要素が大きいと思うのですが、
どれがよいのでしょう?

アイゼンに関しても同様に軽量なほうがよいのでしょうか?
それともある程度重量はあってもよいのでしょうか?

皆さんのご意見を伺いたいです!!
よろしくお願いします。

コメント(21)

スキー主体で登られる方なら、ピッケルよりもBDのウイペットセルフアレスト( http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail_view.cgi?act=000001&brand=000001&ctgr=000005&subctgr=000010&product=BD95181 )が良かろうと思います。スキー登高時でも滑降時でも頼りになります。

ハードなクライミングも含めるので、総合的に考えてあえてピッケルが欲しい、という場合には、それぞれのピッケルの特質をショップで聞くことになるでしょう。

アイゼンについては、履く靴がテレマークか、アルペンのスキー専用靴か、登山靴か、で選択肢が決まると思います。
僕はスノーボードですが、ピッケルはブラックダイヤモンドのレイブンウルトラの50?を使っています。
バックカントリーメインであれば、基本下りは使わないので、短くて軽量タイプの方がいいです。ピッケルが長いとザックからかなりはみだしますので、下りで
転倒時に斜面にひかかって危ないです。


重いアイゼンはキックで蹴りこみやすいですが、スキーにはかれる靴も登山靴よりかは重いと思いますので、アイゼンも軽量タイブがいいと思います。僕はボードの靴なのでグリベル10本ワイドを買いましたが、重いし、コンパクトにならないのでちょっと失敗したと思っています。
友達はボード靴にエキスパートのアイゼンを使っいますが、調子良さそうです。

ただアイゼンは靴との相性がありますので靴に合わしてみて選ばれるのが一番
かと・・・。

ピッケルは通販でもいいと思います。リーシュコードとピックのカバーもいります。

バックカントリーでは登山メインの方ほどハードなコンディションの斜面を登ることはないと思いますので(登っても逆に下りが命がけになってしまう)軽さメインでいいと思いますよー。他の装備も重たいですしねー。





雪の上しか歩かないという前提なら、グリベルのアルミ合金製アイゼンがもっとも軽量です。
夏の雪渓では問題なしです。
確かワイドタイプだったと思います。
グリベルはGー12も含めてボードのソフトブーツにはよく合います。
が、スキー兼用靴には、グリベルは今一つ、爪先の反り具合が合ってないと思いますよ。
ブラックダイアモンドや、ペツルにオプションのスキー靴用べイルを取り付けたワンタッチ式が良いと思います。
いずれにしても、オプションパーツまで在庫している品揃えの良い専門店に靴を持ち込んで合わせたほうが良いですね。
『アイゼンとピッケル』
この二つの山道具を持てば一流のアルピニストと勘違いしそうですが、正しい使用法を別コミュに書きこみました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33351847&comm_id=3531579
滑落停止の基本技術は身に付けておくべきでしょうが、山ではまず落ちないのが鉄則。落ちない技術が最も大切。落ちたら助からないと思ったほうがいい。

実際落ちたときに教科書通りの滑落停止なんてやってる余裕はないので、何が何でもありとあらゆることをして止める。それしかない。


道具の最善の選択はすべて時と場合によります。
どの時期にどの山に登るのか、天候、積雪等々。
それから本人の技量、趣向、道具の相性とか。
自分にあった道具を選んでください。
それには経験を積んでいくしかないかと。

ちなみに私の装備は・・・ピッケルはグリベルのエアーテックエヴォリューション(初代)、アイゼンはグリベルのエアテックライトニュークラシック(アルミアイゼン)
コルサのようなアルミ合金製ヘッドのピッケルは氷化した硬い雪には弾かれてピックが刺さらないことがありますので、雪渓での杖以上の機能は期待できません。
北アルプスまで視野に入れていらっしゃるなら、どんなに簡単なコースを選んだとしても一生に二度や三度はピックを打ち込みたくなる場面に遭遇すると思いますので、スチール製ヘッドの物をお薦めします。
普通のデザインで500g前後まで範囲を広げれば選択肢は色々ありますが、レイブンプロは最軽量クラスですね。
レイブンウルトラよりはスパイクが使いやすい形状だと思います。
今シーズンモデルチェンジして、より手に馴染む形状になりましたが、セール品になってる旧モデルも良いかも。
長さは、色々考え方がありますが、山歩きであれば私は斜面でバランスを崩さないのが基本と考えていますので、杖として使えてしかももて余さないサイズを使っています。
具体的にはヘッドを握って、スパイクの先端がくるぶしまでかそれより−5cmくらいのものです。
手に馴染むかどうかは実際に近い手袋をはめた状態でチェックしたほうが良いです。
基本的に滑走を目的としているのならば持ち歩かない方が良いと最近思います。
アイゼン、ピッケルを使う状況だと滑るコンディションはもうひとつだし、これを使って逆に怪我や事故につながる恐れがあります。
たとえばアイゼンで裾をひっかけて滑落や転倒、ザックのピッケルをツリーに引っ掛けたり滑走中に転倒してアイゼンで負傷など、確かになければ進めない状況はあるのですが、アイゼンピッケルはそれなりの訓練が必要だと思います。
滑る目的の人はいざ雪山に立ったときに滑る目的よりも訓練を重視する時間をとれるでしょうか?
アイゼン、ピッケルを装備するのでしたら十分な練習をしてから使用してください。
ピッケルは現在スキーツアー用のアルミの物がありますが、氷だと無いよりましな程度ですし、アイゼンも一長一短があります
ひとまずよく入るエリアの方にいろいろ見せてもらったりして参考にすると良いですよ
もーちゃんさん

こんにちわ。
使用経験があるアックスが2本候補に挙がっていたので、コメント書いてみます。

正論から。

1本目のアックスはTシャフトのしっかりしたもの。
理由はビレイの支点にしたりするためです。長さはちょっと長めの55〜60cm位。
結局はいろいろ使え、頼りになる。

2本目は夏の剣やスキーツアーに持っていくような軽量なもの。
クラブの女性メンバーにレイブンプロを一冬貸していたことがありますが、
軽い割にしっかりしていてとても良かったそうです。
滑落停止もしっかりしたアックスと同じようにできます。
練習程度の荷重のスタンディングアックスビレイなら、しっかりしたアックスと同じようにできました。
長さはちょっと短め50〜55cm位。
私は軽量アックスとしてレイブンウルトラを使っています(これはちょっと頼りない感じ)。

私見ですが、ビレイ技術が求められない、要するにロープを出さない山行なら、2本目の選択でいい気がします。
スタンディングアックスビレイ等の支点に使うならしっかりしたものを。この場合は軽量化しない方がいいと思います。そういう山行では積極的に使う局面も多いでしょう。

ちなみに私の使い分けですが。。。
ロープを持っていかなくても、しっかりしたアックスを持っていくことが多いです。
ロープ使わない、積極的にアックス使わない、ギリギリまで軽量化したいという条件が揃ったら軽量のアックスを使う、それ以外はしっかりしたアックス、という感じです。

いろいろな考えがあると思います。ほんと私見ですので、こういう目安もあるということで。
ニセコ在住のテレマーカーです。

先日、羊蹄山に登ってきましたが、融雪の後の寒波の影響で、カリッカリの雪面で、6合目から先はアイゼン無しでは一歩も進めないような状態でした。

8合目から先は強風も加わり、ピッケルを持ってこなかったことを後悔しました。

時間切れもあり、結局頂上にはたどり着けませんでしたが、とても楽しい冬山登山でした。

そんな私の愛用の道具は、テレマークのプラブーツと相性ばっちりのカジタ12本爪ワンタッチアイゼンに、ピッケルはシモン・カマロです。

どちらもずいぶん昔に購入したものです。いま買うとしたら、どちらももう少し軽量なものを選ぶと思います。ほかの方からの指摘にもあったように、スキーブーツは重いので、アイゼンは造りさえしっかりしていれば、軽量なものの方が使いやすいと思います。傾斜のあるところで使うものなので、前爪があるものがいいでしょう。

ピッケルは、いろいろあるので好みですね。私は学生時代の冬山登山から、小屋番時代の生活、ニセコの暮らしの除雪にと、使い慣れたシモン・カマロが気に入っていますが、ピックやブレードがもう少し大きければいいなと思うときがあります。(ちびて小さくなってるせいもありますが)

いやー、いいなぁ。ピッケル・アイゼン。世界が広がりますよ。ぜひ使い方に習熟して(できればベテランさんに習って)、冬山を楽しんでください。
石突きのプロテクターですが、ペツルやグリベルの円筒形のものなら、スパイクの形状を選ばず付けられます。
レイブンのシャフトは細身なのでグリベルの方が合うかなぁ。
ピッケルの長さですが、皆さんずいぶん短いのを使われてるんですね。
腰痛くなりません?
私は身長170cmですが、山歩きのときは65cmのピッケル使ってますよ。
これは失礼しました。
私も今日確かめたのですが、グリベルのプロテクターはすごい厚底で、見掛けより浅いために、レイブンウルトラの斜めカットされたシャフトは収まりが悪いですね。
ブラックダイアモンド製プロテクターも合わないし、ガムテープ巻いて諦めるしかない?

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