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川口で楽しいテニスライフ☆コミュのテニス何でも相談室

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皆さんは普段の練習などで、テニスに関することで色々と壁にぶつかったり悩んだりすることがありませんか?テニステニステニス
私はしょっちゅうありますが、なかなかそれらについて質問できる人もまわりにいなかったりします。

と・こ・ろ・が!うまい!

なんと当コミュニティのメンバーで現スクールコーチの画伯さんが、試合の戦術や練習方法など、テニスにかんすることならなんでも回答してくださることになりました!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

このイベントの開催期間は、8/19〜9/9までとします。
上記の期間内に、このトピックに質問を書き込んで下さい。
折り返し、画伯さんに回答を書き込んで頂きます。
(質問が多数の場合など、個別ではなく、数件の質問にまとめて回答する場合もあります)
質問内容は、テニスに関連したことに限定します。
もちろん質問以外のコメントも歓迎します。

皆さんからの質問お待ちしています。るんるん

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

開催期間(質問受付け期間):8/19(日)〜9/9(日)
回答者:画伯さん(現役のテニスコーチであらせられます)

コメント(14)

わーい(嬉しい顔)質問します!

ダブルスの試合中に焦ってくると、ついついロブを上げて逃げてしまいます。
相手の後衛がサービスラインより後ろにいても上げてしまうので、あまり効果的では無いことは自覚はしているのですが、どうしても前(後衛の足元?)に落とす勇気が出ません。(というよりその発想が浮かばないのです)

そういうケースでは失敗を恐れず、相手後衛の足元を狙うのがセオリーなのでしょうか?
ウインク質問します!

ファーストサービスの確率が悪いのです。

いつもパートナーからは「そんなに速いサーブ必要ある?」とたしなめられますが、自分では決してエースを狙っている訳ではなく、ついつい力が入ってしまうだけなのですが…。

ちょっと変な例えですが、仮に自分のMAXの速度が100だとして、その時にサーブが入る確率を0%とします。
逆に速度が0(というのも変ですが)の時は100%、50の時は50%とした場合、どのあたりをイメージしたら良いでしょうか?

プロの試合でも65%前後くらいな気がしますので、確率を70%、速度は30みたいな感じでしょうか?
画伯さん

ラケットについて、細かくお教え頂いて、ありがとうございますm(__)m

今までの疑問が解決して、すっきりしました!そういえば厚ラケを試打した時に、サーブの振り抜きが悪くて、購入をやめたことがあったのを思い出しました。

ついでに、後二つほど教えてください。

一つ目は、画伯さんが使用しているガットを教えてください。
ガットはその人のプレースタイルや好みがあると思いますが、上の人達はどんなガットを使用しているのか興味があってお聞きしました。

もうひとつは、ドロップショットの対応についてです。相手がドロップショット放った時に、ボールに追い付けた時は、どこに返すのがセオリーなんでしょうか?(相手もネットにつめてる時です。)

よくスクールのOコーチにドロップショットをくらい、追い付けるのですが、返したボールをいつも叩かれてしまいます(>_<)なんとかできないものかと思いまして。
>>[2]
ついつい・・・


うんうん、気持ちが分かるー


しかし、焦る段階に危機感を持たないと駄目ですね。


焦るで連想するキーワードは、「想定外」ですね


ロブで連想するキーワードは、「相手の球が深い」「相手の球が体の正面」「速い球」「変化が強い」


いわいる追い込まれているので上手くしのぐ必要があるのでロブをあげるならば、パートナーが下がる必要がありますね。(スマッシュを打たれる為)


足下を使うならば、ゆっくり打たないと駄目ですね


しのぐ
→体勢を立て直す為


状況にもよりますが上も下も問わずにしのぐ時がありますね。


問題は、しのぎながら攻撃に移るビジョンがあるか?
という事です。



大抵、しのぐとのんびりしてしまうんですよね。



焦ってロブをあげる。
エマージェンシーコールが鳴っている訳ですからより動く必要がありますね。


ロブを上げたくないのに上げてる時ほど、腰が高くて足が止まっている時なので準備を意識すると次のプレーがシャープになりますよ。


あげるのか?
沈めるのか?


もちろん、沈める構えから上げてるなら◎です


上げる事しか出来ない!は×でございます。



>>[3]

まず、ペアとお酒を飲んで仲良くしましょう。
かなりストレスを溜めてる発言です
(´д`|||)


200キロのサーブのプレーヤー
確率30%


160キロのサーブのプレーヤー
確率80%


どちらが勝てるか?


ふふ、後者だと思いますよね?


確率的に行くと同じなんです。


不思議ですよね。



反対に確率100%でも勝てないんですよ?


不思議ですよね?


答えは、レシーブがあるからです。


レシーブ力が低いのにサーブ力も弱いと負けます。


サーブゲームをキープしているからレシーブでリスクを感じないんです。


負けた後によく耳にする、
「レシーブの練習しきゃ!」


これは、サーブがキープ出来ていないからリターンにプレッシャーがかかって失敗した方が言うセリフ。


サーブの確率に重きを置く、さらに速度を気にする

これは、重要な場面でフォルトをしているキーワードですね。



30ー15、30ー30でファーストサーブが入らないとその日は、早々に撤収です。


40を先に取れば、相手側にかなりの重圧がかかりますからね


いうなれば、2本連続セカンドサーブを使いながらゲームを立ち上げて行きます。


要所が来たとき、ファーストサーブを使う
と考えて行くと良いですね。


スコアを考えてプレーをしてみると試合が楽しいです


一番駄目なパターン
サービスエース

15−0

ダブルフォルト

15−15

この方は、次に絶対にサーブを入れに行きます。
もしくは、自爆のダブルフォルトです。


安定がなによりです。
>>[4]

ガットは、コンディショナーが決めます。
体調やフィールドによって変更します。


ハードコートならば、細めのガットで硬めに張ります。
オムニ【砂入り人工芝】ならば、太めのガットかつ柔らかい物です。


ダブルスをメインならば、柔らかいセッティング。

シングルメインならば、硬めのセッティング。


メーカーの契約問題があるので主にバボラを使用しなくてはいけないので「ブラスト」を使ってますが反発力がないので縦にポリエステル、横に柔らかいガットです。


個人的に好きかつおすすめ
スーパースマッシュというガットです

黄色でキラキラしています。


腕への負担を軽減したい方は、ポリエステルではなくマルチガットと呼ばれる柔らかいガットをおすすめです。


ウィルソン Kガット
ウィルソン NXT

この2種類は本当に良い商品です。
まさに回転量を求めながら爽快な感覚が味わえます。




さて、短い球を打たれてしまう。


まず、スピード違反してませんか?


次に短い球を打とうとしているコーチさんのテークバックが見えてますか?


打った球を見続けているともちろん!


落とされますね。


つまり打った後にのんびりしないで!
とコーチさんからの愛のムチなのではないでしょうか?


初めまして。
ご指導よろしくお願いします。

どうしてもボールに正対してしまいます(涙)

何か良い特効薬はないでしょうか?
わーい(嬉しい顔)画伯さん

回答ありがとうございました!

>問題は、しのぎながら攻撃に移るビジョンがあるか?
>という事です。

残念ながらありません(><;)
何をして良いか分からないからとりあえずロブ、みたいな感じです。

もっと意図をもってロブが使えるように練習します。
あっかんべー画伯さん

回答ありがとうございました!

・サーブゲームをキープしているからレシーブでリスクを感じない。
・2本連続セカンドサーブを使いながらゲームを立ち上げて行きます。

なるほどー!
サーブに関するそもそもの考え方が間違ってたみたいです。

意識的に練習してみます☆
>>[9]

お返事遅くなり、大変申し訳ありません


私も同じ悩みを持っていたので共感です


球の内側を見なさい!
ってどこ?


でした。



原因は視力にあったのでスポーツ専門の眼科にまで行きました。



矯正は、大きなボールで練習しました。


サッカーボールよりも大きなボール。


すると!


球が落下する場所の予測が速くなり、足が動くようになりました。


つまり予測力が大切なんですね。


元々、球が来る方向に体を向けて待ちますね。


次に球が飛んで来たら足を動かして球の斜め横に入って打ちます。


最後に自分が打った方向に体を向いて構え直しをします



この時間は、約一秒。



意外と忙しいスポーツなんです。



反対に球を打つ前と打った後が完全にマスターすると完全に対人スポーツになり、ゲームが楽しめますね。




テニスは、距離を合わせるスポーツでもあるんです。





テニスは、球を打っていない時に勝負をするスポーツ



小さな決断の連続


そして、大きな決断へ踏み切ります


機械と戦うのではなく、人と戦うのでメンタルが深く関わります。


個性が色強く出るので負けず嫌いな方は、前に出る。
粘り強い方は、後に残り長いラリーをします。


プレースタイルは、個性。


負けて、自分らしさを失うと次の日の朝が憂鬱になります。


反対に自分らしさを維持しながら負けると飛躍的に成長します。



これから自分がどうなりたいか?
その為には、何が必要なのか?



が重要なキーワードになります。



このイベントでみなさんと少しですが話をするとなぜかいろいろな事を思い出します。



物凄く下手で怒られて育った為、?が解消出来ないまま毎日過ごしました。


1つ1つ自分なり答えを見出だし、実践して来たので苦しい時に役に立ちます。


教わるのではなく、学ぶ。


だから頭の中に疑問を抱えてる方は、伸びる証拠なんです



きっかけさえあれば、すぐに結果が出ます。




いつかみなさんとテニスが出来る日を夢見てます。



画伯
あっかんべー質問します!

自分はストロークに自信が無いという消極的な理由から「サーブ&ボレー」のスタイルを目指しています(笑)

ま、それは置いといて。

サーブの後にネットに詰めるか、そのままステイするかの判断はどうしたら良いでしょうか?

打つ前から決めるものなのでしょうか?
それとも自分的に良いサーブが入ったら前に出るのでしょうか?
それともリターナーの態勢を確認してから出るのでしょうか?

自分の中に明確な答えが無かったので質問しました。
よろしくお願いいたします。

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