ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

馬同盟コミュのジャパンカップ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
歴史的名勝負となった秋の天皇賞から早1ヶ月が過ぎた。
激闘の余韻が覚めやらぬ中、舞台はジャパンカップへと移行した。
今回はダイワスカーレットが不在だが、いずれにせよ豪華なメンバーが揃った。人気も割れており、軸馬を決めるのに悩む一戦である。
こんな時こそ'人気薄の実力馬'から入るのが馬券の妙味。

本命はアサクサキングス。ルメールの一発に期待した。

前走は8着に敗れはしたたものの、着差は0秒5。
休み明けに加えて距離も短かった。
だが前回と違って今回は、叩き2戦目、距離延長、鞍上強化とプラス材料が多い。
中でも魅力的なのは鞍上にルメールを配したこと。
JCを勝てば1000万円以上の賞金を獲得出来るだけに、ヤル気は普段の倍以上。
加えて先行馬が少ない今回は、前々で競馬が出来るAキングスには持ってこいの展開。
今度は府中でリトルアマポーラのエリ女杯を再現する。

対抗はディープスカイ。

前走では初の古馬戦、しかもウオッカとダイワスカーレットの2強牝馬を相手に3着に来れたのは価値が高い。
当方も天皇賞時の予想では連下の評価に過ぎなかったが、前走後以降はディープSの評価を見直している。
また、世界を目指す昆調教師だけに仕上げもメイチに近い。時計のかかる坂路を馬也で52秒9の好時計で駆け上がれた辺りからも調子の良さが伺える。

単穴はウオッカ。

もはやこの馬について多くを語ることはない。
実力だけなら当然No.1候補。
不安は折り合いと、前日落馬した岩田のケガの2点に尽きる。
ウオッカについて述べるのはこれだけで十分だろう。

以下、調教で状態の良さを見せたメイショウサムソン、上がりの競馬になれば怖いオースミグラスワン、外国馬からペイパルブルまでを抑える。

オウケンブルースリは使い詰めの競馬に疑問を抱いたので、マツリダゴッホは有馬記念への叩き台と見たので、今回は見とする。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

馬同盟 更新情報

馬同盟のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。