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なべこらむコミュの9月22日

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1. 阪神大震災で家を失くした老夫婦が二組いました。
Aの老夫婦は せっかく建てた我が家を災害で失くして、
「もう夢も希望もなくなった」と自殺しました。
Bの老夫婦は 「命があってラッキー」と喜びました。

2. わが息子を、飲酒運転の車にはねられて死亡させた運転手に対して、
母親であるAさんは、死亡させた運転手に対して、「一生恨み続けます」と言われました。
また、同じ体験をした母親であるBさんは、
息子の葬儀の挨拶で、息子は苦しまずに亡くなりました。
そのことを「感謝します」と言われました。

3. 末期がんになったAさんは、
「私は何も悪いことをしていないのに、自分の運命を恨みます」
と、自分の人生を嘆きました。
同じように末期がんになったBさんは、
末期がんとして残された月日を、有意義に過ごすことができます。
そのことに「感謝します」と言われました。

4. 空き巣に30万円盗まれたAさんは
「なんてついてないんだ。今年は大殺界か 運が悪いわ」と、嘆きました。
同じ被害にあったBさんは
「自分が家にいなくてよかった。とられたのが命でなくてお金でよかった」と
自分は運がいいと感謝しました。



● 出来事に対して感謝するのと、恨み続けるのとでは随分と心の状態は違ってきます。

人生の出来事が、心の修行(魂の進化)の為に自らが書いたシナリオであるなら
どんなに苦しい、悲しい、辛い出来事でも何日かかろうとも、自分の心に言い聞かせ、
苦しい、悲しい、辛い、憎い、等というマイナスの感情からプラスの感情である
「感謝の心で受け容(い)れる」 ことが出来なくてはいけないと思う。

プラスの感情である「感謝の心で受け容(い)れる」 ということも習慣づけば割と短時間で
心の修正が出来るようになります。
思うどおりにしようとしないで、感謝の心で受け容(い)れる事。
そして「相手を思いやるという心」を育てていくことが、大切です。

●「自分」の寛容度・許容量が少ないと、思うようにならないことに出くわすと
当然ストレスを感じます。イライラするわけです。
要するに、ストレスを感じないためには、
日常的に寛容度・許容量を広げる修行をすればいいのです。
修行の場は
家庭・両親・職場の上司、部下・友人たちが寛容度・許容量を上げる訓練をさせてくれます。

いちいちイライラし、腹を立てていたのでは、
来るべきすごいストレッサーに対処することは出来ません。
そこで日ごろの訓練から、寛容度・許容量を上げる訓練をさせてもらうことで、
「私」は、その来るべきすごいストレッサーに耐え得るようになるわけです。

それを考えたら、
毎日毎日自分の目の前で、「私」の寛容度・許容量を上げる訓練を広げさせてくれる方に、
思わず頭が下がり、手を合わせたくなりませんか。
こう考えれば 気に入らないと思うことや、人に対しても修行をさせてくれて 「ありがとう」 と
感謝できるではありませんか。

※ストレッサーとはストレスを与えるもの、あるいはストレスを与える人、
自分にストレスを感じさせるものをいう。




ここまで転載です♪本当にいまある事に受け入れ、そして感謝すること・・・

そして 難が有る時にこそ「有難う」ですね♪ そして 苦しい時こそ「ありがとう」です♪

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