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暮らしの中のアロマコミュのラベンダーの性質

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ラベンダー(Lavandula angustifolia)
植物分類:しそ科(ミント)
原産地:アメリカ、フランス
抽出法:花弁の蒸気蒸留

主成分:リナリルアセタート{28-35%}
    リナロール{30-38%}
    シスベータオキメン{4-10%}
    トランスベータオキメン{1.5-6%}
    テルピネン4-01{2-6%}

効能:ラベンダーは防腐剤、鎮痛性、抗炎症、鎮静剤である。   ラベンダーはやけどの治療や切り傷、擦り傷洗浄に有効である。皮脂の分泌が多すぎると、バクテリアが繁殖する。ラベンダーは余分の皮脂を取り除く効果があり、スキンケアーには理想的なオイルである。ラベンダーのリラックス効果は臨床上でも評価されている。

従来の使用法:フランスの科学者ルネ・ガッテフォセ博士は、彼の研究所が爆破し、その爆発で腕にガス壊疽につながる大やけどを負ったとき、ラベンダーの組織再生能力と傷を早く治す効果があることを発見した。ラベンダーは、イギリスで薬物としていまでも登録されている数少ないエッセンシャルオイルのひとつである。

適応症:やけど(細胞の再生)、日焼け(唇も含む9、ふけ、脱毛、アレルギー、ひきつけ、ヘルペス、頭痛、消化不良、不眠症、高血圧、更年期障害、吐き気、静脈炎、腫瘍、月経前障害、傷跡(最小にする)、皮膚病、(にきび、皮膚炎、湿疹、乾癬、発心、)、妊娠線、切り傷、挫傷、皮膚過敏症に有効である。

使用法:噴霧または局部に塗布する。ラベンダーには広範な利用法があり、小さな子供にも安全である。サプリメントとして食べ物やライスミルクに加えてもよい。

香りの効能:ラベンダーは安らぎを与え、リラックスさせ、肉体と感情のバランスを保つ。

警告:妊娠中または治療中は医師に相談してください。

引用文献:Larrondo JV,et al."Antimicrobial activity of essences from labiates."(シソ科植物のエッセンスの抗菌作用)Micobios.1995;82(332):171-2. 他・・。




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