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ザ・マネーゲームから脱出する法コミュのThe Ultimate Key to Happiness

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新刊 The Ultimate Key to Happiness

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!さんがサマリを書いてくださったので載せます


新刊発刊記念。「The Ultimate Key to Happiness」の「はじめに」には
こんなことがかかれているようです。

 そう。君は幸せでありたいと望んできた。いつも。そして真に幸福に。
たとえ君のまわりで何が起きていようと。最高だね。

 そして、それは僕もまたいつも望んでいたことでもある。
 そんな究極の幸福の状態でいられる秘密を見つけることは、僕にとって
ほとんど強迫観念みたいなものだったと思う。
 そして僕はついにブレークスルーを発見して、今君とそれをシェア
しようとしている。
 君もまたその状態に到達するためには、君自身が解決しなければならない
大きな問題がいくつかある。
 続く章で、その大きな問題について話そうと思う。もちろんその解決の仕方もだよ。
とりあえず手始めに簡単にサマリってみよう。

1. 幸福とは何か? すべての人が幸福でいたい、より幸福でありたいと
願っているのに、何が真の幸福なのか、正しく定義できる人はほとんどいない。
何がターゲットなのかわかんない、どこにターゲットがあるのかわからないのに、
どうして的を射られるだろうか。
2. 幸福はどれくらい重要なのだろう? みんな幸福でありたいと思っていることを
わかっていながら、幸福がどれくらい重要なのか気づいている人はほとんどいない。
そして幸福の探求がいかに日常にありふれたものであるか、ということにも気づいていない。
3. 幸福は「どこ」で手に入れられるのだろう? もし君が真に幸福が何であるかを知っていたとしても、
君が今いるところから、真の幸福の体験へと導く方法で使えるものはほとんどない。
(たくさんの誇大広告や苦情にもかかわらずね!)
4. どうしたら途中の罠や危険地帯を避けられるか? もし君が真に幸福が何であるかを
知っていたとしても(これはほんとにまず無いことなんだ!)、そしてもし君がそこへ
自分自身を連れて行く方法がわかっていたとしても(これまたほんとにレアケースだよ!)、
君がゴールにたどりつくのを阻止すべく、その途中に罠や危険地帯が仕掛けられてるんだ。
君はその障害物が何であるかを知り、どうしたら避けられるか、君が打ち負かされて
ニッチもサッチもいかないような状態に陥らない方法を学ばなきゃいけない。
5. 典型的な手法はなぜうまくいかないんだろう? 幸せになるためのいろんなテクニックや
戦略、処方箋なんかを紹介する本や音声教材、動画、講座、イベント、ワークショップは
たくさんある。僕らが自分自身に残酷なまでに誠実であるなら、事実上それらは
全部行き詰まることを認める必要がある。君は望む結果を得られずに、行き詰っているのを
見ないふりをする…そして――。
 とうとう、それらのテクニックがなぜ失敗するのかに気付き、何とかUターンしようとする。
ほんとに君を望むところに連れて行ってくれる新たな「道」に向かってね。
6. なぜ典型的なセラピーは効かないんだろう? 世界中にはたくさんのセラピーがあり、
治療モデルやヒーリングのモデルがあり、君を幸せにするために、もっと幸せにする能力を持っている
(と称する)セラピストがいる。もう一度、僕らが自分自身に残酷なまでに誠実であるならば、だ。
やっぱり僕らはそれらが真の幸福へと誘ってくれることがないことを知っている。なぜそれらが
失敗するのか気づくまで、事態が変化するドアは決して開かないだろう。

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/esp/1345137611/

コメント(18)

ちなみに今回の本は、扉を見ますと「第3段階の本」として位置づけられているようですね。

■PHASE 1 BOOKS
The Invisible Path To Success
The 11th Element(「第11番目の鍵」)
■PHASE 2 BOOKS
Busting Loose From The Money Game(「マネゲ」)
Busting Loose From The Business Game

■PHASE 3 BOOKS
The Ultimate Key To Happiness

「幸福への究極の鍵」
第01章 君がしていることすべてに隠されている動機

 お金が欲しいのも恋人がほしいのも痩せたいのも、結局全部「幸せになりたい」から――だよね?
 「なぜ〜がほしいのか?」と自分に聞いて答えが出たら、今度は「じゃあなぜそれがほしいのか?」とずっと質問を重ねてみよう。
 驚くなかれ、どんな人も結局「幸せになりたい」ってのが本当の唯一の願いなんだ。
 でもハムスターが輪の中で一生懸命走っているのと同じで、幸福を求めてもどんなにがんばっても決してそれは手にいれられない。
この輪から出なくちゃいけないんだ。
 もし本当に真に幸福になったらどうなるだろう?  まず君の「やりたい事リスト」は激減するだろうし、
それにこれまで入っていなかった項目と入れ替わるだろうね。それに、そもそもそんなものにも囚われなくなるだろう。
 スポーツをしているとき、最高の映画を見ているとき、素晴らしい小説を読んでいるとき、絵を描いているとき。
 これらは「君自身を探求しプレイし創造的に表現」しているんだ。真に注目すべきは、これらのことをしているときの僕らのフィーリング、
つまり「内部経験」だ。
 そう。君の「やりたい事リスト」「欲しいものリスト」には隠された動機がある。
 つまり君自身さまざまなたくさんの感情を経験したい、ということなんだ。

「幸福への究極の鍵」
第02章 大問題

さてさて。で例の大問題は6つのパートからなる。
 1.幸せになりたいのにそうならない。
 2.すでに君は幸福になるためにありとあらゆる手段を尽くしている――「物語空間」の中でね。
キーポイント。「幸福」は「人間ゲーム」の中で最も実現しがたい願いである。
 3.時に君は幸福を感じるがそれは決して続かないし、それを確実に取り戻す方法もない。
 4.ずっと幸せでいるためには、24時間無休で○○な状態でいなきゃいけないらしいこと。
これはもうちょっと後でわかることかもしれないね。
 5.他の人が幸せになるにつれて君が不幸に感じられていくこと。でも皆見かけほど幸せなんかじゃないんだけどね。
 6.これが最大の問題。いったいぜんたい幸福ってそもそ何?ってこと。
的が何処だかわかんないのに射たって当たるわけがない。
「幸福への究極の鍵」
第03章 嘘と幻、そして物語

 君が真に幸福になれないのは嘘と幻、物語を真実として受け入れているからなんだ。
 心理学者や精神科医、コーチやヒーラーたちは口をそろえて言う。幸福や興奮、
喜びといった「ポジティブな感情」と悲しみや怒り、恐れといった「ネガティブな感情」がある。
なるべく「ポジティブな感情」を感じるようにしよう。そして「ネガティブな感情」は
病気やさまざまな害を引き起こすし、人間としての(あるいはスピリチュアルな)成長を妨げる。
だから我々はこの「ネガティブな感情」を小さくしたりリフレームしたり無視したり解放したり
壊したり変化させたり根本的な原因を癒したり――とにかく「ネガティブな感情」を
なくさなきゃいけない。
 まあ、こういうのは全部嘘なんだよ。「ポジティブな感情」もないし「ネガティブな感情」もないし、
それらが良いも悪いもない。ただそれらが「在る」だけなんだ。そしてそれらの感情は歓迎すべきもので、
どうにかする必要もない。
 そうそう。あと、こういうことをいう人たちがいるよね?「今この瞬間にフォーカスせよ」
「自他に慈愛の心を持とう」「ワンネスを体験しよう」「マインドフルネスを達成しよう」
「感謝の気持ちでいよう」「執着を手放そう」「すべてを判断することなく受け入れよう」
「心の中にビジュアライズしよう」云々…。
 こういう教えを学んだ若いころの僕はどうなったか?
 ――ほとんど気が狂うかと思ったよ!(まじで!)
 あと、各種のエネルギーワークとか代替医療とか、いろんな手法はあるけど、結局
そういうのは全部ダメなんだ。
 僕は別に誰かを批判したいわけじゃない。ただ、人々が信じている嘘や幻、物語に
真実の光を与えたいだけなんだ。
 キーポイント。幸福に至る道は君がこれまでに教わったり真実として受け入れてきたことの
中にはなさそうだ。
 僕は、君が嘘や幻、物語の代わりに、真実を直接的にずっとそのまま経験できる
ように手助けしたい。
「幸福への究極の鍵」
第04章 大きな謎

 僕らは毎日ずっと何かしらの感情を経験している。この感情って何だろう? 
そして「幸福」って何なんだろうね?
 実際これらは大きなミステリーだ。僕も46歳まではそうだったけど、これらを
真剣に自らに問い、考える人はほとんどいない。
 さて。目を閉じて「内部空間」を見てほしい。
 おっと。その前にキーポイント。思考や概念、論理ではなく、君自身の中に起こることを
ダイレクトに観察してもらいたい――常にだ。
 「内部空間」は始まりも終わりもない。境界線もない。茫漠たる空間が広がっている。
「内部空間」には上下左右、天地の区別さえない。でもそうであるがゆえにこの「内部空間」が
無限の空間だ、ということも君には理解してもらえるだろう。
 「内部空間」はいつもそこに在る。不変で不動で、ただいつもそこに在る。
 「内部空間」は時に映画のスクリーンのように外界の人々や場所や色を映し出すけれど、
スクリーンそのものは何も変わらない。スクリーンはスクリーンだ。
 そして、君はこの「内部空間」に3つのものがあることに気付くだろう――思考と感情、
そして体感覚だ。
 この「感情」は正確に言葉で定義するのは不可能だ。でもこの感情は「内部空間」の中で、
流れ、動き、そして振動する――エネルギーのようにね。
 とりあえず「感情」はこのエネルギーの流れであり動きでありバイブレーションだ、
ということができるだろう。
 この感情のエネルギーはほんとにさまざまな動き方をする。議論のために
ちょっと単純化しすぎだけど、それらの各感情の特徴を「周波数」と呼んでみようか。
 ラジオで周波数を変えるとクラシックからジャズからニューエイジからポップ
ミュージックからいろんな音楽が聞こえてくる。音楽もそれぞれのジャンルごとに
特徴があるよね? 感情もそれに似ている。
 さーて。いつも僕らが毎日エンドレスに経験していることをまとめてみよう。
1. 外界(物語空間)で何かが起きる。
2. それに呼応して内部空間でエネルギーが固有の動きを始める。
3. エネルギーはさらに動き、特定の周波数を帯びていく。
4. 2-3を繰り返す。
5. これらの結果として君は異なる「感情」を経験する。
「幸福への究極の鍵」
第04章 大きな謎(続)

 感情を表現する言葉はいっぱいある。僕の友人のディマティーニ博士によると
英語には実に4000ワード以上もの感情を表現するワードがある! 
 それで、こうした感情が「悲しい」「怖い」「興奮してる」「幸せだ」という風に
定義できるのは何故なんだろう?
 キーポイント。みんなが「幸福」と呼んでるものは、「内部空間」である
特定の周波数の状態のひとつにすぎない。
 でもどうだろう? ほんとにみんな24時間「幸福」でいたいのかな?
 スピ系の団体だと答えは「Yes」だったりする。まあ「涅槃」とか「エクスタシー」とかの状態だね。
 でもはっきりいうけど、これは「Yes」じゃない。断じて「No」だ。
 キーポイント。1つの感情だけの状態だけの人生なんて退屈すぎる。そんなものは「人間ゲーム」の
豊饒さ、豊かさを君から簒奪してしまう。
 「えーそんなのやだ。ポジティブな感情だけだったらいいけどね」
 そう君は言うかもしれないね。
 でもそうじゃない。本当の君はそんなことを望んでいない。本当の君は
何の制限を設けることなくすべての感情を体験したいと願っているからだ。
 キーポイント。真の幸福は決められた数の感情を経験することではない。
繁栄の中ですべての感情の動きと周波数をフルレンジで体験することにこそある。
 しかもそれらに名前をつけたり「ポジティブ」とか「ネガティブ」とか
「良い」とか「悪い」とかの判断を付けることなしにね!
 遊園地の乗り物に乗ってるとき、偉大な小説を読んでるとき、素晴らしい映画を
観てるとき。これらは考える暇なしに感情をダイレクトに経験してるから「真の幸福」を
味わってる、といえる。
 あと君が「第2段階」のプレーヤー(P2 Player)なら、「プロセス(The Process)」を
してるときも「真の幸福」を経験している。
 僕らはそれと気づかずに毎日たくさんの「真の幸福」を経験しているんだよ!
流れ的にもう「はじめに(Introduction)」の後半は訳さないと思うので、
その後半部分のキーポイント集です。
------------
キーポイント。僕は他の著者やスピーカや専門家、セラピストのサービスや商品を
批判したいわけじゃない。僕はただ、それらの道を選んだ人々に起きるであろうことを
言ってるだけなんだ。
キーポイント。重要なのは唯一、この本を読んでいる間、そして読んだ後に
君がまさに「体験する」ことなんだ。
キーポイント。この本で僕が公開していることは全部、真実であり実行できる
ことだけだよ。もちろん君にもできることなんだ!
------------
「幸福への究極の鍵」
第05章 マインド・マシーン(思考機械)

 キーポイント。これから僕が描写する「マインド・マシーン」はある意味
単純化して見せてるものなんだ。人によっては「潜在意識」「無意識」とか
「エゴ」と同じものだと思う人がいるかもしれないね。
 でもホントはそうじゃないんだ。それからもう1つ。
 キーポイント。僕の言う「マインド・マシーン」はメタファーであり、言語や
概念では定義不可能な何かを描写するためのモデルなんだ。
 そうだなあ。いわば「マインド・マシーン」はGoogleみたいなものだね。Googleは
ただ静かに君が来るのを待っていて、君が何かを入力するのを見守っている。そして
何かがタイプされたたら、既定のプログラムが走って、既定のアルゴリズムにより
膨大なデータベースから、検索結果を取得して画面に出力する。その検索結果の内容は
それまでに蓄積されたデータベースの質に依存するし、「うー」とか「にゃー」とか
めちゃくちゃな言葉を入力しても、Google先生は何も怒らずに黙って検索結果を返してくれる。
インターネット上の“外界”で何かが起きると、Googleは早速クロールして
情報をデータベースにストアする。そして分類&ラベリングするんだね。
 マインド・マシーンがやってることも、まあこれと同じなんだ。君の「内部空間」や
「物語空間」で何かが起きると、マインド・マシーンはたちまちそれを収集する。
ただ、Googleとちがって、マインド・マシーンが返す結果は検索結果ではなくて「物語」なんだ
――「物語空間」や「内部空間」で何が起き、そして「内部空間」の思考や感情や
体感覚に何が起きたか、という物語。
 そしてこのマインド・マシーンのアルゴリズムは3つからなる。「これは何?」「この意味は?」
「どう反応する?」この3つの答えを求めて、マインド・マシーンはGoogle先生よろしく
データベースをくまなく検索する。ベストな答えを求めて、ね。このデータベースは
どんどん大きくなっていき、プログラムも洗練されていく。瞬時に自動で反応(オートパイロット)
するようになっていくんだ。
 キーポイント。君がもしこの本に共鳴してくれるなら、君はマインド・マシーンの動きを
観察するのに十分なくらい、「内部空間」の中で起きることをスローダウンさせる能力と
機会を持つだろう。
 マインド・マシーンは、観察したすべての物事をピースに分解する。そしてそれらのピースに
名前を付けてラベリングし、それにまつわる物語を構築する。そしてそのピースと言葉と物語とを
データベースに格納する。
 物語空間でイベント発生→感情が現出→「これは『怒り』だな」→「良くないことだ」。
 こういう一連の作業フローは、Google先生と同じで、ものすごいスピードで行われる。でもこれらの
「結果」はマインド・マシーンが作り出した「物語」であり「嘘」であり「幻」だ。精神の魔法の
トリックなんだよ。
 そうそう。これからやたらキーポイントが続くけど、きっと中の人が疲れてきたからじゃないと思うよ!
 キーポイント。感情には「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」があり、「ポジティブな感情」は
良く、「ネガティブな感情」は悪い。そして「幸福」は「ポジティブな感情」の1つである。こういうことを
信じている限り、君は決して真の幸福には到達できない。決して。
 キーポイント。純粋な生のままの感情はニュートラルだ。そしてこれは決してアイディアや概念ではない。
まさしく君自身がそれを経験すべき真実なのだ。
 キーポイント。結局のところ、君が真の幸福を経験するのは、君がエネルギーのすべての動きと周波数を
歓迎し喜んで受け入れるときだ。
 キーポイント。純粋な生のままの感情はただ「在る」だけだ。しかし、マインド・マシーンがそれを
ハイジャックし「物語」を付与してしまう。
 名前もラベルも判断もない、ただ純粋で生の感情――これこそが真の幸福なんだ。
 僕は、君にこの名前もラベルも判断もない、純粋で生の感情そのものを経験してほしいと思っている。
 もちろん、小説や映画や遊園地のアトラクションもなしでね。ついにその時が来たようだ。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!さんから

アーノルド・パテント『「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則』の
P.69-75が「The Ultimate Key To Happiness」第6章の「手順」とほとんど
同じだと思いますので、お急ぎの方はこちらをご参照ください…。

とのことです
パテントはマネゲの謝辞に名前がのってます
私も彼の本はとても参考になると思います。
アーノルドパテント 万能の法則から p69-75

自分の気持ちとつながる事が大切
感情は考えと合体したものである。気持ちにレッテルは貼ると、気持ちはグニャっと歪んでしまい、感情に変身するのです。
気持ちとつながり、そのパワーを活用するには、強い精神力を要します。つねにありのままの気持ちを感じていくことが大切です。
恐怖心は気持ちを抑圧し、レッテル貼りは気持ちを歪めてしまいます。気持ちに余計な小細工をしないで、ありのままに感じていくには、
それなりの勇気が必要です。そこでこれがスムーズにおこなえるエクササイズを紹介していきます。

気持ちをありのままに感じるエクササイズ
目を閉じて感覚を研ぎ澄ませ、自分のからだを意識してください。
あなたはいまどんな気持ちですか?
1)あれこれ考えず自分の気持ちを、そのまま感じてください。気持ちのもっている「エネルギー」「パワー」を感じましょう。
2)ありのままの気持ちを愛してください。その気持ちがもつパワーを愛しましょう。
3)気持ちを感じている自分自身を愛してください。気持ちがもつパワーを感じている自分自身を愛しましょう。

レッテルを貼らずに、気持ちをありのままに感じられるようになると、「気持ちは、エネルギーをもっている」ということに気がつきます。
すべてのエネルギーは振動しています。そしてすべてのエネルギーは独自の波動をもっているのです。
エネルギーがどのような波動を体に送っているか、感じましょう。またエネルギーの強さも確認してください。
最後に、エネルギーに宿るパワーは、自分のものである、自分自身のパワーであると確認します。

エクササイズがおもうようにいかなくても、めげずに、じっくり腰を据えて取り組みましょう。
レッテル貼りする回数が減るにつれて、どんな気持ちも、人生を豊かにし、生きるバイタリティを与えてくれている、という事実に気がつきます。
最終的には、どんな気持ちにも感謝できるようになります。どんな気持ちも、そのままでいいんです。

気持ちが持つエネルギーを抑圧し、不快な気分をもたらしてしまう犯人は「悲しみ」「怒り」「おそれ」などのレッテルです。
レッテルさえ貼らなければ、失ったパワーを取り戻せるのです。パワーを取り戻すことに慣れ、それが自然なことになってくると、
気持ちをありのままに感じることは、難しいどころか、楽しいものにかわります。

”人生とは、無限にある気持ちを体験するためにあるのです。わたしたちは、できるだけ数多くの気持ちを経験したくて、この世に誕生してきたのです”

きめ付けを手放し、恐れを手放し、勇気を出して大胆に心を開くと、自分を愛するため、誰かを愛するため、そして世界を愛するためだけに、気持ちを抱くようになります。
その気持ちとは、そうです「喜び」です。それだけではありません。心を開くと「生きる実感」「生命の美」「奇跡」「インスピレーション」にもつながれるのです。
アーノルドパテント 万能の法則から p69-75

【質問】
気持ちをありのままに感じることのメリットは、確かに理解できます。
でも、頭ではそうわかっていても、実際はなかなか思うようにはいきません。
気持ちを感じるという行為そのものに恐怖を感じるんです。これはどういったことでしょうか?

【答え】
私たちは生きる家庭で、たくさんの種類の気持ちを抑圧して生きてきました。
これは、ある種の気持ちは表現すべきでないと、教育されてきたことが原因です。
気持ちを抑圧するということは、すなわち、気持ちに宿るパワーを抑圧することを意味します。
ですから、気持ちを自由に感じることを恐れていると、せっかくのパワーを失ってしまうのです。
人間はみな、心の底では、みずからのパワーを取り戻し、パワーを存分に発揮したいと望んでいます。
この願いがどんどん膨らむにつれ、それまで抑制していた気持ちがどっと表面化していきます。
あなたがこのプロセスに、恐怖を感じるのも無理はありません。気持ちが表面化するとき、
気持ちを抑圧に追い込んだ恐怖心も一緒に押し出されてくるからです。
でも怖がって二の足を踏んでいては、前進はできません。抑圧している気持ちに一致した状況を、
これでもかこれでもかと引き寄せてしまうだけです。

人間は、こんな具合に気持ちを抑圧して、人生を問題まみれにしているのです。家庭内のいざこざ、離婚、
病気、裁判沙汰、戦争など、例をあげればきりがありません。これらの問題は、わたしたちが抑圧している気持ちが、
いかに強烈であるかを証明するものです。抑圧された気持ちを解放するには「気持ちをありのままに感じるエクササイズ」を
習慣にするのがベストです。気持ちの開放に伴って、揉め事もこしらえる必要が無くなり、トラブルが起こる頻度も次第に減ってきます。
このエクササイズを地道に続けていくのが、パワーを取り戻す一番の近道です。

さてエクササイズをする上で、みなさんに強調しておきたいポイントが一つあります。
それは慣れないうちは、それほど激しくない気持ちで試してみるということですこれが成功のコツです。
エクササイズは最低でも朝晩2回行ないましょう。目覚めてすぐと、就寝前が理想的です。
加えて時間の許す限り自分がしたいと思ったとき、好きなだけしてもかまいません。
ほんの少しでも不快感が湧き上がったら、それが身体的なものでも精神的なものでもちょっと時間をとって、エクササイズをしましょう。

これが習慣になって定着すると、わざわざしようと意識しなくても、無意識のうちにするようになってきます。
そうなればしめたもの。すべての気持ちが、純粋な「喜び」「愛」に感じられてくるはずです。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!さんのコメから

パテントの「気持ち」=ロバートの「それぞれ固有の周波数と特徴を持つ生で純粋なエネルギー」。
パテントの「感情」=ロバートの言葉でいえばマインドマシーンが瞬間的に価値判断しラベリングし、まるで分子結合のように「物語」を付与した後のもの。
翻訳だとわかりづらいのですが、このあたり明確に区別されてます。
ガンガジのこの方法も同じようなことかと

26章 感情を直接経験する
http://www.artofawareness.jp/library/gangaji.html
>>[13]
ありがとうございます
ガンガジの方法、すぐにできる方とそうでない方といると思いますが、できたようでよかったです
アーノルド・パテント 「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則

万能の法則.1 - 宇宙の原料はエネルギー
宇宙に存在しているものは全てエネルギーです。それは「物質」と「非物質」の二つの形態があります。
エネルギーは愛と同一です。逆らうと不快を感じ、調和すると喜びと平和を感じます。

万能の法則.2 - 宇宙のエネルギーは「愛」
どんなエネルギーも無限であり永遠であり、目的を持った英知ですあります。
この英知は我々が神と呼ぶものと同じです。宇宙の英知、神をどのように認識しているかが、
そっくりそのまま自分の人生に反映されます。いかなる時も神を信頼するならば、
愛に満ちた世界を経験するでしょう。

万能の法則.3 - すべてはひとつワンネス
私たちのエッセンスはエネルギーです。究極的には私たちは一つにつながっています。
ワンネスにつながっているいるとき「本当の自分」のパワーを実感できます。

万能の法則.4 - すべては完璧、人間も完璧
宇宙の英知、あるいは神は完璧です。もし、だれかやなにかが、完璧以下に見えたり、
感じたりするなら、それはワンネスと断絶してしまっているからです。ワンネスと繋がるには
心を開くことです。心を思い切り開くと、すべてのものが完全に見え、完璧を感じられます。

万能の法則.5 - 自分に起る出来事をつくるのは自分
わたしたちは、人生で起こる出来事の犠牲者でも被害者でもありません。
世間一般の常識とは正反対ですが、私たち自身が、出来事の創造者なのです。
出来事の創造は、二つのレベルでおこなわれています。

1)宇宙の英知のサポートによって創造するもの。
 宇宙の英知を信頼し平和な心でいるとき、それを経験する出来事を創造しています。

2)思考のレベルで創造するもの。
 頭脳によって信念をかたちにするとき、それを経験する出来事を創造しています。

万能の法則.6 - 人間には選択の自由がある
人間には、いつでも、自分の好きなように選択する自由があります。
誰かのためではなく、自分のために選んでいいのです。
選択を人任せにしていると、自分に対する信頼を失ってしまいます。
誰かの選択をそのまま受け入れることも「選択の自由」を行使したことになります。

万能の法則.7 - 人間の考えや信念は思い込みにすぎない
本人が意識する、しないに関わらず、その人の考えが、その人自身の経験を作っています。
自分に起きる出来事を観察してみれば、自分がどんな考えをもっているかがわかります。
人間の考えや信念は、どれも思い込みや幻に過ぎず、真実ではありません。
思考活動をとめて真実-ワンネスに意識を集中させれば、幻を超えて「完全な宇宙」を
経験することができます。

万能の法則.8 - 宇宙の英知はインスピレーション、ひらめきで語りかける
宇宙の英知は、「インスピレーション」「ひらめき」を通して私たちに語りかけます。
インスピレーションは、気持ちという媒体を通じて入ってきます。ですから、
気持ちを感じようとすればするほど、インスピレーションに敏感になり、
宇宙のパワーに繋がる事ができます。

万能の法則.9 - 宇宙は助け合いのシステムで成り立っている
宇宙ではすべてのものが互いに影響し合っています。「助け合い」のシステムで機能しています。
人生で出会う人や、起こる出来事すべて、その時点での、自分の心の状態を映し出している鏡です。
あなたの心の状態をあなたに教える事で、あなたをサポートしているのです。

万能の法則.10 - 出来事は自分自身を映す鏡
あなたが見るもの、感じるものすべてはあなた自身の心の状態を映す鏡です。
人生で出会う人はみんな、あなたが自分の一面を知るために、自分で引き寄せたのです。
だれかがあなたに示す気持ちは、あなたの心の奥にしまいこまれている気持ちです。
「鏡の法則」は、いわば宇宙からの貴い「プレゼント」です。
なぜなら、あなたがもっている信念を気づかせてくれるからです。
信念に気づくことで、あなたは信念に注いでいたパワーをとりもどす事ができます。
万能の法則.11 - 「良い」「悪い」「正しい」「間違い」は存在しない
人間は何にでも評価したり、判断を下すよう「トレーニング」されています。
でも実際には「良いもの」も「悪いもの」も「正しいもの」も「間違っているもの」も
存在しません。出来事はすべて出来事でしかありません。出来事にレッテルを貼ったとたん出来事はレッテルに
とってかわられ、レッテルが剥がされるまで、レッテルのものであります。だれかを「完璧でない」と決め付けると、
その人のエッセンスに繋がる事が出来なくなり、不快な気持ちが生じます。不快を取り除く唯一の方法は、心を開くこと。
まず決め付けに心を開き、次にレッテルを貼った人に対して心を開くのです。
決め付けによって閉じ込められたエネルギーの流れをスムーズにして、心をどんどん開いていけば、ついてには「無条件の愛」へと変わります。

万能の法則.12 - 人間には、一人ひとりに「人生の目的」がある
宇宙にあるものすべて意味があって存在します。人生の目的を見出すには、
心を開いてワンネスに繋がる事です。人生の目的を生活の中心に据えると、
インスピレーションが湧いてきます。インスピレーションに身を任せるとき、
人生は充実したものとなります。

万能の法則.13 - 気持ちは自分の状態を知るバロメーター
人間の体は、どれくらい自分の内側と外側を流れるエネルギーと調和しているかを教えてくれる
、正確なバロメーターです。体に不快感を感じるということは「あなたはエネルギー、
すなわち愛に逆らっていますよ」というシグナルです。不快感に気がついたら、
それが身体的でも精神的なものでも、気持ちに意識を集中して100パーセント感じることが一番です。
そうしてその気持ちを愛し、その気持ちを抱いている自分を愛すのです。愛の気持ちを自由にしてあげると、
体もそれに呼応し、エネルギーがスムーズに流れ出します。

万能の法則.14 - 宇宙は惜しみなく与えてくれる
豊かであることが、宇宙本来の状態なのです。
宇宙をあますことなく満たしているエネルギーは無尽蔵です。
心を開いて受け取る気持ちさえあれば、その恵みは誰にでもふんだんに与えられます。
人生のすべての面において、満足のいく豊かさを経験していないのなら、
豊かさの自然な流れに逆らっている証拠です。豊かさに心開くには、
自分が今持っているものすべてに感謝の気持ちを持つことです。

万能の法則.15 - 「与えるもの」と「受け取るもの」は いつもバランスがとれている
与えるものと受け取るものの割合は、常にバランスがとれています。
感謝の気持ちで受け取ることは、なんの見返りも期待せずに、進んで与えることと同じだけの価値があります。
そうしてありがたく受け取り、寛大に与えると、自分の内側と外側のエネルギーの流れを自由にすることとなり、
エネルギーはますます拡大していきます。本当の意味で与えられる相手は自分だけです。
私たちはワンネスなのですから。誰かに与えているとき、実際には自分自身に与えていることになるのです。
万能の法則.16 - なにか執着すると、すべてが滞る
ものや人にしがみ付くのは、欠乏を信じる気持ちのあらわれです。
何かに執着すると、エネルギーの流れを遮ってしまいます。そうすると、
人やものと共有する経験から得られる喜びを台無しにしてしまいます。
そればかりか、新しい人やものとの出会いまで、シャットアウトしてしまうのです。

万能の法則.17 - なにかに意識を集中させると、それはますます拡大・発展する
人間は、自分の好きなものに意識を集中させることができます。
出来事が起こったとき「困ったこと」に意識を集中させることも出来れば、
「どんな出来事もパワーを取り戻すチャンス」と捉えることもできます。
出来事はみな、失ったパワーを取り戻すために、自分で作っているのです。
信念に染まっていない、ありのままの気持ちを感じることに意識を集中させていれば、
自分の心も、身の回りにも、平和、喜び、豊かさがどんどん拡大していきます。

万能の法則.18 - だれにでも生まれながらにして才能がある
人間は少なくても一つ、卓越した才能を与えられます。才能を発揮することはすなわち、
「本当の自分」を表現することです。自由に存分に「本当の自分」を表現しているとき、私たちは喜びに満たされ、
宇宙のサポートを実感します。天与の才能を発揮することに、どこまで成功できるかは、どれくらい自分を愛しているかに関わっています。
自分を深く愛すれば愛するほど、宇宙からの創造エネルギーが流れ込んできます。「ほんとうの自分」を思う存分に発揮すると、
「私は完璧なんだ」という確信を深めるようになり、あらゆる面で完璧さが拡大していきます。
」

万能の法則.19 - 目的と手段は同じ
目的と手段は同じです。「行動と結果は一つ」ともいえます。
平和をつくることが目的なら、心に平和を感じ、平和を表現することです。
すべてが完璧な人生を楽しみたいなら、自分自身を含め、すべての人にもものにも、完璧さを見出し、
完璧さを感じることです。宇宙に備わる豊かさを経験したいのなら、身の回りの豊かさを実感し、感謝の気持ちを表現することです。

万能の法則.20 - 人間関係はすべて「自分」と「自分の心」の関係
人間関係はすべて、自分自身を映し出す鏡です。どんな人との関係も、究極的には「自分」と「自分の心」との関係なのです。
人生で出会う人はみんな、あなたが心を開き、パワーを取り戻すのを助けるために、あなたのもとにやってきた人々なのです。
心から自分を愛し、自分を完璧だと思うことができ、自分に備わるパワーが感じられるなら、人間関係も、平和で愛情のあふれたものになります。

万能の法則.21 - 面倒なことは宇宙にまかせておけばいい
人生のこまかいことを処理するのは、頭脳の仕事というのが常識ですが、
自分自身はもちろん、すべての人にとって、ベストな結果になるよう処理する能力をもっているのは、宇宙の英知です。
頭脳が活発に活動しているときには、宇宙の英知からのサポートは妨げられます。
ワンネスを信じることが出来れば、頭脳を「万能の法則」にそって生きるためのツールとして活用できます。
ものごとを理詰めで判断するのをやめて、インスピレーションを通して語りかけてくる、宇宙の英知に身を任せれば、骨折りしなくても、ものごとはスムーズになっていきます。
ある程度までのレベルに来ると、人生には探索するための秘密がなくなります。
あなたは一つの真実の中で生きるようになり、豊かな見返りを受けることになるでしょう。
二元性から生まれた恐れは消えうせ、揺るぎない安心感へと変わります。気づきは定着し、
完璧に目覚めた状態となります。この段階、真の自由を獲得した時に、人生はあらたに始
まります。悟りを開くことが、第二の誕生と呼ばれるゆえんです。
  ---ディーパック・ショプラ 人生の本質(the book of secrets)

 あなたが世界の中にいるのではないということを絶対に忘れてはなりません。
世界はあなたの中にあります。存在についてあなたが知りたいすべての答えが、
あなたの外からもたらされることはありません。何か新しい出来事が起こったら
その経験を内側で受けとめましょう。宇宙は、あなたが共同創造者としての
役割を忘れないために、絶えずヒントや手がかりを与えてくれています。
   ---ディーパック・チョプラ 人生の本質(the book of secrets)

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