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レコード・コレクターズコミュの私の年間ベスト2012

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今年も年間ベストを発表する時期となりました。
一人でも多くの方の投稿をお待ちしてます。

↓投稿前にお読みください↓

<対象>
あなたが今年購入、あるいはなんらかの形で入手した音楽メディア全てを
対象とします。音楽関係であれば何でも構いませんし、新作/旧作も問いま
せんのでどしどし投稿ください。
アナログ・レコード(SP/EP/LP)、CD、Blu-ray/DVD/VHS、ダウンロード音源
ダウンロード映像、書籍/雑誌など、メディアも問いません。

<書式>
特には決めませんが、タイトルだけ列記するのではなく、それぞれ一言でも
良いのでコメントを添えてください。順位は付けても付けなくても良いです
し、10作品以下でも構いません。。

<期限>
一応の目安として、投稿の期限は来年一月末日までとします。

<その他>
ジャケット画像、特に印象に残った曲のPV動画などを併せて貼ってもらえたら、
それらを見るだけでも楽しめるトピックになるので、ご協力ください。

コメント(7)

今年は僕にとってのディラン元年でした。今まで理解できなかった分、心に入ってきた時の感動と興奮は大きかった。ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ストーンズetc...爺ぃ達はまだまだ元気ですね。

?Shuggie Otis / Original Album Classics
今年1月、惜しくも亡くなったジョニー・オーティスの息子のソロ作品3枚が一つにまとめられたもの。3作目の『Inspiration Information』しか聴いたことなかったんですが、1作目におけるギター・フレーズのセンスの良さは聴いてて惚れ惚れします。3枚通しで聴くと彼の早熟ぶりもよくわかる。

?V.A. / Nobody Wins-Stax Southern Soul 1968-1975
1970年代のスタックスってだんだん廃れていくイメージがあって、コレ聴いた時に「こんなええ曲がいっぱいあるのになぁ」と勝手に哀れんでましたが、何のことないスタックスはこの時期二度目の全盛期を迎えていたのでした。悪いわけないぜ。

?Beth Orton / Sugaring Season
長期の病気療養を経て活動を再開したべス。一時期薄れていた彼女の世界観が戻ってきています。サウンドはだんだんシンプルになってきてますが、その分彼女の歌声が胸に響きます。変わってないのはべスの美貌。待ってただけに喜びもひとしお。

?Captain Beefheart / Bat Chain Puller
ビックリするほど音がいいので、隊長の生々しい鼓動を感じることができる。隊長が亡くなったから出せたんだろうな、と思うと複雑でしたがそんな感傷的になるの最初だけ(笑)やっぱ凄い!

?George Jackson / Let The Best Man Win-The Fame Recordings Vol.2
フェイムの発掘音源第2弾。第1弾より曲がしっかり作り込まれてる感じがして、とにかくカッコいい。ジョージ・ジャクソンのボーカルも気合が入ってます。

?Linda Lewis / Say No More...
ずっと待ってたリンダの1stのCD化。数曲はベスト盤などで聴いたこともありましたが、やっぱりアルバムごと再発されると嬉しい。2ndの『Lark』とはバックが違うと思うんですが、姉妹作のような感じ。朝露のように瑞々しく、まばゆい。

?Bob Dylan / The Bootleg Series Vol.5-The Rolling Thunder Revue
ディランはレココレでベスト100企画してくれなかったら一生スルーしてたかもしれません。管理人という立場から、最初は修行のような気持ちでディランと向き合ってましたが、この作品で扉が開いた。きっとご褒美です(笑)

?Graham Parker & The Rumour / Live At Rockpalast 1978+1980 [DVD]
音楽番組「ロックパラスト」に出演した時のライブ映像。1ステージ丸ごと観るのは初めてでかなり興奮しました。どちらもノッてる時期なので演奏も選曲も申し分なし。イアン・デューリー版も購入。

?Neil Young With Crazy Horse / Psychedelic Pill
70前にしてこの轟音、このカッコ良さ。同じく今年出た『Americana』もニールにしかできない荒業で僕をねじ伏せてくれました。やってること変わらんのに。

?桑田英彦 著 / ミシシッピ・ブルース・トレイル〜ブルース街道を巡る旅
詳しくはレココレ12月号P178の小出さんのレビューをご参照ください。これ読んでてホントにブルースを感じることが出来ました。ブルースマン同士のつながりも自然と頭に入ってくるし、写真を見ながら南部に思いを馳せることも出来る。ワクワクできます。

次点
○Stray Cats / Live At Montreux1981[DVD]
若くて細くてギラギラしてる。

○Bob Dylan / Tempest
ローリング・サンダー・レビューがなければベスト10入りだった。

○Graham Parker & The Rumour / Three Chords Good
まさかの新作発表を記念して。


ボブ・アンドリュースのこのキーボードだけで目頭が熱くなります。
Graham Parker & The Rumour ‘Long Emotional Ride’


なお、今年再発ラッシュとなったハイやアトランティックの諸作品は買ったもののまだ聴けていない作品が多くあるので1枚も入れてません。ストーンズのDVD『クロス・ファイアー・ハリケーン』もまだ。それは正月にたっぷりと楽しむ予定。
本誌の特集の関係で、普段聞かないディラン、ストーンズを集中的に聞く時期がありました。お蔭で苦手だったディランが、少し良くなってきた。(笑)
ストーンズは、良く聞いていた中学生の頃の記憶がよみがえった。それも楽しかった。

1.BEACH BOYS /That's Why God Made the Radio 2012
 なんとご存命のメンバー全員集まって新作は出すわ、日本にも来るわ、で、またこの新作がいいんだなあ。ホント嬉しかった。

2.Antonia Adnet/ pra dizer sim 2012
 最近はブラジル率高くて、この手が多いです。
ホベルタ・サーのバッキングギタリストのお嬢さんの第二作。春のそよ風の様なアルバムで、ほぼ日課のようにかけていました。

3.Segunda Pele /Roberta Sa
 ホベルタ・サーの4作目。前作と打って変わってポップな作りで、好みが分かれるかも。私はこの声でトロけます。去年素晴らしいアルバムを出したマリア・ヒタが、陰なら、サーは、陽ですね。

4.Dan Penn./The FAME Recordings 2012
 ほぼ全曲未発表音源。ここで聞かれる歌唱は、ソロ作と違って、黒くシャウトしていてびっくり。

5.Something Good From The Goffin & King Songbook
 キャロルキング作品集の第3弾、この他に「レジャンダリーデモ」という未発表音源集もあって、一時、キャロル・キングマイブームがありました。

6.Rumer/Boys Don't Cry 2012
 70年代の知られざるSSWのカバー集。選曲が面白くて、一時期、よく聞いていました

7.Scott McKenzie/Stained Glass Morning 2006
 69年「花のサンフランシスコ」の大ヒットで有名、ずっと後ママスパパスのメンバーとして活動、ビーチボーイズの「ココモ」の共作者という表向きの顔が、本人の望んだ姿だったのか、・・・。訃報の記事に触れて、そんなことを感じました。で、70年発表のこのアルバムは、「本当はこういう歌を歌っていきたいんだよ」と、穏やかに語りかけてくるような作品集でした。

8.SAMBALANCO/Calros Lyra 2000 
 友人に借りた一枚。ジョアン・ジルベルトのフォロアーで、作曲家としても優れた曲が多い。これを聞いて、61年のデヴュー盤も購入。でも2000年のリラの円熟した歌とギターのほうが素晴らしい。

9.Various Artsts /The Story of American Studios 2012
 ACE/KENTのサザンソウル関連の編集盤多くて目が離せません。勉強中の私には、好資料です。南部の白人ポップス工場の面も見れて興味深い。

10.Various Artsts/Allen Toussaint SONGBOOK 2012
 最近のお気に入り。粒揃いの選曲で、聞き応えあり。

むむむ、スライドギター好きながら、新作が出たサニー・ランドレス、テデスキ・トラックスも久しぶりのボニーレイット姉御も選落ちに。
slowhandさん

これからラテン系のお薦めはslowhandさんに尋ねることにしよ。キャロル・キングも買いそびれてるの思い出した。

funghiporciniさん

どうもはじめまして。
貼り付けてくださってる動画、僕にとってはどれも新鮮でした。僕も管理人ならそれぞれ動画にリンクさせとくべきだった(反省・・・)。普段あまり聴かないジャンルでもこうやって紹介していただくと興味が湧いてくる。とても楽しかったです!The Consumers,Grimesは欲しいなぁ。



http://www.youtube.com/watch?v=JqqCLMj0M7o

とりあえず, 順不同とゆうことで。

01. 告井延隆『Sgt. Tsugei's Only One Club Band』Vol. I, II, III
(センチメンタル・シティ・ロマンスのHPでの通販)

ときどき, ドッカーンと衝撃を受ける音楽・演奏に出会うが,
上記のIのアルバムの,ビートルズ・カバー In My Life は
久々のそれ。(動画参照)
NHKではじめ見て, 検索して3作一緒に買った。
ただし, 同曲が最上のもので, その他の曲はかなり落ちる。

02.『レッキング・クルーのいい仕事』(書籍), 2012年。

ビーチ・ボーイズやその他の西海岸アーチストのヒット曲のほとんど全ての
バッキングは実は彼らがやっていたとゆう。ある程度知られた秘密だが,
何人かのアーティストとクルーのメンバーに焦点を当てたもの。
一番の関心事は,ベンチャーズのどの曲を彼らの代わりに(!)
やってるかだったのだが,
残念ながら, ベンチャーズについてのことは載ってなかった。

03. Songs from the Street 35 Years of Music:
The Ultimate Sesame Street Music Collection ( CD 3枚組ボックスセット),
米 Sony Wonder。

おなじみの(?)セサミ・ストリートで使われた音楽集だが,
マペット達の歌の他に, フォーク歌手ピート・シーガーなど, 
ゲスト・アーティストの歌も収録されてる。アルファベットのBを教えるのに,
B. B. King 以外の適役はいない。
ポール・サイモンやスティービー・ワンダーの他,
ビリー・ジョエルは Just the Way You Are をマペットたちと歌ってる。

04. 100 Hits の一連の5枚組シリーズ。
英DMG。
5枚組に100曲をぶち込んだシリーズのコンピレーション。
年代別やテーマ別にいろいろ出している。人気があるのか,
続いていろいろ出てる。1200円なので買った。
05. 英Real Gone Music の一連の4枚組みシリーズ
5/6 Classic Albums Plus Bonus Singles (and Rare Tracks)

4枚に5つや6つのアルバムとボーナス・トラックをぶち込んだ廉価版シリーズ。
他のこの手のぶち込みセットにありがちな, 
アルバムの途中で次の盤に続く事がなく, 
アルバムごとにキチンと収録されている。
買ったのは, 例えば, Chuck Berry, Ricky Nelson, Gene Vincent,
Buddy Holly。それから, あとになって気がついたのだが,
先に買ってたピート・シーガーの4枚組みもこのシリーズの一つだった。
でも,こんなの買っても, 各アルバムは独立のものとして持っておきたい。

06. Madonnna/The Complete Sudio Albums (1983-2008)
米Warner Bros。

特に好きな人でもないし, 何枚かはすでに持ってたけど,11枚組で安い値段だから。

07. UFO/The Chrysalis Years (1973 - 1979)
英 Chrysalis (EMI)

5枚に6枚のアルバムとボーナス・トラックを収録した超廉価版。

08. Chicago/The Studio Albums 1969 - 1978),
米 Rhino/Warner。

カーネギー・ホールのライブ版などが入ってない関係で,10枚組の
ボックス・セットだけど, 間が抜けて, 15までが入ってる。

09. Joni Mitshell/The Studio Albums 1968 - 1978,
米Warner。

10枚組みのボックス・セット。

10. Woody Guthrie/100th Anniversary Collection,
5枚組ボックス・セット,英Not Now Music。
100曲収録の廉価版。同名の他のセットや100周年記念盤も
買ったが,これが一番安かった。

次点: 僕たちの洋楽ヒットDELUXE(デラックス), 各2枚組8種。

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