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薬物動態学コミュの遊離型薬物濃度について

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また、悩んでいる事があり、お伺いします。

遊離型薬物濃度についてです。また、バンコマイシンなんですが(汗。

臨床薬物動態学(丸善株式会社)にて、大学の時勉強した内容を復習していたのですが、遊離型薬物濃度が薬剤の活性と相関するとの記載がありました。

遊離型薬物濃度は組織濃度と平衡であり、ほぼ等しいと仮定するとあります(ここの文章は一般論としてだと思いますが)。

とすると、バンコマイシンも遊離型の濃度に注意すべきで、例えば、蛋白結合率が約34%(遊離型が66%)とすると、組織内遊離型濃度は、血漿中濃度が10μg/mlで定常状態だった場合、6.6μg/mlとして良いのでしょうか?(組織は移行できる場所に限定)

つまり、肺への移行は、血漿中濃度が10μ/mlだった場合、肺の組織内遊離型濃度は、6.6μg/mlとなる?

コメント(1)

訂正
誤)遊離型薬物濃度は組織濃度と平衡であり、ほぼ等しいと仮定するとあります(ここの文章は一般論としてだと思いますが)。

正)血漿中遊離型薬物濃度は組織中遊離型薬物濃度と平衡であり、ほぼ等しいと仮定するとあります(ここの文章は一般論としてだと思いますが)。

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