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梅干しコミュの梅干しの消費量を伸ばすためにどうすればよいか?

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梅干は日本が世界に誇れる健康食品だと思いますが、いま以上に梅干しの消費量を伸ばすためにどうすればよいと思いますか?
たとえば、キムチの消費量が日本で飛躍的に上がったのは、20年くらい前に北朝鮮資本のモランボンが「キムチスープのもと」を開発・発売開始してからだそうです。それまではニンニク臭い漬け物、朝鮮漬けなどと呼ばれて 一段低く見なされてバカにされていたキムチの欠点を補うため、梅干しやタクアンや野沢菜みたいな「ご飯のお供」としての漬け物とバッティングするのを避けて、「調味料」としてキムチを売り出したのが成功のもとだったそうですが、これによってそれまでキムチを嫌っていた層も取り込むことに成功し、「豚キムチ」みたいに炒めものの調味料としても活用され、ますますキムチの活用の幅と消費量が上がっていきました。
梅干しにも、この考え方を応用できないでしょうか?皆様のお考え、ご意見をお聞かせください。
もちろん、このコミュニティにいらっしゃる方々は梅干しが好きという人ばかりだと思いますが、キムチの例ように「嫌っていた層」をとりこめないと梅干しの根本的な消費量拡大に繋がらないと感じます。
よろしくお願いいたします。

コメント(4)

梅干しを「調味料」として活用するやり方として、我が家では梅干しを種を取り除いて叩いてつぶし、ニンニクと味噌たとみりんであわせてから加熱、そのあとスリゴマを混ぜ合わせたペーストを作り置きしております。これは納豆や冷や奴にかけて使います。
しかし、キムチと違って梅干しの最大の強みは朝食にも昼食にも、夕食にも使えることだと思いますので、ニンニクを抜いて大葉など別の味付けを考えるのも良いかもしれません。ニンニクが入ったキムチ鍋を朝から食べる人はまずいないでしょうからね。(キムチの最大の弱みは夕食にしか使えないということだと思います。)
ここまで書いてきたところでまとめると、
1.キムチと異なり朝、昼、夜、「いつでも使える強みを活かす。」
2.「調味料」として作り置きできる形にしておく。冷蔵庫からいつでも取り出せて手軽に使えるようにしておく。
ということでしょうか。もちろん「梅干しのまま」手を加えなくても保存できるし、取り出していつでも使えるのは同じですが、梅干しのままだと食卓に並べて、「食べたい人だけ」取って食べるという漬け物的なワンクッションを乗り越えられないと感じます。
鍋に調味料としてはじめから入れてしまえば食卓の全員に半ば強制的に食べさせられます。
このワンクッションの壁はけっこう大きいと思いますね。
考えてみたら朝鮮料理はビビンバもそうですけど、食べる時にすべて混ぜ合わせて好き嫌いなく食べさせるようなものが多いですよね。鍋料理もそうですけど。
昨年、漬け込みに失敗した梅干しを、重曹と合わせてお風呂に入れてやったら普通にバスクリンとして使えました!
梅干しのクエン酸と塩、そして重曹がバスクリンの働きをしてくれますね。

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