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MORI ART MUSEUMコミュの最近行った展覧会は?

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このコミュニティに入ってる人は、何かしらのアートが好きな人だったりすると思われますが、最近行った展覧会、又、これは良かったよ、と思った展覧会等を教えて下さい。
因みに、私が一番最近行った展覧会は、神宮前のワタリウムで現在開催されている、「夢の中からみつけた街」展が、期待していたよりは良くなかったですが、割と良い展覧会だったと思います。
http://www.watarium.co.jp/

写真は、作品ではなく、出展作家の、アレン・ギンズバーグ先生です。会場では、先生の詩(ビート)と共に、素面では無くなった時の先生のセルフポートレートも観る事が出来ます。

コメント(23)

因みに先生のセルフポートレートはヌード(全裸)です。
ワタリウムぼくも行きました。
割とよかったですね。
メイプルソープとか寺山修二とか、展覧会で観るの初めてで(そんなことないはずだけど憶えてない、、、)、へぇ〜と思いました。
MOT(東京都現代美術館)のカルティエ現代美術財団コレクション展には皆さん行かれた様ですね。
松井えり菜さんはポスト村上隆、奈良美智になるのでしょうか。
まだ現役の多摩美生だそうで、その動向に注目です。

清澄白河といえば、深川めし。
深川めしが食べたい今日この頃です。
おれがMOT行ったとき本人がいたんですよね。
服装にすごい食いついてきて困ったんです。
ジェダイの騎士みたいですねって言われました。
ハリーポッタみたいなカッコでした。
秋になったんでそろそろお願いします。
最近行った展覧会は原美術館で開催された、
束芋の「ヨロンヨロン」です。
新作の「公衆便女」は、「にっぽんの台所」を超える傑作でした。今年観に行った展覧会で、この束芋の展覧会が一番良かったです。同新作、「ギニョラマ」や、「真夜中の海」も強く訴えるものがあり、図録の内容も申し分無く、ご本人のサインも頂く事が出来ました。
束芋独特の陰鬱な和の感覚は、海外の訪問者には伝わり難いかも知れませんが、その実力は、世界でも十分通用するものであると感じました。
最近行った展覧会は、
元ネタ、
森美術館で開催された、
Bill Violaの「はつゆめ」です。
ヴィデオ・アートの第一人者だけあって、
僕が大好きなFluxusの連中の中でも、
とりわけ大嫌いな、故Namjune Paikと違って、

はっきりとした、筋道のある作品は大いに感銘を受けるものであり、非常に緻密で、上映時間全て鑑賞せずとも、
そのコンセプチュアルな意図が見えて、良い展覧会だったと思います。

次展の「笑い」展では、
僕自身が、現代美術のカリスマと呼ばれる、
嘘八百のエセ芸術家、Matthew Barneyの、「拘束のドローイング」、「Cremaster」を差し置いて」、
今世紀珠玉の傑作、
「The video of a man calling himself Bin Laden staying in Japan-日本に潜伏中のビン・ラディンと名乗る男からのビデオ」
も展示されるらしいので、この作品をまだご覧になっていない方は是非ご鑑賞頂きたいと思います。

この作品は、10秒も鑑賞すれば作家の意図がとても分かり易く観得て来る傑作でありまして、中目黒の三瀦末雄氏が熱心に会田氏を紹介するのも納得がいくものであります。
とても作家の意図が見え、馬鹿らしい素晴らしい出来なので、是非皆々様ご覧下さい。
後、Fluxusを集めた展示も在る様で、シーンの中心人物で有りながら、国内では中々作品をお目にかかる事がないGeorge Maciunasや、
ハイレッドセンターで一世を風靡しつつも、執筆活動で、最近は展覧会であまり作品を展示される機会のない、赤瀬川原平の作品も出展される様なので、キュレーションが云々言うよりも、一度観に行った方が良さげな感じですね。
「細江英公の世界―球体写真二元論」(東京都写真美術館)


会場は写真集ごとに構成されていて、細江初心者のぼくとしてもわかりやすい展示でした。

三島由紀夫、土方巽、大野一雄などを被写体として、フレームに収めていく細江の身体へのまなざしと対話。そこに含まれる性倒錯的なニュアンスには大変興味深いものがありました。

カタログを買いました。なんと、写真集で分かれたエリアごとに違う紙を使っています。これで3,990円は安い!
青幻舎から出ていて、一般書店でも買えるようです。

あと、横尾忠則デザインのポスターがかっこよかった。ただ、120部、100,000円ととても手が出る感じではありませんでした。もっと安ければ欲しかったな。
最近行った展覧会はBunkamura ザ・ミュージアムで開催された、
「スーパーエッシャー展 ‐ある特異な版画家の軌跡」です。
会期が迫っている事もあり、夕方に行ったのですが、入館迄20分待ちでした。
昨日観に行った知人は、45分待ちだったそうです。
まるで何かのアトラクションの様ですが、
MCEの展示は正にアトラクションの如く、精緻を極めた緻密な版画表現もさることながら、視覚を混乱させ、視点の対象を変える事で瞬時に様相を一変させる絵画は、
まるで万華鏡の様で、極めて物理的、数学的な作品群は、
二次元の絵画による、三次元への飽くなき探求と神への挑戦であるといえます。
極限迄追求した幾何学的.多面体表現と正則分割、そして「上昇と下降」や「ものみの塔」に代表される、ペンローズの三角形やネッカーの立方体を応用した錯視は、未だフォロアーを生み出さない事がエッシャーの表現がどれだけ卓越したものであったかという事を物語っています。
SOSOSO....
皆さんコルビュジェ展はご観覧なさったのでせうか???

六本木クロッシング2007、始まりましたね。

遅れに遅れて3年振りですね〜。

西田敏之似の、宇川先生のお札の宇宙くじみたいな作品は、
ホントに実現されたのでしょうか??

レセプションに行った人、見切発車でもう観ちゃったっていう
早とちりな人、まだ森ビル在籍中の人、情報キボンヌ。

そうだ、某バイヤーはもう観てる筈だから、某バイヤーに聴いてみよう。
「ピピロッティ・リスト/からから」展   @原美術館


素敵な友人が好きだったピピロッティ・リストの個展。
この冬マストな展覧会です。

フェミニスト系の女性作家のなかには、肉体的あるいは精神的にひどく痛々しい描写をする人が少なくありませんが、リストはそのあたりを軽やかにかわしているようなところあって好きでした。
タイトルの「からから」というのも、難しいフェミニスト議論をからからと笑い飛ばし、自らの女性性を享受するといった意味がこめられているそうです。

カタログは、缶入りでポスター17枚付き。\4800
スイスで、印刷しているそうなので、会期終了間際にはなくなってしまいそうな予感。気になる方はお早めに。


ち・な・み・に・・・

クロッシング展。ぼくもまだちゃんと見てませんが、
Cosmic Innovationさんが気にしていた宇川さんのお札の宇宙くじ、できてますよ。体験もできるとかできないとか。

ぼくのおすすめは、チェルフィッチュ。
以前から気になっていたんですが、演劇というかダンスというか、コレオグラフィーの人たち。
残念ながら会期中の公演は定員になってしまったみたいです。会場内では、公演の映像が見れます。
最近でもないですけど、
「村上隆の五百羅漢図展」見に行きました。
よかったです。

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