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atelier ANコミュのatelier AN コラム 12月11日

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こんばんは!
atelier ANです。寒い夜ですね!湯のみ
先週はひろみ先生のコラムで”8歳の私”が送った年賀状を見てびっくり!
自分でも忘れていた昔の自分に会えたようで感慨深かったです。
年賀状ってアルバムみたいですね・・・。

今年も本当にあと少し。夜
2013年、初めのワークショップは『墨で鬼を描こう!』でした。
”自分で考えた鬼を描こう!”をコンセプトに、『泣いた赤おに』のお話を聞いてもらってから『怖い鬼ばっかりじゃないんだよ。』って事をお話ししてから想像してもらいました。
可愛いおに、やさしいおに、ゆきだるまのおに、ゆうれいおに・・・などなど。

こども達からあふれてくるものは柔らかくて、自由でした。
可愛いおには本当に可愛く、優しいおには本当に優しそうで。
今のわたしたちには描けない作品ばかりでした。

先日、大人の方向けに墨絵(同じ、”鬼”をテーマに)をやったのですが、みなさん、すご〜く悩まれていました!
導入はこどもたちと一緒で、ある一冊の絵本を持って行ったんです。
鬼の昔話で出てくる鬼は怖いけれども、人間と共存していくために人ときちんと対話するんです。
こんなお話もあるので鬼も怖いだけじゃないんですよ、と。
でも、イメージっておとなになればなるほど根付いてしまうんですよね。
もちろん私もです。
だから、出来上がった鬼たちは
「うちの旦那をモデルにしました。」
「思い浮かばなくて・・・。」
「見本を見ていいですか?」
と、なかなか進まない様子でした。

こどもとおとなの差ですね!
こどもの自由さと、大人の自由って違うんだなぁと勉強になりました。
これからもこどものためのアート、大人のためのアート、両方を考えていきたいと思います!富士山

相原朋会いい気分(温泉)

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