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エドモンド本田研究部コミュの対ケン戦

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今までなかったのがびっくりなケン戦トピック。
今まで苦手意識を持っていたのですが、しっかり対策ができれば勝てる組み合わせみたいですね。
ダイヤに関しては意見が分かれがちみたいですが、僕は4.5で本田不利と考えます。

開幕は波動に注意しつつ前に歩き、立ち大Kを1回当ててリードをとる。あとは波動をさばきつつ飛びはしっかり落とし、前蹴りや前ステには立ち大Kやコパ張り手でしっかりお仕置き。これがしっかりできればなんてことないのですが、リュウ戦のように相手の弾撃ちが上手ければこちらの思うような展開にさせてくれません。

相手が前に出たがるようなタイプだと幾分かやりやすいのですが、お互いが待ちに徹すると中々勝ちを引きにくいです。
みなさんのケン対策を聞かせてください。

コメント(19)

ピンポイントで聞いてみたい部分が幾つかあるのでリストアップしてみます。どれか一つでもいいので回答を頂ければありがたいです。


?こちらのウルコン・スパコン・大銀杏後はどのように起き攻めしているか
→僕は謎キックや腹から例の膝ネタにいったりしてますが、2回目からは相手もガード安定になってしまうので別の崩し手段が欲しいところです

?立ち回りでの中(強)頭突きはどれくらい使うか
→これらは前蹴りで確定を取られますが、ヒットしたときのダメージ、ガードさせてもダメ負けは2~30程度というのを考慮したら、見てからジャンプもしくは迎撃をされない限り悪くない選択肢なのかもしれないです。

?対空技の使い分け
→基本的には早めの弱、引きつけEX頭突きで安定なのですが、竜巻でめくりに来た場合はそうもいかず、ここでの安定は遠大Pです。やはり対空は大P多めの方がいいのでしょうか?

?被起き攻めはどのように対処しているか
→読んで字のごとくです。弱K中Kの見えない表裏ももちろんですが、大Por竜巻というド鉄板の表裏に苦しめられています。ファジーガードはみなさんしてますか?てかファジーできるの?w


といった感じです。質問ばかりで申し訳ありませんがどうかよろしくお願いします。
中頭突きは波動を撃たれなそうな時にちょこちょこと。

牽制に相打ちとってライン上げたり反確が
猶予3Fでダウンもしないので
俺なりにご回答を。

ウルコン・スパコン・大銀杏後の攻め。

まず頻度の高い大銀杏後の攻めですが、ケン使いは昇竜にこだわる人が
多いとの独自の統計の元(?)昇竜潰しをまず一番に考えて攻めてます。

ケンがリバサ昇竜をしてくるときの昇竜潰しの手段である、遅めEX頭突き、早めめくり中Kでの
腹、バクステ、四股。これらを使ってますね。
特に早めめくり中Kでの潰しは初見ではかなり引っかかってくれ、当てた後の状況が
面白い事になるのでよく使います。

これらの技でリバサ昇竜に疑念を抱かせた後に、本格的な読み合いを行っていく。
ガードがちなら再び大銀杏、コパ持続当て(持続当てにするとコパコパが連続ガードとなったりするので用途が広い)、大銀杏を読んでバックジャンプやバクステなどの回避行動読みなら近立ち大パン重ね。

昇竜を潰す手段を持つことで、試合後半でもつれた場合、逆転手を当てる確率が高くなるような気がします。

個人的ダイヤはほぼ同意で五分か微不利とも思いますわーい(嬉しい顔)
ちょっと話がずれますが、俺がケン戦で大事にしてるのは、対空と、何より立ち中キックの処理。

どちらもガードすると投げを絡めた読み合いを受けるという、タメキャラにはいささか対応困難な状況に陥るからです。
対空はハイレモンさんが書いている通り。
垂直コパや垂直大パンでもいいと思いますが、垂直ジャンプとケンの立ち中キックが噛み合った場合、立ち中キックの移動能力により、垂直が昇龍で対空されるというデメリットがあるため。
バカ強いケン達は、垂直ジャンプ狩りの立ち中キック昇龍連携を本当に上手く使ってきます。
自分は垂直Jを使う距離調整が重要と思います。垂直J大Pは後ろ入れっぱで技を空かして差し替えすのを多様してます。
また大Kを沢山振ると踏み込みをみてから飛んでくるので空対空を意識しておきます。そこまでやるとケンは大人しくしゃがむことが増えるので、そこまでやってから中頭突きを使ってます。
>>[005]

ケンに垂直大パンって使っていけるんですねわーい(嬉しい顔)
チョップ対空もあるし垂直大パンはほとんど捨ててました。
出しどころを考えてみるかがまん顔
ケンの立ち中K対策としてはコパ相打ちや立ち中Pの他、読みきったら大銀杏で投げてしまうのも
ありなのかな。

ケンの立ち中キックは判定が前に突出する技なので、技が出る前に大銀杏を置いておくと
とんでもない距離から投げる事が可能。
チュンリーの立ち大K、サガットの立ち大Kと並び、バグレベルの投げ間合いです。

EX大銀杏を立ち中Kが来そうなところに置いておけば、高ダメージな上に空振りモーションが
小さいためリスクを軽減できますw
一発ネタですけどね・・。
>>[007]
かなり勇気がいりますが一度見せれば相手ひよりますねw
以前サガット対策で記した「こちらの遠大Kを意識させて屈ガードを誘い、中頭突きを屈ガードさせる」戦法はケンにもかなり有効みたいです。サガットより動きが速いキャラなのでサガットよりも狙いにくい部分はありますが。
屈ガードからだと前蹴りが確定せず目の前でスカります。僕はいつもそこに遠大K、ゲージがあればコパ張り手スパキャンを入れてますが、他にももっと重いのが入るかもしれないです。対策の一つとしてどうぞ(´◡`)
>>[009]
前中Kすかったときは遠大Pが間に合いますよ電球
じゃあ間を取って、中頭突きをしゃがんでガードしてて中足すかりそうな時は大銀杏を入れておくっていうのはどうですかw

…それはともかく、それこそ頭突き後に中足を空振りしてくるだろうと思ったら、何が一番良い行動なんでしょう。

ウルコンが理想でしょうが、リスクがある。
弱百貫も良さそうだし、まだ考える余地がありそうわーい(嬉しい顔)
秋葉原でヤングさんに遭遇後に強いケンとやりましたが、
やはり立ち中キックと起き攻めをどう捌くかが課題のようですねがまん顔

立ち中キックはどちらかというと、防御気味の牽制に使ってる感が強いのかな。
こっちが前に出ようとすると置いておかれる。

前に出るときのひとつのプロセスとして、立ち中潰しを入れておくのが理想的なんでしょう。

本田の立ち中パン、下中パンがケンの立ち中と相性がいいから、適度に混ぜられるといいが

そうすると一手遅くなるから、そのバランスをどうするか。
難しいがまん顔
前中キックへの下中Pはやはり相性はいいようですね。
中キックが来そうなところへ置いておき、潰す。

本田の下中Pのいいところは、他にもケンの下中Kや波動の出がかりも
同じタイミングで潰せる、ケン使いの大好きな前飛び込みにもさほど
リスクがない事。

主要武器ではないですけど、コパ、立ち大キックの牽制技に混ぜると
結構いいんではないでしょうか。

ゲージがあればスパコンを入れ込むのがいいのかな。
ケンの起き攻めの基点として、昇竜を食らうというのもあるんですね。
不用意な牽制に昇竜を合わせられ、そこから起き攻めに行かれる。
よくあるのが遠い間合いでとりあえず立ち大Kを振って、と軽い気持ちで
立ち大Kが狩られる事。

地上戦においてもまずは慎重な牽制が必要なのなは、まぁ当たり前の話。
昇竜一発で試合が大きく動く事を念頭に動きたいとこですね。
起き攻めされる起点、具体的には大昇龍かEX昇龍を食らった後、ですね。

刻まれて大昇龍につなげられると実は結構画面端に運ばれてしまう。

EX昇龍食らった後、前ジャンプ入れっぱなしから空中竜巻を出すことでリバサ頭突きを潰せるから、これは面倒がまん顔

因みに近立ち中キックの膝を出せば昇龍が一段だけヒットするというネタ、かなり使えますねわーい(嬉しい顔)

昇龍カス当たりからしっかり最大を入れれるようになっておきたい。

そのためにはセビでリベンジゲージを貯めるのは大事ですね。
前にも書いたかもしれないけど、中、近距離でのもつれ合いには下中Pも
結構使えるようです。

この技の利点は空振った後の隙が見た目よりかなり小さい点と、出は遅いながら
攻撃判定が満遍なく出ているのでどの技にも当て易く、カウンターも取り易いところ。

ケン戦に絞って言えば、ケンの前中Pと波動拳に当て易い。
前中Kに当てたときは大抵カウンターになっているので、コパからEX頭突きに繋げても
いいかと思います。

これを空振ったときは結構な確立で前中を出してくるので、空振りしてEX頭突きや
セビを仕込むというのもありなのかな。
今さら過ぎるけど、ケン戦はケンの立ち中キックを指し返せるかどうかでかなり違いますね。

空振りには何でも入るけど、全体フレームの短さ、無敵がある、ということで立ち中キックが使いやすいんですね。

で、竜巻があるから、対空は頭突きより立ち大パン。

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