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パブロ・ピカソコミュのゲルニカをみました。

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マドリッドはソフィア王妃芸術センターにて。
もう2年も前になりますが。
ポスターや葉書をみて思い描いていたより、
大きくはない絵でした。
(それでも相当大きいけど)
怒り、悲しみ、人間の弱さ、そこに渦巻くいろいろな
ものに、しばしその場を立ち去れなかったことを
覚えています。
ゲルニカについて、話してみませんか?

コメント(65)

はじめまして。
私も2年位前ゲルニカを見ました。
大学で美術専攻だったので、それまでゲルニカについて授業で学び、写真やスライドでも見ていたのですが、実物を見たときは本当に衝撃でした。絵はやっぱり生じゃないと大きさも本当の色合いも分からなくて何も伝わらないですね。授業で習った時はまったく受けなかった衝撃を受けました。ピカソの絵はそういうことが多い気がします。図版の小さな枠内では分からなかったピカソの思いなんかが伝わってきた気がしました。

ピカソ美術館は逆にすごく明るくて対照的でしたね。どちらのピカソも好きですが、名画が多いスペインで一番長い時間を過ごしたのがゲルニカの前でした。
はじめまして☆
ピカソについて知識はないのですが、このコミュでイロイロ教えてもらえたらと思って参加しました☆
よろしくお願いします!!
はじめまして。シオリンと申します。
世界のピカソ美術館には数々訪れていますが、
「ゲルニカ」はまだ未体験です。
しんごさんが仰る「衝撃」をいつか味わってみたいです。
昨年の夏のスペイン旅行で見てきました。
さらに画のモチーフとなった街「ゲルニカ」にも行ってきました。
爆撃を受けたとは思えないほど、穏やかで落ち着いた街でしたよ。
写真よかったら
http://www.flickr.com/photos/mumblemurmur/tags/gernika/
小生も2003年の12月に見ました。バルセロナと故郷マラガのピカソ美術館、バルセロナゆかりのレストラン、クアトロ・ガッツ、パリのピカソ美術館なども素晴らしいです。
私も生きているうちに必ず見たい作品です。
研修旅行でヨーロッパの美術館はいくつか巡りましたが、残念ながらスペインはスケジュールに入っておらず、一番観たい作品ですが、未だに見れていません。一人でも必ず行きたいです!
作品が完成し、当時この「ゲルニカ」を観た人々は泣き出す人怒り出す人・・本でよんだ事はありますが、実際その時代を生きている人々の衝撃はもっとすごかったでしょうね。
国立ソフィア王妃芸術センターを訪れてもたまたまどこかに貸し出し中なんてこともあったりしますかね?
他の美術館でそういう作品もよくあるので、それ目当てに行ってなかったらショックですよね。
僕も1年前 ソフィアに観にいきました。実物はいままで写真で見てきたゲルニカの想像を超えるインパクトと存在感で,感動しました!
何度も眺め、瞼に焼き付けました。ただガードマンが2人ぐらい絵の両側に立っていて写真は撮れませんでした...
パリのピカソ美術館もすばらしいですが、ゲルニカだけでもマドリードに足を運ぶ、価値のある作品だと思います!!
私はゲルニカ見てからピカソファンになりました☆
声も出ないほどの衝撃でしたっ。
生きてる間に絶対見るべし、見ずには死ねませんよ→

それから世界中のピカソ美術館巡りしてます。
バルセロナのピカソ美術館は充実、
パリのピカソ美術館はすいててお勧めです。
まるで自分の家にピカソの絵があるかのように独占できます。
バルセロナのピカソ美術館で見ました。

迷路のようにアパートを廻って廻って少々疲れていた時に
ある大きな部屋に辿りつきます。
広い空間の奥の壁に2枚。
1枚がゲルニカでした。
それまでに小さい絵が多かったせいか とても大きく思えましたね。それが狙いだったのかしら?
吸い込まれそうな雰囲気に圧倒され 立ち止まり
しばらくの間見入ってしまいました。
私はまだゲルニカは見たことがないのですが、いくつかの本などに説明書きに絵がのってるのを何回も見ました。ゲルニカの村に起こった悲劇がかなり伝わってくる作品だと思います。
今年12月にニューヨークのメトロポリタンに行こうと思っているのでピカソの作品をみてきたいです☆
ゲルニカの絵をソフィア王妃芸術センターで見に行きました。
絵の深い意味を知ると感動して涙が出ました。
ピカソは、この絵を1ヶ月で描くなんてすごいですよね。
レプリカですけど、丸の内オアゾの一階に、本物と同じくらいの大きさのがありましたよ。
雰囲気は味わえます。

ソフィア王妃は広過ぎと時間がなくゲルニカとピカソ作品だけで1時間過ごした思い出があります。

衝撃があんなにも直接伝わってくる。あんな絵は初めてでした。
言葉にならない。そんな気がしました。
はじめまして、私も知ってる画家の中で一番好きで尊敬している画家です。特にゲルニカはピカソの作品の中でも大好きな作品の一つです。実物を見た事が無いので見られた方が凄く羨ましいです。ゲルニカは以前NHKの特番でまじまじ見てやられました。戦争を絵画するにあたり感覚(印象)のみで表現している作品の中でも図抜けていると思います。ゲルニカは正に突然の出来事(スペインの内戦中の爆撃)でその衝撃、恐怖、悲しみ、怒り、全てが一気に私の全身に伝わって来る様でした。そしてそこには色は一切なくモノクロの印象のみ世界になるんだと感じました。そこに居た当時の人達の物凄いショックを感じます。既成概念を取り除き感覚(印象)のみで作られるピカソの作品の中でも傑作中の傑作だと思います。
今からちょうど一年前に見てきましたよ
授業などで写真や、描いた経緯などは一応知っていて、でもそれほど興味はなかったのですが…
本物を目の前にしたときの衝撃はすさまじかったです!
絵という形を通してピカソの激情が伝わってくるようでした
一枚の絵にあんなに心動かされる事は初めてでした
中村一義の『ゲルニカ』という曲もあわせてオススメですよ
美術館内を名演説で解説してくれたMr.佐藤にも感謝!!
はじめまして。

ピカソは大好きですが、ゲルニカ苦手なんです。

あまりにも素晴らしく表現され過ぎてて、
見てると気分が悪くなってしまうんです。

戦争の悲惨さや、込められた気持ちがストレートにガツンと心に響き過ぎてしまうみたいです。

前世で経験した風景なのかも知れません。

写実的に描いている訳では無いのに、広島の原爆記念館にある絵の何倍もインパクトがあって
駄目なんです。

苦しくて。


こんな私ですが、宜しくお願いします。
フカマチさんといっしょで、プリンセッサソフィアで、
ここ数年は、ほとんど毎年みています。
昨年はピカソ生誕100年だったので、マドリッドの
プラドで特別展示されており、ちょうどその期間に滞在
していたので、また別のかたちで観ることができました。

モチーフが別々に展示されていますよね?
そのモチーフの馬の悶えに見る度に驚愕し、
泣く女をみていっしょに涙を流しています。観るたびに。
題材はともあれ、背景を知らずとも、
機会があれば見て良いものと思います。
逆に、その絵の背景にあるものを意識せずに見る方が
良いのではないかと思います。
スペインにいってきました!
ゲルニカに呼ばれていった気がします。
あんなに絵をみて感動したのは初めてです。
たぶん案内をしていただいたガイドさんもよかったのだと思います。
母なる大地、女性の清らかさや強さを感じ、またピカソの愛をあの静かなグレーの中に感じました。
絵をみる時、背景などを勉強してみると感じ方がいっそう深く強烈に迫ってきますね。
ただ自分の感性だけでみていた自分を反省(*^_^*)
より深く、大好きなピカソやマティスとふれあいたいと思います。
徳島の大塚美術館で「ゲルニカ」を見て以来、ピカソの絵に興味を持って見ています。 絵画に詳しくないのに、あの絵だけは、すごく衝撃でした。 それ以来、近くでピカソの作品展があるたびに、行っています。 ピカソの版画や焼き物も素敵でした。
 
一生に一度は、スペインにある「ゲルニカ」の本物を見てみたいです。
はじめまして。

むかし、マドリッドを訪れた際、プラド美術館をまわった後に
少し歩いて見に行きました。
「ゲルニカの部屋」のような空間に、主のように治まっていました。
残念ながら私はその時あまり予備知識を持たずに行ってしまったので
先入観なし(もちろん反戦の意図は理解)、一つの作品として観ました。
「ああ、宗教的な雰囲気の絵だな」と。
ただ・・・防弾ガラスにしっかりと守られたその絵は物々しさを感じさせ、
「これは特別な絵だ。」と言わんばかりでした。

先日、TVでスペイン・ビルバオの特集をやってました。
ビルバオと言えば、過激派が独立運動をおこなっていることで
有名?ですが、そのビルバオ州の中のまさに「ゲルニカ」という町で、
フランコ将軍と手を組んだナチスの虐殺があったと。
でも、ビルバオの人たちは何気なく暮らす、平和な人々であり、
それが一層、昨年末の「ガザ侵攻」の悲劇を彷彿とさせました。

・・・人間は愚かですね。

はじめまして。

昨夏ソフィア王妃芸術センターへ行き、
「ゲルニカ」を観てきました。
ロンドンに行き小旅行で突然スペインにも行くことになったので
まさか「ゲルニカ」を観ることになるとは思いもしませんでした。

文才がないのでちっぽけな感想で申し訳ないですが、
「ゲルニカ」を目の前にした瞬間、言葉を失いました。
オーラがものすごかったです。
「ゲルニカ」がある部屋の近くにもピカソの絵はたくさんありましたが、
「ゲルニカ」は飛びぬけて何か異様な空気を放っていました。
絵から離れるのが名残惜しい、不思議な気持ちになりました。

中学の美術の時間に少しだけ得た知識しかなかったので、
絵全体から伝わってくる戦争の悲しみという見方しかできなかったのが
心残りです。
No.53 訂正です。

 ×ビルバオ州 → ○バスク地方 

でした。失礼!!
いつか本物を見たくて部屋に飾ってます★
おととしの年末にマドリッドに行った際に見ました。

絵を見て動けなくなったはじめての経験をゲルニカを見たときにしました。圧倒的な存在感にやられた、ということろです。

いまでは、東京に行った際は、必ず丸の内オアゾでレプリカを見ています。

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