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秋田テーブルゲームコミュニティコミュの自分的ボードゲーム評価・紹介・ルール説明等

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自分でこのボドゲはお勧め、このボドゲは面白かった、このゲームはこんなルールである、このゲームはこれくらいの評価、などを載せるトピです。

コメント(9)

テンプレ的な先駈けとして。


NOBUNAGA―ノブナガ―

内容物:カードのみ

プレイ人数:2〜4人

所要時間:インストール時・・・1時間15分位
     インスト済みメンバーが複数存在する場合・・・35分〜45分(もっと短縮できると思われる。箱には20分とあるが、それはやりこんだ上での所要時間だと思われる。)

おすすめ度:★★★★☆

総合評価:★★★★☆


背景:プレイヤー達はノブナガの配下として、誰よりも(ノブナガを含む・・・NPCとしてゲーム上に存在する為)勲功を上げて勝利を目指すというもの。

ちなみにノブナガが一位になってしまうと、プレイヤー全員が強制敗北イコール、打首になってしまいます。意外とシビア。


カードの内容は、武田家、毛利家、上杉家、足利幕府、浅井・朝倉家、本願寺、
があり、カード左上部に勝利点がそれぞれ書かれている。勢力ごとに得られる点数がそれぞれ異なる。


※準備

2人プレイの場合は若干ルールに変更が存在する。


0:ノブナガカードを全プレイヤーから見える位置に置く。

1:山札からプレイ人数×2枚を場に並べる。

2:筆頭プレイヤー(一番最初にターンを行うプレイヤー)を決め、筆頭カードを渡す。

3:筆頭プレイヤーの右隣から反時計回りに2枚取る。

4:取ったカードのうち一枚を手札にし、選ばなかった方のカードは山札の下に。


初期準備はここまで。

※ターン進行


1:山札からプレイ人数+1枚を場に並べる。

2:筆頭になったプレイヤーの行動は場に出ている勢力カードから一枚選び、筆頭カードを場に戻す。
そこから時計回りに場から勢力カードか、場に戻った筆頭カードを選ぶ。

筆頭カードは一枚しかないため、そのターン中選んだ人のものになる。誰も筆頭カードを選ばなかったら筆頭カードは場に戻したプレイヤーのもとに戻る。


3:場に残った勢力カードはノブナガの侵攻予定側(ノブナガカードの右側)に配置する。

4:ノブナガの侵攻予定側に配置されたカード枚数が規定数に達したら合戦開始。満たない状態なら再度ターン進行の1へ戻る。
規定枚数:2・3人・・・6枚、4人・・・5枚、5人・・・4枚


※合戦フェイズ

0:ノブナガカードの左側の侵攻済みにカードが置かれている場合はそのカードを侵攻予定側に戻す。・・・これは2回目の合戦フェイズからになる。

1:この時点で筆頭カードを所持しているプレイヤーが、侵攻する勢力を選ぶ。各勢力への侵攻は、その勢力カードが何枚手札にあっても一度しか行われない。

2:各プレイヤーは手札の中から侵攻が行われる勢力のカードを全て表向きにして場に出す。

3:各プレイヤーが出した勢力カードの枚数及び、ノブナガの侵攻予定にあるその勢力カードの枚数をそれぞれ数え、枚数の多い順に順位が決まる。

枚数が同じ場合は、筆頭プレイヤー→ノブナガ→筆頭プレイヤーの左隣から時計回りで近いプレイヤー、の順で決まる。

1回目の合戦では上位二位まで、2回目の合戦では上位三位まで勲功(勝利点)を得ることができる。ただし、2人プレイ時は2回目の合戦でも上位二位までしか勲功を得ることはできない。

勲功を獲得したプレイヤーはこの侵攻で出した(例:武田家の勢力カードが2枚あったとする。)カードのうち一枚を手元に表向きにおいて勲功を得たことを示し、残ったカードは手札に戻す。勲功を得られなかったプレイヤーも手札にカードを戻す。

ノブナガが勲功を得た場合は、侵攻予定側に置かれていたその勢力カードのうち、一枚をノブナガカードの上部分の得点の部分に移す。ノブナガが勲功を得られなかった場合は、侵攻予定側に置かれていたその勢力カードをすべて侵攻済み側に移す。



→続き


4:この合戦時に筆頭だったプレイヤーは筆頭カードを

筆頭プレイヤー以外で今回の侵攻で勲功を得られなかったプレイヤーに渡す。該当者が複数いる場合は、筆頭プレイヤーの左隣から時計回りで一番近いプレイヤーに渡す。

筆頭プレイヤー以外のプレイヤーが全員今回の侵攻で勲功を得ている場合、筆頭プレイヤーの左隣のプレイヤーに筆頭カードを渡す。


5:ノブナガカードの侵攻予定側にまだほかの勢力カードが存在する場合、ノブナガの侵攻は続く。※合戦フェイズの1に戻る。

侵攻予定側のカードがなくなった場合は合戦フェイズ終了となる。

1回目の合戦フェイズであった場合は二回目のターン進行に戻る。
2回目の合戦フェイズ出会った場合はゲーム終了となり、勲功精算に入る。


各勢力カードの勝利点記載は例を挙げると4・+3(武田家など)というように数字が記載されている。

例として、2回の合戦でどちらの合戦フェイズでも武田家に侵攻して勲功を得たとする。つまり得点表示に武田家が二枚存在するわけだが、この場合、一枚目の点数は4点と数えるが、2枚目の点数は下部分の+3を加える、つまり総合で7点得た、という計算になる。

勲功精算後、もっとも勲功の高いプレイヤーが勝利者となる。つまり勲功第一というわけである。

だがしかし、最初に前述したように、ノブナガの勲功が最も高かった場合は、プレイヤー全員が敗北となる。

同点であった場合は、ゲーム終了時の筆頭プレイヤー→ノブナガ→筆頭プレイヤーの左隣から時計回りで最も近いプレイヤー、の順で順位が決まる。



感想:かなり面白い(感情移入とかできる)という評価に落ち着いた。
そしてこのゲームをやっていると間違いなく口調が変わるwwwww
更に、結構協力プレイが必要。でないと信長にまず間違いなく負ける(( ; ゚Д゚)
協力しつつも信長に勲功を与えずに自分だけがのし上がる、という駆け引きの妙を試されるゲーム。



―――余談だが、高難易度ルールというのが存在する。

○初期準備と一回目の合戦フェイズ終了時に山札の一番上のカードをめくり、侵攻済み側に配置する。

○侵攻でノブナガよりも順位が下のプレイヤーは、たとえ勲功を得られる順位であっても勲功を得ることはできない。例:筆頭プレイヤーとノブナガの順位が一緒であった場合はそれより下のプレイヤーは勲功を得られない。


別名・ナイトメア信長モードwwwww 

一回だけやってみたが、マジキチwwwww
あっさり敗北&打首コースでしたwwwwwwwww

ハートオブクラウンの簡単なルール説明を。
布教したいのでここで少しでも予備知識的な感じで入れられたらなぁって。

            これはドミニオンを知る方向けの説明ですが。

ドミニオンをご存知ならかなりインストは早いです。
各プレイヤーはまず、領地カード「農村」を7枚と継承権カード「見習い侍女」を3枚受け取ります。
ドミニオン知ってるなら銅貨及び−2点の屋敷です。
と説明すれば解って貰えるかと。

自分の手を有利にする為のマーケットで買えるカードは10種類有り、レアカード2種と一緒によくシャッフルして
1枚ずつ8種類が場に出てくるまでめくっていきます。そこで出ているのが買えるカードで、1種類場に出てるのが
無くなるたびにターン終わりにマーケットの山から追加します。
ここがドミニオンとの差異その壱。
プレイヤーの順番がそれなりに大きな意味を持ちます。

マーケットで買えるのはその他に「都市、大都市、宮廷侍女、議員、伯爵」の5種類があります。
これもドミニオンを知っていれば早いです。左から銀貨、金貨、屋敷、公領、属州にあてはまるからです。

各プレイヤーは資金力を高め、6コストを捻出して6人の個性的な姫達から1人を選び擁立。
その姫達の特殊な能力によって誰よりも先に王位に就くのが目的です。

ドミニオンと違う点は、姫擁立時に支払ったコストの領地が3つまで「直轄地」と呼ばれる姫の隣の
場所に移動する所です。「直轄地」は高いものほど行動カードをターン中に「キープ」しておける
便利な場所になります。キープしたものは自ターンのメインフェイズ中いつでも出し入れが可能で、
状況を様々優位に動かせるでしょう。

ゲーム終了条件も違います。姫を擁立して、その”直轄地内”に「継承点」が20点以上揃った時
勝利を得るタイミングが発生します。”直轄地内”ココが重要です。
ドミニオンと違って、継承点(ドミニオンではそのまま勝利点)は持っているだけではダメなのです。

ここでやっとゲーム中のフェイズについて説明致します。
メインフェイズ→セカンドフェイズ→クリンナップフェイズの3つがある訳ですが、
簡単に内容を書き出しますと…

 メインフェイズ…手札からコスト(お金)を出したり、行動カードでカードの回りを良くしたり
相手の妨害をしたり。

 セカンドフェイズ…前フェイズで出したコストでマーケットから買い物をしたり、姫様を6コストで擁立したり、
既に擁立済であれば姫様のお傍に更に継承点カードを直轄地に移動したり。
このフェイズの行動は”いずれか一つしか行えません”(買い物した上で擁立したり、は無理という事です)
 
 クリンナップフェイズ…マーケットから種類が切れたものを補充して、自分の次の手札を5枚補充します。

フェイズの説明も終わったので勝利条件に付いてもう少し深く。
さて、前述で『勝利を得るタイミングが発生します』と書き出したのには訳があります。
20点丁度で「戴冠式」を宣言する事が出来ますが、この状態ではまだ他の王位を狙うものにも
ほんの1ターンのチャンスがあります。戴冠式を宣言したプレイヤー以外が1ターンを行う間に
20点を越せばそのプレイヤーも王位を狙う座につけるのです。
そうなった場合、20点を越したプレイヤー同士でのサドンデスです。次は30点になるまでの
戦いとなります。先に30点に届いた”瞬間”にそのプレイヤーの勝利となるのです。

本当に必要最低限の部分だけを書き出しましたが、これで若干でもインストが早くなれば幸いです。
新・紙とペンとサイコロだけで冒険者になれるゲーム。シオンさんがつい数日前に仕入れたものですがこれとってもオススメ!Twitterでもつぶやきましたが私の知る中ではAの魔法陣をも凌ぐ最も時間のかからないT-RPG兼ボードゲーム!プレイヤーは10までで割り振れるステータス、キャラ絵、3つの出来る事を決めて参加するだけ!9月下旬予定のボドゲオフでは是非T-RPG好きの方、T-RPGって面白そうだけど敷居が…って方にプレイして頂きたい!
スティッキー。ルールは輪っかの中にある赤(2点)青(3点)黄(1点)の棒(点数が高い程太い)を時計回りにサイコロの示す色で抜いていって崩してしまった所で点数計算して点数の最も多い人が勝ちという超絶シンプルなゲーム。所要時間10分かからない時もある。
ブチャラティさんのスタンドは関係ない。が、後半で青を引き抜く時などは思わず言いながらやりたくなる。そんな繊細なスタンドじゃないけど…。
>>[4] 9月参加予定なので楽しみです☆
>>[6] ありすさんはキャラは自分で描きますか?良ければあらかじめ注文があれば私かシオンさんが(勝手に巻き込む)キャラ絵は描いてくるかもですよ?それと、3つの出来る事も考えて頂ければ…少し説明すると例えば剣士などであれば片手剣・風・真一文字斬り、みたいな感じです。特殊なキャラでの場合は商人などであれば 金(かね)・私兵・頭脳とか。あまりに汎用性が高いワードになった場合はその場の全員が納得出来なければ使えないのでご相談頂ければ。ダメな一例としては ドラえもん、魔法のランプ、絶対遵守のギアスなどこれさえあれば大抵の事柄が片付いてしまうような物は×。例えば先ほどの商人の金(かね)、も舞台がラスベガスなどであれば許可は下りないでしょう。

ちなみに今回の舞台に関してはデフォの中世ファンタジー物です。剣や魔法はありますが、銃などは登場しない位の世界観の様です。種族に関してはメカ以外は何でもありかと思われます。
>>[7] 絵は全然描かないワケではないのですが、慣れていないのでえらく時間がかかります。
なので、用意していただけるならありがたいですね。

できることを考えて、後日またお知らせします。
ラミィキューブの説明をなるべく解りやすく写真付きで解説してみました!
http://ameblo.jp/aretwia/entry-12071323566.html
これでインストにかかる時間が大幅に減ればいいなと思いますが…

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