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BBTキャンペーンコミュコミュの4話の話をしようか。

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5月13日予定の第四話に関連する話や月香の追加設定絡みのうわ言はこちらで

コメント(45)

カイン   「自動人形! あんたは間違っている!!」
セリス   「…………。何がでしょうか?」
因幡夜兎  「いや、間違いとは違うやろ」
カイン   「うるせ〜! オレルールだと間違いなんだ!」

天花寺まりあ「こんな人間関係で大丈夫ですか?」
シルヴィア 「大丈夫じゃない。大問題だ」



 ネタ会話がネタで終わらない残念具合。
 どうしたもんだか。


○とりあえずエテメナンキについて。
 セッション終了時のテンションでスルーしたが、現状塔に登る必要があるのはカインとセリス。冷静になって考えると、この二人が協力するって在り得なくね?(汗)

 カインは神との因縁を断ち切るため、敵対しに。
 セリスはフブキを助けるために救いを求めて。

 女神転生だと高圧的に使命を果たすよう求めてくるので概ねプレイヤーに嫌われる傾向があるロウルートですが、天使は基本的に救いを求めるものに寛容です。
 信者獲得の手管に長けているので、篭絡も得意です。
 でもこれも試練である。とかいうセリフが大好きでもあります。


 神と面識のあるカインはある程度実情を知ってるでしょうから、神そのものに自我があるか怪しいと思ってますが、寄り代や取り巻きの天使が「救いを欲するならば汝の隣人を贄として捧げよ」とか言い出したらセリスはどうするか?
 いくらなんでも後ろから撃たれるのは御免被りたい。

 敵か味方か曖昧な者は、明確な敵より厄介です。

 最大の問題は、カインはその場合、セリスは間違いなくこちらに銃を向けるだろうと考えている事ですが。



 シモーヌが鍵を持っていたなら、他にもあるだろう。と考えるとカインは探求の旅に出てしまいシナリオから光の速さでスピンアウトしてしまうので、塔に同行するルートはふたつ考えたよ。
 まず最初の時点で、シモーヌの最初の依頼である「セリスの心を守る」の終了を要求します。
 ひとまずフブキを取り戻しはした以上、一段落着いてはいますし。


○シモーヌがこれを了承しない場合、カインは仕事の中止を告げ、去ります。
・同行できないなら、夜兎を巻き込めばいいじゃない。
 転校生の能力で、セリスが鍵を使って資産:閉鎖を解除したエテメナンキに突入する。夜兎が守ろうとしてる対象を、二人(月香と緋葉)知ってる事だし、エテメナンキ終了後は守護の為に力を貸してやろう、とかすればいい。

 ボスとの戦いで苦戦しているところに、セリス(たち)が合流。
「お前とは協力しないと言ったはずだ」
「そんな事を言っている場合ではありません」
「……ちっ、仕方ない。一時休戦としよう」
 という、ツンデレライバルポジ。王道。
 利点は夜兎を巻き込めるところ。
 欠点はパーティ分断による、GMと時間の負担増。加えて、合流後必ず一悶着あります。


○シモーヌがこれを了承した場合、カインは鍵を受け取って別れを告げた後、立ち去ります。
・セリスはフブキを救う為に鍵が必要ですから食い下がるはず。
 カインは上記の理由により、同行を断ります。同時に「この件に関しセリスとシモーヌからの頼みを聞くつもりはない」とも告げます。
 最後に「バベルの塔に向かうまでに、情報収集など前準備が必要だ。そのあいだに、もう少しマシな話を持ってくることだ」と言い残し、撤退。

 カインがセリスの行動として予測してるのは3パターン。
1.頼みを聞くつもりは無いと言われているにも関わらず、敢えて同行を頼みに来る。
2.他のPCに口利きを頼む。
3.「同行するわけではなく、私が進む方向にあなたが居るだけです」
4.その他。カインの予想外な展開。

 鍵を盗まれでもしない限りは、どれであってもカインはセリスの行動を阻害はしません。
 変わるのはカインの好感度のみですw

 あ。「私はどうしても、その鍵が必要なんです!」とか言って襲ってくるヤンデレルートの場合は、シモーヌとの鍵のやりとりの時にお願いします。
 カウンター叩き込んで出直して来いという茶番プレイしますんでw



 同格として扱うと事故るっぽいんで、もう上から目線で試す方がいいのかな〜。と、そんな感じ。
 さすがに、何事もなく同行するってのは無理(汗)

 とりあえず私からはこんな感じ。
 意見があればよろしく。




 今回の成長はガード特化予定。
 真夜中の悦楽は前回本来の取得目的では使い損ねたし、今後使わないだろうのでリビルド削除してもいいんだけど……まぁ、いっか〜。
悠 朔さん>

>隣人を贄として捧げよ
天使勢がどのような勢力なのかGM次第なので一概に言えませんが、どちらかといえば悪魔の所業ですよねそれ(汗
メタトロン勢力だと言いそうな感じですが、仮に言われたとしてもセリスなら「用件があるのは神様であってあなた方ではありません」とずっぱり切り捨てそうです、文字通り。

漫画『バスタード!』では禁忌の力に触れた人類を虐殺する天使勢が登場しますが、神の意思(?)は別のところにあると示唆されていますねぇ。
そういえばセリスとカインの立場は丁度この漫画と同じ感じですね。
>・同行できないなら、夜兎を巻き込めばいいじゃない。
な、なんだってー!と一瞬だけ思いましたが、その展開は面白そうですね。
GMとセリスさんがOKなら「シモーヌがカインに鍵を渡さない」ルートでお願いしたいですね。
夜兎がエテメナンキに向かう動機は今のところ特になかったですし、カインさんの提案は取引するに足るメリットがあります。社会的な影響力という意味で。
あ、夜兎はカインさんがどれだけ古い魔なのかよくわかっていないので「皇帝。あんたの権限が及ぶ範囲でええから、あいつら守ってやってくれ」とか吐きますよ。
くっくっく。カインさんから「手出し厳禁。保護対象」って指定もらえたらかなり影響大きいんだろうなァw
次回がシルヴィア回になることも考えると、シルヴィア・セリス組と、カイン・夜兎組とかにすると対比もできて良さげですよね。
まりあさん? 彼女はどっちにでも入れるから展開と本人の意志次第じゃないですかね。

>カザミさんへ
というわけで、夜兎のPLであるサァドは上記のルートを希望なわけですが。
セリスとしては、悠 朔さんが予想立てた行動のどれを選ぶんでしょうか。鍵の行方をどうするのかという部分からですが。
方向性(最終的な落とし所)を決めておいて、どう演じるかはPLの腕次第、のほうがこちらも横からちょっかい出しやすいので、先に打ち合わせお願いします。
> カザミさん
 カインの穀物とアベルの子羊。
 喜んだのは血の滴るアベルの子羊でした。
 神族に生贄ってのは、別に珍しい話でもないですよ。採生ってのは、宗教的に重要な儀式でもありますので。人を捧げるほど過激なのは、かなり古い時代でないと流石に希少になりますが。
(中でも最も過激なのは、日本の即身成仏ですかね。さすがに己をミイラ化するようなのは他に類がないそうです。これは仏へ至る道なので、多少意味合いが違ってきますが)


 んで、言い方変えてみましょう。
「あなたの望みをかなえましょう。ですが、その代わりに私を害そうとしている彼らを討ち果たしてください」
 防衛を主任務とした相互利益の取引。
 これでだいぶ抵抗減ったんじゃないですかね?

 いずれにせよ、救いを求めているセリスは神を討ち果たされたりしたら困るわけですから、妨害せざるを得ません。


 神が無抵抗で、救いを与えるし、カインの呪いを解く。というのも無いとは言いませんが……。
 最悪を想定しておくのは重要です。
 でないと対応できませんから。


 まあ、これは私からのこんなムーブをするよ。という提案なので。
 ならどう返すか程度の指針を答えてくれると助かります。
「これはね〜よ」の場合でも、それならば別の案を考える必要がありますので。


> バスタード!
 ?
 最近のを読んでないのでイマイチわからないのですが。
“禁忌の力に触れた”が、農耕を開発したカイン?
 とするとセリスの担当って? 虐殺する天使ではないでしょうし?



> 「手出し厳禁。保護対象」
 やりすぎるとそれはそれで問題が生じそうですな。
 加減が難しいw
そういや、前回のED。夜兎が“羽根”を使うところを見たのは誰でしたっけ?
「ほとんど身バレしてるから、見たい方はどうぞ」としたのですが、どうなったのかうろ覚えなのです。
確か、セリスは見届けて、まりあは見ていなかったと思うんですが。

あ、身バレ云々でいうと、夜兎の視点からは他PCはこんな感じであっているはず。
・まりあ→自分から正体を打ち明けた。まりあは零話で自ら正体を明かしている。
・セリス→前回のやりとりでお互い相手の正体を確信。今後の関係は?
・シルヴィア→近所の教会のシスターさん。人間と天使のハーフだとか。
・カイン→緋葉が世話になった吸血鬼。どうやら偉い人らしい。

●前回の録音データ聞きながら。
あ〜、そうか。夜兎は「どうしてかつての絆を取り戻そうと必死になっていたのか思い出せない」状態になるのか。
妹は妹として大事に思っているし、月香のことは生きていて欲しいと(エゴなので他人に伝わらないが)思っているけど、絆のために必死になっていた理由は思い出せないんだな。
ふむ。以前との違いを表現するために、鳴海緋葉や学友と卒業することとかを「どうでもいい」的なロールをすることを思いつく。……うっわ、またひとつカインさんとかまりあに怒られそうな理由が増えた。
あ〜流れ的に次バベルなのか、ちょっと失念してました。

一応シルヴィアの方針は考えていたのですがバベル上るのを次の次だと思っていたのでちょっと考え直してきます;

まあ待つんだみんな。
バベルの塔への鍵が物流鍵だとはGM言ってないぞ!
例えばロプロスに乗らないと到達出来ないとか情報収集とか魔術儀式(と言う名のFS判定)とか料理勝負で裏料理界に勝たないと駄目とかだって有り得るぞこのGMなら!!(ゴゴゴゴ…
>サァドさん

ういうい、ぼくはその展開で問題ないですよ。
ちなみに、カインが鍵を受とった場合、話の展開を度外視していいのならセリスは容赦なく(?)羽を使って神と接触を図ってしまいそうですw
言ってしまえばこちらのほうがてっとり早いわけですが、身もふたも無いですねw
>悠 朔さん

んん? 三行半を突きつけるのではなく、カインは神殺しをやろうとしているのですか。それが現実味を帯びているのでしたらたしかにセリスは敵になるでしょう。
まあもっとも、どれほどの力を持とうとも、一個人の手が神に届くほど、かの存在は小さくないように思えますけどね。
届くとすればそれは一介のドミネーターにすぎず、わざわざ進んでカインの手を汚すほどでもないだろうし、セリスの願いを叶えられるかどうかも疑問です。


> バスタード!

最近の話ではないですよー。ちなみに作中において人類が天使の怒り(神でないのがミソ)を買った原因は直接的な説明はないものの、霊子動力炉と呼ばれる、おそらくは人類の魂(もしくは生命そのもの)を燃料にして宇宙を創造するに匹敵する莫大なエネルギーを得る技術を手にしたからです。
特に魂の力にふれたことが天使のカンにさわったと思われます。
ちなみに、
「(カインの)禁忌の力に触れた人類(=セリス)、」ということですよ。


あ、そうそうついでにセリスの立ち位置についてですが、多くのSF小説がそうであるように、どんなに特別であっても彼女は人類(正確には地球ドミニオンに連ねる者)の奴隷です。人権は当然無いし、壊されても器物破損程度のものです。

彼女は生まれながらにして人類最底辺を宿命づけられたデミヒューマンであり、彼女自身それを自覚しております。
であるので、セリスのことを友人と呼ぶ人はその人以上に彼女にとって重い意味を持ちます。
なので、カインがいろいろ気を揉んでいるようですが、まあぶっちゃけ杞憂です。

カインは上から目線で対応するとのことですが、ある意味正解です。(古代遺産としての)彼女はそういった人たちに道具として作られ、うち捨てられたのですから。

まあしかし仮に自動人形が世界を席巻するようなことになったら、それこそ『アイ、ロボット』や『銀河鉄道999』のようなディストピアが誕生するかもですねw
カインではないですが、被造物が創造主に反逆するのは四文字圏では一つのテーマですよねぇ。
> みなづきさん
 バベルの塔が前編後編にわかれている事から、前編は扉が開くまで。というのは私もありえるかなと思ってました。
 その場合はラスボスが門番やってる十二宮星座の天使だろうなと。
 思ってましたが、その場合どうするかって案が出てこないんですよね〜。
 シルヴィア次第かな。
 と、次回の主人公に無茶振りしてみるw


> カザミさん
 神殺しは……結果であって、別にしてもしなくてもいい。
 神との縁が切れて呪いが解けさえすれば。
 相手に呪いを解く気がないなら、半分憂さ晴らしですね〜。
 ど〜せ寄り代がぶっ壊れるだけで死にゃしね〜んだろ〜しw
 それで呪いが解ければ儲け者。

 カインの心情は上記のようなものですが、周囲には「敵対しに行く」と言ってますから。
 いちいち説明するような奴でもないですしねぇ。
 そもそも無限の愛なんてもん持ち合わせてるなら、こんな呪いなんて喰らうものか。とも思ってるでしょうし。

 私は四文字をそこまで神聖視してないですね〜。
 単にキリスト教があんまり好きではないだけかもしれませんが。
 唯一神系は全知全能=無知無能って考えがありますので。(なんでもできるから何もする必要が無い。なんでも知ってるから新たに知る必要が無い。結果、居ても居なくても変わらない)
 禅問答にも答えられないしな、あいつらw

> セリス
 力云々は割りとカインはど〜でもいいと思ってんですけどね〜。
 単にセリスの生き方が気に入らんだけで。
 カインは今と未来にしか興味がなくて、セリスは過去にばかり拘っている(ように見える)から、反発するわけです。

 見てるものが違うんだから、話が合うわけありませんわな。

 紅の羽根を嫌うのもそのせいです。
 過去と今を否定して望みをかなえる力など、見てて不愉快ですから。
 行動の結果、不幸になるのは当人の勝手。ですが後悔する事さえできないっていうのはどうにも受け入れられません。
 そんな訳で夜兎ぶん殴って修正してやるぜ〜w
補足:
 死者の蘇生を嫌う理由は、『過去に囚われてしまう』からです。
 カインは『背負って歩く』のが正しいと信じているので。

 なのでカインの評価は夜兎、セリス、シルヴィアでまったく異なります。

 夜兎は過去の絆を取り戻したいと言っていますが、絆を結んでいた相手が失われた訳ではなく、超常の力でなかった事にされたのを取り戻したいという事です。超常の力を打ち消すが望みですから、カインから見ればまっとうな願いに見える訳です。
 その上、羽根を使って今を否定する事にならないかと苦悩していた事をある程度は知っています。
 まあ、羽根使った事に怒ってはいるんですが。

 シルヴィアについては、家族を失ったらしいことを知ってはいますが、取り戻したいと考えている事は知りません。
 別方向で評価しているので、天使の割にはなかなか面白いお嬢ちゃんだ。といったところでしょう。


> サァド。
 私は羽根使うところ見たぜ〜。
 首を突っ込んだ以上は関わりに行かんとなぁ。
とりあえずチェーンソー買ってくる。
話はそれからだ。









まあ次の話ではバベルの塔には登る訳ではなさそうです。はい。
とGMが言ってました。
>みなづきうぃろう
>登る訳ではなさそう

ああやっぱり? たしか最後から二番、三番あたりだったよなぁと思っていましたが。
ってか、その塔だとさらにセッションが増えてしまうぜw

>悠 朔さん

うーん、そういうロールプレイだとは重々承知していますし、ぼくらはプロではありませんから(約1
名を除いてw)大変野暮な指摘であると自覚しておりますが、誤解を恐れずここは失礼ながらあえて言わせてもらうことにします。

セリスのようなシュチュエーションは、実は、現実社会において実際に有り得ることだと気づいておられますでしょうか?
それは肉親が植物状態、あるいは脳死に陥った場合です。や、異形的に考えてアルツハイマーでしょうか?

助かる見込みはゼロに近い、さりとてまったく可能性がないわけではないという状態です。
いえ、仮に可能性がまったく無くても憔悴した家族にカインのような言葉を投げかけることにどんな意味があるでしょうか。
きっと反発を招くことがあっても、救いをもたらすことは無いでしょう。

そもそも、この家族にとって過去の出来事などではないのです。なのでカインの言葉はズレていると言わざるをえないのですよ。

ですからセリスは言葉にこそしませんが、(あくまで吹雪に限定した話でありますが)カインに対して好感をもつことは無いと思われます。
> チェーンソー
 モンスターなら特技のノコギリでも……。
 ただし、Ver.1に限るw


> カザミさん。
 価値観の相違なんで、反感持たれるかな〜とは思ってました。
 書き方悪かったですし。
 不快に思われたならすみません。

 カインは少なく見積もって5000年ほどは生きているはずなんで、見送ってきた回数も常人から見て桁はずれです。
 その為、死生観は一種の悟りに至ってますね。多分自衛も含めて。
 プレイヤーの私から見ても、ぶっちゃけ割り切りすぎですあれは。
 友達にすると疲れるタイプですね。

 とりあえずカインは前回でフブキは助かる目が出てきた訳ですし、それを妨害しようとは思ってません。
 バベルの塔に同行すると対立する可能性があるので避けようとしてますが、神が先にフブキを助けるならむしろその方がいいと思ってます。
(……まあ、本当に四文字が全知全能ならエテメナンキに敵対者が侵入してるのを感知するなんて朝飯前だろうし。そもそも全知全能ならわざわざセリスの手を借りる必要もなくそんなの排除するだろうから離れてる事に意味あんのか? とか思わんでもないですが。全知全能を微塵も信じてないから、まあ、それはそれでいいかなとも思ってます)

 そもそも、カインはセリスとの直接的な接点が無いんですよね。
 カインから見ればセリスは『シモーヌの娘』なので、カインにとって重要なのはシモーヌが悲しまない事であって、セリスが悲願成就する事ではありません。
 なので、助かる命なら助かったほうがいいとは思っているでしょうが、カインにとっては“フブキが何処で野たれ死のうがどうでもいい”事なんですよ。
 カインの立場として例えるなら、『飛行機事故で生死不明となった夫を待ち続ける未亡人に、家族の事を考えていい加減現実を見ろ』と言っている。のが、前回のプレイだったかなと。私が口下手なせいでぜんぜんうまく伝わりませんでしたが(汗)
 ついでに奇跡の生還の目が出てきたので立場もありませんw
 これに好感持ったらセリスがおかしいです。

 プレイ中や後にも言ったと思いますが、生死の基準が個々人で違うのですから、話が平行線になるのは当たり前の話なんです。
 むしろそうそうブレていいものでもないでしょう。


 今後のセリスへの態度ですが、シモーヌの依頼だったからとはいえ、少々家庭の問題に首を突っ込みすぎたという反省もあって、セリスからは距離を取ろうとしてます。
 セリスから見りゃ、カインは敵にしか思えんだろうし。
 セリスとは直接関わらず、セリスの周りの誰かが動くように行動していこうかと。


 カインから見てセリスにはもうひとつ懸念事項があるので、シルヴィアを介して様子を伺う事にしようと考えてます。私から見てキーパーソンなんで。
 懸念はしてるけど家庭の問題だし、これ以上は干渉しない。シモーヌに忠告するくらいかな。
 まあそっちはシルヴィアが居れば大丈夫っぽいし、正直なるようにしかならんだろ。
 そんな感じですかね〜。


> ツバメさん。
 そんな訳で関わりに行くぜ〜w
 よろ。
>サァドさん
個人的には後述のロールのためにも羽のリスクを知りたいので見ていたことにしてもらいたいです。


>悠朔さん
エルシャダイの流れに吹きましたw
その状況になったら本当にシルヴィアなら言いそうです。


そして関わり大歓迎でございます、苛められてなんぼのシルヴィアなのでw




さて、次の話の方針なのですが、下記3点の理由のため、シルヴィアは実は今は当初の予定通りに黄昏の羽を使うことに悩み始めている頃合いだったりします。(PC的には使わないルートを考えていたりします)

1.今の絆を変えることが出来ないから
夜兎やセリスの件を通してオイゲンもリルカもシルヴィアにとっては大切な家族であることに実感しつつ(といってもシルヴィア本人は自覚はないですが)あるので黄昏の羽のリスクを知っている身としては今の絆を捨てられずにいると思います。両親を元に戻したいということはありますが、その願いは「空っぽになった心の孤独感を満たしたい」というシルヴィアの根底の願望が理由なので実はそれを満たす何かを本人が自覚した瞬間に両親のことを胸に生きていけるという風に思っています(シルヴィアは自分の本当の気持ちをきっちりと認識できていないので次回セッションでそこに気付くロールをしたいとは思っています)


2.羽を使うことに懐疑的なプレイヤーさんがいて都合がいい
これはキャンペーンの状況であってシルヴィアの気持ちではありませんが、まりあとカインは羽を使うことについて懐疑的であることを考えるとあんまり使う方向に行きたくないな〜というのがPCである僕の感想だったりしますw(僕自身も使わない方向ですが)
特に一番しっくりくる理由はカインの言う「過去を否定してしまう羽が不愉快だ」というのが実は結構いい感じに僕のやりたいこととマッチしておりまして、当初僕がやろうとしていたルートが


両親を取り戻したい⇒しかしその代償は大きい⇒悩んだ挙句いろいろあって堕天使化⇒その後の流れで本当に自分が欲しかったものが何か気づくことができる⇒羽なしでも生きて行けるようになる⇒もう何も怖くない!


という「過去を否定せず、受け入れながら未来へと向かう」ルートが一番理想だったので上記の話をカインの話と反映できそうなのですがどうでしょうか?
ただ実はカインの過去を否定する黄昏の羽の力は不愉快だという話をシルヴィアが今まで聞いていなかったような気がするので次のセッションのどこかでその話を聞けたらすごくベストだとは思いますが;(前セッションの仮面舞踏会の集合で聞いたような気がしなくもないですが・・・


3.リルカを置いて自分だけ苦しみから逃れられない
同じ境遇のリルカは寂しい思いをしているのに自分だけその苦しみから助かることがシルヴィアとしては考えられない選択肢だったりします。
なのでもし仮に羽を使うのであれば「リルカの家族を生き返らせる」が妥当な願いになりそうですが、やはりここでもカインの言う「過去を否定しないこと」が密接に関わっていて、プレイヤー的には「リルカやオイゲン(ボスフラグもまだ残っているのであくまで可能ならばですが)と暮らしていく」特に「リルカと二人で支え合って生きていく」はかなりやりたい方向性とマッチしているので出来れば羽は使わないに越したことはないなぁと思っています。
あと堕天使化については散々ロールし忘れていたので出来たらいいなぁ程度に思っていますw(無理やって変な展開になったら嫌ですし


個人的にすげぇ心配なのはオイゲンが敵になったらどうやってシルヴィアを立ち直らせようかってことですね;


オイゲンはシルヴィアの大切な人なので、ボスルートがありそうなら今のうちに立ち直る方向のロールとかも考えておいた方がいいなぁと・・・



あ、それから成長ですがいろいろ悩んだ結果、結局【加護】を12⇒14に上昇させて終わりそうです。

≪特務天使≫でもよかったのですが回避と命中を安定させることを考えると先に【加護】を上げておきたかったという感じです。
>悠 朔さん

ああ、いえ先ほども書きましたがそういうロールだという事は承知しております。
話が平行線になるのも問題ありません。
そうですね・・・ではもう一歩踏みこんで話をします。

ぼくがさきほど現実の家族の話を持ち出したのには理由がありまして、ようするにカインが取っているその態度は、「人から非難されるものですよ?」 ということが言いたかったわけです。

もちろんそういうキャラクターを演じることは悪くありませんし、そのことについては問題ありません。
ですが、前回のセッションの様子を見るに、どうもカイン、というより悠朔さんはPCから非難されるというロールを受けるとは思っていなかったご様子。
ですから、丁寧にセリスの立場を説明してきました、カインに非難を浴びせる理由があると。

それでですね、TRPGでは想定外の出来事が起こることは日常茶飯事であり、そこでの対応で個人のセンスが問われてくると思うのですが、悠朔さんはそこで頭に血を上らせてしまいました。
演技で怒りを表現してもいいし、結果たもとを分かつのもいい、ですが演技から逸脱した態度をとられてしまっては対応に困ってしまいます。

思うに悠朔さんは設定に固執しすぎているように感じます。いえ、ある程度の執着はあってしかるべきではありますが、キャラクターに入り込みすぎず、もうすこし俯瞰した場所から眺めてみてはどうでしょうか。


来週中にGMより本キャンペーンの存続を含めた重大な発表があります。

少々お待ちください。



あと、まりあさんは最終話までに羽根を使いますよ。
キャンペーンギミックを否定するPCがメンバーの半数超えるのはさすがにどうかと思うので。
お久しぶりです。
いろいろ返事が遅れまして、申し訳ありません。
小さい生き物がインフルエンザだったりして、ネットに繋げなかった……。

とりあえず、質問事項への返答の前に本キャンペーンにおける注意事項を改めて。
GMとして、説明不足及び、演出意図の不明瞭な点が多く、いろいろ負担かけてすみません。

まず、このキャンペーンは「願いと祈りを叶える羽根」を中心とし、各自が己の願いを叶えていくキャンペーンであります。
ゆえに、最初に「羽根を使用する、羽根に執着するに足る願い」を持ったPCを作成し、絆あるいはエゴをその願いに関連させてくれ、と頼んだのはそこであります。
例外的にまりあは初期、このラインからは外れていますが、あらかじめ本人との密接な打ち合わせがあったのと、いずれ羽根を使うに足る願いをキャンペーン中に見つける、との話だったのでOKを出しました。

第二に仮面舞踏会についてですが、これはPC間が同じ目標(羽根)を持つことを認識し、協力し合うための組織として設定しました。リーダーであるVZにはキャンペーンヒロインとしての側面もあります。

第三に羽根の使用による代償ですが、これはキャンペーンの最初に言った通り、「いかなる代償を払っても叶えない願い」をPCが持つことを表現するために設定されたものです。ですので、この代償を払う払わないは個人の選択です。羽根そのものには善も悪もありません。ただの強大な力の塊です。ただし、羽根を使用せずに願いを叶えた場合でも、なんらかの形で同等の代償が降りかかる可能性はあります。(現時点だとセリスは吹雪が目覚めるまでに、あといくつかの試練を乗り越える必要があり、その過程で代償を支払うことになるでしょう)
ただし、羽根を使用しない場合、最後の吹雪の封印判定や、絆の扉を開ける判定のように、代償を分け合える可能性は出てきます。

以上の点から、「羽根を得ること、使用すること」「仮面舞踏会に所属すること」「願いを叶えること」がこのキャンペーンで推奨される基本ラインとなります。ここから逸脱する場合は、今後、どうキャンペーンに関わるか、落としどころをどうするか、などをGMと電話かスカイプ、メッセンジャーレベルで直接詰めていただけると助かります。必要な人は言ってもらえれば、メッセージでアカウント送ります。
ぶっちゃけ、そろそろ掲示板でのやりとりではセッションコントロールが厳しくなりつつあります。具体的にはハンドアウトに困る。

あと、注意点をいくつか。
このキャンペーンで重要な「願い」ですが、他者の願いをPLレベルで否定するのはやめましょう。PL間において、相手のPCの「願い」は尊重し、セッション成功のためには、少なくともPLレベルに置いては、他者の願いを叶えるために協力しあって欲しいのです。
これは、前述した通り、このキャンペーンが「願いを叶えるため」のキャンペーンだからです。願いに関しては、キャンペーンにおいて変化することはあるかもしれませんが、そのPCのもっとも重要なキャンペーンに置ける目標だからです。つまり、このセッションに置けるもっとも重要な個人のリソースがそれです。
ですので、このリソースに関わるNPCや設定に抵触するアイデアを思いついた場合は、必ずGMと該当PCへの相談を行ってください。
サプライズは上手くいかなければ、ただの事故です。
GMは全てのPCがそのゴールラインに出来る限り、辿り着くようにシナリオを作成します。
PC間のロールプレイとして、否定するロール、ぶつかるロールをするのは構いませんが、PL間で、落としどころも含めての事前打ち合わせをした方が無難ではないか、と思います。
PC間のロールに含まれたPLの意図は、基本的にぶっちゃけなければ、伝わらないと思います。顕著な例がツンデレで、ツンデレのツンロールは「これはあくまでツンで、内心はこう思ってるんで、最終的にはデレるよ」というのを、PL間で話さないと、単に不快なロールになりえます。
なので、PC、NPCの意図が不明瞭な場合、PLに直接意図を質問することをお勧めします。聞かれた側は出来る限りお答えいただけると幸いです。
茶番ロールは面倒でも、ゴールライン、平行線であっても、セッション上協力しあえる地点を決めてからやった方が安全です。

そのあたりを踏まえた上で、次のシナリオに行く前に、願いの変化した方、願いが曖昧になっている方は、どういう落としどころに持って行きたいかを、GMに相談していただけると助かります。落としどころに合わせる形でシナリオ組みますので。

質問、疑問事項への解答です。

夜兎の絆、エゴの変更はそれでけっこうです、問題有りません。
今後、夜兎は月香、まりあと共に深くVZに関わっていくことになるでしょう。

で、次のシナリオですが、エテメナンキには昇りません。
シルヴィアを取り巻く環境を中心に、各自がエテメナンキに昇る理由が作られるシナリオになるかと思います。
まりあにも夜兎にもシルヴィアにも、おそらく発生します。

シルヴィアの質問に関してですが、オイゲンは選択肢によってはラスボスルートはありえます。回避は選択によります。希望通りのシナリオになるかは分かりませんが、堕天の誘いと羽根を使わない両親の復活フラグ、リルカとのふれあいは全て次のシナリオに入るかと。

エテメナンキの鍵については、物理的なものではありません。シナリオギミック、リドル的なものとして具体的な説明はまだ出来ませんが、次のシナリオで明かされます。

神について。基本的にリプレイ2をベースに、サタンが「罪(エゴ)」の概念であるゆえに、「愛(絆)」の概念として考えています。寄り代などに関しては、現時点ではお話できません。寄り代の存在が明確でないと、行動指針が決まらない場合はお話します。

取り急ぎ、そんなところでしょうか。
とりあえず、PC間での疑心暗鬼は構いませんが、あまりに過ぎると、GMのコントロールレベルを離れてセッションが崩壊しかねませんので、PL間では疑心暗鬼に陥らないよう、ぶっちゃけトークでお願いします。

あ、あと、カザミさん、カザミさん、セリスって飲食物摂取できたっけ? お茶とか飲める自動人形?
あと、もう1つー!

天界は、魔界と同レベルには1枚岩じゃないよ! この世界の天使にはそれぞれにエゴが存在する(ないやつもいるかもしれないが)ので、極端な話、メタトロンとミカエルくらいには、個々人で考え方が違うよ!
なので、一概に天使だからこうする、というのはないです。
> カザミさん
 肝に銘じておきます。
 場の雰囲気を悪くしては、何の意味もないですからね。


> ツバメさん
> 苛められてなんぼのシルヴィアなのでw
 やだな〜苛めるなんて。
 ちょっと無茶振りするだけじゃないですか〜(棒

 というのはまあ、冗談です。
 それほど無茶言う訳ではないので。
 具体的には、シルヴィアにセリスの面倒を見てもらうようにカインが頼みに行くだけですよ。


> 恋さん
 とりあえず、次回は衝突する方向じゃなく、距離を取って様子を見ようとしてるだけなので問題は出ないと思います。
 その旨カザミさんにも連絡しておりますので。
 ご心配をかけ、申し訳ありません。



 天界の勢力が別れてるってことは、エテメナンキに登るのを天使が邪魔してくるかもしれないですね。
 魔族とか、吸血鬼とかを入れるのは穢らわしいとか思ってるのも居そうだし。
 黄道十二宮天使なんか、すき放題やってるだけってイメージあるしねぇ。
 バルビエルは「こう考えているのであろうと、私は読み取った。故に、汝にこの事を話すのが自然であると考えた」というだけで、横に連絡とか取ってねぇんじゃない? ありゃ「妨害が入るならば、それもまた神の試練である」ってふんぞり返って言うタイプだ。

 ……考えてみりゃ、メタトロンもミカエルもそうか。
 幹部にやりたい放題させて組織を主導しないボスなんて最低だよねw

 一個の生き物として完全に機能してたらそれはそれで怖いから、丁度いいのかねぇ?
次回・次々回で天界・魔界編かあ…
演出難しいですね。


メタトロンはキャンペーン設定上シルヴィアの敵にしてカインの因縁の相手。
(ただ…実際に現行聖書にはメタトロンなる天使の記述は存在しない。エノク書の翻訳は見つからなかったので詳細なコメントは避ける)

大天使ミカエルは言うまでもなく世界設定上シルヴィアの上司。

そして世界設定上ミカエルの権威を軽く上回るとされている十二宮天使。

更に言うなら、GMから予告されている部分だと「蠅の王」たるあの御方。



少なくともこの辺りをうまく持ち上げて行かないと「一般天使」であるシルヴィアのキャラクターが設定上矮小化される可能性(と言うかまりあさんも天使関係を矮小化すると同等のパワーソースである「悪魔」と言うキャラクター性が雑魚以下になる可能性)があるから気をつけないと…
だいぶNPCも増えたり、状況が変わったので、ここらでちょっとオリジナルNPCの現在の状況や動向、行動方針などを少し補足しようかと思います。

◎魔法屋オーナー:シモーヌ

現在の魔法屋が軌道に乗る前は、遺跡を専門とするトレジャーハンターで、その筋のほうでは有名な人物。自らが子を産めないことを知り、絶望。その手に我が子を抱く手段を探すために、数々の魔術、錬金術、遺産に手を出し、 R.E.L.I.C.を初めとするさまざまな組織と渡り合ってきた。
ただ、発掘した品物を売るでもなくひとしきり調査した後、寄贈したり自身のコレクションとして加え るのみで、危険なものを世に贈り出すことはせず、いつしかR.E.L.I.C.と和解しイリーガルとして活動することとなる。
アヒルになる呪いを受けるなど多少のトラブルはあったものの、目標の一つであった店舗(というより活動拠点)を構えることができ、現在に至る。
魔法屋を構えるに至った理由は、旅の途中で得た心魂機関を使い、娘(セリス)を生み、育てるためである。
彼女がパーツを自分で組み立てたが、心魂機関だけは発掘したものを使ったのは、子供の肉体は自らの血肉で出来るが、心は最初からそこに在るものだという持論による。このため、彼女は心魂機関からどのような心が派生しようが、セリスを愛すると決めている。
セリスの心が生まれるまでに、ホムンクルスや他の方法で何度も失敗しており、ようやく得たセリスには並々ならぬ執着と愛情がある。
吹雪に関しては、自分にセリスを与えてくれた恩人であり、可愛い愛弟子。娘を自動人形ではなく、本当に姉、家族として迎え入れてくれた相手と思っている。異形化してしたこと、セリスを傷つけたことについて、馬鹿な男だと思っているが、憎んではいない。
基本の行動理念としては、あらゆる勢力に中立。品物が求める人物のところへ辿り着くよう、アンティークショップ兼喫茶店を経営している。基本的には今の世界を気に入っており、人間や半魔の絆を守る。ただし、セリスに害をなすものには容赦しない。

ちなみに、元の姿は麗しい女性である。

絆:セリス 関係:幼子
絆:藤原吹雪 関係:恩人
エゴ:家族を守りたい
◎オイゲン・アークライト

アークライト家当主。私生活ではだらしなく、常に酒を嗜む、年中安息日に見える中年。ミカエル派の天使であり、仕事面ではかぎりなく優秀。「氷の理性、オイゲン」と呼ばれる峻厳な能吏。とはいえ、メタトロン派のように厳しいのではなく、あくまでミカエルの思想に忠実かつ有能な部下。経営する孤児院は元はシルヴィアの母の管轄で、アークライト家の私設孤児院。ミカエルはこの孤児院の存在を容認しているが支援しているわけではない。子供好きだが、面倒を見るのは果てしなく苦手。浮いた噂などは天使らしくまったくなく、孤児院に関してもあまねくアガペーを伝える手段、と公式には発表している。

◎リルカ

オイゲンが拾ってきた天使同士の間に生まれた娘。赤い目を持ち、うさぎと呼ばれていた。両親を天使狩りで殺され、孤児院にやってきた当初は泣いてばかりいたが、最近はシルヴィアになつき、少しずつ笑顔も見せ始めている。
◎カーミラ

カインの第4夫人。適当かつぞんざいな口調、慇懃無礼といえる類の態度を取ることが多いが、その実、深く夫を愛している。自らの有用性を夫に示したがるきらいがあり、「夫のためになる」と思うことならば、何をしでかすか分からない、1度走り出すと止めることが困難な暴走タイプ。
◎バルビエル

黄道十二宮蠍座の天使。天の国の門番であり、神のメッセンジャー。寡黙かつ真面目な男で、必要でないことはあまり喋らない。この世に起こりうるあまねく自称は全て神からのメッセージであると考え、それをかよわき子羊に伝えることこそ、自らの役割と任じている。そして、神のメッセージは神から子羊に与えられるものであって、自分の意志をそこに介在させてはいけないと、強く自分を戒めている。
たとえていうと、
「今、汝の頭上で星が流れた。これは神の意である」「で、その意味は?」「神が汝に与えた意を、私が盗み聞く事は出来ない」という感じです。
「エテメナンキが姿を現した」→「神に会うことが出来るようになった」→「会いたがっていた罪人がいた。メッセージ(エテメナンキの出現)を伝えよう」

ですから、彼から神の意を伝えられた後に、自分の決断を話した場合、彼は「そうか。それが汝の受け取った神の意か。ならば、私はその体現に力を貸そう」と手伝ってくれます。

絆:かよわき子羊たち:救済
エゴ:神の意を伝えたい
エゴ:自分の意志を殺す
◎VZ

仮面舞踏会のリーダーたる少年。黄昏の翼を背に生やし、羽根を操る力を持っている。仮面舞踏会の幹部メンバーへの絆と、世界を救いたいというエゴ以外、全ての願いや祈り、思い出を失っており、ただただ世界を救う、そのための存在たらんと、日々、活動している。仮面舞踏会のメンバーが願いや祈りを叶えることが、世界を救うことに繋がると信じており、そのため、メンバーの願いや祈りを叶えるために協力する。
穏やかな性格で争いを好まず、人類、半魔、魔物全て、この世界に生きるものに対しては愛情を抱いている。もっとも好戦的でないだけで、自らの目的を邪魔するものを排除することに躊躇いはない。
基本的に、彼に何か質問をした場合、答えてくれます。彼自身が知らないことや、分からないこと、覚えていないことを覗けば、羽根や己の目的について、PCとの好感度にもよりますが、話すことはやぶさかではありません。彼はPC、特に夜兎を信じており、信じて欲しいと思っています。信頼を得るために、自分のことを話すのは構わないと思っていますが、何を話せばいいのか分からないため、聞かれたことにしか答えません。そういった他者と関わることにひどく不器用な点は、元からそうなのか、それとも、以前の記憶を失ったためかは分かりません。

エゴ:世界を救いたい
絆:因幡夜兎(ブランク):懐旧
絆:鮫島月香:憧憬
絆:天花寺まりあ(欲望プロデューサー):借り
絆:セリス(胡桃割り人形):幼子
絆:シルヴィア:部下

カインとの絆がない点については、絆が発生する前に、カインが仮面舞踏会を脱退したためです。あしからず。
>《マルチウェポン》
カザミさんにすすめてもらって考えていたら、恐ろしいことに気づく。
データ的な意味ではなく、イメージ的な意味で。
「いかん! 夜兎の今の状態でマルチウェポンは不味い!!
 羽根を使って願いをかなえて人間じゃなくなってマルチウェポン?
(アレと契約して魔法少女になって剣の軍勢=さ●か?)
 ネタ的に『私ってほんと馬鹿』って言って奈落堕ちするーーーっ」
素の攻撃力上がるし、便利なんですが、今とるのはやばいフラグが立ちそうだ……(ゴクリ)

>夜兎が“羽根”を使うところを見た方ってどなた?
返答感謝です。
まりあ:見てない。セリス:見届けた。カイン:見届けた。シルヴィア:見届けた。
ということは、まりあ以外は見届けたという流れですね。
関わってくれそうな方が増えるのはありがたい。

>少なくともこの辺りをうまく持ち上げて行かないと「一般天使」であるシルヴィアのキャラクターが設定上矮小化される可能性(と言うかまりあさんも天使関係を矮小化すると同等のパワーソースである「悪魔」と言うキャラクター性が雑魚以下になる可能性)があるから気をつけないと…
うーん。半魔としての知識をしっかりもってない、地球ドミニオンに関わっている、という2点から、夜兎だからできるやり方を1つ考えはしました。
でも確かに難しいですね……。
対象となるミカエル、メタトロン、バルビエル、ベルゼバブをうまく持ち上げ、更にシルヴィアやまりあを盛り立てていかないと。
「天使」「悪魔」のリソースをうっかり削ってしまわないよう、取り扱いに注意せねば……

>VZ
気がついたら信頼してもらってたw
夜兎としては前話のやりとりでぐっと距離が縮まった気がするので、友達感覚で甘いものを差し入れてやろうかな、とか思ってます。
シナリオヒロインだものね。立てていかなくちゃ。
> カーミラ
 …………。
 あれ? 次回はシルヴィア回だからと油断してたけど、なんかやらかすっぽい!?w
 これはフラグか。
 ここは敢えてこう言うべきか!
 いいぞもっとやれw



> 天使と悪魔
 私のところは第三勢力だから、萎縮せず軽んぜず。で良さそうかな。

 ……ペルソナ・ネットワークって総勢でどのくらい居るんだろ?
 倍々ゲームで言えば、独りで始めても一ヶ月ちょいで人類滅ぶんだけど、さすがにそこまで無法でもなかろうし。どの程度の戦力って考えたらいいのかねぇ。
 人類の天敵と考えれば、天使からも悪魔からも煙たがられている可能性があるが、そうなるとある程度均衡が取れてるんだろうか? まだ滅ぼされてないし。

 さすがに、銀河帝国:自由惑星同盟:フェザーン自治区。みたいな対比ではないと思いたいw
ペルソナ・ネットワークに関しての補足説明:

1:俺達マフィア
自分達が効率良く吸血する為の互助会である同会は、イタリアにおけるカモッラやマフィアの様な保守的な犯罪結社の要素が強いように思われます。よって自ら危険を冒して人類や他ドミニオンに喧嘩を売るメリットは薄いですね。


2:現在の頭
現在日本支部を取り仕切っているウォーレン卿は、「親に叛逆出来る」能力を持った吸血鬼です。でなければ長老を食らってのし上がる事は不可能です。よって権威者の命令であっても「あア?耄碌したかジジイ?」と懇切丁寧に御断りすると思われます。


3:ネットワークの敵
敵は「非主流派」と「ヴラド騎士団」です。犯罪結社がコンセプトである以上内ゲバ上等世界観と考えるのが妥当でしょう。
また、人類抹殺を企んでいるのは「伯爵」率いるヴラド騎士団の皆様です。ネットワークでは「んな非効率かつデメリット満載な」と闘っています。


4:「吸血鬼」に関して
非キリスト教系吸血鬼に関して。
日之館家はスサノオ系なのでネットワークには所属していますが全く別血統です。
また、中華系は七貴族由来、アステカ系(例:DIO様)はまた別だろうJKと思われます。
そのあたりは【天下繚乱】や【異界戦記カオスフレアSC】を参考にして下さい。


 え〜と。
 すみません、自分の立ち位置忘れて妄言吐いてました。

 カインは神に会う事を第一目的にしていますので、セリスと距離を取ってる場合じゃありませんでした。
 その上で前回はシモーヌはセリスを止めたいのだとカインは誤解した上に先走って、多大な迷惑をかけております。

 エテメナンキの鍵をシモーヌが所持しており、セリスがそれを使うことを望んでいる状態であること。
 カインは、シモーヌの依頼を果たすどころか、逆に願いを阻害しかねなかった事。
 この事を考えると、とりあえず報酬よこせなんて厚顔無恥なこと、口が裂けても言えませんわな(汗)

 こちらとしてはセリスに土下座してでも頼み込んで、同行を許してもらわないと望みが果たせません。


 なので、次回はそういう方向で行動させてもらおうと思ってますので、どうかよろしくお願いします。




 じ、自業自得で胃が痛い……。
さて明日は改めて第四話本編!
みんなスケジュール忘れてないよね?
そういえば、誰か我が家のディケイド間違って持って帰ってないですか?
明日の集合時間はいつも通り9時半になるのでしょうか?

こちらも確認してみたんですがありませんね>ディケイド

あとすごくギリギリなんですがリビルドをしようかと考えています。

といっても≪レスキューアシスト≫を≪一気呵成≫に変えて攻撃能力を上げるだけなんですが・・・

せっかくなので明日は若干前のめりでいこうかなとか思っていますが、無理そうなら素直にいつも通りの性能で行きます;
明日はこちらも電車で行きます〜。
こちらも自分のディケイドしかなかったです。

色々悩んだのですが、成長の方向を少々変更しました。
http://character-sheets.appspot.com/bbt/edit.html?key=ahBjaGFyYWN0ZXItc2hlZXRzchULEg1DaGFyYWN0ZXJEYXRhGJW8aQw

狂おしき衝動 → 第二人格
リィンフォース → 変異特性:破壊
になっています。
さぁ、設定的に厨二病レベルになるが頑張ろうw

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