ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

BBTキャンペーンコミュコミュのキャンペーン情報整理トピック

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今までの各トピより、GMよりの提示情報やBBT設定に関わる情報を改めて整理する為に新たにトピを作成します。
このトピに関しては「GMの書き込み」や「録音情報」、BBT本編・ゲーマーズフィールド誌の記述を中心に編集します。

コメント(8)

まずキャンペーン本編に関しての再確認。


グランドトレーラー

 守護者の羽。
 それはいかなる願いをも叶える奇跡の力。
あらゆる不条理を越え、真理をねじ曲げ、力尽くで望みを手に入れる暴力的なまでの祈りの形。
 だが、そうしなければ手に入らないものがある。
 叶えられない願いがある。
 聞き届けられない祈りがある。

 彼らは、そのたった1つのエゴを満たさんがために、今宵、集った。
 紅い満月の夜、ドミニオン<仮面舞踏会(マスカレード)>の戦いが始まる。
 そのエゴは、愛のためか、果たして罪のためか。

 ビーストバインドトリニティキャンペーン
 「仮面舞踏会」

グランドハンドアウト
 
 君には叶えたい願いがある。
 それは、通常のやり方ではけっして叶えられない、だがしかしどうしても叶えなければならない強い願い(エゴ)だ。
 だが、羽の力ならば、それを叶えることは出来るかもしれない。
 君は、その願いを叶えるため、ドミニオン<仮面舞踏会>の一員となった。

<仮面舞踏会>
 羽を集めるために集った半魔たちのコミュニティ。
リーダー以下、全員が仮面をつけており、幹部に近づくほど仮面の範囲が増える。
 PCたちは、リーダーのすぐ下、各グループを有する幹部を想定している。(仮面は上半分)
 リーダーは性別年齢不詳の道化の仮面をかぶっている。

レギュレーション

話し合って、
アタッカー、サポーター、ディフェンダーが各1人は欲しいです。
経験点の使用はなし。
使用禁止クラスなどはありません。
全員、<仮面舞踏会>に所属することになります。

※重要
 必ず、羽にこだわるに足るエゴ、願いを持っていてください。
 出来れば、それが絆と深く関わっているとベストです。
 キャラクター作成後、紹介のときに羽を目指すための願いをデータとは別に書いていただけると助かります。

「羽根」に関して再確認。録音情報より再録。



第弐話で開示された羽根の情報
白の羽根
 1つのドミニオン内の任意の対象へ絆を植え付ける。
 これは新たな関係性として発生する。

 代償として罪を得ていないエゴを絆に戻し、魔獣化のコストを+20する。この代償は、キャンペーン内持続する。
 白の羽根は、植え付けた絆を取り消すことで代償の解除が可能。

黒の羽根
 絆1つをエゴ化するごとに、ドミニオンアーツ1つを取得する。
 エゴ化した絆は愛を使用しても回復させることができない。(回復するにはGMの許可が必要)
 
 代償として黒の羽根を使用したPCはキャンペーン終了後にドミネーター化する。この効果は1度でも使用すると不可避。
 例外として白の羽根を使用して黒の羽根でエゴ化させた絆を戻すことで回避は可能。

黄昏の羽根
 「1つの世界においてのいかなる願いも叶えることができる。ただし、使うには君たち自身の希望と欲望が必要となる」
 1つのドミニオン内において、世界律1つを変更できる。
 この効果の別の使用法として、災厄級ドミニオンアーツを打ち消すことができる。
 
 代償として、使用したPCは即座に人間性は-10D6される。
 さらにGMが指定する初期の絆をエゴ化し、初期エゴを絆に変更する。
 この際、初期エゴ、絆に類似するものは再取得できない。(以前と同じ状況にはできない)
 次話以降で初期エゴ、絆を再取得するにはGMの許可が必要。
 ロール次第でトリガーを踏み、再取得できる可能性は残されている。

GMよりの改めての注意事項(参話終了時点)




まず、このキャンペーンは「願いと祈りを叶える羽根」を中心とし、各自が己の願いを叶えていくキャンペーンであります。
ゆえに、最初に「羽根を使用する、羽根に執着するに足る願い」を持ったPCを作成し、絆あるいはエゴをその願いに関連させてくれ、と頼んだのはそこであります。
例外的にまりあは初期、このラインからは外れていますが、あらかじめ本人との密接な打ち合わせがあったのと、いずれ羽根を使うに足る願いをキャンペーン中に見つける、との話だったのでOKを出しました。


第二に仮面舞踏会についてですが、これはPC間が同じ目標(羽根)を持つことを認識し、協力し合うための組織として設定しました。リーダーであるVZにはキャンペーンヒロインとしての側面もあります。



第三に羽根の使用による代償ですが、これはキャンペーンの最初に言った通り、「いかなる代償を払っても叶えない願い」をPCが持つことを表現するために設定されたものです。ですので、この代償を払う払わないは個人の選択です。羽根そのものには善も悪もありません。ただの強大な力の塊です。ただし、羽根を使用せずに願いを叶えた場合でも、なんらかの形で同等の代償が降りかかる可能性はあります。(現時点だとセリスは吹雪が目覚めるまでに、あといくつかの試練を乗り越える必要があり、その過程で代償を支払うことになるでしょう)
ただし、羽根を使用しない場合、最後の吹雪の封印判定や、絆の扉を開ける判定のように、代償を分け合える可能性は出てきます。



以上の点から、「羽根を得ること、使用すること」「仮面舞踏会に所属すること」「願いを叶えること」がこのキャンペーンで推奨される基本ラインとなります。ここから逸脱する場合は、今後、どうキャンペーンに関わるか、落としどころをどうするか、などをGMと電話かスカイプ、メッセンジャーレベルで直接詰めていただけると助かります。必要な人は言ってもらえれば、メッセージでアカウント送ります。
ぶっちゃけ、そろそろ掲示板でのやりとりではセッションコントロールが厳しくなりつつあります。具体的にはハンドアウトに困る。



あと、注意点をいくつか。
このキャンペーンで重要な「願い」ですが、他者の願いをPLレベルで否定するのはやめましょう。PL間において、相手のPCの「願い」は尊重し、セッション成功のためには、少なくともPLレベルに置いては、他者の願いを叶えるために協力しあって欲しいのです。
これは、前述した通り、このキャンペーンが「願いを叶えるため」のキャンペーンだからです。願いに関しては、キャンペーンにおいて変化することはあるかもしれませんが、そのPCのもっとも重要なキャンペーンに置ける目標だからです。つまり、このセッションに置けるもっとも重要な個人のリソースがそれです。
ですので、このリソースに関わるNPCや設定に抵触するアイデアを思いついた場合は、必ずGMと該当PCへの相談を行ってください。
サプライズは上手くいかなければ、ただの事故です。
GMは全てのPCがそのゴールラインに出来る限り、辿り着くようにシナリオを作成します。
PC間のロールプレイとして、否定するロール、ぶつかるロールをするのは構いませんが、PL間で、落としどころも含めての事前打ち合わせをした方が無難ではないか、と思います。
PC間のロールに含まれたPLの意図は、基本的にぶっちゃけなければ、伝わらないと思います。顕著な例がツンデレで、ツンデレのツンロールは「これはあくまでツンで、内心はこう思ってるんで、最終的にはデレるよ」というのを、PL間で話さないと、単に不快なロールになりえます。
なので、PC、NPCの意図が不明瞭な場合、PLに直接意図を質問することをお勧めします。聞かれた側は出来る限りお答えいただけると幸いです。
茶番ロールは面倒でも、ゴールライン、平行線であっても、セッション上協力しあえる地点を決めてからやった方が安全です。

そのあたりを踏まえた上で、次のシナリオに行く前に、願いの変化した方、願いが曖昧になっている方は、どういう落としどころに持って行きたいかを、GMに相談していただけると助かります。落としどころに合わせる形でシナリオ組みますので。





◎魔法屋オーナー:シモーヌ

現在の魔法屋が軌道に乗る前は、遺跡を専門とするトレジャーハンターで、その筋のほうでは有名な人物。自らが子を産めないことを知り、絶望。その手に我が子を抱く手段を探すために、数々の魔術、錬金術、遺産に手を出し、 R.E.L.I.C.を初めとするさまざまな組織と渡り合ってきた。
ただ、発掘した品物を売るでもなくひとしきり調査した後、寄贈したり自身のコレクションとして加え るのみで、危険なものを世に贈り出すことはせず、いつしかR.E.L.I.C.と和解しイリーガルとして活動することとなる。
アヒルになる呪いを受けるなど多少のトラブルはあったものの、目標の一つであった店舗(というより活動拠点)を構えることができ、現在に至る。
魔法屋を構えるに至った理由は、旅の途中で得た心魂機関を使い、娘(セリス)を生み、育てるためである。
彼女がパーツを自分で組み立てたが、心魂機関だけは発掘したものを使ったのは、子供の肉体は自らの血肉で出来るが、心は最初からそこに在るものだという持論による。このため、彼女は心魂機関からどのような心が派生しようが、セリスを愛すると決めている。
セリスの心が生まれるまでに、ホムンクルスや他の方法で何度も失敗しており、ようやく得たセリスには並々ならぬ執着と愛情がある。
吹雪に関しては、自分にセリスを与えてくれた恩人であり、可愛い愛弟子。娘を自動人形ではなく、本当に姉、家族として迎え入れてくれた相手と思っている。異形化してしたこと、セリスを傷つけたことについて、馬鹿な男だと思っているが、憎んではいない。
基本の行動理念としては、あらゆる勢力に中立。品物が求める人物のところへ辿り着くよう、アンティークショップ兼喫茶店を経営している。基本的には今の世界を気に入っており、人間や半魔の絆を守る。ただし、セリスに害をなすものには容赦しない。

ちなみに、元の姿は麗しい女性である。

絆:セリス 関係:幼子
絆:藤原吹雪 関係:恩人
エゴ:家族を守りたい




◎オイゲン・アークライト

アークライト家当主。私生活ではだらしなく、常に酒を嗜む、年中安息日に見える中年。ミカエル派の天使であり、仕事面ではかぎりなく優秀。「氷の理性、オイゲン」と呼ばれる峻厳な能吏。とはいえ、メタトロン派のように厳しいのではなく、あくまでミカエルの思想に忠実かつ有能な部下。経営する孤児院は元はシルヴィアの母の管轄で、アークライト家の私設孤児院。ミカエルはこの孤児院の存在を容認しているが支援しているわけではない。子供好きだが、面倒を見るのは果てしなく苦手。浮いた噂などは天使らしくまったくなく、孤児院に関してもあまねくアガペーを伝える手段、と公式には発表している。

◎リルカ

オイゲンが拾ってきた天使同士の間に生まれた娘。赤い目を持ち、うさぎと呼ばれていた。両親を天使狩りで殺され、孤児院にやってきた当初は泣いてばかりいたが、最近はシルヴィアになつき、少しずつ笑顔も見せ始めている。




◎カーミラ

カインの第4夫人。適当かつぞんざいな口調、慇懃無礼といえる類の態度を取ることが多いが、その実、深く夫を愛している。自らの有用性を夫に示したがるきらいがあり、「夫のためになる」と思うことならば、何をしでかすか分からない、1度走り出すと止めることが困難な暴走タイプ。



◎バルビエル

黄道十二宮蠍座の天使。天の国の門番であり、神のメッセンジャー。寡黙かつ真面目な男で、必要でないことはあまり喋らない。この世に起こりうるあまねく自称は全て神からのメッセージであると考え、それをかよわき子羊に伝えることこそ、自らの役割と任じている。そして、神のメッセージは神から子羊に与えられるものであって、自分の意志をそこに介在させてはいけないと、強く自分を戒めている。
たとえていうと、
「今、汝の頭上で星が流れた。これは神の意である」「で、その意味は?」「神が汝に与えた意を、私が盗み聞く事は出来ない」という感じです。
「エテメナンキが姿を現した」→「神に会うことが出来るようになった」→「会いたがっていた罪人がいた。メッセージ(エテメナンキの出現)を伝えよう」

ですから、彼から神の意を伝えられた後に、自分の決断を話した場合、彼は「そうか。それが汝の受け取った神の意か。ならば、私はその体現に力を貸そう」と手伝ってくれます。

絆:かよわき子羊たち:救済
エゴ:神の意を伝えたい
エゴ:自分の意志を殺す




◎VZ

仮面舞踏会のリーダーたる少年。黄昏の翼を背に生やし、羽根を操る力を持っている。仮面舞踏会の幹部メンバーへの絆と、世界を救いたいというエゴ以外、全ての願いや祈り、思い出を失っており、ただただ世界を救う、そのための存在たらんと、日々、活動している。仮面舞踏会のメンバーが願いや祈りを叶えることが、世界を救うことに繋がると信じており、そのため、メンバーの願いや祈りを叶えるために協力する。
穏やかな性格で争いを好まず、人類、半魔、魔物全て、この世界に生きるものに対しては愛情を抱いている。もっとも好戦的でないだけで、自らの目的を邪魔するものを排除することに躊躇いはない。
基本的に、彼に何か質問をした場合、答えてくれます。彼自身が知らないことや、分からないこと、覚えていないことを覗けば、羽根や己の目的について、PCとの好感度にもよりますが、話すことはやぶさかではありません。彼はPC、特に夜兎を信じており、信じて欲しいと思っています。信頼を得るために、自分のことを話すのは構わないと思っていますが、何を話せばいいのか分からないため、聞かれたことにしか答えません。そういった他者と関わることにひどく不器用な点は、元からそうなのか、それとも、以前の記憶を失ったためかは分かりません。

エゴ:世界を救いたい
絆:因幡夜兎(ブランク):懐旧
絆:鮫島月香:憧憬
絆:天花寺まりあ(欲望プロデューサー):借り
絆:セリス(胡桃割り人形):幼子
絆:シルヴィア:部下
ここからは公式記述に関して。

神(YHVH)・サタンに関しての記述:
「いかに四大皇帝ヴァルスやアラストールといえども、直接サタンに会って話をした訳ではない」(魔王再誕P149)
「あらゆる魔物を魔物たらしめる力の源。エゴによって奈落から引き出されるエネルギー。それこそがサタンと呼ばれた現象の正体である」(同P192)
「神様というのは……サタンが罪そのものであるなら、愛そのものである」(同P220)
「黄道の天使たちは神の声など、1度たりとて聞いたことがない。いや、天界の誰もが、だ。なぜなら……”神”などはいないからだ、この世界に。それが真実だ」(同P224)

※上記記述はこのキャンペーンにおいて公式として扱われる。しかしこの事実は”さらば転校生”等の効果によって隠匿されている。




「罪というのは自分の心が感じる感情だ。だからね。愛と違って自分にしか使えない。それだけでは救えないんだ」(同P257)


絆、エゴの書き換えについて、少し間違っていたので、修正します。

羽根で書き換えるエゴ、絆が分かりにくくて申し訳ないのですが、類似した絆、または類似したエゴが取得出来ないというのはですね
例:絆:ミカエルへの友情→エゴ:善を行いたい
 エゴ:いいことがしたい→絆:ミカエルへの親愛

という交換が不可という感じです。

なので、例:絆:ミカエルへの友情→エゴ:ミカエルへの友情
     エゴ:いいことがしたい→絆:人間への善意

は可能です。
この場合、字面は同じでも変質してしまったものをどうロールプレイするか、という部分はありますが。
自分は同じ「友情」だと思っていても、ミカエルからは「あなたは変わってしまった」と言われてしまうイメージですね。

と、以前書いたのですが、改めて確認したところ、いかなる形であっても、絆は他者とのつながりを示す、とあったので、そこのところ、少し修正を。

例:ミカエルへの友情→友人を大切にしたい
エゴ:いいことがしたい→絆:人間への善意

などになります。

ロールの変化としては、絆が切れる=他者とのつながりが切れる、ですので、まずミカエルから友人として扱われなくなります。自身にとっては、ミカエルのことを忘れたり、友人だと思えなくなるわけではないけれど、それよりもエゴの方が大切になってしまう感じですね。上記のエゴだと、相手のためだと思い込んでいるだけの、自分のためにしかならない行動をとってしまう、などです。

セリスの場合だと、吹雪への慈愛が護り手の矜持に変わった場合、吹雪はセリスに守られることを良しとしない、あるいはそれが吹雪のためにならなくても、セリスは自身のエゴを優先して、吹雪を守ってしまう。または、吹雪ともっと弱い誰かを天秤にかけた場合、後者を守ってしまう、という感じです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

BBTキャンペーンコミュ 更新情報

BBTキャンペーンコミュのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング