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おれとおまえのNZ輪行計画コミュのNZについて

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コメント(10)

NZでは自転車のヘルメット着用が義務つけられているとのことです。
3年程前にNZを自転車で一周したものです。覚えている範囲でお答えします。
hurosiさんは、日本でも自転車旅行をされている方なのでしょうか?されているとすれば一日どのくらい走っているでしょうか?NZは基本的に火山島です。アップダウンが激しいと思ってください。ロードマップの距離のみで計画を立てるとひどい目にあいます。
1.かなり厳しいと思います。距離もありますし、オークランド周辺は車専用道路が多く、自転車では知れません。バスか電車でオークランドを脱出することをお 勧めします。どちらも追加料金で自転車を積めます。
2.3.4も同様に距離的にもアップダウンの激しさからしても自転車で1日は無理です。
5.私は、11月から4月にかけて行ったので5月には走ってないのですが、昼間は快適だと思います。夜は寒くなるので、キャンプとかを考えているなら寒さに注意が必要です。
6.7は他の方が回答されているので参考にしてみてください。見てないので分かりませんが、バイクや車でのツーリング情報はあまり参考にならないと思います。
自転車は人力で、アップダウンはきついし、向かい風だと最悪ですから。
と言っても、NZは自転車旅行には最高で、人々もフレンドリーで親切です。私もいろいろ助けてもらいました。
最後に、現地で地図と、もしあったら、ペダラーズパラダイスという本を探してみてください。薄い冊子みたいな本でNZ$30弱だったと思います。それには、いろいろなルートや高低差、町の情報(レストランやキャンプ場)などが載っています。すごく参考になりました。
ニュージーランドは風が強いです。

そのため自転車の走行スピードは風向きによって極端に変わります。

とくに南島の西部は風が強烈なので、ご注意ください。

向かい風だとかなりスピードが落ちますが、追い風になると天国です♪
ニュージーランドはとにかく天気が変わりやすいです。

晴れてるな?とおもったら、巨大などんより雲が風に流されてきて雨を降らします。

晴れ→雨→晴れというような散水機みたいな天気の日が多かったです。

そのため、自転車で走行しているときに雨が降り始めたとき、空を見上げます。

たまたま頭上に大きな雲が来た場合は「また雨がやむからな」とそのまま走行していました。

そのような天気が多いので、現地の人もあまり傘をささないようです。

ニュージーランドには自転車を載せることがでるバスが多いです。

バスに乗るには、i siteで予約が必要です。

そのときに、自転車も乗せたいということを伝えましょう。

通常乗車料金+$10で自転車と共に移動できます。

バス会社によっては 到着したときに荷物室に自転車を乗せる空きがあれば乗せられるが、なければ次の便になる というところもあるので、i siteで事前に確認したほうが良いです。

i siteで予約してバスが着たが、荷物室に空きがなくて乗れないなんて、いやですからね。

自転車を列車の荷物車両に預けて移動することができます。

私は北島の オーバーランダー を2度使用しました。

自転車を預ける場合に必要となる費用は、通常の乗車料金+$10でした。

一気に駆け抜けたいときに、とても便利なのでオススメです。予約はi siteでします。

予約せずに、駅に直接行っても乗れません。

日本と違い時刻にとってもルーズですが、それもまたニュージーランドらしいです
ニュージーランドの北島と南島を結ぶフェリーに自転車を載せて共に移動することができます。

私たちは通常料金+$10でいけました。

フェリー会社は インターアイランダー と ブルーブリッジ の2社あるようです。

私は値段の安さを重視したためブルーブリッジしか利用しませんでした。

ブルーブリッジでも十分に快適な船旅でした。(一度船酔いましたが・・・)

日本から自転車をダンボールに梱包した場合、帰国も自転車をダンボールに梱包するとおもいます。

日本から持ってきた自転車用ダンボール捨てた場合は、ニュージーランドで自転車用ダンボールを確保することになります。

これが結構大変です。

まず、自転車屋さんを探さなくてはいけません。

オークランドなどの都心部だと自転車屋さんがそれなりにあるので、見つけやすいです。

私の場合、宿泊していたホリデーパークから2kmほど離れた自転車屋さんで自転車用ダンボールを頂きました。

「いくらですか?」と店員さんに聞いたら「無料です」と嬉しい回答も貰いましたが、すぐにもらえたことが嬉しくて$10渡しました。

そして、巨大な自転車用ダンボールを自転車を押しながら持ち、ホリデーパークに戻りました。

これがかなり大変でした。

私はすぐにゲットできましたが、できるだけ帰国日まで余裕を持ってダンボールを確保したほうが安心です。

風がかなり強烈です。
地域によっては、扇風機の「強」くらいの風が始終吹き続ける日もあります。
予備知識無しでSouthern Scenic Route(南島最南端付近の沿岸道路)を走った際は、連日強烈な逆風に吹かれ続け、
かなりウンザリしながらペダルを踏み続けていました。
地域毎の基本的な風向きを予め調べた上で、ルートを組むと良いと思います。
実際、バスや電車を利用して逆風を避けながら旅をしているサイクリストも何人か出会いました。
ちなみに地域毎の風向きは、大体こんな感じらしいです。
・羊の大移動
・キャンプ場
ニュージーランド随所にキャンプ場が点在しています。
そこそこの規模の町には大概、Holiday Parkというキャンプ施設があり、$10〜$20程の値段でテント泊が可能です。
大体どこも台所付き。シャワーは有料だったり無料だったり、場所によってまちまち。
比較的多くのHoliday Parkにて無線LANを飛ばしています。基本有料ですが、例外的に無料の場所もあります。
客層はオートキャンパーが圧倒的に多く、運悪く子連れのファミリーキャンパーなんかと隣り合わせると、結構キツイです。
また、郊外や辺境には、全国に230箇所ほどDOC(環境庁みたいな機関)が管理するキャンプ場があり、設備に応じて
無料から$15程度まで様々。
基本的にはトイレと水場が有るのみの至ってシンプルな構成ですが、街中のHoliday Parkなんかよりは全然静かに
過ごせます。夏場は虫との格闘を覚悟する必要がありますが。

・Back Packers
略してバッパーとか呼ばれているみたいです。
ドミトリーで一泊$25前後。
ベッドリネン代は別途徴収という所もあるので、マイシュラフ(寝袋)やマイシーツを持参しておくと良いです。
大体どこでもインターネット環境は整っている様ですが、無料の無線LANを飛ばしている所もあれば、コインボックスに
小銭を投入した上で、備え付けのボロいデスクトップでしかインターネットにアクセス出来ない所もあったりと、
宿によって様々です。
ちなみにBack Packersの多くがBBHという組合に加入しており、会員カード(入会金$45)を所持していないと、一泊あたり
$3上乗せになります。
どうやらここ数年で制定された悪制の様ですが、個人的にこのシステムに美意識を感じないので、あまり好きでは
ありません。バッパー。

・YHA
ユースホステル。
正規料金だとドミトリー一泊あたり$30前後と少し高めですが、ニュージーランドのYHAには自転車及びヒッチ旅行者
(Low Carbon Traveler)割引が存在し、どこのYHAでも一泊$19で宿泊が可能です。
上記のHoliday Parkと然程値段が変わらないので、YHAがある町では積極的に利用していました。
ちなみにこの割引を受ける為には、会員カード(入会金$35)を作成する必要がありますが、自分が入会した際は、
何かのキャンペーンの一環で、一泊無料宿泊券が付いてきたので、即時に元は取れました。
どこもが無線LAN(有料)を飛ばしており、自前のラップトップは勿論の事、備え付けのそこそこのスペックの
デスクトップを使ってインターネットへのアクセスが可能です。

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