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おれとおまえのNZ輪行計画コミュの準備編

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コメント(2)

目的地や使用頻度などがわかりませんが、国内のみの飛行機輪行なら布製の袋タイプ(ごく一般的な輪行袋)でもしっかりとフレームやパーツを緩衝材などで保護してやれば十分対応できます。自分は一度も大きな破損はありませんし、現地でも簡単に輪行袋を畳んで走り出す事が出来ます。ダンボールや新聞紙、プチプチで保護すれば、現地の空港でこれらを捨ててしまい、復路はホテルや商店などで緩衝材を現地調達する事も容易です。扱いが丁寧な国内路線のみならこちらの方法が絶対にお勧めです。

海外輪行や宅配便を利用する場合は候補のようなセミハードタイプの方が安全でしょう。ただ、頻繁に海外輪行しないのなら必要ないかも。
自分はオーストリッチの製品は知人に借りて使用した事がありますが、なかなか使いやすかったです。両方のいくつか気づいた点ですが・・・

やはりパネルガードの方は重いと思います。また敢えてキャスターは排除されているようですが、これだけの重量があると逆にキャスターがないと扱いにくくキャスターは必須なのでは。
箱状になっているので、ケースの内部ではバイクが固定できず動いてしまい、結局出っ張り部分の保護や、内部でバイクが動かないように保護は必要な気がします。空き空間に他の荷物も入れられるメリットはあると思いますが。その点、オーストリッチは分厚いウレタンでフレームを挟み込むようなイメージですから、ケース内部でバイクが動き回るという恐れはありません。ホイールとフレームの接触部分など最低限のカバーすれば傷が付く事はないでしょう。ただ、折りたたんで持ち運ぶというのは結構難しいと思います。分厚いウレタンが入っているので、3つに折ったところで結構な体積がありました。現地の空港で自転車を組み立てて、袋を持って走る必要があるのなら、入念なフレーム保護をして一般的な輪行袋を使う方が便利でしょう。

肩掛けのバンドや持ち手の位置など、オーストリッチの方が綿密に検討されているような気がします。押して歩くのではなく、体に密着させて肩にかけて持ち運ぶならオーストリッチの方が使いやすそうす。販売数から言ってもオーストリッチの方が多く、ユーザーからのフィードバックを参考して現在の形になったと予想され、製品としての成熟度はこちらの方が高いと思います。

パネルガードは結局のところプラスチックダンボールの箱に専用のナイロンカバーを付けたというようなモノで、これなら極端な話、自転車屋にある大きなダンボール箱(自転車納品用の箱)にバイクを入れて、バンドで肩に掛けたり持ったり出来るような工夫をすれば同じ気がしますし、はるかに安上がりです。また、このようなモノでも大きくは変わらない気がします。
http://kabuto99.com/catalog/bp/bp
個人的にはたかがダンボール箱に何千円も出すのは嫌なので、自転車屋で自転車用のダンボールをもらってきて、それに入れると思います。

パネルガードを含めて、箱タイプは押したり引きずったりが多くなると思うので、長期使用ではナイロンカバーの角部などが擦れて穴が開いてしまったりがあるのではないでしょうか。まだまだ完成度が低い気がします。自分ならもっとうまく造りこむ自信がありますね(笑)
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/tni/image/panelbikecase22.jpg
私からすれば、この樹脂製パーツの形状や高さ、位置も検討の余地ありですが、イジる楽しさはありそうな製品ですね。
預けるときは「手渡しでお願いします」と言って同意書にサインすれば
破損の可能性を低くできます。
※間違いなく破損しないとも言えません。そのための同意書です。
JALは手渡しでの自転車受付をやめているようです。
つまりコンベアで運ばれることがあるようで、衝撃に気を遣わないとパーツを傷めそうです

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