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放射能回避@寄居・深谷コミュの寄居への放射能汚染ガレキの受け入れ

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寄居にある県営最終処分場「県環境整備センター」に、宮城県や岩手県の通称「放射能汚染ガレキ」の受け入れを表明したそうです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111209/CK2011120902000057.html

福島県内のガレキの受け入れはありませんが、宮城県や岩手県のガレキからも放射性物質は検出されています。

参考↓
http://savechild.net/archives/11027.html

放射性物質は隔離・遮断して拡散しないのが大原則です。
埼玉県でも放射線量が上がり不安が高まる中、汚染ガレキの受け入れで放射能の拡散につながれば健康被害を及ぼしかねません。

この件について、話しあうトピックです。

コメント(25)

SAVE CHILDのHPリンク先にもありますが、
不燃ごみや焼却灰等の埋立てごみセシウム基準値は原発事故前は100ベクレル/kg以下を安全基準としていたものを、
8000ベクレル/kgと通常の80倍も引き上げたのです。

すでに寄居町にある資源循環工場周辺住民は悪臭や水質汚染に見舞われ、松葉による大気汚染測定では水銀やダイオキシン類など、周辺大気が汚染が確認されてます。

バクフィルターで放射性物質は取り除かれると言っていますが、
専門家には取り除けるわけがないと言ってる人もいます。


チェルノブイリの現状に詳しい方は、
「子どもの健康被害は 年間1ミリシーベルトを超えると出てくる」
「土壌汚染で比較すれば、20ベクレル/kgを超えた地域からは、子どもの健康被害が出る」
特に危険なのは 「食物・飲料を通じた内部被ばく」そして 「呼吸からの内部被ばく」と複数の方から聞いています。

ガレキ受け入れの反対意見
一人でも多くの人が声をあげる事が大事です!!

寄居町
島田誠町長へのメール
https://www.town.yorii.saitama.jp/modules/liaise/index.php?form_id=2
寄居町役場:581−2121

埼玉県
上田清司知事
知事への提言
https://prosv.pref.saitama.lg.jp/room/teigen/enq_02.html
埼玉県庁:048−824−2111
資源循環推進課へのメールの回答

↓

資源循環推進課からお答えします。

今回の東日本大震災で発生した大量のがれきについては、日本中で分散して何らかの処理をしなければならないと考えています。

被災地のすべてのがれきが放射性物質に汚染されているわけではありません。広域処理の対象とするがれきは放射性物質については安全で、我々の周辺で毎日処理されている廃棄物と同じレベルです。

もちろん、県営の最終処分場がある寄居町の皆様が、放射線による健康への影響を心配していることは認識しています。

このため、災害廃棄物の受け入れについては、現地で放射性物質をしっかり計測し、安全なものしか受け入れはしません。具体的には、市町村の作業となってきますので、処理能力を持った自治体が受け入れ可能な状態になれば、県は岩手県や宮城県との橋渡しをする形となります。

県内市町村等で焼却した後の災害廃棄物の灰についても、放射性物質をしっかり計測し、安全な処理を行います。

 県としてできる限り被災地の支援に努めます。御理解ください。



****************************
埼玉県環境部資源循環推進課
資源循環工場整備担当
電話:048−830−3105
FAX:048−830−4791
****************************
知事への提言の回答

↓
私あてのメールを拝見いたしました。
 寄居町の最終処理場で原発事故により放射能汚染されたがれきを受け入れているかとのことですが、埼玉県環境整備センターでは、汚染されたがれきを受け入れていません。また、六価クロムやヒ素についてですが、環境整備センターでは、廃棄物の埋め立てによる周辺環境への影響を監視しています。具体的には、定期的に埋立地周辺の地下水や河川水、土壌などを採取し、六価クロムやヒ素などの有害物質の濃度を調べています。六価クロムについては、これまでの調査で検出されたことがありません。ヒ素については、平成22年9月に排水から0.16mg/lと環境基準の16倍の値で検出されました。ただちに排水を浄化処理する措置をとり、住民の皆様にお知らせしました。原因調査の結果、大雨で排水管に堆積していた土壌が流出し、その土壌中に微量に存在しているヒ素が濃度上昇の原因であることが分かりました。再検査で環境基準を満たしていることを確認し、住民の皆様のご理解を得た上で、排水を通常の処理に戻しています。このように、環境整備センターでは環境測定結果に異常を発見すると、ただちに住民の皆様に報告し、対処方法も相談させていただいていま��后��
��なお、東日本の震災で、岩手県では1年間に発生する廃棄物の11年分、宮城県では19年分のがれきが山積みにされています。こうした廃棄物を被災地が単独で処理すれば、復旧・復興が大幅に遅れてしまいます。このため、日本中で分散して何らかの処理をしなければならないと考えています。被災地のすべてのがれきが放射性物質に汚染されているわけではありません。広域処理の対象とするがれきは放射性物質については安全で、我々の周辺で毎日処理されている廃棄物と同じレベルです。また、何よりも埼玉県が大震災にあった時、がれきの量は岩手や宮城を上回るでしょう。その時、20年も我慢をしなさいと言えるでしょうか。やはり、各県へ要請せざるを得ません。そして、その要請に応える県、県民がいることが、どれだけ力強いかを感じるものと思います。
 もちろん、県民の皆様が放射線による健康への影響を心配していることは認識しています。このため、災害廃棄物の受入れについては、現地で、放射性物質をしっかり計測し、安全なものしか受け入れはしません。具体的には、市町村の作業となってきますので、処理能力を持った自治体が受け入れ可能な状態になれば、県は岩手県や宮城県との橋渡しをする形となります。なお、福島県内の廃棄物については国が福島県内で処理を実施することとなっており、埼玉県で引き受けることはありません。今後も、県として出来る限り被災地の支援に努めます。ご理解ください。


 平成23年12月16日

                   埼玉県知事 上田 清司
メールじゃあまり効果が感じられないので、明日、埼玉県と寄居町に電凸してみます。

・宮城・岩手からのガレキ受け入れの反対
・安全というならその基準を数値で明確に教えろ
・搬入時や焼却灰の処理するときにも放射能ばらまかないんでしょうね
・寄居町でガイガーカウンター買って計測・公表を毎日してくれ

ってなことを抗議する予定。他にも言うべきことありますか?

信じたくないですが、寄居の最終処分場では、いわき市の焼却灰を再生砂にするため受け入れがすでに行われてるそうです。そんなのわしゃ聞いとらん!それについても確認、即刻中止を訴えます。
こないだ、秩父で「原発とめよう秩父人」という団体をしているダニーさんという方の講演に行って来ました。
ダニーさんによると、行政への抗議は、一人がどれだけ熱く談判しても、
「うるせーのが一人いるな〜」
くらいにあしらわれて終わりだそうです。
訴えるなら、10人とかのグループが代わる代わる同じ内容を訴えてやっと動いてくれるそう。

なので、コミュの皆さんにも協力していただいて、大きな声をあげていきたいのです。
勇気を出して県や町に電話してみましょう!それかもっと勇気出して役場でわめこう!

この作戦はスーパーでも使えます。
スーパーのお客様カードに、東日本の食材を扱わないよう鬼投稿してください。
私はヤオコーに書きまくってます。

ベイシアでは九州産・四国産フェアをやってたので褒めちぎろうとしたら、
お客様カードのとこのペンがありませんでした(爆)

なので、スーパー行く際にはマイペン持参で。。。
寄居町企画課:回答は文書で送るので住所と名前教えろだってよ〜。議論できないから??
県の資源循環促進課に電話した。
・知事がガレキの受け入れについて表明したものの、寄居の最終処分場だとか、どこの市町村で処理するかの話はまだ決まっていない。
・受け入れるのは、宮城・岩手だけど主に岩手。
・極端に放射線の数値の高いものは受け入れない。けど、その極端に高いかどうかの具体的な数値も決まってない。
・ガレキを受け入れても、限りなく数値の上昇がゼロに近いよう、搬送前と搬送後で放射線量を計測してクリアしたものだけ受け入れ。
・福島県いわき市の焼却灰については受け入れていない。これからも埼玉県内で処理することはありえない。
・ガレキについて心配という声は数多く頂いております。

との事でした。
・話しあうっていつ、どこで。結果は知らせてくれるのか。
・具体的な数値の提言。
・最終処分場のゴミ処理機??の性能(放射性物質の処理できるように作られてんの?)
などなど、もっと突っ込んで聞きたいことが出てきました。
って、ソースのメール見たら、いわき市の焼却灰は資源循環促進課じゃなくて町の生活環境課かよorz

最終処分場は広域埋立最終処分場「埼玉県環境整備センター」
いわき市のを処理してるのは「彩の国資源循環工場」ヤマゼン。

同じ場所にあるけど、管轄が違うから受け入れてないなんて言ったんじゃないだろうな・・・?
もっかい確認してみる。相手は役所だからな。名前が違うだけで実質同じ物を、うちは違うと言い張られたら困る。
↑のとおりでした。
彩の国資源循環工場のヤマゼンで、いわき市の一般廃棄物の焼却灰を受け入れて製品化(再生砂)してるそう。
ヤマゼンでは空間線量を測れる機械があって、焼却灰の保管場所から1m離れた高さ1mのとこで計測してるそう。で、22日は0.071μSvだと。焼却灰の受け入れを開始する前から空間線量が上昇してるかどうかは、測ってないからわかんないって。
いわき市から寄居に運び込まれてから初めて測定するらしいので、そもそも線量の高いものを寄居に持ち込む前に測定してくれるよう頼んだ。
そしたらそれはいわき市の行政が管理してるから、今度はそっちに連絡してくれと。

役所よりはヤマゼンの人のほうが話は聞いてくれたけど、たらい回しで当てにはならん。折り返し、安全とされている具体的な数値を電話してくれるそうなので待ちます。
今日は寄居町子育て支援課に給食の件、企画課にガレキの件、
埼玉県子育てナントカ課に給食の件、資源循環促進課にガレキの件、
彩の国資源循環工場ヤマゼンにいわき市の焼却灰受け入れの件で電凸しました。

皆さん、協力して下さい。
私ばかりが何度も電話しても、マジキチが湧いてると思われるだけです。
複数の人に代わる代わる電話なり直談判なりしていただきたいです。

あと、一人で書き込んでるの寂しいから誰か反応してw
ヤマゼン営業部長の三好さんからの電話。自分のTwitterより転載。

彩の国資源循環工場ヤマゼンに電話。いわき市の一般廃棄物の焼却灰を受け入れて人工砂にリサイクルしてる。放射性物質は8000Bq/kgが法律だけど、ヤマゼンでは自主管理として3000〜4000Bqを限度として受け入れてる。それでも事故前の基準は100Bqだったはず。高い。

だけど焼却灰については、いわき市が福島ということで問題になってるけど、千葉や茨城、春日部、三郷市からの焼却灰の方が数値が高い。数値は週一で測定。いわき市のものは、毎日測定していわき市HPに掲載。8000Bq以上のものはいわき市から出せないし寄居には運び込まれない。
いわき市からの焼却灰はだんだん数値が下がってきて、12月5.6日の測定では1310Bq/kg。それまではだいたい3000Bqくらい。そのうち100〜200は人工砂に移行する。あとは煙突のバグフィルターの堆積物となる。でもバグフィルターで全部食いとめられるわけじゃないんでしょ〜

そのバグフィルターに堆積された放射性物質は集めて仙台やら埼玉の埋立地やらに持って行ってるらしい。あちこちに拡散するから、廃棄物→焼却灰→焼却灰の処理した残骸と処理がややこしくなるんだ。もっと突っ込んで聞けば良かった。ヤマゼン営業部長の三好さんへの質問でした。


突っ込むべきだったのは
・事故前の基準を営業部長が知らなかった(知らないふり?)
・3000〜4000まで自主管理で受け入れてる安全の根拠
・搬入元のいわき市なり千葉や茨城なりでの線量、寄居に運び込まれてからの線量、処理後、砂に移行した線量、バグフィルターに堆積された線量、煙で飛んでったぶんの空間線量を全部まいにち測定して公表してくれ
・バグフィルターが信頼に足るものかをわかりやすく
・放射性廃棄物は受け入れてないというが、もはや一般廃棄物でも放射性廃棄物みたいなもんだと思うが呼び方が違うだけで安心しろというのか
・焼却灰で作った人工砂はどこで販売するのか
・バグフィルターに堆積した放射性物質の持って行きどころ、処理法を詳しく
・焼却灰の受け入れ前より少しでも線量が上がるなら安全なものとは言えないと思うがどうか
・安全じゃないものを受け入れて誰が得をするのか
・線量計を購入して国の基準に沿って測定してるらしいけど核種分析までしてるのか

私も専門家じゃないものでこれ以上難しいことを質問するとなると相手に煙に巻かれそうです。
こちらも勉強して専門知識を身につけないとダメですね。
関東の放射線量・ホットスポットのコミュに埼玉県のトピがありました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=62094594&comm_id=5609754
こちらでもガレキについて話し合われています。
県や町や、ましてや国を動かすなら多くの人間の声、肩書きのある人間の意見が必要です。
協力して埼玉県の汚染をこれ以上進めないよう、訴えましょう。

上記のトピでも県や市町村に受け入れ反対の電話やメールをした方がいましたが
返答はどれも似たようなものみたいです。

これからは、ただ「はんたーい!」と言っても受け入れてもらえないのは分かってるので
もっと踏み込んで行動しないと声は届きません。

なにかいい手立てはないでしょうか。
ご協力をお願いします。
12月26日 寄居町役場に電話。

生活環境課。町長メールへの返事の手紙に“放射線測定器12月補正予算組んだ”とあったので、どの程度話が進んでいるのか聞いてみた。メーカー台数ともに未定。町民への貸し出し用簡易測定器の購入も検討するとのこと。ちょっと前進。

続いていわき市の焼却灰の話もしたが、ちんぷんかんぷんで「課が違いますか?」と聞いたが、「ここで大丈夫です」だって。とにかく放射能に敏感になっている今、放射能浴びてそうなものの受け入れは随時町民に知らせるべきと言っておいた。
寄居町にがれきどころじゃない!!
他市町村から焼却灰も来るかも。。。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20111227-OYT8T01322.htm?from=tw


明日から年末休みに入る、今日の発表。
わざとです、このタイミングでの発表。

すでにがれき焼却している山形市ではセシウムが福島市の14倍も出ている。
http://nanohana.me/?p=10097

10万ベクレル以下の焼却灰は埋め立てられます。
埋め立て放射性物質を放出し続けるのです。

寄居ががれき焼却、焼却灰受け入れしたら県内の市町村もがれき焼却に積極的になるかもしれません。
焼却後の灰の行き先が寄居なら、燃やしてどんどん寄居に送りつければいいやって。


電話などで「受け入れ反対!」と多くの人が声をあげる事が大事です。
メールでもいいです。
一言でいいので、協力よろしくおねがいします。


寄居町
島田誠町長へのメール
https://www.town.yorii.saitama.jp/modules/liaise/index.php?form_id=2
寄居町役場:581−2121(生活環境課に繋いでもらって)
【緊急大拡散】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20111227-OYT8T01322.htm
埼玉県知事が、東北のがれきとその焼却灰(放射性物質が濃縮され40倍!)を寄居町三ケ山の最終処分場で受け入れる意向を明らかにしました。

寄居に汚染がれきが来ます。
濃縮された汚染焼却灰が来ます。

年内のチャンスは今日だけ。
寄居が汚染されるのを食いとめられるのは寄居町住民の判断だけです。
電話しましょう、直談判しましょう。

寄居町tel:048-581-2121

私も今から電話して反対します。
今市の伊藤です。
ツイッターの方でも、貴重な情報ありがとうございます。
私も、別のすじから、以下の情報もらっています。

「さて、寄居町での近況です。
今日、○○さんとお母さん達が、
埼玉県の言う『地元』である4つの『協議会』のうち2つの会長さんに
突撃訪問して、受け入れしないよう、お願いしに行きました。
感触は、なかなかよかったようです。
年を明けたら、残りの会長さんと議員たちへ…!」

今日というのが、いつなのかわからないのですが。

ツイッターの方にも、流しましたが、今日夕方川越にて、瓦礫問題の緊急ミーティングがあるそうですね。そこで、情報が整理されると思います。何かの形で、入手できたら、共有したいです。

私は、「原発国民投票実現に向けた」3月議会への請願の件で、動いているので、今は議員に瓦礫の件では連絡とるのは控えます。あ、でも、町長へのメールは、やってみます。

結局、町当局は、最終処分場と資源循環工場の件は、「協議会」に丸投げして、責任を取らない形にしているようです。「協議会」は、区長も構成員ですので、自分の区の区長に連絡するのも少しは効果があると思います。

これは、私見ですが、三ヶ山は、原発と同じ構図です。
と尻切れトンボですが・・・
とびらさん*

メールありがとうございます!
幼稚園が冬休みに入りましたので、また年明け始まりましたら
お母さんたち中心に署名お願いしたいと思います。


昨日の話です。協議会に突撃訪問したの。
私は予定が合わず行けませんでしたが、循環工場そばにある幼稚園の親子中心に
行ったんです。
Oさん情報ですよね?あせあせ

自分たちが出来る事は何かと考えると町や議員さん、協議会の方へ訴えることしかないのかなと。
Oさんはもうちょっと慎重にと言われたみたいなんですが、
なにかせずには居られないのが親心でしょうか。。

>これは、私見ですが、三ヶ山は、原発と同じ構図です。
そうなんです!
これまでの経緯を諸先輩方から色々聞いています。


川越でのミーティング、注目ですね!!
>>17 とびらさん
書き込み&有力情報をありがとうございます。
Twitterでは@mamazakimamaでお世話になっております。

とびらさんのおっしゃる通り、町へいくら要請しても、協議会と議員が決めることだからと
すでに責任転嫁する気でいます。
知事から正式に話があったわけではないから何も答えられない、とも。
12月頭に埼玉県への受け入れ表明があったのですから、最終処分場を持つ寄居が一ヶ月ものあいだ何も話し合いすらしないというのがおかしな話で。

川越でのミーティング、私も参加はできませんがどんな話になるのか注目しています。
入手できたらまた教えてください。

自分の区の区長にですね。
私は深谷ですが、近隣住民として他人事で済ませられない問題だと思っています。
区長に問題提起してみます。

原発と同じ、まさにそうですよねえ。
事故が起きたり何か問題が発生してからの対処もできないのに、
こんな命に関わる重大なことを進めるべきではないと思っています。

これで寄居の子供に健康被害が出ても、
「ガレキとの因果関係は認められない」
で補償も謝罪も何もなしでしょうね。

そうなることが目に見えてるから、今こうして反対しているのに・・・
ガレキ受け入れ反対の署名をします。
署名用紙と請願内容がこちらのリンクにありますのでご自由に印刷して使って下さい。請願内容は勉強になりますよ。
署名していただけたら、私かkikiさんに渡して頂ければ。
第一回締め切りは12日、急な話ですがよろしくお願いします。
すみません、リンク貼れてなかった(;´∀`)
http://ecohiroba.net/modules/news/article.php?storyid=501
見学・懇親会を終えたのでご報告します。

町内40名、町外33名の方が参加してくださいました。
中には既に脱原発の活動をしておられる方、他市町村の議員さんの姿もありました。

寄居町からは三人の町議員さんがご出席くださり、中でも神田議員は
がれき断固反対の姿勢を示してくれました。心強い限りです。

今回の見学の後押しをしてくださったのは田母神議員で、こちらも田母神議員の後押しがなければ
見学が実現しなかったため有難い限りです。

午後の懇親会では見学の感想などのディスカッションを行いました。
専門用語も次々飛び出すレベルの高い話し合いが出来ましたが、今回はじめて
放射能に興味を持ち来て下さった方には少しとっつきにくかったかもしれません。

今回は昨年末の知事のがれき受け入れ表明を受けて大急ぎでスケジュールを組んでしまいましたが、
本来ならもっと放射能の基礎的な勉強をして知識・意識を高めるのが先でしたね。ごめんなさい〜

見学の前から協力して下さった方、見学にご参加いただいた方のがれき受け入れ反対の署名を
請願書として、埼玉県知事と寄居町長に提出しました。

この時点で、県知事宛てには530筆、寄居町長宛てには569筆の署名が集まっていました。
が、署名は追加でさらに提出する予定です。20日を締め切りとしてもっともっと集めますのでご協力を。

署名用紙の無い方はこちらからダウンロードできます
http://nonotobira.typepad.jp/blog/

↑とびらさん、リンクお借りしました。無断で申し訳ありません。
トピックとは関係ないのですが、先週末パシフィコ横浜で開催された脱原発世界会議の参加してきました。レポート書きましたので、もしよろしければ見て下さい。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1814708388&owner_id=8621479

管理人様、副管理人様、不適切でしたら削除して下さい。
maamiさん

いえいえ興味深く読ませていただきました。
寄居にも参加されたかたがいるとは思ってなかったのでびっくり&尊敬。
がれき受入れ反対請願の回答が来ました。
こちらのサイトを参照
県からの回答↓
http://ecohiroba.net/modules/news/article.php?storyid=511
町からの回答↓
http://ecohiroba.net/modules/news/article.php?storyid=509

「がれき」は受入れないけど、「放射能汚染物」は受け入れるよ。

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