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文章書いてる人集まろうコミュの逢いに行くよ

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ふわふわと
浮き上がりそうになる身体を
必死に泳いで底を目指す

あなたが住む冷静な大地に居続ける為に
僕は
息を止め必死に
浮き上がりそうになる身体を沈める

僕とは違う
あなたの足は浮き上がる事なく
しっかりと底に足をつき

ああ僕の息はどれくらい続くだろう
奪われる体温 キスさえ出来ない

それでも無様にもがく僕を見上げる
あなたの瞳が笑ってくれるから

ああ僕の息はどれくらい続くだろう
奪われる体温 キスさえ出来ない

それでもあなたの世界(くに)へ行くよ
どんなに心が痛んでも
あなたが喜んでくれるから
あなたが待っていてくれるから


☆この詩は
自分が息苦しく思う場所で、周囲の人々と同じふうを装って過ごす自分を思って創りました。浮き上がっては行けない。周囲と同じ様に地に足をつけて、演じなければ。
それはふと、プールの底に必死に沈もうとしているような感覚を覚え、このような詩の内容になりました。

読んだ方にはどんな風に感じてもらえるのでしょう。
ぜひ感想を教えて下さい。

夏路 殻巣

コメント(2)

こういうのって、詩というとメルヘンすぎて共感しずらいので、マンガとかショートショートみたいな物語にするといいような気がします。描写が足りないのかなあ、、、
詩ってもっとラジカルなものじゃないかなって勝手に思っている
個人的感想でした
ふつうの発想なら、空に向かって飛んでいくのが詩として、ごくふつうなのでしょう。
逆転させて、大地に向かって必死に降りようと(潜行しようと)しているのが新鮮に感じます。
プールの底からの感覚がヒントだということですが、空と大地との関係として読みました。
「あなた」が女性だとすると、男の常として、夢想しがちで、しっかりと大地に足をつけていない、
生活者としては、もうひとつしっかりしていない姿に対する揶揄としても読めそうです。
女性の方がつねに現実的なんだ、との主張とも読めそうですね。

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