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◆みんなに役立つ機材レビュー◆コミュの【特別】作曲あれこれ1

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ちょっと趣旨を変えて作曲について書いてみます。
書けるほどの腕前はないんだけどね…笑

かなりライトな話からはじめます。

まず作曲と編曲のちがい。
おれはこれがなかなか理解できなかったけどみなさんどうですか?

作曲の時点では楽器構成や音色、ボイシング、さらにベースラインやリズムが決まってなくても「作曲した」と言える。

要するに、なんかしらの要素が欠けていても全体の流れができてれば作曲したことになる。はず。

編曲というのは、その流れをさらに煮詰める段階のようなもの。楽器決めたりボイシング決めたりetc.…わかってきた(^^)?


だから、完成された曲をメロディと大まかなコードに分解して、再度組み直せば“アレンジ”したことになる。

作曲とは、【その曲たらしめる核の部分】であり編曲とは【その曲をどう料理するか】である。
わかる人には当たり前だけど、意外と線引きがわかりにくい2つの言葉でした。



ではよく見かける質問。

『作曲はメロディからですか?コードからですか?』

これはどちらからでもOKよ!それが真理だし誰に聞いてもそういうはず(笑)

でもそれじゃここで言う意味ないから俺の経験を紹介します。

まずメロディから作ると…
このとき一緒に歌詞もつけながらの方が、後々音の区切りや長さを変えなくてすむ。あとで歌詞つけると『なんかイメージとちがう』ということもある。

そうして出来上がる曲はメロディ重視だったり歌いやすかったりする。高音部で“ん”とか使うと超歌いにくいよ(^^;)


次にコードから…
こっちは最終的に凝ったアレンジで仕上がるので面白い曲になりやすい。メロディがないからやりたい放題ってわけ。
でもあとで『メロディつけにくい』『弾きながら歌えない』とかあったりするから注意!Gtが二人とかならだいたい大丈夫だと思うけど。

最後に…
これは俺意外やってる人いるかわかんないけど【リズムから作る】です。

ドラマーならわかると思うけど、いろいろ叩いてて「このパターン面白い!」とかってあるよね?
そのリズムを活かすコード感やベースラインを探ってく方法。
ちなみにドラマーじゃなくても作曲する人は、リズムを口でうまく表現できるようになるとアレンジの幅が広がります。嘘じゃない。

ドドツクダツツドッドツクダッダッ


きみもやってみてくれ('^)ゞ

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