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A計画(仮)コミュのメインストーリー

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コメント(22)

ガルマ少佐はルウムに向かう。
姉の一存にて、比較的安全な戦場に向かうわけだが、
戦果の大小にかかわらず派手に報道されるだろう・・・
クーデターで一躍時の人となったが、実戦経験は皆無と言ってもよい。
その辺は自覚はしている。だからこそ慎重に行動せねばならないのだが・・・
「私としたことが、こうも気持ちが高ぶってしまうとはな・・・」

ミッション1
興奮状態のガルマ・ザビを落ち着かせよう!
難易度:4(半成功2)
抽出条件:人の心を落ち着かせられそうなもの
【重要!】行動判定をする場合は私宛にメールもしくはmixyメッセージを送ってください。
その都度判定します。
こちらはストーリーを書き込みます。
0079年1月14日
総帥から作戦内容を提示される。

1.先陣のガトル隊は敵中に突入後、即撤退。敵軍を我が軍の包囲網に誘導させる。
2.ザク?部隊は包囲網に侵入してきた敵空戦隊を迎撃。
3.ザク?部隊は敵陣に突入後、敵密集地帯に核攻撃を行う。
4.その間、旗艦であるムサイは部隊の補給及び通信基地として後方に待機。

諸君らの健闘に期待する。

ミッション2
ルウム戦役
難易度は1〜4の作戦によって変わります。
どの部隊に所属するかを決めて私まで連絡を下さい。
0079年1月15日から翌16日にかけてサイド5宙域にて行われた決戦で、
ジオン公国軍は地球連邦軍相手に圧勝。
また、敵司令官レビルを捕虜にするという望外の結果をもって終結した。
だが、一部の部隊が残存戦力をかき集めて集結しているという報告が入る。

0079年1月16日未明

通信兵「敵残存勢力がサイド5『テキサス』に集結している模様です」
ガルマ「コロニーを盾にするつもりか。敵司令官はなかなか非道な人物のようだな・・・」
通信兵「閣下、キシリア少将より入電です。『後方の憂いを絶つためテキサスを制圧すべし。
      なお、こちらより援軍の用意有り』とのことです」
ガルマ「姉上、いや少将が私に援軍?フフ、随分と甘く見られたものだな。
ではひとつ私の実力を見せて差し上げようか!
     少将にはこう入電しておけ。
『心配ご無用。我が軍にて敵陣を撃破しテキサスを制圧する』とな!」
参謀1「閣下、戦力は多いに越したことはございません。
援軍が到着してからでも進軍は遅くはないと思われますが・・・」
ガルマ「ふん、初戦での大勝で我が軍は勢いづいている。進撃の速度を落とすことはできんな。
     それに奴らはコロニーを盾にとっているではないか!
そのような連中から宇宙の民を開放するのがこの戦争の大義なのだ。
     我が軍はこれよりサイド5テキサスに進路をとる。
     宇宙の民には我らの勇ましさを見せよ!地上の俗物どもには我らの恐ろしさを見せつけよ!
     これは地上の俗物どもに虐げられた宇宙の民の怒りの鉄槌である!」

ミッション3
サイド5制圧作戦
難易度40(半成功はこの段階ではありません。理由は後述)
今回はテキサスコロニーに陣取っている連邦軍残存勢力が相手となります。
作戦を立案するのはすべてガルマになります。
上記の会話のように少々頭に血が上っているようです。

難易度40のうち20はマゼラン級戦艦です。
マゼラン級は現在コロニーのドック地区で応急修理を行っているということです。
最終的にこれを戦闘不能状態にまで持っていけばミッションは成功します。

残りの20ですが、宙域戦闘とコロニー内部の戦闘に分けられます。
宙域戦闘は正面から正々堂々とぶつかりあうことになります。
コロニー内部の戦闘は奇襲となります(コロニーの逆側からモビルスーツで侵入し、
内部を横切りドックを襲うという作戦です)。

まずはこの2つの戦略のうちどちらを選択するかをお知らせ願います。
その後、選ばれた戦略に基づいてミッションを展開していきます。

なお、宙域戦闘を選ぶ場合はギンタ・ギンガナムが上申した「怒羅ッ強ェ(プロトタイプ)」が使用できます。
しかし残念ながら1機しか準備できておりません。

では皆様からの連絡をお待ちしております。
パイロット各員はどの機体に搭乗するかを連絡願います。
準備できている機体は
1.ガトル    戦力:2
2.ザク?    戦力:2(マシンガン装備の場合3、バズーカ装備の場合5)
3.ザク?C型 戦力:2(マシンガン装備の場合3、バズーカ装備の場合5、核はありません)
4.怒羅ッ強ェ(プロトタイプ)戦力:5

今回はムサイには搭乗できないことにします。
ギンガナムは怒羅ッ強ェに乗ります。
きっと、いまは、怒羅ッ強ェ強えええ、とか言ってても、じきに

「連邦の白い奴の戦力は120だから」

とか言われることになるのでしょう…。
0079年1月18日
ガルマ隊に10日間の休暇が与えられた。
一旦月のグラナダに帰還したのち、自由行動である。

本国ではパレードなども予定されている。
ガルマもサイド3に向かうそうだ。

10日間の内訳ですが、移動時間は含まれていません。
10日間でできそうなことがあれば(常識の範囲内で)好きなことができます。

目標値:10
抽出条件:とくになし。
プリンシパリティ・ボイス テレビ対談 宇宙世紀0079年1月24日
記 者「ガルマ・ザビ中佐、本日は我が社のインタビューに応じていただき有難うございます」
ガルマ「よろしく」
記 者「先日のルウムでの大勝、おめでとうございます。
     中佐は士官学校をご卒業後の初の実戦でしたが如何でしたか?」
ガルマ「さすがに緊張したな。だが部下が世話焼きで随分と助けられたよ」
記 者「中佐、そのお手にあるもの。それは何ですか?」
ガルマ「ああ、これは幸運のお守りだ。緊張していた私に部下がくれたのさ。
     おかげで私は生きているしその部下も活躍してくれている」
記 者「上官思いの方ですね。
     ところで、中佐のこの戦争に対する考えや想いを語っていただきたいのですが」
ガルマ「私はギレン総帥のようなカリスマ性を持っていない。
     ドズル中将のような武勇も持ち合わせていない。
     キシリア少将のような智謀も持ち合わせていない。
     ただ、ひたすらに勝利を目指すだけの一将官に過ぎない。
     だが一将官に過ぎないからこそ、国民皆と同じ勝利の喜びを味わいたいものだな」
記 者「中佐は既に公国軍にはなくてはならない人物です。
    国民一同中佐のご活躍を期待しております」
ガルマ「ハハハ、ありがとう」
記 者「ところで、先ほど部下の方のお話がありましたが、
    中佐の旗下にはどのような方がいらっしゃるのですか?」
ガルマ「多士済々さ。さっきの幸運のお守りをくれた彼は、
    私の敵になろうという連中を片っ端から倒してやる、と息巻いてくれている。
    非常に勘が鋭くて先の戦闘でも活躍してくれた。将来有望な戦士なのだが・・・」
記 者「・・・何か?」
ガルマ「(送られてきた文章をチラ見して)いやなに、少しユニークな奴でな。
    我が部隊のムードメーカーなんだ(あいつめ、何て連絡をよこすんだ!)。」
記 者「中佐の部隊には実験機も数機散見されていますね。
    あれは中佐がご用意されたのですか?」
ガルマ「将来的にはモビルスーツが戦場の主役になるだろう、との考えの持ち主がいてな。
    彼がさまざまなツテを使って調達してきてくれるんだ。
    おかげで色々なメーカーが我が隊に協力的になってくれた。
    メーカーとの関係が良好になったのも彼のおかげだな」
記 者「しかし、我が軍の中核は変わらずザクです。
    色々なメーカーの兵器があると技術的にも整備的にもご苦労なさっていらっしゃるのでは?」
ガルマ「ふふ、本当に我が軍は多士済々でな。
    いつかは自分でモビルスーツを設計したいという男がいるのさ。
    彼は非常に勤勉で色々なメーカーの部品事情に通じている。
    しかも彼自身がパイロットなので、
    戦場からすぐに技術的な問題のフィードバックしてくれるんだ。
    お蔭で整備班は大助かりさ。
    縁の下の力持ちとはまさに彼のような人物のことを言うのだろうな」
記 者「成る程、様々な人材が中佐の下に集まり、精鋭が形成されていくのですね」
ガルマ「私は本当に部下に恵まれた。
    そして私は部下を信頼し、こうして戦功をあげることができた。感謝の言葉もない。」
記 者「中佐は『信頼』という言葉がお好きなようですね」
ガルマ「先ほども言ったが、私自身は凡人なんだ。士官学校時代にそれを痛感してね。
    しかし、私の下には優秀な部下が集まってきてくれている。
    私は彼らの能力と才能を信頼し、彼らの心意気に応えたいんだ」
記 者「ご立派です。配下の方たちもお喜びでしょう。
    ところで不躾な質問をお許しください。臣民は中佐のお世継ぎを早く見たいと思っております。
    ご婚礼のお話などは・・・」
ガルマ「またその話か。私は軍人でいつ何時命を落とすか分からない。
    戦争が終わり、世界が平和になるまでは一兵士として戦い抜くつもりさ。
    それに今はミネバが可愛くてな。
    あの子を見ているとなおのこと子供のために戦争を早く終わらせなければと思うのさ」
記 者「失礼いたしました。お許しください」
ガルマ「なに、気にしなくていい。いつも言われているからな」
記 者「さてそろそろ時間です。最後に臣民に一言お願いいたします」
ガルマ「臣民諸君、我々は先の戦争で大きな勝利を得ることができた。
    これはひとえに諸君らの忍耐と勤勉と情熱の結果である。
    我々は一致団結して腐敗した連邦どもに引導を渡さなければならない。
    あと少しだ。平和な世の中を約束しよう」
記 者「本日はお忙しい中、有難うございました」



宇宙世紀0079年1月30日が休暇の終わりです。
ちなみに1月28日にマ・クベ大佐らを中心とした停戦条約施設が発表されます。
1月30日から31日にかけて南極にて停戦協定条約を結ぶ手筈となっております。
宇宙世紀0079年1月30日
ガルマ隊に与えられていた休暇が終了。
しかし、点呼を取った際に1名欠けていることが判明。
騒ぎが起こります。
現在南極にて休戦協定が結ばれようとしております。
しかし、内容は降伏勧告といって差し支えのないものとなっており、難航が予想されています。
正体不明の謎の凄腕パイロットが出現したという噂が流れております。
ガルマ様も興味を持ったようです。
いくつかの部隊長がスカウトを送ったとの情報も飛び交っています。
宇宙世紀0079年1月31日
終戦協定を結ばれるはずであった南極の地で驚天動地の騒ぎが起こる。

「ジオンに兵なし」

終戦協定は戦時協定へと変わり、生物兵器、核兵器などの使用の禁止項目や
捕虜の取り扱いについて協議されることとなった。

そしてその日のうちに地球方面攻略作戦が立案される。
1ヶ月をかけて地球降下作戦の準備及び地上戦の準備を行い、
3月上旬を目途に軌道上に移動、大気圏に突入し敵地を制圧する、という内容である。

ミッション5
地球降下作戦準備及び地上戦準備
ミッション内容
ここから1カ月間を3つのターンに分けます。
1ターンは10日と考えて下さい。

次に1ターン内に出来ることを列記します。
・大気圏突入準備
・地上戦訓練
・地上専用兵器開発
・補給物資調達
・その他

次にそれぞれの項目の解説です。
・大気圏突入準備
HLVやコムサイに乗って地上へ降りるためのシミュレーションを行います。
プレイヤーの皆様は何もしなくても成功しますが、
皆様には「新兵」があてがわれます。
つまり彼らの訓練です。

・地上戦訓練
少なからず重力があるコロニー内部や月面基地を利用して地上戦の訓練を行います。
機体はザク?C型及び旧型ザクを使用します。

・地上専用兵器開発
ザクをベースにした地上専用の兵器の開発です。

・補給物資調達
地上での補給が困難と思われる物資を前もって準備します。

・その他
皆様からのご意見ご要望を可能な限り聞き入れたいと思います。

それぞれ3ターンのうちに何をするのかを申請してください。
難易度はその都度設定します。

宇宙世紀0079年2月初頭
ガルマ隊にも新兵たちがやってきた。
彼らはこれから地球に降りたつというミッションに対して、
それぞれ怯えたり興奮したり不安がったりしている。
彼らよりもほんの少しだけ先輩であるエルヴィンとラフィキは3名の面倒を見ることになった。

カザミ:大学で生物学を学んでいた。地球連邦軍に両親と妹を殺害された過去を持つ。
他人と距離を取る傾向有り。

カタヤイネン:航空部隊からの転属。元ガトル乗り。ただしルウムにて撃墜される。
しかし本人は足を擦りむいただけで帰還、奇跡の人と言われる。

コレン:第一印象は穏やかそうだが気が短そうな印象。長髪で美形。
射撃は苦手だが格闘戦に素質を見せる。

彼ら3人に対して大気圏突入の訓練を行うことになった。

難易度:各人物に対して10
抽出要素:先輩としての心構えを見せられそうなもの、又は大気圏突入に関する何か
宇宙世紀0079年2月初頭
先の作戦会議にてガルマ隊は北米に降下することが決定した。
その際に地上用戦闘兵器の開発計画を立てなければならなくなり、
ガルマは書類の束やメーカーの開発者の名刺やらを大量に持って帰ってきた。

ガルマ「さて地上用戦闘兵器の開発なのだが、まず今のザクを陸戦仕様にするという案が通った」

ザク?J型と呼ばれる機体はF型と比べて軽量化され、
また生産性にも優れるため、これを主力として運用していくらしい。

ガルマ「だが、これだけで難局を乗り越えることはできないであろう。
諸君らの意見を開発部に持っていこうと思う」

ダロタ「支援機としてマゼラ・アタックという戦車の開発が終わっています。
またドップという大気圏内用空戦兵器の開発も終了しています」

ガルマ「さて他にどういったものが必要かな・・・」

ミッション:地上専用の兵器開発の提案。
難易度:1つの兵器に対して10
抽出要素:武器開発に役立ちそうなもの

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