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しゃあみんの森コミュの僕のあふれる涙から

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しゃあみんさまって詩人ですよね。

日記に零れる美しいコトノハぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
うっとりすること、ありませんか?

ご本人には無断で、内緒で(笑)

みなさまお気に入りの詩を教えて下さいませクローバー


わたしはこちらを。


**********


優しい夜を待って


散り逝く桜の道を、夜に紛れながら歩きました。

葉桜の隙間には、春の星座を飾り
その逞しい枝葉は、心地好い風に任されるままにして。

花の最期を照らすのは、何万年も前の光。

いつか、私も、こんな優しい夜を待って出掛けて行こう。

心に秘めた、あの願う場所へ帰るために。


(2010.4.13の日記より引用しました)


**********


もうすぐ、春ですねクローバー



コメント(8)

るんさまクローバー


差しのべられた

優しいその手に触れたなら

願いはひとつのカタチになって

私と共に生きて逝く

記憶のカケラになるでしょう



。。。でしたね(*^_^*)



さて、春と夏と一編ずつ戴いてきました。

秋の詩はどれがいいかしら。


私は知らなかった。
この、紅葉の美しさは、死に行くものの美しさではなくて、やがて来る春の訪れを信じて、耐えて待つものの、美しさだったのですね。

生きるための命の美しさだったのですね。

私もまた、新しい旅を始めなくては。

2007年11月21日の日記からです。

自分の誕生日を前に、父の死を迎え、それを整理するために訪れた、吾妻渓谷で、初めて生きようとする想いの美しさに気が付いた秋の日でした。


しゃあみんさま、るんさま、有難うございますクローバー

四季は巡り、春桜



花、思う日

風散る桜の花影に 君が姿を辿る午後

ひとひらさえも残さずに 散るはこころの潔さ

名残無きよう 左様なら

また来る春に逢えるまで 忘れることが 花供養

(2008年4月7日の日記より)


忘れるために 四季は巡るのかしら。
はい。
忘れるために。

そして、また思い出すために。
この春、手のひらに受けた花びらを
来る春まで大切にしまっておきますね桜

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