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アコギサークル「アコ練会」コミュの管理人の知ったかぶりW十六(ライブは70点の法則の巻き)

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早速ですが実戦ライブで持てる力以上のものを出せるミュージシャンはプロです電球
大抵の場合、普段の練習で完璧!?でも実際のライブでは7割位の力しか出せないのが現実だったりします人差し指
それが実力なんでしょうが…。

では、何故そのような結果になるのか、考えてみると…
先ず、人前で演奏したり歌うことに対するプレッシャーが考えられますね手(パー)
「間違えないように演奏しなくては…」とか「少しでも上手く聞こえるように歌わないと…」と言った気持ちが緊張感を更に煽り、ミスを誘発する原因となるのです人差し指

次に練習時とライブ本番とでは音環境が違うと言うことが上げられます手(パー)
アコースティックの場合、練習は生音、生声でするケースが殆どだと思います人差し指
しかしながら実際のライブでは、PAシステムを介しモニターで音や声をチェックしながら演奏しますので慣れていないと聞き取り難いと言ったことも少なくありません人差し指
結果、相方の声や演奏が聞こえなくてキーを外したりタイミングがズレると言うことに為りかねないのです手(パー)

他に考えられることとして、譜面を使う人の場合、クリアファイルの中の譜面がバックライトでピカッと光り部分的に見えなくて間違えたと言う例もあります電球

また、今は殆どのアコギストがピックアップマイクやエレアコを使うので少なくなりましたが、昔はエアーマイクでギターの音を拾っていたので「マイクからギターが離れ過ぎていないか」とか逆に「ギターにマイクが当たりそう」と気にする余りミスタッチをしてしまったことも実際にありました人差し指

更に細かいことですが、椅子に座ってプレーするアコギストの場合、いつも練習で使っている椅子との高さが微妙に違い、巧くギターをホールド出来ずに失敗すると言う例もあります電球

ライブは誰でも、いつまでも緊張感が付いて回りますので精神的な要因を克服するためには、自信を付けるしかありません人差し指

対策として練習不足の楽曲は避けるべし電球

ライブ本番前に練習スタジオ等でミキサーを介しモニターを聴きながらの練習をするのも良いかも!?

あと、為るべくいつもの練習と同じようにセッティングし、ゲージやピックに至るまで使い慣れた同じ種類の物を使用した方が安心ですね〜手(パー)

最後に実体験からもうひとつ…
ライブ直前に新しいゲージ(弦)に交換するのは避けましょう電球
幾らテンションを掛けて引っ張りながら張っても交換直後のゲージは遊びが皆無ではないため弛んでピッチが狂いやすいです人差し指
チューニングが狂えば気になりますよね〜最悪の場合、一曲弾く度にチューニングが狂ってしまい演奏に集中出来なくてミスると言うこともありました手(パー)

つまり、「ライブは70点の法則」に対する対策は…「自分の実力を出し切れる準備をしてライブに臨む」と言うことかな!?

では、また手(パー)

コメント(2)

どうも、長期海外出張からようやく帰国したマキです。

ライブはもう10年くらいやっていませんが、緊張は
絶対しますよね〜。

細かい配慮はもちろん必要ですが、一番大切なのは
何より自分が楽しむことだと思っております!!

>>[001]
お帰り〜国外逃亡?w

なんにしても早よコミュの活動せんと〜副管理人、頼んまっせ〜手(パー)

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