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ビエンチャンで逢おう!コミュのコラム

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コメント(12)

コラム「♪おお〜ドゥワンチャンパー〜 ラオス人の魂の花」


チャンパーの花は、南の島を想起させるハワイの首飾りとして、または「プルメリアの伝説 天国のキッス」(主演:松田聖子/中井貴一 1983年)の映画の表題として、あるいはアロマテラピーのエッセンシャルオイル「フランジュパニ」の原料として知られる。

チャンパーは、学名をプルメリア(Plumeria)といい、和名をインドソケイという。ラオスで最も親しまれている花である。プルメリアを国花と定めているのは世界でラオスとニカラグアの2ヵ国ある。「ドゥワン」は「丸いもの」や「漏斗(ろうと)状の形」を表す類別詞。ドゥワンチャンパーでチャンパーの花の意。「ドゥワン」を「手紙、信書、公文書」ととればチャンパーの便りという意味にもなる。


(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_08.html
または
http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容;
《チャンパーの4類型》
《仏教とチャンパー》
《音楽とチャンパー》
《文学とチャンパー》
コラム「1位賞金は600万キープ ボートレース(ビエンチャン編)」


去る10月27日(土)、メコン河にて首都ビエンチャン主催のブン・スワンフア(ボートレース)が行なわれた。毎年恒例の行事で450年の伝統をもつといわれる。オークパンサー(僧侶たちの3ヶ月間の修行が明ける日)の翌日に開催される。雨天決行。メコン河沿いにあるワット・チャン(寺院)に大会本部が置かれ、この寺の前がゴール地点になる。

今年の競技には計27チームが出場。女子は7艘、男子は20艘(伝統船の部11艘、スポーツ船の部9艘)で、今年の最速チームを競った。男子伝統船の部の優勝はハーットキアン村(コマツチーム)だった。船をあしらった銀製のトロフィーを村に持ち帰り、来年の大会まで預かる。3年連続で優勝すると返還しなくてよいとか。副賞には銀製の優勝カップ(1kg)と600万キープ(約63,000円)が贈られた。

(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_09.html
または、http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容;
《ボートレース番外編》
《ルール》
《仏教に関係ありやなしや》
《ラオスのボートレースいろいろ》
コラム「食卓に伊万里を囲みて某(なにがし)か語らん ラオス埋蔵文化財」


ビエンチャン市街の道路と排水溝を整備するために掘り起こされた土中(地下1〜3m)からランサーン王国(14〜18世紀)の遺物が大量に発見された。地元で焼かれた瓦器・土器を中心とする出土点数は140,345点。輸入された陶磁器のなかには伊万里焼(肥前焼)があった。

仏像の頭部や肩、壺、スプーン、腕輪、城壁跡、寺院建築の基礎部分、井戸、集石土壙(どこう=墓穴)、道案内の文字がみられる石碑、指輪をして王冠をかぶった人骨も出土。また内部に装飾品等が詰まった銀製の容器(儀礼や装飾用か)、銅製のドラや石器(数千年〜1万年前のものか)、モン・クメール文化(9〜13世紀)の遺物等も出土した。


(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_10.html
または、http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容;
《300年の眠りから覚めて》
《伊万里焼を囲む食卓も》
《ラクムアンの発見》
《遺物の一般公開》
コラム「聖地巡礼 タートルアン祭り」


仏暦2550年12月白分(*)15日(2007年11月24日、満月)、ブンナマットサカーン・パタートルアン(聖地巡礼祭)が行なわれた。通称タートルアン祭り。

このタートルアン祭りは、西暦1566年、セタティラート王がビエンチャンに王都を移したときから毎年行なわれるようになったと伝えられる。ラオスの仏教者にとって欠かすことのできない、もっとも重要な宗教行事の一つで、また国内最大の祭典となっている。

(*)白分:月が満ちてゆく(新月から満月へ)期間を「白分」、月が欠けていく期間を「黒分」と呼ぶ。「白分」と「黒分」のはじめを一日(ついたち)と数え、日付は各々15日までである。


(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_11.html
または http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容;
《タートルアン祭りの歩き方》
□11月20日(火)開会式
□11月22日(木)開会の儀式とビエンティアン
□11月23日(金)パレード
□11月24日(土)満月の日、托鉢とビエンティアン
□11月25日(日)ビエンティアン
コラム「血たぎる闘牛 モン族の正月」


稲の刈入れが終わった月の次の新月の日、モン族の正月が始まる。首都ビエンチャンでは例年11月末から12月中旬にくる新月に、ラオス北部では12月末から1月中旬の新月に、中国のモン族は1月下旬から2月中旬の新月に正月が始まる。全国的に決まった期日というのはない。

期間はおよそ1週間から1ヶ月程度。この正月の期間に、闘牛の日が一日、芸能発表会の日が一日ある。ラオスで闘牛をするのはモン族だけである。


(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_12.html
または http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容;
《モン族の正月》
《血たぎる闘牛》
《正月の遊びと芸能》
《モン(Hmong)族とは》
コラム「日本への切符 日本語スピーチ大会」


3月22日(土)、首都ビエンチャンにある国立文化ホールにて第5回日本語スピーチ大会が行なわれた。今年、日本語を一番うまく話すラオス人に、ドゥアンマニー・フアンカムセンさんが選ばれた。テーマは「日本とラオスの若者の違いについて」だった。

優勝した彼女は、日本で行なわれるアセアン日本語スピーチ大会・優秀者発表会にラオス代表として招待される。

大会には予備選考を経て16人が出場。A部門(初級)とB部門(初中級以上)とに分かれて日本語で弁論を競った。初級、初中級の部とともに自由課題だったが、B部門では今年初めて審査員による発表者への質疑応答が行われた。



(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_13.html
または http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容
《日本語スピーチ大会2008》
《2008年の演題と出場者》
《第一回日本語スピーチ大会》
《第二回日本語スピーチ大会》
《第三回日本語スピーチ大会》
《第四回日本語スピーチ大会》
コラム「太鼓祭りと帰郷の流儀」


仏暦2551年(西暦2008)のラオス正月は4月13日(サンカーンルアン、大晦日)、14日(ナオ、新年と旧年の間の日)、15日(サンカーンクン、元日)の3日間。

大晦日の20時30分からシエンクワン県のポンサワン寺院にて第1回太鼓祭りが開催された。近隣5ヵ村からそれぞれ3名の腕自慢が村の代表として出場。水牛の皮で作られた村特製の太鼓を2つ横に並べ、2組が向き合って音の大きさを競った。

撥(ばち)は一本。渾身の力を込めて二人が同時に一度打つ。すると対戦相手の二人が同時に一度打つ。A村とB村の対決の場合、A(ドン)B(ドン)A(ドン)B(ドン)A(ドン)B(ドン)‥と聞こえる。

テンポは、はじめゆっくりで、次第に速くなる。およそ1分間の1本勝負だが、引き分け再試合もあった。1回の試合で50回ほどたたいていると思う。総当たり戦。



(詳細、以下よりご覧ください)
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_14.html
または http://www.e384.com/imadoki/index.htm

内容
《太鼓祭り》
《帰郷の流儀》
《正月の交通事故》
コラム「雨乞い→性交(ロケット祭り)」


ブンバンファイ(ロケット祭り)はヒーットシップソーン(12の年中行事)の一つで、4月中旬から全国各地で行なわれる。雨乞い(→降雨→豊作→子孫繁栄→性交)の祭りである。

竹竿に火薬をつんで飛ばし、飛行の美しさを競う。

5月(旧暦6月)に行なわれる行事とされるが、実際には4月中旬から6月中旬まで見られる。ビエンチャンではブンヴィサカブサーの日(仏陀が誕生し、成仏正道を悟り、入滅した日。今年、2008年は5月19日、旧暦6月白分15日満月)の前後に集中する。

インドや中国、カンボジア、タイ、日本にもロケット祭りの風習が伝わるが、ラオスのロケット祭りとの相違や連関については、まだよくわかっていない。


詳細、以下HPよりご覧ください。
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_15.html
または、http://www.e384.com/imadoki/33laos/index.html

キーワード検索; ラオス いまどき


※スポンサーの判断でHPのタイトルが変更されました。
コラム「ついに封切る ラブ・ストーリー映画《サバイディ・ルアンパバーン》」

〜愛されてこの人と、あるいは愛する人のもとへ〜


6月5日(木)、映画「サバイディ・ルアンパバーン(おはよう ルアンパバーン)」が封切られた。ラオスとタイの合作映画だ。

劇場公開から1週間で観客動員数は2万人に達し、あっという間に3億キープ(約400万円)を売上げた。タイの劇場・映画館700ヶ所で同時公開されたが、同国の週間映画ランキングでも第2位(6月17日現在)と好調だ。

ついに封切られたラブ・ストーリー映画は、空前の大ヒットとなり、街の話題をさらっている。


詳細、以下HPよりご覧ください。
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_16.html
または、http://www.e384.com/imadoki/33laos/index.html
キーワード検索; ラオス いまどき

内容
《映画「サバイディ・ルアンパバーン」》
《映画のあらすじ》
《ラオスとタイの不幸な関係》
《ラオスの映画事情》
《ラオス映画・作品一覧(一部)》
《ラオ・アイテック》
コラム「ビエンチャン大水害にみせた住民の団結」


8月16日(日)朝、メコン河の水位は13.20メートルと下降へ転じた。ラオスは首都水没を、なんとかまぬがれた。首都ビエンチャン沿岸のメコン河本流では12.50メートルが危険水位である。

ビエンチャンでは1966年にメコン河本流が氾濫、大規模な水害をもたらした。市街地とビエンチャン平野を水害から守るために35キロの堤防が築かれた。当時の水位予測から洪水が防げるとされた高さが12.50メートルだった。

今年(2008年)8月12日にこの予測を超える12.79メートルを観測。15日には13.68メートルに達した。42年前の洪水被害の状況が人々の口から口へと伝わった。住民総出の土嚢(どのう)作戦が展開された。メコン河の堤防が一ヶ所でも決壊すれば、ビエンチャン平野は水没する。ビエンチャンの住民の結束力はすごかった。


詳細、以下よりご覧ください。
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_17.html

内容
《冠水した田んぼ 浸水した店舗、民家、寺院 仮設テントで避難生活 住民による土嚢に砂を詰める作業》
コラム「次の停車駅はラオス! ユーラシア鉄道ネットワーク開通へ布石」


ラオスに鉄道が開通した。国際列車がメコン河を渡りラオスとタイとを結ぶ。

去る3月5日朝、タイのシリントン王女を乗せた列車がタイ東北ノンカーイ駅を出発、午前10時、ラオスのタナレーン駅に到着した。王女とラオスのブンニャン副大統領が開通式に列席。半年あまりの試運転期間を経てこの日、正式に開通した。ノンカーイ駅からメコン河を渡りタナレーン駅まで5.3km。所要時間は約15分で1日2往復する予定。運賃は一等客室50バーツ、二等30バーツ、三等20バーツ。タナレーン駅で出入国手続きを行なう。

ラオスに鉄道が走るのはフランス植民地時代以来68年ぶり。


詳細、以下よりご覧ください。
http://www.e384.com/imadoki/33laos/laos_18.html

内容
《シリントン王女 ブンニャン副大統領 フランス植民地時代の機関車 鉄道マップ 車両 機関士 管制室 プラットホーム 踏み切り》

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