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VIVA★メキシコ映画コミュのダック・シーズン

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今度、5月13日より、渋谷シアターイメージフォーラムにて、
メキシコ映画『ダック・シーズン』が公開です。
白黒映画なんだけど、コテコテのメキシコっぽくなくて、スタイリッシュでクールな感じで、ジム・ジャームッシュ×小津安二郎って感じの映画です。
ストーリーはゆる〜くて、見終わったあとにほんとに幸せな気分になれます。

メキシコから最大の”掘り出し物”が上陸です。

『ダック・シーズン』

http://www.crest-inter.co.jp/duck_season/




コメント(25)

おぉ,こりゃ見てみたい!なんかかわいい映画だなー。MOCOさんはもう見たんですか!?
スタイリッシュでクールなメキシコ映画なんて見た事ないので楽しみだな〜。
白黒なのも、逆にメキシコのコントラストが映えそうで良いですね。
あと予告編で一瞬だけフランソワ・オゾンの「焼け石に水」みたいなダンス?があったのも気になる。
音楽もイイ感じ。気になりますねぇ。
私も是非見てみたいゎ♡
私、これ観ましたっ!!
仕事の関係で、一足早く観たのですが、面白いですねー。
私は、おじ様ウリセスが好きです。
ウリセスみたいな人に家に遊びに来てほしいです。

音楽もイケテマスヨネー。
モノクロなのに、新鮮な、久しぶりのヒット作ですね。

GWからだと思っていましたが、13日からに決定したのですね。
メキシコ好きな友達誘って、また観にいきまーす。
 はじめまして。
去年メキシコに留学していた時に観ましたよー。
「現代メキシコ」って感じの映画でした。
かっこいいです!!

主人公のMOCOが木村拓哉さんに似ている気がするのは私だけ・・・ですかね??

 途中ウリセスの長ーい台詞が良く分らなかったのでもう一度日本語付きで観たいと思います。
そうなんです。とっても素敵な映画なんですよ。
私はもう一目ぼれ!
なんといっても、このくるくる頭のMOKOがかわゆいんです。そして、MOKOが抱く淡い初恋?!
あぁ〜!これ以上は言えません。
メキシコの新星!第二のガエルになりかねないんです。(日本では木村拓哉ですか?!)

あと、そう音楽も素敵なんですよ。
公式HPの中にあるオープニング曲のPVも好きなんです!

ほんっと必見のメキシコ映画です!
 今日渋谷でチラシを貰ってきました。
セピア調のチラシ、オシャレですね!!
第二のガエルとディエゴ・ルナって書いてありますね〜。
「Y TU MAMA TAMBIEN」の二人の生き生きした姿が好きなので、MOKO君達にもこれから是非、若者青春映画に出てもらいたいです。

 でも、この「ダック・シーズン」は「大人になりたいけど大人はくそくらえ」っていうひねくれた年頃の少年具合がよく出ているところがいいのかもしれませんね。

 楽しみです!!DVDを現地で買ったので持ってはいるのですが、絶対公開中に映画館に行きます!!

 MOCOさん、メキシコ映画沢山配給してください〜〜〜。
東京遊びにいこっかな・・・
関西にはこーへんよね?

hongoさん、「現代メキシコ」ってどんなかんじなんかなぁ?もしよかったら一言おねがいしやす ^0^
 そうですねー・・・言葉をあまり知らないのでうまく説明できませんが^^;

 「土の匂いがしない」とでも言いましょうか・・・
そんなに沢山のメキシコ映画を観たわけではないのですが、人間臭さというか血の匂いというか、そういうものは「ダック・シーズン」には無かったと思います。いい意味で現代っ子(清潔感・ちょっとしたひねくれ感)が漂っています。「現代メキシコ」って言葉より「現代っ子」の方が合っていたかもしれませんね^^;

 なにはともあれ のりさん、是非観て感じてみてください〜〜〜。
 トラテロルコの団地がぼわあ〜〜んといった感じで、のんびりと出てくるので、はあ?と思ってしまいました。
 トラテロルコといえば、いろいろ歴史の接点になったところで意味がいっぱい詰まってる。
 それを、第三世界でありながら、核家族の思春期ボーイズたちのアンニュイを出してきたってところが、並みの第三世界の映画とちがうんですね。
 映画の舞台となったところから半キロもいけばストリートチルドレンがたむろしてて、そっちのほうがモンダイ度が多いのですが、それでも、「先進国」のようなモンダイだってあるんだぞお、っていう呟きが聞こえてくるような作品です。
 トルティージャの国で宅配ピザってのも、かんがえると滑稽なんですが。
コミュニティを作ったので、よかったら遊びに来てください。
これからどんどん情報アップしていきます!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=817056

モコ、ほんとにかわいいですよー。
宝物のような映画です。

はじめの方で、2人の少年が、コーラをなみなみと注いで日曜日の準備をする私が大好きなシーンがあるのですが、いかにも現代っ子で、かわいいです!

hongoさん、ウリセスの長話、かなりいい話ですよ。
私も昨年メキシコで見ました!
コーラのシーン、私も好きです!「デド」ってやつが知らなかったんですけど、本当にこぼれないんですねああやると。
あと風呂場での電話でクビになるシーンも好きです
少年達の言葉使いやゲームの対戦場面など細かいところまでおもしろくて好きです。
皆この一日を境に少し変わった、人生の小さな1こまだけれど、大事な細部に焦点を当てた感じがまた好きです。
映画の進むテンポもリアリスティックで、たまにでるそとの景色など、全てがつぼにはまった映画でした。
メキシコでも友達とこの場面がこの場面が、そうそう!!などと盛り上がっていました。私はとても好きでした!
 ヘンな親御さんがいて、早期教育だとか言って、三歳の男の子にニホン語を教えてくれなんていわれて、つきあってます。
 この三歳の男の子がモコそっくりなんですね。はじめて見たときに、あれ?っと思いました。このあいだなんて、額にかかってる巻き毛がちょうどメガネの黒いフレームのように片目のまわりを取り巻いてるので、おもわず笑ってしまいました。ええと、あんまりカンケイのないこと、書いてしまいましたね。

 映画の最後が、当然といえば当然、部屋をめちゃめちゃにした子ども連中を親が叱るシーンがありましたね。なんだか、見てる自分まで叱られちゃったような気がして。そこんとこ、ちょっと後味がわるかったような。それ、ひょっとして編集ミスかな?
私も仕事柄『ダック・シーズン』ひとあし早く見ましたよ。まず巻頭の音楽で一気に好きになりました。あのジョアン・ジルベルトの「O pato」のスペイン語ヴァージョンとはやるな!という感じ。しかもその後、モノクロでトラテロルコあたりの団地のショットがフェイドイン、フェイドアウトで映って、とにかく“あったらしいメキシコ映画”でした。少年2人すごく可愛いし、中年男の哀愁もぐっと来るし、ラストはとにかく胸があったかくなって、この監督っていいやつなんだな、としみじみ。意外と大人の映画でもありましたよ。私はすっごくおすすめです!!
 ツッコミしていいですか、嫌われるのを覚悟して。

 去年のメキシコアカデミー賞を制覇したのは、このダック・シーズン。
 ところが下馬評では、イノセント・ボイスのほうが作品としては上だとのことであった。しかし、あまりに政治的すぎるというのでイノセント・ボイスは無視された恰好に。
 このダックシーズンとイノセント・ボイス、あまりに好対照。しかも主役の、モッコとチャバが髪型といい、よく似てるんですよね。同一人物ではないかと思えるほど。年齢はけっこうちがうけど。
 ということで、ややひっかかりがあるような。。。

 ところが。。。

 今日、このふたつの作品の共通項を「ハッケン」したのです。驚いたことに、両作品の編集が、マリアナ・ロドリゲスというひとによってなされているのです。こんな両極端な作品をてがけるというこのひともスゴイな。
イノセントボイスの評価は納得がいきます。イノセントボイスも好きでした。評論の基準など全く分らないですが深いテーマをうまくまとめていたと思いました。
編集同じ人なんですねー。。
そういえば、先週のNHKスペイン語講座で「ダックシーズン」紹介されてましたよ。
監督のインタビューも流れてた。
もうすぐ公開ですね☆楽しみ楽しみ。
昨日早速見てきました。
スペイン語をちゃんと理解できる訳ではないですが、細かいやり取りがかなり笑えたり、いかにもメキシコらしい言い回し満載だったりで楽しめたです。

>さぼさしさん
映画の最後ですが、ワタクシはむしろ腹抱えて笑っちまいましたし、明確な意図でもってあすこに置いたものだと思います。いや「アレを食いながらフラマを叱っている」母親に何が起こるかと思うと可笑しくて可笑しくて。

#ネタばれはしたくないのですが、これから見に行かれる方、エンドロールが始まっても最後まで席を立ってはいけません。
メキシコ映画好きの方にナイス☆なニュースです

只今、シアターイメージフォーラムにて公開中の『ダック・シーズン』劇場トークイベント決定!!

「ニュー・メキシカンカルチャー入門」 
in 渋谷シアター・イメージフォーラム

 5/20(土) 5/27(土)  両日とも 18:50の最終回
本場メキシコ人が、映画、音楽、アートなど、スタイリッシュでクールな最新メキシカン・ポップカルチャーを語る
  
ゲスト: 5/20(土) ホセ・ルイス(ラテンイベントMC)
     5/27(土) ダビッド・ヒメネス(アートディレクター/音楽プロデューサー)
↑MOCOさん情報に、追加させていただきます。

トークショーの日は、メキシコお役立ちパンフやレア物あひるプレゼントもありの、太っ腹企画です。詳しくは、 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6803305&comm_id=817056
両日とも劇場でアヒルのお出迎えもあります!(ダック・ナイトに来てくれた方にはお馴染みの、あのアヒルさんです。)

あっきーさん、
宣伝でフル活用させてもらって、すみません。

ikazamaY さん、
見ていただいて、ありがとうございます!
ラストのカット、あの先を考えると、…ですよね。

トークショーの日以外も、皆さまぜひぜひ映画を見にきてください。
大きな宣伝などはできない作品なので、メキシコ映画を愛する皆さまが支えです。
どうぞよろしくお願いします!
>huimeiさん
宣伝おおいに活用して下さい。
ていうか映画公開中はトップ画像もダックシーズンで行きましょう。
もっと良い画像あったら、ここに貼付けといて下さいな。
19日か20日に見に行けたらいいなー。
あっきーさん、
ありがとうございます!感激です!

できるだけ長いことトップ画像をはれるといいのですが。(お客様の入り次第で上映期間が長くも短くもなるので。。)

観に行ったら、感想など教えてもらえたら嬉しいです。
はじめまして。
映画祭の告知させてください。

第2回甲賀映画祭で
『ダック・シーズン』上映します。
お近くの方は要チェック!

■『ダック・シーズン』
(2004年/メキシコ/90分/白黒/監督:フェルナンド・エインビッケ)
■日時:10月22日(日)17:40〜
■会場:碧水ホール(滋賀県甲賀市)
■前売り:800円 当日:1,000円
チケットぴあ(Pコード:476-473)、コンビニ等で前売券発売中。

問合せ先:甲賀シネマパーティー
(甲賀映画祭実行委員会)事務局
電話:0748-63-2006
e-mail:info@cinepa.jp
HP:http://cinepa.jp/
 この監督の長編第二作目の作品が、ベルリン映画祭にて上映されたので、当該コミュにその件について、すこしばかりレポートを記しました。

 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27967450&comm_id=817056
 第三作目、「クラブ・サンドイッチ」がスペインのサン・セバスティアン映画祭にて監督賞を受賞。
 母と15歳の息子の話で、息子の恋愛による成長譚というストーリー。

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