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Promising Voice Produceコミュの〜新説≠タネハナ〜

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 遂に配信の始まりました「君のタネ、心のミズヤリ、夢のハナ」
 プレ版とはいえその完成度の高さに驚かされ、第一章の完全版、次章も楽しみにしております。


 このトピックはこの「君のタネ、心のミズヤリ、夢のハナ」略してタネハナの今後の展開を勝手に想像しようというトピックです。勿論制作者にはちゃんと許可を取ったので皆さん好きに想像して投稿してください。
 
〇〇は実は〇〇だった!
〇〇がもし、〇〇だったら? 
的な話も大歓迎、皆で盛り上げて行きましょう。



コメント(28)

みんなぜひ色々想像して書いて下さいねー、キャストの皆も書いてねー!
 では早速僕から参ります。

 主人公キリヤは、殺人鬼もしくは暗殺者ではなかろうか? という妄想。

 最初に気になったのは第一章で紐解かれる情報量の少なさ。そしてそれに対するキリヤの貪欲なまでの渇望。
 シルフィとキリヤの様子を鑑みると重度軽度の差こそありこそすれ、オブリザイアシンドロームの症状からして若干欲望が強すぎる気がする。
しかし自分の立場に置き換えると、ガーデンに来るまでの記憶が鮮明でない上に会う人会う人ろくな情報をもたらしてくれなければ、僕もその位貪欲にもなるだろう。あくまで正常な状態であれば、だが。

 次に疑問に思うのは、キリヤは果たしてどういった経緯でガーデンへ来たのか、と言うところだ。 これについては次章以降で語られるだろうが、「ガーデン関係者につれてこられたか」「はたまたどこかの意志によりここへ来たのか」
前者後者により、大分意味が違ってくるのはだれでもわかるだろう。そこで後者について僕は仮説を立ててみる。

 この世界にガーデンを良く思わない意志があり、何らかの方法でキリヤの記憶を操作し、さもオブリザイアシンドロームを患う患者に見せかけてガーデンに送り込まれた、暗殺者。

 長くなったのでとりあえず区切ります。


 続。

 実は「ガーデンを良く思わない意志」と言うのは裏打ちがある。


 あらすじを読むとカムランの項に【秘密裏に建てられた】とある。


 この世界の制度である理想郷ルール、これが堕とした闇は絶大で人々の最大の幸福「生」を奪った。第一章でカムランが言った通りオブリザイアシンドロームは理想郷ルールにおける短所の一つなのだろう。その治療を目的にしているはずのガーデンが【秘密裏】に建てられるとはいったい何故か?


 それは確実に「なにか」の存在を示し、政府や国家レベルであると推測できる。そしてさらに、その「なにか」はオブリザイアシンドロームが世界に蔓延する事を良しとしているのだ。どういう理屈かは分からないがそうする事で彼らにとって甘い汁が出るのだろう。そうでなければ世界的にオブリザイアシンドローム治療は進行しているはずだし、ガーデンを【秘密裏】に建てる必要もない。


 前振りが長くなってしまったがつまり、オブリザイアシンドロームの治療を率先して行う先駆者達の排除、及び治療が進んでいるであろう患者の殺害が、キリヤに課せられた使命であり彼がこの施設に対し興味という【欲】を出し、重度患者であるシルフィに接触を試みたいと考えるのも、頷けるのではなかろうか……。


 物語進行的にキリヤがシルフィに出会い、オブリザイアがどういったものかを知り、自分がやってしまったことを悔いて生きていく、といった感じで進むのかな? その場合カムランとヴェネスは死んでる可能性大ですが、実はそこまで考えてません(笑)

  
 タイトルがほっこりしてるからこんなバイオレンスな展開はないと思われ、きっと優しくて温かい話になるでしょう。
 以上とんでもなく固っ苦しくなりましたが一並日陽の妄想タネハナでした。

 さあでは次の方どーぞー。
はいはい!西野も考えました♪ヽ(´▽`)/
裏付けとかなんにもないけど!!

ガーデンで育ててたハナが、実は一定以上のヒリョウとミズヤリをすると意思を持っちゃうの。
そうする育ててたひとの心がすいとられて石のように(´Д`)

皆の欲望がぎゅっとつまったハナは大暴れ!!


はやくハナを倒して皆に心を返さなければ

まだハナを育てていなかったキリヤとヒリョウがなくて無事だったシルフィが施設の皆を助けるため
ハナたちと闘うことを決意する。

植物VS人間

生き残りをかけた激しい闘いがはじまる。


キリヤくんが殺人鬼のほうがありそうだ(´Д`)
どちらもなんだか面白いですねー(o^∀^o)ニヤニヤしまするんるん
 
 脚本が第一稿あがったので心置きなく連投します。

 さて、今回私が焦点を合わせるのは、タネハナ世界に深く根ざす問題【オブリザイアシンドローム】について。
 日本語訳は、欲求忘却症候群というらしく、我々が住む世界には存在していないものだ。どういった症状が出るのか字面だけ見ても想像し難い。
 そういえば、私も一週間程前にどうしても雪見だいふくが食べたくなって買ってきたはいいが、何故か食べずにいたら今日までその存在を忘れていたことを今、思い出した。帰ったら食べよう。

 あんたそれがいいたかっただけでしょ、これも一種の欲求忘却症候群じゃないだろうか? なんて、くっだらなぁ〜い。

 ……いえ、断じて用意したネタではありません。そんな事言うつもりもあんまりありませんでした。

 話を元に戻しましょう。
 実は私promising voice produceのホームページを良く読んでいないので……何気に爆弾発言だな……オブリザイアシンドロームの詳細は私にとって完全な想像内ですが、 第一章患者例(シルフィ、キリヤ)からすると併発する症状として、
?記憶障害

?言語障害

?幼児退行
 を経て、
?自虐行為発症
に繋がるように思います。
 欲求を忘却しているはずなのに自虐行為があるのは一体何故なのか? この辺りが物語の核心部分に近そうですね。まぁしかし?については現時点では憶測の域を脱しない訳ですし、あくまで私の想像の話。面白がって聞いてください。

以上を踏まえ、私は考察しました。そして閃きました。それはもう天啓のように!

 もしかしたら、オブリザイアシンドロームを発症する前のシルフィは実はコギャルだったのではないか? と。

 続。



 続。

 何故シルフィがコギャルと思ったか、1日経った今となっては謎が謎を呼ぶ状況だが、キャラクターのイラストや雰囲気と全く逆の性格だったら面白いんじゃないかという、安易な考えなのだろう。昨日の自分に言ってやりたい、もっと思慮深く生きようと。


 しかし、なかなかどうして面白いのではなかろうか? ストーリー上でシルフィが中高生みたいな口調だったら、と少し想像してみる。

ヴェネス「シルフィ、こんな所にいたの?」
シルフィ「どこにいたっていいじゃん、ほっといてよ」

助手「好きな動物は?」
シルフィ「白クマ」

ヴェネス「やりたい事はある?」
シルフィ「バイト、てかお金欲しいし」


 物語全崩壊ですね。てかこの子オブリザイアシンドロームに絶対罹ってませんね。 けれど敢えてこのまま突き進みます。
 最近巷ではツンデレって流行ってますよね? 私は実際ツンデレってやつにいらいらする質なのですが、記号としての取り扱いはとてもお手軽です。

ヴェネス「あなたに水やりはまだ早いわ」
シルフィ「あ! べ、別に心配してたんじゃないわよ! ただ枯れてたら嫌だなって思って……か、勘違いしないでよ、私の花なんだから心配して当然じゃない!」

 あれ、ツンデレってこんなんだっけ? 若干天然ボケも入ってる気もしないでもない……。

 そういえば、今回の焦点は【オブリザイアシンドローム】だった筈がシルフィに話が脱線しました。次から気をつけようと思います。

 べ、別にシルフィのイラストが可愛すぎてシルフィの話にしようって思ったんじゃないからね! 勘違いしないでよね! 



 続・連投一並です。前回すこし悪ふざけが過ぎたので、今回は真面目に話の展開予想。

 このトピックを作る前に作者である佐野さんにこのようなトピックを作っていいかといったら、すぐに了承してくださいまして、その際この様なことを言われました。



「あんまり難しい話は考えれないから、すぐに予想が当たっちゃいそうだな」



 今の所は皆目見当もつきません(笑)まぁ情報量からして当たり前ですけどね〜。

 例えば……キリヤとシルフィは知り合いだ、とか、カムランは大事な人を【赤い月】時に亡くし、世界の在り方云々の前に強大ななにかに対し復讐の意味を込めてガーデンを設立させたのかもしれないだとか、ヴェネスの研究成果がよくよく考えると実は物凄い事であることがわかりので、天才かもしくは何がしかの手引きがあったのだろうだとか、全部シルフィのみた夢オチとか……その位は誰でも予想はつきそうなものばかりだ。






 しかし僕は物書き。こんな平凡な発想ではこの先が真っ暗すぎる。なので大胆かつ斬新な切り込みを入れたいと思う。




 実はガーデンは療養施設なんかじゃなく、軍事開発施設なのではなかろうか! んー、チープだな。発想があまり前述予想と変わってない気がする。じゃ二番行きます!



 実はこの世界の住人は全員アンドロイド的機械で、深刻な被害を出しつつある【オブリザイアシンドローム】はコンピュータウィルスなのでは? そしてキリヤ、もしくはシルフィが人類最後の生き残り……とかとか? んー陳腐感が抜けたようで抜け出せていないなぁ。でもこれなら世界が内包する矛盾を大体説明できそうだ。パソコンの中の、人類模倣プログラミング達の話でも面白いかもね。

 


 皆さんもイフで少し考えてみてはいかがですかね、面白いとおもいますよ。では今回はこの辺で次回をお楽しみに(?)



 ふと考えたのだが果たしてこのトピックに、需要あるのだろうか……(笑)



> ですってね◆さん

 なかなか面白い発想じゃないでしょうか? 二人は過去に因縁があるにも関わらずまたもガーデンにで出会ってしまう。そうなったら一体どういう展開が待ってるのでしょう?


 互いが互いに何か感じるものがあって、やがて淡い恋心にも似た想いを抱き始めるが、それは幻想にすぎず何かのきっかけで記憶の蘇ったキリヤはシルフィに殺意と、それと反目した恋愛感情を持ちつつ、彼女を殺しに行く……。的な!
 てか暗い話ばかり思いつきますな、僕は……。
第2章の収録中…
実はアイツがラスボスか!!
と、キャスト内で盛り上がっていました。

そして
どのパターンも

なぜか、戦闘シーンになる
なぜか、カムランさんは死亡する(笑)

キャストも先がわからないタネハナ。
第2章では、少しずつキャラクターの素顔が見えてきます♪
リスナーの皆さんも先を予想してみてください(*^^*)

 さぁ肉に埋もれた首を精一杯伸ばして待ちにも待ったり第二話絶賛配信中の「タネハナ」でございます! このコミュニティーに参加してる方は勿論既に試聴済みですよね??? 

 かく言う私もつい先頃試聴させていただきましたよ〜。いやぁ! 謎が謎を呼ぶ展開でしたね! 裏側を見せ始めたケリストとシンディ! 我を忘れるほど辛い思い出のあるカムラン! ヴェネスさえ知らない謎! 相変わらずぽややんとしている主人公二人! しかしそれでも合い見えるシルフィとキリヤ!

 物語の歯車がきしりきしりと動き出し、加速度的な展開を予想させる今回! 興奮覚めやらぬ中、やっとの事でこのトピを動かせるのにも些か感動を覚えています!

 さて! 今回注目したいのはやはりなんといってもケリストとシンディに尽きるでしょう! 彼等の意味ありげな会話。匂う匂うぞ! 怪しいかほりがぷんぷんします! 第一話では完全な端役だと思われた彼等が大躍進です。もしかしたらこのまま裏で糸引く存在にまでたどり着いてしまうのではくらいの活躍ぶりです! いっそケリストが悪の親玉でもいいんじゃねぇかと言うくらいの勢いです! イラストにあるようにきっと糸目が開いたらコスモの力が爆発して地獄に召しませしてしまうかもしれん!


 という訳で今回のお題は「果たしてケリストに大魔王は務まるか」です。

 続! 一並!


 ケリストは大魔王になれるか? ということですが、第二回配信を聞く限りそれはなさそうですよね。一応裏ケリストは裏シンディの上司? のような同僚のような立場みたいですし、ガーデン内に何がしかの目的があって潜入しているだろうと言うのは間違い無いようですが……果たして。
 ケリストが想像の斜め上を行ったらある意味すごいかもしれない。大魔王説が復活して、破壊神宜しくガーデン破壊とかしたら、燃えるかも! 




 この世界に内包する矛盾や謎が、彼等一人一人のキャラクター性を引き立てているといっても過言ではないですね。




 では今回はこの辺りで失礼します! 
          一並日陽
シンディが悪い子みたいになってる(*`Д´)ノ!!!
西野は、きゅーきゅーいいながらシルフィの周りをうろちょろしてる謎の生物ルーチェが怪しいと思います!!


てか、なんでこのトピックは黒幕を探してるんだ(笑)

 一並です。前項西野さんのご指摘通り、ちょっと話が偏りすぎていると僕も感じたので、今回は趣向を変えてイフの話にしてみましょう。

 

 もしも、タネハナメンバーが何の関係もない学園生活を送っていたら!
 私立種花夢苑学園! (しりつしゅかゆめそのがくえん)

 ここでは農業に準ずる勉学を教えており、生徒達は学業と共に農業に勤しむ高校である。学科は四つあり、果樹や野菜を専攻する菜園科。農業に置いて使われる機械について理解を深める農業機械科。主に花や品種開発に勤しむバイオ園芸科。花嫁修行を畑から行い、ありとあらゆる食品加工を行う生活科。

 シルフィ、ケリスト、ペルマム、シンディ、ストック、はそれぞれどこかの学科に属している生徒。
 ヴェネスはバイオ園芸科の先生でちょー美人のマドンナ的存在。
 農業機械科で優しいけど熱血教師でヴェネスに気がある、カムラン。
 生活科なのによく果樹園や野菜を盗み食いするが、生徒と垣根が少なく人気の教師、ヴェルナ。




 物語はこの学園に転校生キリヤが入ってくるところから始まります。



 さぁ! キャストの皆さんに振ってみよう! 自分だったらどこの学科に入りますか!? 私立種花夢苑学園略してタネハナ学園!君達の未来は君達が決める!

 これ意外と面白いのではなかろうか? 出来れば理由も添えて書き込んでくれたら嬉しくてむせび泣きます。



      一並日陽でした。



 因みに。ヴェネスら教師役はこっちで勝手に決めてしまったので、部活に精を出してみて下さい。宜しくお願いします!
西野です(^-^)v

シンディは、生活科に入学します!
将来は、食品関係の大手企業に就職したい〜(*´∇`*)
と思う。
シンディが生活科に…そして、続々と現れるキャラクター達…新学期に合わせたかのような新ネタの数々。

新番組
君の組、心の葛藤、夢のシチュ。(シチュエーション)


次回。
入学式ってやらなきゃ…ダメ?

さぁ、あなたも入学してタネハナメンバーと共演!?


 さて、若干名の投稿がありまして嬉々揚々の一並です。製作者様直々にコメント下さいましてありがとうございます。役者の方々からのコメントもお待ちしております。

 さて、たまには真面目に作品の顛末を説いてみたい所なのですが。如何せん第二章を聞いても新たな情報は得られず、シルフィの過去がちょっと明らかになったぐらいなので、顛末もなにもといった状況ですが、それでも説いてみせましょう。


 その前に一つだけここを読む方々に質問します。
 皆さんは私達が住むこの世界をどう思いますか?
 現在世界は、沢山の人種に溢れ、それぞれ馴染みの言語を用い、物流は世界を巡り、日本では大体の人間が食に不自由する事もない。産まれた時から愛を与えられ続け、不自由なく育ち、仕事はやりたいことを選ぶ事が出来る。医療も歴史と共に発展を続け、不治の病は減り寿命は伸び続けている。一方で、紛争が絶えず起き幼い命が未来も夢も奪われ消えて行く地域もあります。貧しい国だけでなく、日本でさえ毎日のように目を耳を塞ぎたくなるようなニュースが流れています。ちょっとした諍いが無くならず、信じる神が違うという理由で戦争だって起こります。政治家や戦争屋は今日も後ろ暗い事をしているかもしれません。

 だけども私達は生きている。この世界に生きている。不平不満がないわけじゃない。憤りや悲哀だって感じるがそれでも毎日前に進もうとしている。

 皆さんは現在の世界をどう思いますか。自分のことで精一杯ですか。世界では一秒単位で多くの人が亡くなっていますがそれを気にする余裕はありませんか。自分にはどうすることも出来ないと嘆くばかりでしょうか?



















 では、ではもしも。


















 それを解決出来る策があると知ったら、あなたは支持してくれますか?

















力無き我々が今を生きる事すら出来ない者を救うための方法、そうそれが。望めば何でも叶う世界、タネハナ作品中の理想郷ルールなのです。

 一体このルールはどの時点で制定され、施行されたのか。何か目的があったのか。タネハナの世界はどの位の広がりを持つのか解りませんが、仮に地球と同じ規模の世界ならば、例えば日本国内でのルールなのか、地球全土を巻き込むルールなのか等々、考えるべき点は幾つもあります。

 私が考えるに一番注目するべき所は【いつ】
 タネハナのストーリーラインが始まる前の一体いつ頃からこのルールは制定されたのか、が重要かつ重きを置くべき点だと思うのです。




 考えてみて下さい。何でも望み叶う理想郷。ならばそこに不平不満は産まれず富裕貧困差も起きず、諍いすらない世界でしょう。何故か? 誰かがそう望めばいいのですから。不平があればそれをなくす望みを掛け、貧困で困っているならパンを望めばよい。それだけだ。
 私達が普段何気なくやる行為のように、タネハナの住人達は望みを叶える事が出来る。欲尽きることのない生き物である私達人間はこんな世界が好きになれる、受け入れる事が果たして出来るのだろうか?
 達成感、充実感、満足感、虚無感、躁鬱感、敗北感。そういった人間らしい感情起伏は限りなくゼロに近くなり人々は欲を忘れていく……のだろうか。

 私がどうにも解せないと感じるのはこの辺りであり、そしてそれが【いつ】に繋がるのである。遥か昔に制定されたルールならば今更問題が起きるのもおかしい。そういった事例が秘密裏に処理されていたかどうかは定かではないが、それにしたって表立たないのは些か無理がある。 最近ならばなおのこと、不可解さが際立つ。













 なにかが。なにかが起こったとしか考えられないのだ。人類か、もしくは世界そのものを根底から覆すようななにかが。そしてその混乱を収束させるがために、この様な歪なルールが出来上がったのではなかろうか?
そしてそのなにかは、オブリザイアシンドロームという形で今なお人類に暗い影を落としているのではないか。

















 
 一見理想郷とも思える世界に生じた綻び。それは人類自身が産んでしまった本当の意味での災厄なのかもしれない。そしてそれは我々が生きる世界にだって言える事なのだ。


 期せずして長期投稿となってしまった一並です。今回で最後ですので後少しお付き合い下さい。


 だらだらと前置きが長くなってしまったので結論から言いますと。
 【完成、完璧を保つ理想郷は存在しえないだろう】 と言うものです。やはりどこかに綻びは生じ、欲望は留まる事を知らない。オブリザイアシンドロームを患っているであろう人々でさえ死に魅せられていました。それに人の三大欲求である、食や睡眠、性は理想郷ルールで縛れる物ではありません。
 故にタネハナ世界は、とてつもなく微妙なバランスで成り立っていると言っても過言ではないでしょう。風が吹けばさざ波立つ水面のように、小さな出来事でリアクションは必ず起こるだろうと私は予見します。

 物語内では既に、小さな風が吹き始めています。この風は一体どこへ辿り着く風なのか、小さな風のまま吹き続けるのか。物語はキリヤとシルフィの出会いを経てさらに勢いを増していくでしょう。私も一視聴者として第三話からの展開を楽しみにしております。




 最後に、落ち……といいますか、言わねばならぬ事があります。
 タネハナの住人は何でも望めば叶うと言いましたが、どういった方法で願い、形になるのかは現在をもって全くの不明であります。なので七夕よろしくな方法の場合、今回の仮説は音を立てて崩れ落ちるでしょう。
 しかし忘れないで下さい。先の投稿の通り、今もなおこの我々の世界では色々な問題が起こっていることを。いつか、創作者達が世界に役立つ存在となることを願いつつ今回の投稿を締めたいと思います。乱筆乱文失礼しました。


          一並日陽

 毎度お馴染み一並ですよ。さてつい先日第三章が公開されましたね。内容もさることながらなんとボーカル入り主題歌まで入るという手の込みよう! 益々楽しみが増えましたね!

 で、ここも更新してみようかなという単純な理由です(笑)
ずっと前に投稿した学園物シチュ。あれを少し動かしてみましょうね。

先ずはキリヤ君。彼はいったいなにが出来る、したいのか見当も付きませんのでとりあえず、カムランの組に入れちゃいましょう。部活は決めかねているかんじでいかが?

次にシルフィさん。……さん? ちゃん! 彼女もやはりなにが(以下略)ので、夢想で彼女は花嫁修行していてほしいのですので、生活科で。ヴェルナと仲良し。部活はソフトボール部。昨日白昼夢で見たのです、彼女がピッチャーをやっている様を!

 ペルマム女史! 彼女もやはり生活科かな? いやいや、なんかしっかり自分も持ってますし、将来とか考えてそうだから意外と菜園科。緑の野菜に囲まれ泥だらけだけどニコニコしている彼女、絵になりそう! 部活は野菜部! 放課後学校で作った野菜を売り歩きます。

ケリスト坊! 彼は見た目からして研究者っぽいのでバイオ園芸科。あのイラストなら、1人無菌室で実験やってても問題ない! たまに変なこと言ってあのヴェネスさんさえ笑わせる猛者、彼は至ってまじめ。部活は剣道なんか様になるんじゃない? 弱いけど(笑)

 ストック君! 彼は幼少時代しか今の所明かされていないのでそのまま飛び級してきました、天才です。すごいねストック! 彼はそうだなぁ、農業機械科なんてどうでしょう? なんとなく機械が好きなイメージ。野菜を育てるためには先ずは土作りから! だからそれに役立つ機械を知りたい、みたいにね、うんうん。わかってらっしゃるね、この子は。


 さて次の投稿は残るキャラクター、エクロニスとルーチェ、先生達だ!

 はい! あまりだれも待ってない(?)一並の連投ですよ! 今回は残るキャラ行きましょう!

第三章初出、エクロニスボーイ! 彼もどうやらキリヤ、シルフィと同じくオブリザイアを患っているらしく、あまりキャラが掴めません。ので直感で菜園科で! 実は菜園科では畜産も取り扱っております。彼、なんだか動物好きそうじゃありません? なんか動物達と歌っていそうなイメージです! 第二章より登場のルーチェは何を隠そう、畜産方面のボス。彼……彼女? とにかくルーチェの言うことは動物達は勿論、人間も絶対服従。もしかしたら学園のボスかもしれない……!

 次に先生達。まぁ部活だけですが(笑)カムランは熱血演劇屋! 廃部寸前の演劇部に待望の新人キリヤを迎え(予定)目指すは演劇世界大会!
と夢はおっきいものの、本人もあまり演劇に詳しくなく、常に空回り状態。見かねたヴェネスが救いの手を差し伸べ……るのだろうか? 密かにヴェネスを思っているが本人達以外にはバレバレ。特にヴェルナがからかってくる!

 ヴェネス教師! 本来は研究者として研究所で働いていたのだが、大学時代に遊びで取った教員免許が幸か不幸かタネハナ学園に導いてくれた。あまり子供には慣れていないが、ヴェルナの助けもあって人気の教師。何でもそつなくこなすため、ほかの先生の立つ瀬がない。何故か部活の顧問を掛け持ちしている。そこは普通生徒でしょ。

 ヴェルナ教師! 何でもないことでころころ笑い、なにか事件が起きると真っ先に野次馬する問題児。……問題教師。しかし生徒からの信頼は絶大的で、その昔ヴェルナが果樹園の盗み食いし果実を一晩で全滅させた事件の時も、生徒達は全員で彼女を庇ったという。その後自ら自白し、学園側、生徒側両面から大目玉を喰らうわけだがこれといったお咎めなし。これだけでも彼女が如何にこの学園に必要な存在か伺わせる。一部の生徒からグラトニークィーン(暴食の女王)と呼ばれているが悪い気はしていない。姉のヴェネスとは大の仲良し。部活は運動部全般に出没し、調理部在住。食べる専門。味覚は味王を越えるとも言われているらしい。

 
 なんだか色々付加してしまったなぁ。けれども楽しそうな学園です。是非通ってみたかった!
 最近やっと第4回、第5回配信を聞いた一並です、お久しぶりです。
 ついにといいますか、核心に近い話が第5回で触れましたねぇ。これからの展開が楽しみです。
 それはそうとこちらをご覧になられている皆様は外伝……パロディ版と言いますか『タネハナ〜お菓子の花を咲かせましょう〜』はお聞きになられましたでしょうか? あちら、なにを隠そう私が書かせていただきました。どうしても書きたくなりましてね、勝手に書いてやってくんない? と無理を承知で総指揮に頼んだのですが、案外素直に通りましてね。

 と言うわけで勝手にやっちゃおうコーナー発動ですよ! 総指揮がうんと言えば、この【新説≠タネハナ】内から新たなパロディ版ができるかもしれませんよ!? やってみる価値、ありません? 

 ネタを提供して下さればこんな私ではありますが何とかいたしましょう。これから佳境に向かう物語を影から支えて盛り上げて行きましょう!
 さぁばんばん書き込んで下さいな!





 あ……あんまり無茶ぶりは、やめてね? 

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