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良デザインの機械/メカ/ツールコミュの飛行機部門

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機能美の極みの道具と言えば、飛行(〜宇宙)機…かなと

写真のプレーンのコンセプト詳細に関してはこちら
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47545109&comment_count=1&comm_id=24695

コメント(27)

ロックウェル XB-70 ヴァルキリーとロッキードSR-71かな。
XB-70は高速で翼端が下に折れ曲がるとか、SFアニメなみのギミックが好きです。
2機とも最高速絶対主義の頃ですね。
> ギャレンさん

ヴァルキリーはノース・アメリカンじゃなかった?
>GUN-BOYさん

おっしゃるとおりノース・アメリカンでした。ありがとうございます。
ず〜っと勘違いしたまま覚えてました。
WEBで見て、本もあるのに先入観は怖いもんです。
> ギャレンさん

あっ、いえいえ余計な御世話じゃなかったら幸いです。

ヴァルキリーは良いですよねぇ〜。

見た目が文句無しにカッコイいです、初めて観た際の印象は「ウルトラ・ホーク一号がホントにあった!」でした。

流石に分離・合体はしないんでしょうが。
機能美…
飛行艇です。
http://www.shinmaywa.co.jp/guide/museum_us2.htm
美しい…w
実在のウルトラホーク1号と言えば、スウェーデンの戦闘機、J35Fドラケンではないでしょうか。
(いや、分離・合体はしませんがw)

ネタとしてではなく、このダブルデルタ翼は独特で、かつ美しいシルエットだと思います。
> けろよんさん

おお!確かに仰る通り!

此のコミュにも“同好の士”がいて嬉しく思います。
>けろよんさん

同じ感性の人がここにもいたとは驚きです。
名前を間違えないよう調べてから書き込むつもりでした ^_^;
サーブ ドラケンと覚えていましたが、初めて見たときはリアルウルトラホーク1号と驚きでした。
開発時期から考えると、ウルトラホーク1号のモチーフだったのかなという気もしますが、
カラーリングしてない3面図は、いっそう似てますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:SAAB_DRAKEN.png
ドラケンは良いですよね
欧州の小型機は現代機には数少ない騎士のイメージがあるので好きです
ドラケンに限らずSAAB機はいいですね。エースコンバット2の贔屓機体がグリペンです私。

さて、目先を変えて航研機なんてどうでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A0%94%E6%A9%9F
ご存知...の方は少ないかもしれませんが、世界記録(周回航続距離と平均速度)樹立機です。
(もっとも、木村秀政先生だったか、後追いのレベルで狙える記録を狙ったまでのもの、と評されていた記憶がありますが)
皆さん、初めまして。

この前、出張の途中で飛行機の墓地と解体場に収入できたが、結構面白い飛行機が多かった。
自分のフォトアルバムに写真をアップしたので、良かったらどうぞ:

http://mixi.jp/list_album.pl?id=21668421&from=navi
NF-104A

NASAがF-104スターファイターにロケットモーターと無重力圏での姿勢制御のために、過酸化水素スラスター装着したのがこの機体。

映画ライトスタッフのラストシーンでイエーガーが駆った機がこれです。

イエーガーが操作する謎のボタンは、このロケットモーターの制御系です。

この機体は、単なる実験目的ではなく”Space pilot Trainer”とされていることです。

武装は、バルカン砲が装備されており、大気圏外での戦闘も想定されていたようです。
既出でしたら済みません。
先日、造形師をしているマイミクに教わりました。
http://englishrussia.com/index.php/2010/03/12/ekranoplan/
最大の飛行艇だそうです。

胴体は飛行艇のそれ。上先端の大きなレドームを持ち、胴体上面には2本づつ3基の計6発のクルーズミサイル発射筒をタンデムかつ高低差を付けて並べてあり、後縁には巨大な垂直尾翼とその上部に大きな水平尾翼を備えるところまでは普通ながら、垂直尾翼の中盤と天辺にこれまた巨大なレドームを備える姿を前方から見れば、日本の空想番組に出てくる飛行戦艦マイティジャックです。

8基のターボジェットエンジンを4基づつ胴体前部上辺部につなげて翼のようにし、ノズルは深い角度まで可変できるようになっています。主翼は胴体中央部にあって極めて太く、比率としてはかなり短いもので、巨大な翼端版と、逆反り角まで曲がる大きなフラップを備えています。

飛行艇という分類ですが、浮きあがれるのは海面上3m程度だそうで、それで波高5m程度の海面なら安定して離着水を繰り返しながらの”飛行”が出来たそうです。
世界最大の飛行機だそうで、しかもどうやらこの一機だけのようです。

主に黒海、カスピ海で作戦していたそうですが、とにかく奇異な姿で、しかも巨大。グランドエフェクト機ということで海面を這うように飛んでいたそうですが、にわかに想像がつきません。ムービーでもあると嬉しいのですが。
低高度を飛ぶ猛禽ということでLun(ハリアーのロシア名)と呼ばれたそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=gIr8bjg_o2U
↑に映像ありますね。

旧共産圏のデザインは全く異質で興味深いものが多いですね。
乗り心地はどうだったんでしょ。
HortenH IVは、今見ても非常に美しい全翼機だと思います。
http://www.nurflugel.com/Nurflugel/Horten_Nurflugels/ho_iv/Falvy_Pics/falvy_pics.html
個人的にはパイパーカブかな。
あのおおらかで優しいデザインが好き。
ユンカースJu52もいかにも飛行機っぽいというかメカメカしくて好き。
>>19,20 ありがとうございます♪動画、続きもありまして、堪能しました♪
発射シーンや上陸シーン、さらには夕日をバックに佇む姿まであって素敵です。
迫力満点ですね。

黒海やカスピ海という地理が育んだ独特な航空機群のようで、独自に発展、熟成してる風なのが興味深いです。異文化、っぽくて素敵です。
>18・19・20

グランドエフェクト機というとホバークラフトしか知りませんでしたけど、これは凄いですね。
上空を飛べないからカスピ海から出れないのに、
何でこんな巨大な機体を何機も作ったんだろ・・・。(^_^;)
Sekiaiさん、私もそれを考えました♪

黒海もカスピ海も、「海」とつくくらいでかいからでしょうか。
それと、グランドエフェクトってのはつまり、あまり速度を上げなくても(エネルギー消費をしなくても)揚力を得られるという、省エネの裏技ですよね。一年を通じてうねりを伴う高い波があまり発生しない、広大な海面が広がっている場所なら、裏技をメインの機体が発展するのが当然ってことなんでしょうね。

でも、仰るとおり、そこらから出られないので外洋に囲まれた国である日本に住んでる我々が目にすることはまずなかった、ということなんでしょう。

東海道は東西に走っていたけれど、琵琶湖のサイズではああした機体が発展するほどの需要にはなり得なかったということかな....
こんなのも好きです。
随分以前に拾った画像ですが。

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