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JCFN聖書通読!コミュのネヘミヤ記13章

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「その間、私はエルサレムにいなかった。私は、バビロンの王アルタシャスタの三十二年に、王のところに行き、その後しばらくたって、王にいとまを請い、エルサレムに帰って来たからである。」(6-7)

ネヘミヤ、前途多難。でも頑張っている。
彼が城壁を再建しようと出て行ってからすでに12年の月日が流れている。彼は結局、王の許に戻り、完全に王の献勺官としての地位を退き、そして再び、エルサレムに戻ってきた。完全にエルサレムにコミットし、そこで一生を過ごそうとしたのだろう。

しかし、一度悔い改めたからといってそうそう変わらないイスラエル。安息日、他国人との結婚、賄賂、その他もろもろ、たくさん問題は山積みで、ネヘミヤはそのために働かなくてはならなかった。

これを見るとほんと、ネヘミヤはすごい。緊急時にリーダーとしての手腕を発揮したと同時に、平常時の政治、民のモラルをキープしていくことにおいても優れた手腕を発揮している。

そして、最後に、いつも、「神さま、あなたのためにしたこの行為を覚えていてくださいね。」と神さまに帰っていく。

素晴らしいリーダー、ネヘミヤ。きっとすごい苦労の多い人生だっただろう。しかし、主を見上げ、主の報いから目を離さずに歩んだ一生は、本当にエルサレムを再建しただけでなく、Jesusが来る道ぞなえをし、永遠の都エルサレムの建設に大いに影響を与えたのだ。

コメント(6)

いやはやネヘミヤ、お疲れ様と言いたい。

城壁を再建して、それで終わりではなかった。ちょっとネヘミヤが留守にすると、たちまち逸れてしまうイスラエルの民たち。

ネヘミヤは、厳しいよね。み教えに反することが行なわれているのを見つけたら、徹底的にそれを排斥する。
「あなたがたの先祖も、このようなことをしたので、私たちの神はこのすべてのわざわいを、私たちとこの町の上に送られたではないか。」(18)
「イスラエルの王ソロモンは、このことによって罪を犯したではないか」(26)

過去の失敗を無にすることなく、そこから学び、民を教えようとする姿勢。過去の汚点から目をそらすのでなく、それを見据えて、二度と同じ過ちを民に繰り返さすまいとするネヘミヤ。

ああ、本当に徹底している。
がっかりしてしまうことってあるよね。
自分が一生懸命教えて、みんなも賛成してくれたと思っていたのに、自分がちょっと目を離している間にがたがたになってしまう、みたいなことが。

ネヘミヤは本当に忍耐強く、徹底して、エルサレムの基礎を築いたんだな、って思う。
政治的にも、道徳的にも。

ネヘミヤに折々にでてくる「私の神。どうぞ、このことを覚えていてください。」っていう姿勢は、本当に正しいことを主の前にしようとするからこそ出てくる告白。
目の前の困難があり、反対があり、状況が大変であっても、それでも主の前に正しいことをし、そして、主に「どうぞ、このことを覚えていてくださいね。」と。

ダビデに通じる姿勢だな、と思った。
根底にあるのは、「主への恐れ」。

どのようなときにもこんな姿勢をもって歩みたい、と思わされた。
On that same day, as the Book of Moses was being read, the peole found a statement which said that no Ammonite or Moabites should ever be permitted to enter the assembly of God. (1)

先の章にも似たような箇所があったけど、民がモーセの律法の朗読をしている時、
「あっ、こんなことが書いてあった!」と発見をして、それに従おうとする様子、すごく好ましい。 私たちも御言葉を読むとき、発見に胸を踊らせ、時にはコンビクトされつつ、学んだことに従う者でありたい。

そういえば、トビヤは Ammoniteだったよね。そうか、やっぱり異邦人なんだ。

エルサレムの再建の過程で、ちゃっかりトビヤが入り込んでいて、宮のコートヤードの中に部屋があてがわれていた。

これって、今日の私たちのリカバリーの過程でも気をつけないといけないかもしれない。はっきりとリナウンスしないといけないはずのものが、いつの間にか紛れ込んで、自分の中で重要な位置を獲得しているという盲点…
それに気づいたらならば、ネヘミヤが行なったように、それを捨て去り、改めて自分を清めなければならない。

ネヘミヤ、本当に大変なことだったね。
イスラエルの人たちは、聞くときは素直に聞くし、捧げるときには喜んで捧げるんだけど、時間が立つとすぐに元の木阿弥に戻ってしまう。 困難があると、すぐに元の楽な生活に戻っていってしまう。また、無知ゆえに、悪気はないのかもしれないけど、平気で神様のお心を踏みにじるようなことをしてしまう。これはまさに、今日にも見られる人間の姿かもしれない。

心の根底から変えられて、disciplineされることの大切さ。主よ、助けてください。
一時の興奮が過ぎ去り、日常生活に戻っていく中で、知らず知らずのうちに入り込んでしまう過去のしがらみ。
また、決心が揺らいでしまうこと。

10分の一をレビ人たちに捧げることによって神様の宮を維持していくこと。
安息日に商売しないこと。
異邦人と結婚しないこと。

毎日の歩みの中で変えられていかなければならないこと。
毎日の決心と、そのConvictionに突き動かされて、Transformされていく人生。

それにしても、国際結婚に関しては、エズラがあれだけの決意で排除したのに、
もう入ってきちゃったのかい?っていうぐらいはやいなあ、腐敗が。

神様の前に本当に日々日々決心を新たにしていかないかぎり、罪はじわじわと
迫ってくるんだな、って改めて思わされた。

ネヘミヤの苦労は、これからもずっと続いていったんだろうなあ。
神様が覚えてくださることをよりどころとする人生を歩んでいった彼の姿に学び、忍耐をもってビジョンを実現していきたい。
一度決めて、軌道に乗り出した、と思って去った後、またもとの木阿弥状態に戻ってしまう...。これ、よくあることだと思う。
ネヘミヤは、バビロンに一度帰った後、正式にエルサレムに帰ってくるまでの間、どのぐらいの時間があったのかな?
半年ぐらい?1年だろうか?
帰ってきたら、色々なことが変わっていてほんと、ショックだったに違いない。しかしがっかりすることなく、断固として、信仰を貫き通し、そのことを他の人達にも教えたネヘミヤ。

エズラとネヘミヤ。この二人がいたからこそ、イスラエルの再建ができた。
そしてこの二人をこの時代に起こしたのは神様。

神様、私にも妥協しない信仰を与えてください。
自分ひとりではなく、他の人達にもよい影響を与える者となることができますように。

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