ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

JCFN聖書通読!コミュのマタイ3章

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『その方は、あなたがたに聖霊と火のバプテスマをお授けになります』(3:11)

救い主を前にして、「私こそ、あなたからバプテスマを受けるはずですのに」と恐縮するヨハネに対して、「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです(15)。」とお答えになるイエス様。その対応は横柄さやわざとらしさが微塵もなくて、とてもナチュラルで柔和な感じがする。

バプテスマを受けたイエス様の上に御霊がくだる。「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ(17)。」

こんなにはっきり父なる神様はイエス様をAcknowledgeしているのに、多くの人はイエス様を受け入れない。

主よ、私達の目を開いてあなたを見せてください。あなたの神性を告白させてください。私達を聖霊と火で清めてください。

コメント(5)

「それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい」(8)

これって、厳しいよね。 私たちは、水のバプテスマを受ける時、「あなたはまだ悔い改めにふさわしい実を結んでないからダメです」って言われることって、ないはず。
たとえば、問題を抱えた人が、とにかくイエス様を救い主として受け入れたら、問題そのものはまだ続いていたとしても、洗礼は受けられるよね。

この時点(イエス様の十字架がまだ成就する前)の人々と、十字架後に生きている私たちとでは、同じ水のパプテスマでも、それを受ける基準が違うのかな。

とはいえ、今の私たちにとっても悔い改めが大切かつ必要なのは同じこと。「悔い改めにふさわしい実」を私の人生が結んでいるかどうか、それは日々チェックする必要があるかもしれない。
11節
「私のあとから来られる方は、私よりもさらに力のある方です。」

人間に出来ることは、罪を認め、悔い改め、主のもとに立ち返るところまで。

恵みとゆるしは、イエス・キリスト無しではあり得ない。

「その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。 」(11節後半)
また映画の話で恐縮だけど、当時の宗教家たちの「宗教」がいかに形骸化していたか、映画の中でも垣間見れた気がした。あれだけ民が虐げられていたのに、自分たちは立派な服を来て、素知らぬ顔で宗教的儀式を続けるだけの「祭司」たち。
イエスさまがいかに宗教嫌いだったかもうなずける。

「このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」(15)

高慢な人は、自分が善悪の基準になる。でもイエス様は、ご自身が神でもありながら、このような態度を持ち、あえてご自分をそこに従わせていることに目が留まった。
「すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」(15)

子供は何が正しいことで、何が間違っているかを教わらないとわからない。
大人はわかっている...はず。
でも、子供には絶対に教えないような事をしている大人がなんと多い事か。
「ばれなければ」「捕まらなければ」「害にならなければ」
そんな不思議なほど筋の通らない「正当(?)な理由」で「正しくない事」をしてしまっている大人で満ちている世界...どこでどう間違えたんだろう?
純粋に「良い事」と「悪い事」を学んで、その目で世界を見ている子供たち...彼らはいつ頃からそんな「大人の世界」に染まっていくんだろう?

私たち大人が「正しいこと」の模範を示していかなければいかない...子供だけじゃなくて、周りの大人たちにも...。
"Do it. God's work, putting things right all these centuries, is coming together right now in this baptism." (15)

The Messagesで読むとちょっとニュアンスが違うね。
神様がずっとずっと歴史を通してなしてくださったすべての正しいこと、神様のわざが今このバプティズムによってPutting togetherされる。...。

それは、神様からの"This is my Son, chosen and marked by my love, delight of my life."

っていうConfirmationによって祝福されたものになった。

それにしても、ヨハネって、いなごと野蜜を食べてた、ってことは、稼いでなかったってことだよね。ほとんど無一文で、仙人みたいな生活をして、悔い改めのバプテスマを説いたら、みんながそのバプテスマを受けに来た。...。
なんちゅうカリスマ性。

きっとJesusもそうだけど、ヨハネだって全然見栄えも良くなかったと思うし...。Jesusのために道を備えるという使命に生きたヨハネ。
女から生まれた者の中で彼ほど偉大な者はいない、とJesusに言わしめたヨハネ。エリヤの霊をもっていたヨハネ。

それなのに、彼の人生の記述は聖書にはほんとちょろっとしか出てこない。
なんでやろ?

不思議なヨハネについてもっと調べて学んでみたいな、と思わされた。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

JCFN聖書通読! 更新情報

JCFN聖書通読!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。