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Janet Evanovich 最高!コミュのプラムがランダム社へ移籍!

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いや、驚きました。ステファニーがランダム社から出版されることになった。
(NYタイムズ7月26日)
4作目から今回のSizzilingSixteenまでセント・マーティーンだったのに。
最初はサイモン社でジャケットのユニークさが評判だったのに。本

セントで売れっ子になったのに、恩義を忘れて、法外な契約金を要求したので、セント社が拒否したのです。
なんと、2作のプラムと、ノンシリーズを2作の4作で5000万ドル(45億円)を要求したのです。
交渉決裂で、ランダムに移籍しました。
流石にアメリカでも、フアンにも評判はよくないようです。1作に11億も要求するなんて。
それは1冊28ドルのハードカバー本で10ドル以上をジャネットが受け取ることになるからです。それでは商売にならないし、そんなに支払うと、優れた他の作家の本が出版されないことになるからです。
いくらでランダムが契約したか秘密ですが、フアンももう新作を買わないと言う声も上がり始めてます。最近作はだれてきたからです。セントは賢明な判断をしたと言われてます。
イバノビッチ一家が金の亡者になったのでしょう。
私も大好きで、全作サイン入りを買ってますが、{Sixteen(サイン入り) も到着しましたが、}本当に驚きました。

確か、日本の翻訳権も、未訳分の獲得も難しいのに、新作の出版は限りなく難しくなると思います。フアンとしては悲しい話です。げっそり
せっかく映画化で盛り上がってるのにあせあせ(飛び散る汗)
どうなるか見ものです!

コメント(5)

ですよね〜。いったい、どうなっちゃってるんでしょ。
日本語では、もはや新作は読めなくなっちゃうのかしら。
英語ができないイヴァノヴィッチ好きにとっては、超打撃です。

http://www.fusosha.co.jp/mysteryblog/2010/07/post_168.html
猫ピーク時でもこゆことをしたらちょっとと思うのに・・・すごい強気ですねー。 行き詰まってきたから、売れてるうちに取っておこうとか? 

ここ数年は新作もキャラがパターン化しちゃって、三角関係にも新しい展開がないので、読んでてもワクワク感が今ひとつ・・・。 それでも会話やサブキャストが楽しいので、もっと頑張って欲しいと思っていたのにな。 ニュース・レターではディーゼルのスピンオフを出すというので少し期待していたんですが。 まだ勢いのあるマイアミのシリーズのほうは、いきなりグラフィック・ノヴェル(コミック)にしちゃいましたし。 

とにかく、あのおバカな世界を愛するファンには、あざといお金ドル袋の話はちょっと哀しいものがあります。

みっちゃんさん、情報をありがとうリボン 
はじめましてわーい(嬉しい顔)
トピを読んでショックを受けています泣き顔
なかなか新刊でないと思っていたらそんなことが起きていたんですね。
ステフと同世代で読み始めてたのに次を読む頃は何歳になっちゃうんだろ・・・
トホホたらーっ(汗)
これは、アメリカのエージェント(代理人)社会によるものですね。

アメリカでは、有名人にはほとんどエージェントが付いています。
ハリウッドスターはもちろん、映画監督、脚本家、スポーツ選手、元大統領、
エルビス・プレスリーのように既に亡くなった人にまでエージェントが付い
ています。もちろん、イヴァノビッチのような小説家にもエージェントが付
いています。
トム・クルーズが「ザ・エージェント」で演じたのはスポーツエージェント
でしたね。

日本では、松坂大輔選手がアメリカに進出して、どの大リーグに行くか?
というときに、このエージェントの存在が話題になりましたね。
松坂選手には、アメリカでも有名な敏腕(強引な?)エージェントが付いて
いたので、球団側からかなり有利な条件で契約を獲得したようです。

今回の出版社の乗り換えも、こうしたエージェントの存在が背景にあるもの
と思われます。エージェントは、顧客に有利な契約を獲得することが目的で
すし、また担当者はそのことが自分の収入や雇用の維持に直結してくるので、
必死になって、有利な契約を取ろうとします。
逆に言うと、常識レベルを下回る条件での契約はエージェントが許可しない
といったこともあるようです。
たとえば、新進気鋭の監督が演出する低予算の映画に大物ハリウッドスター
が出たいと言っても、そのスター相応のギャラが保証されないと、エージェ
ント側が出演を許可しないといった問題も出てきます。

今回のケースもイヴァノビッチが要求した条件というより、エージェントが
良い仕事をした結果そうなったということだと思います。
どうやら、エージェントにとって、セント・マーティーン社への恩義といっ
たことは、考慮の範疇にはなかったようです。
実にアメリカらしい話ですが、それが読者にどう影響するかは、また別の話
ですね。

ランダムの契約金額を、ご存知なら、教えてくれませんか?一体いくらで契約したか。
NYT,PWの報道ではランダム社は秘密にしてますが、要求額(5000万ドル)を受けてたら、ランダム社は間違いなく、契約中(2年間で)に10億から20億円の赤字になると思いますから。

彼女もハードカバーの新作が実販100万部以下になっており、4作の新作を全て125万部以上売れないと、赤字になるのです。この時期にそんな売り上げは不可能に近いと思うのですが。

それだったら、コナリー、J・ディーヴァー、デミル等超売れっ子を纏めて、契約した方が安いのですから。いくら、エージェントがいようと、そんな高い値段なら、契約しないと思うのです。とすれば、いくらで契約したのでしょう。いささか吹っかけ過ぎで、大手のランダムも赤字では契約しないでしょうから。
(日本ではエージェントに有名作家と抱き合わせで、つまらない作家の本が翻訳させられ、読者が馬鹿を見ることがよくありますが)
今度の移籍で、彼女の編集者(セントマーティーン)ジェン・エンダーリンは引き抜かれて、ランダム社に移籍するのか、それも気になります。彼女の手腕が、今日のジャネットを創りあげたのですから。作家よりも今後の売り上げに影響あるのは編集者とも言われてます。(女性有名作家は編集者と一緒に移籍することがよくあります)
それに、オーディオのローレリー・キングもジャネットのお気に入りで、彼女が専属でプラムの声を演じてましたが。
ランダムでは誰がプラムのナレーターなのかも気になります。
ご存知なら、教えてください。

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