ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ドラム・ドラマーコミュのPearl MMX、ダイキャストフープ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。質問させていただきます。

自分が今使っているスネアはPearlのMMXという既に廃盤になったものなのですが、それに最初からついていたフープはダイキャストで(マスターキャストフープのシールも確認)、見た目からするとアルミや亜鉛ではなく、チタンかステンレスのような材質なんです。もちろんクローム仕上げもされていません。

フープだけ叩くと明らかに普通のプレスフープよりも甲高い、ハイの強い音が鳴ります。

このフープのおかげで録音した音を聴く限りではオープンリムショット時は輪郭のはっきりしたアタック感と抜けの良さがあったのですが、しかしそば鳴りではシェルの鳴りがまるで分からないほどリムの音が強く、ハイが出すぎて自分の好みであるローがまるで出ませんでした。

自分は今まで、自分のスネアが深胴のメイプルであるにも関わらずローが出ずハイが強調されるのはダイキャストフープのせいだと思っていました。ダイキャストフープとはそういうものなのだと。

そして最近ようやくフープを変えることに決めたのですが、とりあえず楽器屋で安価なプレスフープを買って試してみようと思ったら、自分のスネアと同じマスターキャストフープが売っているのを発見。
しかしそれは見た目の質感がまるで違いました。

それは自分の持っているもののようなチタンやステンレスのような材質ではなく、明らかにクロームメッキで仕上げたものでした。

自分なりに色々調べてみたのですが、マスターキャストフープはクロームメッキとブラックメッキの二種類があるようで、材質はおそらく亜鉛。
しかし自分の持っているマスターキャストフープは見た目にはチタンかステンレス。クロームメッキは施されていない。(メッキがされていないだけで、材質が亜鉛である可能性は十分にある。)

これはどういうことなのでしょうか?
マスターキャストフープは以前は僕が持っているようなタイプのものも販売していたということでしょうか?
調べようにもMMX自体がネットで調べてもまるで引っかからず分からないのです。

今までダイキャストフープは甲高い音というイメージしか無かったのですが、しかしその性質はもしかしたら自分の使っていたダイキャストフープの「材質」によるものであり、世間一般のダイキャストフープ自体はそこまで極端にハイが強調されるものではないんじゃないかという疑問が生じました。
調べているうちにダイキャストフープだとシェルの鳴りを抑えて輪郭がはっきりしたタイトな音色になるということは分かりました。


長くなりましたが質問(疑問)をまとめると
1、自分の使っているステンレスのような見た目のマスターキャストフープは、以前は生産されていたが既に廃盤になったものなのか。
2、普通のダイキャストフープとは輪郭を強調してタイトな音色を出すことに貢献するものであり、自分が持っているもののようにハイが強調されすぎるようなものではないのか。

以上2点です。

何か分かることがあればどんなことでもいいのでお力添えしてもらえると嬉しいです。 PearlのMMXを使っていたことのある方もいましたらお話聞かせて頂けると幸いです。
説明力不足な長文失礼しました。

コメント(7)

◎桃色大僧正 零九年式 さん
早速返信ありがとうございます!

なるほど!今調べてみましたがサテンクロームで間違いないようです!!助かりました!!

そうなんです、金属倍音が多すぎて、リムショットでそば鳴りだと木胴なのにカンカン言うんです。だからどれだけチューニングを試してもヘッドを変えても叩いていて自分の耳でいい音だなと思ったことが一度も無く…
ただ録音した音源で聴くと胴鳴りにうまくリムの響きが重なりスコーンと抜けた音になっていてすごく好きなんです。
でもライブに来てくれた人に聞けばハイからミドルが強いねと言われて…
ミュートは音量も下げてしまうのでしたくなくて、どうしたもんかと悩んでいました。。


今回のトピは、買ってきた安価なプレスフープを付けて少し叩いてみたところ、ものすごい胴が鳴っている感じがしてローが出るようになったのですが、ダイキャストを使っていたせいでオープンな鳴りに耳が慣れなくて(時間が無かったのでまだチューニングも適当でヘッドも死んでいるのでなんとも言えないのですが)、楽器屋で見た普通のクロームメッキのダイキャストならタイトな抜けの良さはそのままにもう少しローが出せるのではないかという疑問から生まれた質問でした。

しかし多分材質が同じならメッキの違いはあれどそこまで音色に劇的な変化は得られないのでしょうね。
僕自身がダイキャストの音に慣れすぎただけで、オープンな音色でも自分なりにしっくりくるようなチューニングポイントを身につけることが今後の課題になりそうです。

プレスフープというものは胴鳴りを邪魔しないオープンな音色になる半面、抜ける音作りはしづらくなるものなのでしょうか?
プレスフープでも抜けるようなお勧めのフープ、もしくは他社のダイキャストで高音が強調されずらいもの、倍音が少ないものなどもしありましたらお教え頂けると嬉しいです!
重ね重ねすいません!!
読みながら私が憶測したものは、001>さんがすべて言ってくださいました。笑

ダイキャスト(ダイカスト)というのは亜鉛製ということなので、『マスターキャストフープ』とシールが付いている場合には亜鉛以外の素材を使用していることはないと思いますよ。

つまり質問1に対しては実際に物を見ていないので100%とは言えませんが、私も数年前までオプションとしてラインナップにあったサテンクローム仕様のダイキャストフープなのではないかと思います。

質問2に対しては、そのスネアはMMXシリーズという事ですのでスペックとしては4プライのシェルに4プライのレインフォースメントだっと思います。私も知り合いがそのスネアを持っていたので叩いた事があるんですが大分シェル鳴りが淋しいなといった感想でした。おそらく薄いシェルなのでフープの、倍音の強めなキャラクターが特に生音に出てしまうのはないでしょうか。タマのスタークラシックなども薄めのシェルなので同様な感がありました。当時の私感ではありますので今となってはあまり信用できませんが。笑

しかし、ハイが気になる倍音の問題やローがもっと必要という事でしたらヘッドを変える事である程度クリアできるのではないかと思います。そしてチューニングも肝心なのでいろいろ試してみてはいかがでしょうか。(フープを変えるというのはシェルを変えてしまうのと同じくらいキャラクターが変わってしまうものと自分は思っています。劇的に出音を変えるなら別ですが…‥)

なんにせよトピ主さんの理想の音が実現できるといいですね!
以上いちドラマーの憶測と意見でした^^;
◎マニタロさん
なるほど!質問2に対するくだり、とても参考になりました!!
マイスネアとしてスタークラシックを紹介しているサイトが多々見受けられましたので参考にしてみたいと思います!!ありがとうございました!!

◎桃色大僧正 零九年式さん
なるほど…勉強になります!
アクエリアンのハイパフォーマンスですね!僕は札幌に住んでいるので店頭にないようなら取り寄せてみます!

わざわざすいません笑
わからない事がありますのでメッセージおくらせていただきます!
メッキの質によって音が変わるので、ノーマルのダイキャストならまだ造りやすかったかもしれないです。

パールの担当者に聞いたところ、金属の物質配合の比率が毎年世界基準で変わるので、同じ物を作ってもどうしても音に差が出てくるのは否めないようです。

側鳴りはあくまで側鳴りなので、下に落ちる2トーンほど低めの響きを想定して、チューニングして叩いてみるのと、スナッピーの張り具合もかなり影響するので、締めすぎず、ストレイナーのスイッチを入れた時に、軽くジャッと鳴った後にカチッと収まるぐらいに調整してみてください。
◎まえにいさん
やはりメッキの質で変わるんですね!普通のクロームも試しに使ってみようかと思います!

2トーン低め意識ですか…参考になります!そば鳴りに捉われすぎないように気をつけてみます。ありがとうございました!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ドラム・ドラマー 更新情報

ドラム・ドラマーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング