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ドラム・ドラマーコミュの楽器の音量を抑える手段は?

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はじめまして、

過日ジャズライブしましたが、ハウスの構造上とても響きました。みなさんはそんな場合、どういった手段を取りますか?

当日は、リハ段階で判明していたので以下の応急処置を施してなかなか良好でしたので報告します。

曲想:オールドフレンチジャズ
場所:東京倶楽部
ミュート材:画材店の24mmメンディングテープ、プレスコットン、RTOM社のMOONGEL(約30mm X 20mm)

Ride Cymbal:Sabian 20'' Jack DeJonette
メンディングテープをカップからエッジに掛けて貼る。

※ただでさえ減衰の速いデジョネットシンバルにはメンディングテープの長さでの微調整が適した。MOONGELは論外なほどデッドになり、シンバルの個性を抹殺した(カップに置いても激変)。

Clash Cymbal:Zildjian Rock Clash 18''
Sabian 10'' AA Splashに変更

Snare Drum:Ludwig Classic Brach 5'' X 14''
胴内にプレスコットンを入れ、スナッピーの残響を抑えた。
打面の縁にMOONGELを貼った。

※プレスコットンはもっと小さくするべきだった。スナッピーがかなりデッドになり、フラムのざくざく感を殺した。
打面のゲルは倍音を適度に保持したまま音量をかなり押さえられた。

結論
打面はスティックに直接叩かれるから、ゲルといえども叩いた時の倍音は抑えきれないのだろう。つまり、比較的ヘッド固有の音を生かしながら音量のみを抑えられている。本来はコットンが良いかもしれないが、今回のステージでは音のボリュームを十分に抑えられなかった。
ボトムヘッドのコットンミュートはスナッピーの感受性をセンシティブからデッドの間に調整できる。その調整はコットンの分量で行う。音量は調整できない。

皆さんのアイディアも教えて下さい。

コメント(12)

音量っすかぁ・・・スティックを細いモノに変えて対処するときが多いですが、お話を聞く限り、それどころじゃないって感じですねぇ。
僕ならきっと、リングミュート使っちゃいます。
ブラシ使うときにすぐに取り外せて便利(w

僕もバーチのシェルが大好きなんですが、ジャズっぽい音にしたいときは、メイプルシェルにダイコーテッドディプロマット乗せてダイキャストフープで締めると、コンボジャズの定番っぽい音になって好きですねぇ。
スティックはジルジャンのJazz AAよりも軽いREGALの同等品なのです。細しい、チップもトンガリ系だし、、、

その中でも、やや密度の低いものを選んだので相当軽い音量です。あとは割り箸スティックくらいか(笑)

フレンチジャズでブラシがメインだったのでリングミュートは使えませんでした。

ダイキャストフープ検討してみます。ちなみに、このスネアの軽さ(木の密度が小さい)がボリュームに貢献しているかもしれません。
おー!すでに、かなりの小音量っぽいですね。
もしかして、薄いヘッドという効果は大きいかも・・・
ブラシの時の音量はどうなんでしょう?
ブラシでも大きすぎるってなると、もう未知の領域です。

小さな音量で重い音が欲しいんですよねぇ。
僕は今それで悩んでます。きっと奏法だとおもうんですが・・・
演奏はほとんどの曲をブラシでしました。スティックはごく一部の曲です。
そうそう、録音聴いたらブラシのアタック音がかなりライブハウスに響いていました。ツービートだからと2拍目の強調を意識したからかな〜。スティックのアタックはどうにか抑えられたんですが、ブラシの方は効果なし。
先日の方法ではブラシ対策にはなっていないってことですね。
あー、悩ましい。
本来は「使うシンバルが間違っている」って結論なのは
わかっているのですが、買う金も無いのでミュートで
どうにかならんかなぁ・・・というご相談です。

22"くらいの大きさで硬い材質のクラッシュなんですが、
どうもジャンルが合わないようで音がなじみません。
ようするに「大きすぎ」「硬すぎ」です。
サスティン長すぎていつまでたっても鳴りやまない。
音量も大きすぎ。

多分メタルとかHRとかそういったジャンルなら合うと思いますが
メロコアやパンク系が多いのでそっちに合わせたいです。

どのような方法がありますか?
シンバルのミュートというのはやったことがない&
方法が思いつかなくて困っています。
ズバリ、ClashやめてSplashですね。

一番最初の書き込みにコメントしてますが、Splashを利用すれば、サスティンのやたら短いクラッシュです。

振り下ろせば、くしゃーん
ロールすれば、しゅわわ〜ぁあん
ライドすれば、くわんくわん

Splashは10''程度なので製造コストが一番やすいシンバルです。

小さい空間では小さい楽器に限ります。かたいクラッシュはステージぐらいでしか使い道がないような気がします。
自己レスの補足情報ですが、厚みも分厚いです。
例えば、密度が小さく細いスティックで、先の小さいチップを使うだけでシンバルの音色は小さく、かつ粒立ちが良くなります。

MOONGELはサスティンへの偏った効果しか及ぼさないですね。
繊細な倍音が完璧に抹殺されます。

画材店で購入した幅の広いメンディングテープを、シンバルのカップからエッジにかけて、テンション掛けを意識して張ります。部分的に張るのはあまり意味を成しません。
シンバルをスピーカーの振動板だと捉えれば、ボリュームのみを抑えるためには、中心からエッジに向かって張る理由を納得していただけると思います。

蛇足
おそらくそんな理由から、ドラムのヘッドも真ん中からリムにかけてテープミュートする方が、音色の変化を抑えたままボリュームを抑えられるのではないでしょうか。今週中に検証してみます。
注!思いつきです。検証していません。

シンバルスタンドに付けるフェルトありますよね。
あれって、皮やプラスティック等に変えると音量とサスティーンがのびますよね。
逆に、スポンジの大きなものをカップの下に・・・
スポンジのバフくらい大きなスポンジを想像して下さい。
比較的自然に音が小さくなると思うんですが・・・
検証していないので、まず台所用スポンジあたりで試して下さい(笑)

一応、今まで検証したシンバルのサスティーンを短くする方法ですが、
U字のゴムをシンバルのエッジに付けると、全然鳴らなくなります。
ある意味面白いですが、音楽的に演奏するのはディジョネットクラス(世界遺産:笑)でないと辛いかも・・・

あと、有名なガムテープネタで恐縮ですが、
布テープでカップからエッジにかけてまっすぐ貼ると音量が押さえられます。これは単純に枚数を増やす事で音量をコントロールします。
セオリー的にはサスティーンを減らすにはエッジ側を重点的にミュート。
音量を下げるためにはカップ付近をミュートって感じです。
にしても、22”のクラッシュって・・・
>にしても、22”のクラッシュって・・・

お恥ずかしいかぎりです。完全に私の無知による結果です。
10年前に購入したものの、ほとんど出番ありません(笑)
素直にヤフオクなんかで売り飛ばしたほうがいいのかな
とも思うのですが、これ買う人ってちょっといないですよね。

色々な方法をご提案いただきありがとうございます>皆様
今後検証してみて結果は後ほどご報告させていただきます。
俺もガムテープ派です。
アレが一番手っ取り早いです。
オシャレ(なんでしょうか)に絆創膏とか貼ってたりもします。

要は「共鳴をある程度殺す」事で調整できるのではないかと。。
シンバルに関してですが、パイステ系のノンキャスト(シート物)や厚めのモデル、サイズ17”以下のクラッシュ、スプラッシュ等以外の「割れシンバル」が結構重宝しますよ。

とろろん♂ さん>22”クラッシュ、ミュートするのはもったいないっす、自然に鳴らしてあげたいっす、興味ありっす。
メーカー、シリーズ名、モデル名等、教えてください。

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