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Team M高 B-CLUB 第1期生コミュの独り言オ・・・オゥ(´ロ`ill)ノ゙

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まぁ独り言だよね(;´д`)ゞ

なんか書けばいいよ。゚(゚*ω⊂ グスン

コメント(49)

犬鳴き峠

当時学生だった私は、
Aという友達とよく放課後に残っては
下らないダベリを繰り返してました。
受験を控えた最後の夏休み。
受験の鬱さから何かイベントを起こそうという話になり、
犬鳴き峠に夜行ってみる、ということになりました。

犬鳴き峠というのは
九州では非常に有名な心霊スポットで
危険だから立ち寄ってはいけない
と、大人なら誰もが言うくらいのヤバい所です。

私は妙な高揚感を覚えましたが、
同時にビビってました。

当日、先日から降り始めた雨は
朝になっても止んでいませんでした。
待ち合わせの駅に着いたのは、
約束の時間より30分以上も早い時刻でした。
すでに薄暗くなっています。
雨は霧雨になり、傘をさしているのですが
体中がじっとりと濡れてきます。

やがて約束の時間になりました。
しかしAは来ません。
「あの野郎…」
正直私は嬉しかったです。帰れる…と思いました。
しかし、すっぽかされた怒りは強かったです。
「あいつ、どついたろうか」

その時、後ろから声がかかりました。
「おまえ!いつまで待たせんだよ!」
怒り顔のAでした。
「え??現地の駅集合だったぞ?」
「…お前、俺はずっと峠の麓(ふもと)におったとぞ?」
「すまん」
Aは一人で待たされたせいもあってか、
凄くイラついていましたが
早く行こうと先を歩き出しました。
Aはすでに一度通っただけあって
私を案内してくれました。

やがて私たちは峠にさしかかりました。
しかしそこからは急に砂利道になってました。
私は薄暗い中、Aに必死についていきましたが
その先に鉄柵が張られていることに気付きました。
私たちは鉄柵に掛かった鍵を
砂利道で拾った大きめの石を使って壊しました。
Aは体力がないので私の役目でした。

時間はかかりましたが、なんとか鍵は壊れました。
相当古い鍵だったようです。

雨のせいか、日はすぐに暮れました。
そこからは砂利道を、懐中電灯を灯して上りました。

三十分くらい上ると、
そこに闇をさらに黒く塗りつぶしたような
トンネルが見えました。

中は真っ暗です。見たこともない暗さでした。
私は背筋がゾゾゾゾゾゾ…と寒くなりました。
「こ…これかよ…」
Aも震える声で言いました。
「さっきここで待ってた時は、
まだここまで暗くなかったけど…」
私たちは身を寄せ合って中を覗きました。
昼間なら向こう側の出口の明るさも見えたでしょうが、
なにせ夜になっているので
永遠につづくトンネルのようでした。
「こ、ここを抜けると何かが起こるのか…」
Aは余計無口になったまま、
いつの間にか私の服を握り締めています。
「お…おまえ先にいけよ…」
Aは震える声で私に言いました。
「ば、ばか…押すなよ」
雨のせいで虫の声もない山の夜です。
私たちの懐中電灯の明かりだけが灯っていました。
しかし、その明かりも闇に溶け込んでいます。

私はもう駄目でした。
恐いなんてもんじゃありません。
正直泣きそうでした。
私はAに言いました。
「ごめん…俺、無理。もう帰ろう」
しかしAは手を離しません。

「ば…ばか!ここまで来て帰れるかよ」
私はAに押され少し前に進みました。
「無理だって!俺…耐えられないよ」
「お前が来ないから、
ずっとここで待たされた身にもなれよ」
「んなこと言ったって!俺は帰る!」

「だめだ」
Aは私の服が破けるくらいひっぱって
トンネルに入っていきます。
「やめいって!」
「いいから来いよ!はやく!」

Aはどんどん私をトンネルの奥にひっぱります。
私はさすがに切れて、
Aを振り回す気持ちでひっぱり返しました。
私の方がAよりも体力があるからです。
しかし、Aの力はいつもよりも強く、
私はふりほどけませんでした。

「大丈夫だって…そんな恐いことないよ。一緒に行こうよ」

………その時、私はある事に気付きました。

「お前…ここで待ってたんだよな?」
「…」
「ここに来る途中…鉄柵の鍵かかってたじゃないか」
「…」
「だいたい、俺が待ち合わせ場所に着いたのは
30分も早かったのに、ずっと待ってたって…
いつから待ってたんだよ?」

その時、私をトンネルの奥にひっぱっているのが
Aだけではない事に気付きました。
後ろから、横から、たくさんの手が私をトンネルに
ひっぱっているのです。

悲鳴が喉から出ない私に、Aが振り向いて言いました。

「早く死のうよ」

私は気を失ってたらしく、
地元の人に見つけられたそうです。
私はひどい熱で数日寝込みました。
病院でAがその日、
恐くて約束をすっぽかしていた事を知りました。

それ以来、Aとは口をきく事はありませんでした。
如何でしたか?
お名残惜しいのですが、
ここで終らせていただきます。
また、お目にかかれる日をお楽しみに。


まぁ犬鳴き峠に関わらず、心霊スポットにいかれるかたは
塩を持参するようにしてください。
それから心霊スポットを巡った後もお祓いをお忘れにならないように………
> せいれんさん
結構ゾッとしたげっそりあせあせ(飛び散る汗)

やっぱりこういうのは行かない方がいいのかなあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと怖くなってきたわウッシッシあせあせ(飛び散る汗)(笑)
うーん
いかない方が良いとは言わないけどね
行って何か起こってからじゃ遅いから考えておいた方がいいかも。

特に霊感なんてものがなくても何か感じてしまうところは………

あと本当かは知らないけど、家系の関係で自分の意思とは関係なく色々憑いてしまって周りの人を助けてる人がいるそうなんだけど
あまりに憑いたものが強い力だとかなり危ないらしい

ちなみにその憑きやすいっている人は自分では分かっていないらしい、もしかしたらって考えとくのもいいかもね
CR犬鳴き峠

スペック紹介!

確変確率78%

時短80回

時短中はトンネルモードに突入!
時短中に見事トンネルを抜けることができれば。
確変に昇格

出来なければ通常モードへ降格


トンネルモード中「早く死のうよ」が赤文字なら激アツ

金文字はプレミア


なおトンネルモード終了後

病院モードに突入すれば潜伏確変の可能性有り!
今度は2月に1ヶ月オーストリアに行くかもウッシッシあせあせ(飛び散る汗)(笑)
> せいれんさん
あっ、打ち間違えたあせあせ(飛び散る汗) オーストラリアウッシッシあせあせ(飛び散る汗)(笑) ゴールド・コーストって所ほっとした顔
> リョオさん

やっぱ中免
欲しいよねあっかんべー?

確か10万もありゃ
取れるやろー(長音記号2)exclamation & question


> リョオさん

もし免許取っても
バイクなくねウッシッシexclamation & question
> リョオさん

確かにねウッシッシ電球
免許持っとかな
始まらんしねー(長音記号2)あっかんべー
> ミッシーさん

俺もそろそろ
入校するかもあっかんべーぴかぴか(新しい)
明日から
車校に入校するウッシッシるんるん

今年いっぱいで
取れるごと頑張るゎあっかんべー
> ムーチョさん

いやいや
そういうのゎ
思い付いたら
即行動やろあっかんべー手(パー)笑
よっしゃグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
オーストラリアの1ヶ月ホームステイ決定ほっとした顔 お土産買ってきます手(グー)

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