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Arianroad-Streetコミュの【ノータンディ大陸】 国家・風土編

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 ここは自由設定エリアとしてのノータンディ大陸に関する設定の提案トピックです。

 特に『国家』や『風土』といった背景を取り扱います(人物などに関するトピックは別に建てます)

 国、王城、地形、遺跡やダンジョン、そこに住む生物やモンスターなどがメインになります。

 
 ノータンディ大陸に関して、当卓で現状で決まっている/公開されている大まかな設定は以下の通りです。


・シリウスの祖国『太陽王国アーデルヴァイト』がある。

・太陽王国との基本的な移動手段は『太陽の道』という専用ゲートによる転送(太陽王国以外の国家 や組織?との移動手段は存在する… はず)

・エリン各地に『太陽の騎士』という探索者を派遣している。

・太陽の騎士の目的は主に『邪悪の探索』と『世界情勢の把握』

・太陽の騎士の中でも限られたものだけが『失われた神具(=七陽装束)の探索』に当たっている。

・『七陽装束の探索』は国家のトップシークレット。喪失が表沙汰になることは国の威信に関わるため。故にこの探索に当たるのは王族とそれに近しい立場の者に限定。


※太陽王国の設定は以前『設定』トピックにもあがっていますが、後程こちらにトピックに転記の予定です。

 留意点として

・太陽王国以外の国家設定なども募集。 ← ※超重要
・提案は基本的に採用が前提ですが、採用した設定がシナリオ運営に必ず反映されるとは限らない

 となります。
 他にも何か留意点があれば追加していこうと思いますので、設定案ともどもご提案をいただければと思います。


 しばしの充填期間となりますが、皆様の熱い提案をお待ちしております。

コメント(3)

【太陽王国アーデルヴァィト】

ノータンディ大陸に存在する国家。
太陽神アーケンラーヴの佩剣とも言われる太陽剣アデルファーンより名を戴いたとされる王国。

国家単位ではエルーランを窓口にエリンディルと僅かに交流がある。

神の降りた聖地たるディアスロンドに対し、邪神や妖魔との戦いにおける人類の砦としての意味合いが強く、アーケンラーヴがヒューリンを作った本来の意味を実践する国。
その為、軍事国家ではないものの戦闘力は高め。

エリンディル内陸の霧の森に存在するスピアルソンとは交流があり、直結の転送ポータル『太陽の道』が存在すると言われる。
対魔族の『目としてのスピアルソン、剣としてのアーデルヴァイトという関係』で、実際世界各地の危機に太陽王国の騎士が派遣されたケースが散見される。


国の伝承として太陽の神器の物語がある。
これは建国の王が身につけていた装具で、強力な光の神威を宿していたという。
代々の王族がこれをもって数多の邪悪を打ち倒した伝承が無数に存在。
装具は太陽神アーケンラーヴゆかりのものであり、建国王が太陽王と呼ばれた由縁となった。

尚、伝承に伝わる装具は七つ。
冠、剣、鎧、盾、衣(外套)、印― 最後の一つは王族しか知らない口伝とされる。

この為、吟遊詩人達が歌うフレーズは最後の一節が様々。
主流は宝玉や王錫。マイナーなところでは鍵といったものがある。

また、これら建国王の装具は『七陽装束(ゴルト・ソル・セヴン)』の総称で呼ばれる。


人の世が魔の力により危機に晒されたなら、聖なる装束を纏いて神剣を手に人々の先頭に立つ。それがアーデルヴァイト王族の使命とされている。

尚、装具の多くは激しい戦いの中で散逸しており、現在王家に残っている多くは儀礼用のレプリカ。

装具散逸の事実は表向きは伏せられてる為、この探索は王族の使命である。

シリウスもまた冒険者に身をやつし、探索にあたっている。


余談だが、ヴァンスター帝国の皇帝ゼダンが所持する『光剣クラウ・ソラスはアーケンラーヴの銀剣』という有力な学説があることから、太陽剣との関係性などは研究者の間でも尽きぬ議論の種となっている。
 太陽王国成立に関する非常に適当な思いつき設定ができて、いちいち頭から離れないので、せっかくだから投下させていただきます。
なお、難しい言葉遣いや精緻な辻褄あわせをするエネルギーがないので、かなり大雑把なあらすじになります。
この設定を採用するとエリンディル全土の歴史が変わる可能性がだいぶあるので、何らかのマイルドブレンドは必要になりそうです。
 〜太陽王国とヒューリンのひみつ〜

 むかしむかし。前の粛清(地の粛清)がおわって、新しく世界を運営していこう!という時のこと。
ブリガンティア「あんちゃん、次の時代のメイン種族、わたしらが作るんやで、はよ決めてや」
アーケンラーヴ「ネタがねえんだわ」
ブリガンティア「わたし魔術系やるから、あんちゃん物理系でええんちゃう?」
アーケンラーヴ「ドゥアンとモロかぶりやん、っていうか脳筋イヤやわ」

アーケンラーヴ「あーどっかに万能系のイイ種族、落ちとらんかな・・・」

 ・・・

そんなアーケンラーヴのもとに手下が来ました。

手下「親分! 大変ですぜ! 魔族が出たー!」
アーケンラーヴ「あぁん? もう出よったんか! よっしゃー気分転換にしばいたろ」

魔族のもとに急行したアーケンラーヴでしたが、そこで彼は驚くべきものを発見した!
魔族と戦うナゾの種族がいたのだ!
その種族はエリンに現存する多くの種族に似ているようで、しかし、どの種族でもなかった。

アーケンラーヴ「ようわからんけど、この太陽神アーケンラーヴ様が助けたるわー!」


やさしいアーケンラーヴは、ナゾの種族と一緒に魔族を撃退した。
戦いの後、ナゾの種族は言った。

ナゾ「こんにちは。私達はチキューという世界のニッポンという国から来ちゃいました」
アーケンラーヴ「あぁん? けったいな名前やな、スッポンの親戚かいなwww」
ナゾ「ニッポンとは太陽の昇る場所という意味です。アナタは太陽神なんですか? 運命的ですね!」
アーケンラーヴ「おおおセンスあふれるいい名前の国やん気に入ったわ! 運命的やな!」

こうしてナゾの種族の面倒を見る事にしたアーケンラーヴは、彼らに新しい名前をあげました。
「チキュー」と「エリン」に連なる「日(ヒ)」の民・・・「ヒューリン」と名づけられた彼らは、
アーケンラーヴに感謝し、このエリンで魔族と戦って暮らす事を誓いました。

アーケンラーヴは彼らがエリンに馴染めるように加護を授けました。
結果、ヒューリンは過酷な運命に立ち向かうことができる運命力を得ました。
あと、どの種族とでもイチャコラできる力もついでに得ました。

 ・・・

アーケンラーヴ「おうブリ子、わいの種族できたで」
ブリガンティア「はあ? こないだまで影も形もなかったやん・・・早すぎん?」
アーケンラーヴ「こ、こんなん普通やろ」
ブリガンティア「適当な魔族とか妖魔を、間に合わせで引っ張ってきたんとちゃう?」
アーケンラーヴ「な、なななななに言うとるねん!? ヒューリンちゃんは正真正銘エリンの子や!」

アーケンラーヴ(うひぃ、異世界から来たなんて来寇者と紙一重やん。隠しとこ・・・)

 こうして太陽の子ヒューリンの来歴は、いつしかヒューリン自身の記憶からも消えていきました。
アーケンラーヴとの出逢いを失ったヒューリンからは、徐々に信仰を失うものが現れ始めました。

 ・・・

 あるヒューリンは、強大な魔族に立ち向かうために、氏族単位で異国へ旅立ちました。
 あるヒューリンは、神々の要請に応えて、邪神を抑えるべく派遣されました。
 あるヒューリンは、信仰を失い、自由を求めて大陸を離れていきます。
 そうしてノータンディからエリン全土へと、ヒューリン達の行動は広がり続けました。


 最後に信仰を強く残した大きな集団が、太陽王国として、最初の誓いを今も引き継いでいるのです。



 ・・・ついでに


ダグデモア「アーケンラーヴよ・・・ヒューリンのことじゃが」
アーケンラーヴ「なんやオヤジ」
ダグデモア「火の時代に入ってから、もといた魔族だけでなく、新たな来寇者の動きも活発化しておる」

ダグデモア「この時代に入って変わった大きな変化・・・それは間違いなくヒューリンじゃろう」

ダグデモア「・・・連中、ほんとうに信用できるのかのう?」
アーケンラーヴ「なに言うてますねんオヤジはん! もうボケたんかいな!?」

アーケンラーヴ「この神々の王たるアーケンラーヴがそげなアホなことするわけないやん」

アーケンラーヴ「も、ももももしなんかあったら責任とってバリバリ粛清したるわ!」

アーケンラーヴ「ていうか魔族なんかヒューリンが皆殺しにするかんなー、粛清とか絶対おこらんし・・・」


アーケンラーヴ「だから、むしろ、こーんな粛清装置の大盤振る舞いしても平気やで!」ポポポイポーイ
ダグデモア「え、ちょ、お前なにしてんの」

 こうしてアーケンラーヴはひといちばい粛清に厳格な神になったのです。



 ※この設定はフィクションです。実際のアリアンロッド、エリン、およびその神々とかとは一切関係ありません。

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