♪〜Set List〜♪ 1. Holding Back The Years 2.Say You Love Me 3.For Your Babies 4.You Make Me Feel Brand New 5.Enough 6.Never Never Love 7.Night Nurse 8.Thrill Me 9.It’s Only Love 10.A New Flame 11.Your Mirror 12.Stars 13 The Right Thing 14.Come To My Aid 15.Fake 16.Sunrise 17.Fairground ---------☆---------☆----------☆---------- 18.Shine On 19.Money’s Too Tight (To Mention) ---------☆----------☆----------☆---------- 20.Something Got Me Started 21.If You Don’t Know Me By Now (ダブルアンコールのため区切りました)
Opening、ステージ上スクリーンにMickの幼少から2010年までの写真が歌をバックに次々と映し出されていきます。「Ladies & Gentlemen Simply Red!」の叫び声がすると間もなくアコギの音と共にMickが「Holding Back The Years」のイントロを演奏しながら登場。ものすごい歓声が上がります。お客さんが皆一緒に歌っちゃうところがすごいです。途中からバンドも入っての演奏。
「1998年に作られた曲」の説明があって「Say You Love Me」。この時スクリーンに映し出される映像
が凝っていてキレイなのです。(You tubeでも見られます)
私が勝手にSimply Red“3大バラード”と呼んでいる3曲がありまして。
それは「You’ve Got It」(アルバム『A New Flame』)「Never Never Love」(アルバム『Life』)「Say You Love Me」(アルバム『Blue』)なのですが、どれかが聴けるとしたら「Say You Love Me」かなぁ?と予想していました。このうち2曲も聴けたというのは奇跡のような気がしているんです。(ただ人気のある曲なのでしょうけど)
アレンジがとても気持ちよく、ソプラノサックスが空を舞っている感じで、続くピアノも夢見心地なフレーズなのです。
アコギが素敵な優しい子守唄の「For Your Babies」。東京でも5年前聴けましたね。お客さんの大合唱とMickの歌が溶け合っていてステキでしたよ。
次の曲が最初何の曲かわからなくて、半音下げて歌っていたからでした。ここが今のところ日替わりコーナーで、最近リストに加わったスタイリスティックスの「You Make Me Feel Brand New」。
アルバム「Home」を聴いたとき、ノックアウトされた曲。ライブで聴ける日がくるなんて・・・もう涙・・・涙・・・。半音下げた方がラクだったのかしら?それとも毎日歌いすぎでのどを痛めていたのかも、と思いを巡らせました。高音が少し出し辛そうでしたもん。
アルバム「A New Flame」の中で「You’ve Got It」と並んで一番聴いているかもしれない「Enough」も聴けました!!何でこんなに同じコード展開なのに飽きないのでしょうか?という曲をSimply Redはよく作っています。共作した天国のジョー・サンプルにも届いているといいな、と思いました。間奏のデイブが弾くピアノがキラキラしていてキレイです。続くギターソロも少し変えたバージョンが聴けましたよ。
最後のイアンのソプラノサックスがまた魅力的で「はぁ〜、いいよねえこの曲・・・」ため息ものです。
もう大好きな曲のオンパレードに「ウソみたい」「ホントに現実?!」という状態が続いていました。
演奏が終わるとともに、メンバー紹介が入ります。イアンに続き、kenjiさん、デイブ、スティーブ、「New Boy」と紹介されたドラムのロマン、ケビン、の順に。
次の「Never Never Love」も大好きな曲なので、一緒に歌っちゃいました。
アレンジもとてもよくて、特にデイブの時々入ってくる音が絶妙で私の心をくすぐります。
コーラスもとても素敵で、ますますライブバージョンのこの曲が好きになりました。
スライ&ロビーと一緒にレコーディングした「Night Nurse」、Mickはとてもお気に入りみたいです。
「Thrill Me」は「Stars」のアルバムの中では最も好きな曲です。ファンキーでカッコよくて。
再び聴けて嬉しかったです。
「Fake」はNew Versionでしたが、PVでこのアレンジに似たのを聴けます。(you tubeにあり)
「It’s Only Love」バリー・ホワイトの声を真似して低音でしゃべってくれるのがすごく魅力的。
あんなバスの声って出す人あまりいないと思うし。
「A New Flame」ブラスがカッコよいこの曲。
「Your Mirror」は「Looking Mirror, Baby」のセリフから。ギターソロでいつも「kenjiさん ハイ!」が入る曲ですね。
「Stars」のイントロが鳴ると客席から歓声が。。。日本でもCMに使われて流行っていました。懐かしい感じです。サビの「♪Ah〜a」からお客さんと大合唱。キラキラしたシンセの音もステキでした。
「The Right Thing」数年前、この曲のタイトルがすぐ出てこなくて、お笑いのワンフレーズを使って覚えていた私。(←どうでもいいコメント)デイブのキーボードが好きです。
「Come To My Aid」Mickと出会ったのはこの曲でした。デビューアルバム「Picture Book」のオープニング曲で、当時ラジオで流れていました。その時は誰が歌っているのかも知らなかったですけど、今でもこの曲を聴くと懐かしくて、自分の若き日を思い出すんです。現在に繋がっていくなんてその頃は思ってもみなかったですし。出逢いって不思議。もちろん大合唱しました〜!
「Sunrise」ホール&オーツの「I Can’t Go For That」を一部お借りしちゃったこの曲。大人気ですよね。バックのストリングスの伸びやかな所がとても好き。
「Fairground」この曲でいったん最後。演奏後、メンバーも次々と袖へ退場してアンコールへと続きます。
この曲も盛り上がりますよね。「♪Love & Thought」で大合唱。きっとどこの会場でもこんな感じなんだろうと思います。
「行ってよかった」と思える上位にくるのは・・・新曲がライブで聴けたことです。
アルバム「Big Love」からは1曲だけでしたが、すごくかっこいい「Shin On」が聴けたのです!
「♪Shin One」のところを「Ride On」に変えて歌っているところも。
つづく「Money’s Too Tight (To Mention)」も更に盛り上がって「♪We’re talking bout money money」でも大合唱。曲が終わってからも拍手と歓声が鳴り止まず。
2度目のアンコール・・・「Something Got Me Started」もノリノリです。途中「Yes I Do」のところはトランペットのケヴィンが言ってるのですが、この時は、バックスクリーンにケヴィンが指さしながら「Yes I Would」っていうシーンが一緒に写し出されていて、そのタイミングが面白くて笑顔になってました。
曲が終わると、客席のみんなをステージ上から写真に撮るよっていうコーナーがあり。これが公式face bookとtwitterで見られます。12月18日付のが“それ”です。私もこの中のちっちゃな一員になれて嬉しい!
こちら→https://mobile.twitter.com/SimplyRedHQ/status/677626759756558336/photo/1
そして本当にラストのラスト。「If You Don’t Know Me By Now」が。
この曲、どこにいてもよく耳にします。日本でもBGMでよくかかっているんですよね。シンプリー知らない人でもこの曲は知ってるという人が多いです。
会場も大合唱。O2の会場がひとつになっていた瞬間で心地よかったです。
kenjiさんのギタープレイも見られて、本当にかっこよかったですよ。音も変化しているのが分かりました。ギター音調整など専任の方がついていてくださるみたいです。
Mickの1曲1曲を丁寧に全力で歌っていく姿は、慣れていることとはいえ、一番大切なことだなと思います。会場からの「I Love you」に答えるように「I Love You too, Baby」って返してくれるのも、ライブではよく言っているみたいですが、この日も出ました!嬉しい!