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SVX CLUB -遠くへ、美しく。-コミュのVL CDチェンジャーの修理

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余り乗らないので、バッテリーを均等充電し接続したら、CDチェンジャーの電源が入らなくなりました。
ネット上に全く情報が有りませんでした。
修理できたので、参考記録として。

見た目、コンデンサー液漏れ、ダイオードの焼け、抵抗の焦げは無さそうです。

電源は2系統、メカ部分は普通の3端子レギュレータ、10V出力、こちらは異常なし。周辺の抵抗、ダイオード異常なし。今10Vは殆ど無いみたい。

信号系統、左側にPanasonic ご自慢の1bitのMUSHコンバーター。5端子L780S05 ストロボ機能付き 5V1Aのレギュレータ。
5端子が逝かれていたら、その前からの信号が来ていなかったら、もう無理かと思っていたが、取り敢えず、周辺の6.3V1000μ2本、16V47μを剥がす。
前者は容量が10%減っていたが、まあ、動くでしょう。所が、47μ導通なし、逝かれてました。
3本手持ちに交換、無事動きました。

MUSHの周辺には、殆ど見た事が無いPanasonic 製青い電解が10本もあるので、替えた方が良いかも知れない。でも色々劣化しているので、効果あるか、思案中。

コメント(7)

L780S05はメルカリで売ってましたよ

https://jp.mercari.com/item/m10735572284?srsltid=AYCX9vJHgw2oYz4KAmAXj79DiiVcPZ-DGaETs7O5IvTv9KGUCHZAHRpi
硬い半田を使われています。振動対策かな。基板も良いですが、低温半田を使っても、外すのはかなり手間です。Technicsブランドの仕様が違うのも有ります。
ベンツにも採用されていました。
インターフェイスは違いますが、メイン基板は同じかと思います。
ローディングメカの古いグリスの除去、補充、ローラーの清掃をしました。
見た目、良さげな水晶が搭載されています。
良い水晶は音がカチッと絞まります。
高精度水晶を探してみましたが、引っ掛かりません。
CDの時代は終わりなのかも知れません。
硬いのは融点が高い鉛フリー半田だとおもいます。最初に低温半田ではなく比較的融点の低い共晶半田を乗せて馴染ませて(混ぜて)吸い取るとやりやすいです。半田の融点は鉛と錫の比率でいろいろあって、よく見ると違いがあります。
>>[3] ありがとうございます。
ダイオード1本太めがあり、基板上だと両方向導通がありましたが、回路を見ると回り込みがありそうなので、剥がしに掛かりましたが、基板の穴の径が、電解と同じか、キツくて中々取れませんでした。やはり回り込みがあり、単独では導通は正常でした。
個性的な基板ですね。通常配線は直角の曲がりを嫌い45度で2回曲げます。これは配線のL成分を小さくするためです。つまり直角が多いとパターンがコイルのような働きをします。高周波がない場合にはあまり問題になりませんが、、、

オペアンプがJRC5532Dでしたので、現代のOPA1612に代えれば相当違いますね。
何十年分か未来へ行けそう。手持ちのMuseがまだあったような気がします。思案中。

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