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和喫茶倶楽部コミュの美味しいお茶の淹れ方~玉露編

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こんばんは^^これからつらつらとお茶について書いていこうと思います。

まだまだ机上の勉強しかできていませんが、机上の勉強あっての実践!!
ということでとっておきのお茶の入れ方を本日は勉強します。(私が(笑))

本日は玉露!!

基本玉露情報

・針のような細長い茶葉
・とろりとした口当たり
・ふくよかな甘み
・意図的に光合成を止める事で渋みの要因であるカテキンを減少。
・うまみ成分のテアニン増加!

美味しいお茶データ
茶葉の量:8〜10グラム
湯の適温:40〜50度
湯の量:40〜50ml
抽出時間:120〜150秒

水色:基本的に上質なものほど薄いです。

?一度お湯を入れて温めた急須に茶葉を入れる。湯のみにも湯を注ぎ温めておくといい

?人肌程度(40〜50度)に冷ました湯冷ましのお湯を注いだら蓋をして蒸らしておく

?2〜3分ほどゆっくり、じっくり蒸らし、茶葉が広がってきたらうまみが抽出された証拠

?茶碗に少量ずつ回し入れて、ぽたぽたと最後の一滴までしっかり注ぎきるのがポイント


ちょっとコラム「玉露の歴史」

天保6年(1835年)
日本橋に店舗を構える製茶業者「山本山」の六代目山本嘉兵衛が
京都・宇治市で抹茶を製茶している際に茶葉を蒸さずに丸めて焙る
という製法を発案したのが始まり。
名前の由来は諸説あり。天から降るといわれる甘い水「甘露」
に由来するという一節もある。

**保存方法**

高温・多湿・直射日光は避ける
一旦開封したものは早めに飲みきるのが原則
空気に触れない茶缶などに移して、2週間〜1か月で飲みきる


次回は煎茶編です〜
ゆるゆる更新していきますのでお楽しみに〜♪

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