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青い酩酊コミュの青い酩酊、歌詞

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今まで楽曲の歌詞を載せていないのも多かったのでここで載せていこうと思います。

All words written by 摘月

コメント(18)

Crescendo

幼稚な表現に歓喜する頭を壁にぶつけては
生まれつきのことと曖昧に濁しながら 狂ったように笑っている
太陽は創られて僕は成すがままに影を生み出した
全てに興味はない 消えていく故に 興味はない 何もないよ

得られなかった分だけ欲しくて 失った分だけもっと欲しくて
誰かの戯言作った殻に負けてしまいそう

容赦ない毎日にやる気も失せる
崩壊は今日も次々進む
必要ないなら始めからさ いらなかったね いらなかった

変化求めて 怠惰集めて 気付かなかった 気付けなかった
醜いアヒルの子どもは死ぬまで醜いままだし
言いたいことは何?言いたいことはない 十分話した もう十分だ
意味無い言葉の羅列は才能なんかじゃないから
クラゲの海


水面は遥か頭上にあり 吐き出す息の泡を追って
それすら飽きて漂いだす クラゲと共に遊んでいたい

緩やかに堕ちるだけで涙は流れるでしょう

逃げては逃げて生きているの 待ちぼうけては塞ぎこむの

波に飲まれ崩れていった 砂に描かれていた絵の記憶
波に飲まれ崩れていった その絵

鮮やかに染まるだけで 心を失うでしょう
失ったでしょう もうとっくに

音楽が消えていく 音楽が消えていく
終わりの合図


Why? 青い血を流したい 祈りを知らないこの身体に
Cry 涙で染まらせたい 心を持たないこの身体に溶けるように
Say この耳に聞こえない 天使の言葉は届かないの
Lie そこには誰もいない 壁の中に吸い込まれていく 消えるように

終わりの合図 終わりの合図はまだ

Why?(どうして紅いの)青い血を流したい 祈りを知らないこの身体に
Cry(泣いていたいの)涙で染まらせたい 心を持たないこの身体に溶けるように
Say(言って欲しいの)この耳に聞こえない 天使の言葉は届かないの
Lie(それは嘘なの)そこには誰もいない 壁の中に吸い込まれていく 消えるように
My Room


静寂が思考を連れてきた 無数の言葉に刺されたんだ
サイダーの中で眠りたいな 溶かしてよ 全てを甘く甘く

部屋中に終わる僕自身の抜け殻 残骸
もう知ることはないよ 温もりも歌のような そんな時間も

蒼い火が今日も灯りだして 息をする場所だけ与えるんだ
最期にはそっと寄り添いたいな 誰も来ない暗がりで死んでいこう

部屋中の空白に何を埋め生きていくのか
もう知ることはないよ 温もりも歌のような そんな時間も
No Image

ねぇ イメージできないの
ねぇ イメージできないよ
ねぇ 君の毎日が人間だなんて
ねぇ 終わらせたいの
ねぇ 殺されたいの
ねぇ 僕の醜さを転がしてよ

世界は未完成 愛しい
君は完全で美しい
美しすぎたんだ

ねぇ 神ではないの
ねぇ 苦しめてたの
ねぇ 頭おかしいって罵ってよ

ねぇ 此処は何処なの?
ねぇ 行き止まりなの
ねぇ 破綻した未来眺めていたの

狂ったような声が聞こえて
許しは遠く閉ざしていったんだ

世界は未完成 愛しい
君は完全で美しい
狂ったような声が聞こえて
許しは遠く閉ざしていった

ねぇイメージできないの
ねぇイメージできないよ
She Was In The Dream


神様じゃないことなんて知ってるから そんなことは
空を撫で螺旋を描き 落ちていく君の姿も

全て見てみたいの 君の持つ醜さ

どうしたって触れてみたかった
いつの間にか夢を見てただけ
今はただ無駄な言葉窓に擦り
生活が朝の空気にいつも殺されていく

小さな部屋並んだ人形 その記憶だけで惑う
神様じゃないことなんて知ってたから そんなことは

全て見てみたかった 下らないって笑うの

どうしたって触れてみたかった
いつの間にか夢を見てただけで
今はただ無駄な言葉窓に擦り
生活が朝の空気にいつも殺されていく

殺されていく 殺されていく
殺されていく 殺されていく

今日も死んだ
Distortion


君の心臓は明らかに 耽美主義の鼓動
君の心臓は明らかな あの子守唄の波長

きっとそれは

兎のような純粋さを持って
夢を見せ続ける
海のような優しさを持って
鳴り続けるDistortion

君の心臓のその音に そっと耳鳴りを重ねてたいな

僕の頭をひしゃげるほど
動物的に抱き潰してくれよ

きっとそれは まぎれも無く

兎のような純粋さを持って
夢を見せ続ける
海のような優しさを持って
鳴り続けるDistortion

まだずっと僕の耳元で
まだずっと僕の耳元で
鳴らしてよ
Sadistic Mist

少し目立て
それでいいよ
誰か俺を貶しだすさ
変に頭冴えて見える
狂う真似が既に限界

悲鳴とノイズが
海馬の汚水を
掻き回しては
殺したくなる

弦は揺れて耳を壊す 
これは芸術なんてぬかす
歌の為に舌を切った
そんな彼に俺はなれない

悲鳴とノイズが
海馬の汚水を
掻き回しては
殺したくなる

理由を失くした紫の指
争いの無い場所の反骨精神
音楽は君を救いはしない
夢を見せて先送りだろ

脳が脳が濡れて濡れて
重くなって考えられない
必要なものはここにない
君も俺ももう死ねよ

死ねよって
死ねよって
死ねよって
In The Dustbox

線に沿ってなぞるだけでいい
意識持って過ごすだけでいい
線に沿ってなぞるだけでいい
意識持って過ごすだけでいい

そう意味を無くすの
そう首を絞めるの
そう息を止めるの
そう頭壊すの

今日もそっと還るだけでいい
熱を持って過ごすだけでいい
なぞるだけ
還るだけ
過ごすだけ

そう意味を無くすの
そう首を絞めるの
そう息を止めるの
そう頭壊すの

頭壊すの
壊れ 壊れ 壊れていくの
壊れていくの
壊れ 壊れ 壊れていくの
Maty

そう最初に知ったのは
悪いことを愛してること

可愛らしくポケットに僕を入れて
今、思い返している
口移しの味を

君が僕のものである必要は少しも無いから
僕が君のものであるよう
優しく貪って、まどろみの音を聞いて
差し出した無抵抗に君は印をつけていく

そう最後に知ったのは
正しいこと憧れてた

薬で溶けた瞳が悲しくて
記憶の陰触れて泣いた君の熱
僕に絡めてよ

月を塗りつぶして二人は今絵の具まみれで
意味を捨ててただじゃれあっている
高尚なものは本当は必要ない
無くてもさ大丈夫
そうでしょう?

ねぇMaty
ねぇMaty
ねぇMaty
ねぇMaty
Flying Cutter Knife

何かするわけでもなく
ふわり時が流れ
少し眠たくなったから
そっと意識無くす

回る頭は回って
とても綺麗なトリップ
巡る赤黒い血液
外へ逃がしてあげる

刹那の痛み遠く
幾重の無意味逃げる

裂いて飛び出したのは
白い記憶の花
僕はただその香りに
淡く包まれる

刹那の痛み遠く
幾重の無意味逃げる

いつか飛んで子どもに返って思い出を作り出して
まるで君が居たかのような不確かさに縋りつく

回る頭は回って
一周して同じ場所
意識戻してしまって
悲しい世界に帰る
Strange Animal


悪趣味に僕は舞って
果てるような声をあげる
水槽の中で泳ぐ気は無くて
溺れ沈む

誠実なんてもう
誠実なんてもう
昨日無くしました

異世界と握手すると
現実がまどろんで
後ろ手に縛って縛って
突き落として
君の中

口実なんてもう
口実なんてもう
全て使いました

誠実なんてもう
誠実なんてもう
昨日無くしました
口実なんてもう
口実なんてもう
全て使いました

毎日毎日掻き消されていくの
Swim In Blood


Silence飲んで君が消えた
朦朧として激しく求めたのに
Crazyの先香る香水が
表現に今終わりもたらす

靄の中の綺麗な手
追いかけては迷い込む

生と今は仮の形を置いて
嘆く崩れた正体
そんな僕は六弦の響きをもって
極彩色に変わる
アンダーワールド潜って潜って
何処にもない感性求めている

最終的に僕は意識無く
脆弱な今、過去にする作業

スクランブルエッグの
柔らかな脳内で

生と今は仮の形を置いて
嘆く崩れた正体
そんな僕は六弦の響きをもって
極彩色に変わる
アンダーワールド潜って潜って
何処にもない感性求めている

救いと必要の狭間で
Opening


始めに始めに言うと
歌うべきことは何もない

始めに始めに言うと
虚無を纏って歌えるさ

惨めな私
立派なあなた
繋がらないで
死んでしまうよ
惨めな私
眩しいあなた
繋がらないで
死んでしまうから

もう一度もう一度言うと
歌うべきことは何もない

耳障りな私の歌
ゴミ箱からの歌
Smoky Meanings


奇跡の入り込む余地の無い暮らしの中
何故君は待っていられるのか

ヘドロのような粘着質
嘘に近いロックンロールショー
騙された君の恍惚

訳ない、素っ気無い、感じないような
この肉の塊でも
ここを最後にするのかは今すぐ決めれないようなこと


身体に纏わる脂が蝕んでいく
もう確かに救われない方向へ

複写された苦悩なら
どこかで見てるはずだよね
昨日は何か食べた?

儚い、切ない、返らないような
この日々を弄っても
それに意味があるのかは一人じゃ分からないようなこと

砂時計の虚ろな音に狂えよ

訳ない、素っ気無い、感じないような
この肉の塊でも
ここを最後にするのかは今すぐ決めれないようなこと

どうせさ
ホログラフの花


生活は演じることそのものなのに
作り笑いを見抜く知恵を奪えない
演じなければ死ねというのに
どうして残酷にそれを見抜くの

子どもの頃の狂気も
皺がついて醜くなるのに

嘘と知って騙されてよ
愛し合ってるふりしてよ
際限ないイメージの中
僕を呼んでよ
そしてとても楽しいこと
空っぽすぎて楽しいこと
限りある永遠のような
鋭利な風に喪失を乗せて
今ここで玩具壊そうよ


どうしようもなく不器用ねと頭を撫でる
世界がホットケーキを焼くように

広がって色をつけてけ
甘ったるいハチミツも乗せて

目を覚まして慰めてよ
信じきったふりしてよ
完結したストーリーの中
まだあがいてよ
そしていつかベッドの中
ここを終わりに書きかえて
少しずつ綻びが出ても
汚れの無い白い薬を飲み込んで
頭溶かそうよ

子どもの頃の狂気は
皺がついても捨てられないのに

嘘と知って騙されてよ
愛し合ってるふりしてよ
際限ないイメージの中
僕を呼んでよ
そしてとても楽しいこと
空っぽすぎて楽しいこと
限りある永遠のような
鋭利な風に喪失を乗せて
今ここで玩具壊そうよ
Gray Whirl


死にたい人の群れは
こちらを見てはいない
轟く雷鳴は僕の感性が
ゴミだと言っている

言っている

言葉を変えてあの手この手で悪臭放った拍手は鳴った
賞味期限はとっくに過ぎてて終始機嫌が悪くなって

死にたい人の群れは
綺麗な話をしてる
僕は見てるだけ

見てるだけ

微熱のようなハウリングがいつか君を壊してしまうように
意識の外でゆっくりとただ終わっていってしまうのに

嘘が僕の一部でも
嘘が僕の全てでも
愛してくれるの?

それは無理だな

言葉を変えてあの手この手で悪臭放った拍手は鳴った
賞味期限はとっくに過ぎてて終始機嫌が悪くなって

タバコの煙が網膜覆って主張の激しい太陽を消して
馬鹿騒ぎした後の始末はノイズでノイローゼになるだけ
Dramatic Destruction


それはある日の朝 抵抗を諦めた星が
死を待っていた

六等星から順に焼き潰されて
破壊と再生の全てを見た

それはある日の朝

空にオレンジ色の 水が撒かれる様は
どこか悲しかった

六等星から順に焼き潰されて
破壊と再生の全てを見た

それはある日の朝…
それはある日の朝…
それはある日の朝…

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