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ミラクル☆アートセラピーコミュのパートナーを作るワークの考察☆

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人生はそもそも選択の連続で構成されたドラマだ。

ワクワクとその選択の位置にいると心身ともに健康な状態と言える。

つまり、楽しんでいて選択が自由にできる状態なら人生は勝っている状態にある。

ワークショップそのものの目的、参加者独自の参加理由は多くの場合はその人生が勝っている状態にあるためのプロセスであるように思う。

勝っている…と言うが相手を負かせる意味ではない。

二元的な勝ち負けではなく、十分な状態のさらに十分な状態と思ってただきたい。

だから究極は全員が勝っている状態であって、その意味で誰かが負けているのを見ていながら自分は十分というのもわたしの場合はない。

選択を回避している状態は恐れを持っていて楽しんでいない状態であるとともに別の言い方をすれば今にいないことだ。

先延ばしとか停滞とか言われてしまうこともある。

ワークショップの冒頭にパートナー選びをするのは<人生は選択>と<今を生きる>ことを頭だけでなく全身で行い始めるためとわたしは理解している。

今という瞬間にいればパートナーを選ぶことはなんてすばらしいエキサイティングかつ贅沢なお遊びだろう!と思えてくる。

結婚することを目的とした長期のセミナーの最初のパートナー作りは殆どの人が能動的に動き出さず選ばれるのを待っていてなかなかカップルができなかった。

一番最後の集まりでパートナー作りをしたときには全員がアグレッシブに動き、一瞬で終わった。

それは選択を楽しんでいる状態といっていいと思うが、そのセミナーの目的はそれぞれに達成して終了した。

なぜ最初に選択を躊躇したのか、動き出せなかったのかはその人のうまく行かないパターンの雛形であることが多いと思う。

若いときに男性に押しかけられていやいや結婚したという女性が参加したことがあったが、やはりパートナー作りのときに受身でいて結果はその中では一番嫌な人に選ばれ、それも断れずに何日かを過ごすことになったケースはその典型例だ。

最初に動き出さない理由、受身になってしまう理由は自分に自信がないからだという人が多い。

わたしなんかが申し込んだら相手に迷惑…とまで言う。

多くの場合は申し込まれて悪い気はしないのだが…

たしかに自分が承認していない状態の人を選ばない方が賢明かもしれないからパートナー選びは遅々として進まない。

全盲の参加者(男性)が美人はだれかを承知している。

わたしや他のスタッフがどうしてわかるのか聞いたことがある。

確たる答えは返って来なかったがわたし流にはその女性が自分を美人と認めているからだと思った。

あるいはそのことを完全に手放しているのかもしれないが、それはそのことに変な不十分さを持っていないということだ。

わたしも過去にパートナー選びではさまざまな気づくことがあった。

選べなかった理由は他人にどう見られるかが大きな要因だったと思う。

新入社員研修などでも同じ理由で逡巡する人が多い。

出る釘は打たれる式の就活セミナー知識が影響していることもある。

つまりは観念に操作されていて自分の選択ができないのだ。

わたしの場合、わたしはとかく女性問題を抱えているオヤジという風評を気にしていた。

ある女性が申し込んでくれたのだが、その女性は大変美しく華やかな人だったのでわたしはそんな風評が気になって他の女性を選んだ。

その二人の女性と何ヶ月かのセミナーを過ごす間にあったことはわたしの人生に大きな影響を与えている。

今のわたしなら申し出を受けただろうと思うし、同時にあのときのあの行動は偶然でなく、今こんなふうに思い出すことも含めて完璧にわたしのための役立つ実習だったと思っている。

ほんとにおかしいがそのセミナーの昼食は殆ど申し込んでくれた女性と行った。

パートナーの女性はいつもお弁当を持ってきていたのだが、驚いたことに申し込んでくれた女性のパートナーもお弁当を持ってくるのだ。

絵を見比べながらほんとはこの二人の組み合わせがぴったりだな…と思うときにいつもこの二人の女性のことを思い出してしまう。

さて、別項でも書いたが隣同士がカップルになってしまうのも気にしないでいい場合もあり、無難に過ごそうとしているからもう少し力づけた方がいい場合もある。

座っているよりは立ち上がって作らせたほうが動きは早く軽快になる。

長期のセミナーで何度かパートナーを選ぶときは一度は絵で選ぶのもよいし、さらに絵をもとにトレーナーが組み合わせてしまうのもありだ。

いずれの絵を描いてもパートナーはあまりにも似すぎた絵を描くことがしばしばある。

わたしはそんなときにあまり理由などを考えるより、そこまでシンクロするほどセミナーがうまく行っていると考えるようにしている。

コメント(12)

ポンポコさん!

ミラクル☆アートセラピー出版、第二段!
ワークBOOK&ミラクル♪ストーリーを作りましょう♪
皆さんのミラクル話などを盛り込んでウインク

私の経験ですが、
選択をしない人は責任の回避をしている場合もあるように思います。
書かれている通り、今に居ない、とも、自分にいない、とも言えます。

“選択できる”ってすごく力になりますよねぴかぴか(新しい)

毎回講座中に口火を切りそうになるのをグッとこらえ、
パートナー選びを見ていますが、
ここで起きている見えない世界での作用は、
見える世界よりもとても深く、面白いです。

皆さん、他のファシリティターさんはいかがでしょうか??
よかったらシェアしてくださいねウインク
YUKI☆さん、こんばんは♪

そうなんですよ、この場ではわたしも現場で言えなかったことを言ったりしています。

同じくみんながシェアするとすばらしいスペースができますよね♪

今になって言葉になることもあります。

そうそう第二弾もここからスタートしたいですペン
私の体験を付け加えると・・・

ファシリティターという立場上、
パートナーを選びを後方から見ています。
ファシリティターは、雑務も案外多いので、
私の場合は、基本的にパートナーは組みません。
(描画は行ないます)
形式上、ポンポコさんがパートナーになります。
(描画後のシェアは基本的に行ないません)

が、毎回面白いほどにパートナー選びの描画は、
ポンポコさんとシンクロ。
今まで3-4回(どっちだっけあせあせ)開催していますが、
記憶にある限り毎回そうでした。
毎回描くもの(乗り物・海と月等)も違うのに、です。

裏方での参加ですが、
そんな所にもシンクロが出るので面白いなハート達(複数ハート)と思います。

皆さんのように、積極的にパートナー選びをしているとさらに色々なシンクロ&気づきがあるのでしょうね☆
どうぞ教えてくださいねるんるん
いやあ、YUKI☆さんの苦労わかりますよ目がハート

わたしも「ここは◎◎さんのセミナー」と思って言いたいことをぐっとこらえることしばしばですうまい!

でもYUKI☆さんは肝心なときにちゃんと言ってくれたりしてわたしとはいいコンビだと思います。

またYUKI☆さんと創り出した多くのワークでほんとにびっくりするような共時性が起きましたね。

これは他の会場とちょっと桁が違います。

ましてこの祇園の季節になると身に沁みて不思議さを感じますね目がハート
ポンポコ先生

パートナー選びでいろいろ気づかされました
今までの選択の仕方が目の前に現れるのですね
めぐさん、そのとおり♪

そしてその選択の特徴は人生の殆どの場面での選択の傾向と同じことが多いように思います。

でも、人を選ぶときにはすべての恐れの要素が表面化しますね。

恐れを楽しむとはスリルを楽しんだり、セクシーな自分になったりするチャンスです♪
そうですね
不安や恐れが強くあったように思います
次回は恐れより楽しめるようになりたいです目がハート
楽しむことができれば、すべてが楽しく動き出しそうですねるんるん
めぐさん、こんばんは♪

スリルを感じてわくわくしている時も恐ろしくてビビッている時も、生理的には同じ状態らしいですよ。

楽しいか恐ろしいだけか、決めているのも自分ということになりますね♪

それはそうと、お花の写真、きれいでしたよ♪
ポンポコさん

いつもありがとうございます!

パートナー選びから始まる、「選択すること」の大事さと
面白さ!
そしてたくさんのシェアリングから、自分の人生にジョインしていることを
感じられるの、本当に楽しいですね♪

これらかもミラクルの場・ミラクルワーカー、増えるといいなハート達(複数ハート)
スリルを感じてわくわくしている時も恐ろしくてビビッている時も
生理的に同じなのなら
楽しいほうを選択するほうがいいですね(^^)

花の感想ありがとうございます
花をめでる心のゆとりが必要だなとゆるゆる生活の中で感じています
キーさん、いつもありがとう♪

選択は人間を現時点にいやでも連れてきますよね。

知らない他人同士ならまだしも知っている人の中では今まで自分が作り上げてきた虚構に直面したり…演技が通用しなくなったり…

わたしはロッククライミングのインストラクターだったときに生徒達男女10人ほどを連れて雪の立山に行ったことがあります。

雪原を掘ってテント場を作りそこにテントを張ったけれど10人は入れない。

そこで二人用のテントを隣に張ったけれど誰をそこに寝かせるか?

誰が二人用に行くといいと思う?と聞いたけど特に返事なし。

わたしは大勢で雑魚寝は大嫌い、男と二人用テントに入るのも大嫌い。

だから…一番パートナーにしたい女性を指名して二人用テントへ…

多少「ごめんなさい…」の可能性もあったけどね。

その頃から選択には明確だけど…
めぐさん、こんにちは♪

>スリルを感じてわくわくしている時も恐ろしくてビビッている時も
生理的に同じなのなら
楽しいほうを選択するほうがいいですね(^^)

当然です♪

そのために花をめでる心のゆとりと他人の視線を気にしないあつかましさがぜったい必要です♪

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