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セリエA好きコミュのセリエA情報局

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コメント(885)

ユーヴェとマン・Uがイスコを狙う?


ユヴェントスとマンチェスター・ユナイテッドが、マラガMFイスコに興味を抱いているようだ。スペイン『マルカ』、イタリア『Calciomercato』などが伝えている。

イタリアメディアによると、1月の移籍市場での補強を目指すユーヴェは、中盤の攻撃的な選手を探しているという。イスコに照準を定めているとみられる同クラブだが、ほかにもシャフタール・ドネツクMFウィリアンに関心を示している。

ユナイテッドは先日、ブラックプールMFトム・インスへの関心が報じられるなど、中盤の補強を目論んでいるとみられる。また、ミランFWステファン・エル・シャーラウィにも関心を抱いていることから、若く才能ある選手を注視しているのかもしれない。

イスコは、2011夏にバレンシアからマラガに移籍した。20歳MFは、マラガと2016年まで契約を結んでいる。


http://www.goal.com/jp/
アンジ、マンチェスター…トリノDFに複数クラブが関心


イタリア『トゥットスポルト』によると、アンジ・マハチカラやプレミアリーグの複数クラブが、トリノDFアンジェロ・オグボンナに注目しているようだ。

イタリア代表入りも果たしているオグボンナは、若くしてトリノのキャプテンを務め、セリエA初挑戦となる今季は、ここまでの6試合すべてに出場している。


すでにこれまでも欧州の複数クラブが興味を示していると言われていたオグボンナだが、『トゥットスポルト』によれば、FWサミュエル・エトーを擁するアンジのほか、マンチェスターの2クラブ、リヴァプール、エヴァートンといったクラブが関心を寄せているそうだ。

もちろん、イタリアのトップクラブも、以前からオグボンナのことは気に入っている。ミラン、ユヴェントス、ローマ、フィオレンティーナ、ナポリといったクラブが関心を寄せている。報道によると、そのうちの1クラブがオファーしたが、トリノは断ったようだ。

だが、オグボンナが活躍を続ければ、トリノがオファーを断り続けるのは難しくなる。ウルバーノ・カイロ会長は、2000万ユーロを望んでいると言われるが…?

http://www.goal.com/jp/
マン・Uがエル・シャーラウィに興味? ミランは放出否定


ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが1日、FWステファン・エル・シャーラウィの残留を強調した。一部でマンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられる同選手だが、ガッリアーニCEOはエル・シャーラウィが移籍することはないと話している。



開幕直後はゴールが決まらずに批判もされたエル・シャーラウィだが、直近の試合では3戦連続の4ゴール。評価を大きく高めている。イギリスのメディアによれば、ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督もエル・シャーラウィにほれ込んでいるという。

だが、ガッリアーニCEOはイタリア『スカイ』で、同選手について次のように話している。

「ミランは彼に投資した。それにとても満足している。どんどん若手に賭けていくことが、我々の方針なんだ。もちろん、彼はミランから動かない。契約は2017年までだ」


http://www.goal.com/jp/
G・ロッシが再手術 復帰は半年後の見込み


ビジャレアルは4日、クラブの公式ウェブサイトで、FWジュゼッペ・ロッシがアメリカでひざの手術を受けたことを明らかにした。同選手の復帰は2013年春になると見られている。

G・ロッシは2011年10月のレアル・マドリー戦で右ひざの前十字じん帯を負傷し、長期離脱を余儀なくされると、復帰が間近に迫っていた今年4月、練習中にケガが再発。2度の手術が必要とされ、1年以上の離脱が確定した。


すでに4月に一度目の手術を受けていたG・ロッシは、『ツイッター』で手術が成功したことを報告。クラブもアメリカでの手術が無事に終わったことを明らかにした。ビジャレアルはG・ロッシの回復には6カ月を要する見込みとしており、ピッチで彼を再び見られるのは、来年4月から5月にかけとなるようだ。

復帰予定が2013年になることが明らかになっていたG・ロッシだが、イタリア代表としてEURO2012への出場も期待されていた同選手だけに、夏の移籍市場ではイタリア勢の関心が取りざたされていた。


http://www.goal.com/jp/
ローマ、期待の若手と契約延長


ローマは3日、クラブの公式ウェブサイトで、MFアレッサンドロ・フロレンツィ(21)と新たな契約を結んだことを明らかにした。新契約は2016年までとなっている。

フロレンツィはローマの下部組織出身で、昨季はセリエBのクロトーネでプレーしていた。ズデネク・ゼーマン監督が就任した今季からは、トップチームでチャンスをつかみ、第2節のインテル戦で先制点を挙げるなど、セリエAで5試合に出場し、2ゴールを記録している。


開幕からの活躍で注目を集めたフロレンツィは、サラリーの低さが報じられ、以前からクラブが契約更新に動いていると言われていた。

http://www.goal.com/jp/
ジョレンテ、1月のユーヴェ移籍に傾く?


アスレチック・ビルバオFWフェルナンド・ジョレンテは、1月にユヴェントスに移籍する可能性があるようだ。

ジョレンテは、この夏にビルバオとの契約更新をしないことを決断して、同クラブを退団することが濃厚と見られていた。ユヴェントスやアーセナルが関心を示していたが、詳細はまとまらずビルバオへの残留を決めている。


だが、ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督は去就問題に揺れるジョレンテに、以前ほど出場機会を与えなくなった。それにより同監督とジョレンテの関係は悪化しているとみられ、1日には口論の末ジョレンテが練習を途中で切り上げるという事態が発生している。

ジョレンテの代理人は、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』に対して、選手の状況を説明している。

「この夏、選手はユーヴェに加入することを望んでいた。しかし、ビルバオが売却を拒んだのだよ。移籍金の要求額に届かなかったためにね」

「1月にイタリアへ? あり得ないことじゃない。ユーヴェは偉大なクラブだ。ミランやインテル、マンチェスター・シティなどと同様にね。今後、どうなるか見てみようじゃないか」

また、ユーヴェのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)は、ジョレンテへの関心を認め、選手の印象を次のように述べている。

「ジョレンテはトッププレーヤーだ。予算の問題はあるが、彼の動向を追っているよ」

「チームに加えるとなれば、(アントニオ・)コンテの戦術を考慮しなければならない。彼は万能な選手を求めているが、ジョレンテはうまく適応するだろう」


http://www.goal.com/jp/
グアルディオラ代理人、ミラン行きの噂に…


昨シーズンまでバルセロナの指揮官を務め、現在はニューヨークで過ごしているペップ・グアルディオラ氏には、ミランからの関心が伝えられている。同氏の代理人は、ミラン行きに前向きなコメントを発した。

代理人のジョゼ・マリア・オロビチ氏は、イタリア『Tuttomercato』に次のように語った。



「グアルディオラは、ミランに行くことを拒否しなかった。何度かミランとは話をしたが、彼は何も拒否しなかったよ」

「彼は、ベンチから離れ、今年は楽しみたいと思っている。今年は、リラックスするための1年だ。将来的には、どんなことでも可能だ。よく言われる、絶対なんてないというやつだ。しかし今は、その時ではない」

グアルディオラ氏に対しては、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドも注目していると言われている。


http://www.goal.com/jp/
将来的なミラン加入を望むアーセナルGK


アーセナルGKヴィト・マンノーネは、同クラブのレギュラーを目指している。一方で、将来的には母国イタリアへ戻る考えもあるようだ。

マンノーネにはナポリやミランといったクラブが関心を寄せていると言われる。それぞれGKモルガン・デ・サンクティス、GKクリスティアン・アッビアーティといったベテラン守護神の後継者として、22歳のマンノーネに興味を示していると言われているところだ。


だが、マンノーネはイタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』で、当面はアーセナルでのプレーを続ける考えを明かしている。ただし、その先のイタリア復帰も検討しているようだ。

「今の目標はレギュラーになることだ。アーセナルのナンバーワンになりたい」

「将来的にはイタリアに戻り、セリエAでプレーしたいね。ミランかもしれない。僕の好きなチームだ。それに、僕は代表にもたどり着きたいんだよ」


http://www.goal.com/jp/
ミランがアラブ資本導入? クラブは株式売却を否定


ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが12日、クラブの株式売却を否定した。イタリアのメディアは同日、ミランがアラブ王族に一部株式を売却する交渉をしていると報じていた。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランのオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は、クラブ株式の一部をアラブマネーに売却しようとしているという。また、ロシアからの関心もあると言われ、ベルルスコーニ名誉会長がダービーを観戦せず、ウラジーミル・プーチン大統領の誕生日を祝いにロシアへ出向いたことも、ミランの株式売却の可能性と関連があるとされている。


ライバルのインテルは中国資本の参入が決まり、資金を新スタジアム建設などに投じる予定だが、ミランも同様の手段を講じているようだ。財政難からFWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバを放出し、開幕から低迷が続いているミランだけに、豊富な資金が手に入るとなれば、サポーターの心も踊るだろう。

しかし、ガッリアーニCEOはイタリア『SportItalia』で、「ミランの株式売却の交渉は一切行われていない。アラブからもロシアからも、関心はない」と否定している。


http://www.goal.com/jp/
ウルグアイ代表FWがじん帯断裂の重傷


ウルグアイサッカー協会は10日、公式ウェブサイトで、パレルモ所属のFWアベル・エルナンデスが右ひざの前十字靭帯を断裂したと明らかにした。

9日の練習で負傷したエルナンデス。当初は挫傷とも言われていたが、実際には重傷だったようだ。エルナンデスはウルグアイサッカー協会とパレルモの合意の下で、イタリアで手術を受ける予定となっている。復帰時期などは明らかにされていないが、シーズンの大半を失う長期離脱となることは避けられないだろう。

夏の移籍市場でインテルがFWディエゴ・ミリートの控えとして関心を寄せるなど、高い評価を受けるエルナンデスだが、今季はセリエA7試合でいまだノーゴール。マウリツィオ・ザンパリーニ会長からは努力不足やプロらしからぬ私生活を批判されていた。

http://www.goal.com/jp/
パルマ、ドナドーニと契約延長へ


パルマのピエトロ・レオナルディSD(スポーツディレクター)が、ロベルト・ドナドーニ監督との契約延長が近いことを明らかにした。

ドナドーニ監督は昨季途中、成績不振で解任されたフランコ・コロンバ氏の後任として就任。チームを立て直し、昨シーズンを8位で終えている。


今季はユヴェントスとの開幕戦に敗れてから、第2節ではキエーヴォに勝利したものの、その後は5試合で勝ち星なし。勝ち点6で下位に沈んでいる。

それでも、クラブはドナドーニ監督を信頼している様子。2013年までの契約を結ぶ同監督について、レオナルディSDはクラブの公式ウェブサイトで次のように話した。

「敗北の後に監督と契約を更新するのは、満足だね。我々は彼の仕事に満足しているからだ。正しい場所にいる適切な人材、正しい特長の人間がいるんだよ。契約延長に向けては良い状況だ。来週にも会長が発表できるだろう」

http://www.goal.com/jp/
マン・U、チェルシーがジェノアDFに関心?

ジェノアDFマリオ・サンピリーシの代理人によると、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが同選手に注目しているようだ。

31日に20歳になるサンピリーシは、ミランの下部組織出身で昨夏からジェノアに在籍している。


代理人を務めるジュゼッペ・リソ氏は、イタリア『tuttomercatoweb』に「チェルシーとユナイテッドがサンピリーシに関心? 彼らは、スカウトを派遣しているよ。しかし1月の獲得に動くかは分からない」と述べている。

「ジェノアは、放出を望んでいない。しかしプレミアリーグのクラブが彼に注目することは、私には驚きではない。マリオは、イギリスのチームが好むフィジカルを備えている。ただ同時に、イタリアの複数クラブも彼を追っているよ」


http://www.goal.com/jp/
サンプMF、古巣インテルに苦言 「敬意を払うべき」


サンプドリアMFアンドレア・ポーリは25日、セリエA第14節のボローニャ戦で決勝点を挙げている。昨季、インテルにレンタル移籍した同選手は、試合後にインテルに厳しいコメントを突き付けた。

前節のジェノヴァダービーで3−1と勝利し、連敗を7で食い止めたサンプドリアは、この日も1−0と勝利して息を吹き返した形だ。ポーリは2試合連続ゴールと好調を維持している。



そのポーリは昨季、15試合に出場したものの、インテルへの完全移籍が実現せず、サンプドリアへ戻ることになった。同選手は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「ここ2試合のゴールはすごくうれしい。今日の僕らは大事な勝ち点3を手にした。インテル? 信じられない瞬間があったよ。ジョークのバラエティーに出ているかのようだった。100%買い取ると言われたのに、彼らは考えを変えて、バカげたやり方で話を進めた。キャンプに招集されれば、そこへ行くものだと考えるだろう。それから僕の知らない何かがあった。それは彼らに聞いてくれ」

「落胆はしていない。でも、一部の人間は他人への敬意を学ぶべきだろうね。招集してから10日間、連絡もなかったんだから。とにかく、今の僕はここにおり、サンプでプレーすることに満足している。まとまったグループで、最近の苦しみにも耐え、今はうまくやりたいと望んでいるチームだ」

http://www.goal.com/jp/
サンプMF、古巣インテルに苦言 「敬意を払うべき」


サンプドリアMFアンドレア・ポーリは25日、セリエA第14節のボローニャ戦で決勝点を挙げている。昨季、インテルにレンタル移籍した同選手は、試合後にインテルに厳しいコメントを突き付けた。

前節のジェノヴァダービーで3−1と勝利し、連敗を7で食い止めたサンプドリアは、この日も1−0と勝利して息を吹き返した形だ。ポーリは2試合連続ゴールと好調を維持している。



そのポーリは昨季、15試合に出場したものの、インテルへの完全移籍が実現せず、サンプドリアへ戻ることになった。同選手は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「ここ2試合のゴールはすごくうれしい。今日の僕らは大事な勝ち点3を手にした。インテル? 信じられない瞬間があったよ。ジョークのバラエティーに出ているかのようだった。100%買い取ると言われたのに、彼らは考えを変えて、バカげたやり方で話を進めた。キャンプに招集されれば、そこへ行くものだと考えるだろう。それから僕の知らない何かがあった。それは彼らに聞いてくれ」

「落胆はしていない。でも、一部の人間は他人への敬意を学ぶべきだろうね。招集してから10日間、連絡もなかったんだから。とにかく、今の僕はここにおり、サンプでプレーすることに満足している。まとまったグループで、最近の苦しみにも耐え、今はうまくやりたいと望んでいるチームだ」

http://www.goal.com/jp/
サンプMF、古巣インテルに苦言 「敬意を払うべき」


サンプドリアMFアンドレア・ポーリは25日、セリエA第14節のボローニャ戦で決勝点を挙げている。昨季、インテルにレンタル移籍した同選手は、試合後にインテルに厳しいコメントを突き付けた。

前節のジェノヴァダービーで3−1と勝利し、連敗を7で食い止めたサンプドリアは、この日も1−0と勝利して息を吹き返した形だ。ポーリは2試合連続ゴールと好調を維持している。



そのポーリは昨季、15試合に出場したものの、インテルへの完全移籍が実現せず、サンプドリアへ戻ることになった。同選手は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「ここ2試合のゴールはすごくうれしい。今日の僕らは大事な勝ち点3を手にした。インテル? 信じられない瞬間があったよ。ジョークのバラエティーに出ているかのようだった。100%買い取ると言われたのに、彼らは考えを変えて、バカげたやり方で話を進めた。キャンプに招集されれば、そこへ行くものだと考えるだろう。それから僕の知らない何かがあった。それは彼らに聞いてくれ」

「落胆はしていない。でも、一部の人間は他人への敬意を学ぶべきだろうね。招集してから10日間、連絡もなかったんだから。とにかく、今の僕はここにおり、サンプでプレーすることに満足している。まとまったグループで、最近の苦しみにも耐え、今はうまくやりたいと望んでいるチームだ」

http://www.goal.com/jp/
ストロートマン:「PSV残留なら幸せだ」


PSVに所属するオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンは、マンチェスター・ユナイテッドやセリエA複数クラブからの関心にも、1月の移籍市場でPSVを退団することはないとの考えを示している。

ストロートマンは、ルイス・ファン・ハール監督がオランダ代表の指揮官に就任して以降、代表に定着しつつある。その活躍に、ユナイテッドやミランなどビッグクラブも注目しているといわれている。


しかし、ストロートマンはオランダを離れるつもりはないようだ。同選手は『NUsport』で、次のように語っている。

「冬の移籍市場で国外に移籍することは、理想的とは言えない。環境に適応するために、2週間しか与えられていないからね。そのクラブが本当に選手を欲しければ、夏にもう一度獲得に動くはずだ」

「でも、それは僕が夏にPSVを離れたいという意味じゃない。僕たちは来シーズンも、チャンピオンズリーグでプレーすることを望んでいる」

22歳MFは、PSVへの愛着を示しつつ、移籍の可能性も除外しなかった。

「もちろん、僕には志がある。代理人の(チール・)デッカーと、適切なクラブについて話し合うよ。でも、移籍のことばかりを考えているわけじゃない。僕はPSVで幸せだし、まずはここでリーグ戦のタイトルを勝ち取りたいんだ」

ストロートマンは、2016夏までPSVと契約を結んでいる。


http://www.goal.com/jp/
ダーヴィッツ、監督としてユーヴェ復帰を望む?


イングランド・フットボールリーグ2(4部相当)のバーネットの選手兼監督を務めるエドガー・ダーヴィッツは、現役時代にプレーしたユヴェントスに監督として復帰する機会があれば喜んでそうしたいと話している。

39歳になった元オランダ代表MFは、バーネットで新たなキャリアをスタートしたばかりだ。ただダーヴィッツは、かつてのチームメートであるアントニオ・コンテが指揮官を務めるユヴェントスに戻るチャンスがあれば、躊躇(ちゅうちょ)せずコンテ監督のポジションを盗むとイタリア『トゥットスポルト』に語った。



「コンテは良い監督だよ。でも私は彼の立場をこっそりいただきたいね。もしユーヴェから連絡があれば、イエスと言うよ。スモールクラブよりビッグクラブを率いる方が多くの点で楽だ。フランク・ライカールトを見てごらんよ。スパルタ・ロッテルダムでの彼は悲惨だった。でもその後にバルセロナに行き、すべてを勝ち取った」

「コンテも同じだった。彼はアタランタで何をした? 何もだ。でも今は、非常に良い仕事をしている」

1997年から2004年までユヴェントスでプレーしたダーヴィッツは、セリエAのクラブを率いる野心を抱いていると認めている。

「コーチとしてバーネットでの時間を楽しんでいるよ。しかしセリエAでもできると思っている。ルイス・ファン・ハールやマルチェロ・リッピら指導を受けた監督から教わってきた」

http://www.goal.com/jp/
復帰できないスナイデル、パストーレとのトレードも?


怪我からは復帰したものの、契約延長を巡るクラブとの衝突のため試合には復帰できていないインテルMFヴェスレイ・スナイデルに関して、1月に移籍することになるのではないかとが報道も強まっている。

イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』紙は、インテルがスナイデルとパリ・サンジェルマンMFハビエル・パストーレとのトレードを検討していると報じた。



スナイデルが試合に出場しない理由について、インテルのマッシモ・モラッティ会長はアンドレア・ストラマッチョーニ監督が彼のコンディションを判断した上でのことだと主張している。だが実際には、クラブはスナイデルに対し年俸を削減する新契約を提示しており、これに同意しない限りは試合に起用しない方針だと見られる。

仮にスナイデルが年俸カットを受け入れた場合でも、1月に放出されないことが確定するわけではない。年俸が下がることによって他のクラブにとっても獲得がより容易になり、シャルケなどもオファーを出すのではないかと報じられている。

『コッリエレ』紙によれば、ストラマッチョーニは29日の練習でコウチーニョとスナイデルの2人をトップ下のポジションで試していたとのことだ。だが、日曜日に行われるパレルモ戦に向けてスナイデルがメンバー入りするかどうかは定かではない。現在ニューヨークを訪れており、1日にイタリアに帰国するモラッティ会長の判断をあおぐ必要がありそうだ。


http://www.goal.com/jp/
カバーニ:「スクデットはそう遠い夢じゃない」


ナポリFWエディンソン・カバーニが、スクデット獲得への意気込みを見せている。同選手は、ナポリにとってスクデットは「そう遠い夢ではない」と語った。

26日のセリエA第14節でカリアリを1−0と下したナポリは、同日の試合でインテルが敗れたこともあり、単独2位へと浮上した。首位ユヴェントスとは勝ち点2差。ナポリのサポーターは悲願のスクデット獲得に向けて期待を膨らませている。カバーニはイタリア『Chi』の中で、次のように話している。



「スクデットはそう遠くない夢だ。ユーヴェに追い付くことは十分に可能だよ。僕とチームは気合満点さ。僕は(ディエゴ・)マラドーナ以上の数字を残すためにナポリへ来たわけじゃない。ファンの心をつかみ、クラブの歴史に印を残すためにここに来たんだ」

カバーニはまた、家族のサポートや信仰の重要性を強調し、プライベートについても言及している。

「今の僕は素晴らしい時期にある。まずは家族に感謝しなければいけない。彼らから必要な力をすべてもらえるんだ。それから、神だね。僕のアイドルだ。ピッチに立つときは絶対に勝ちたいと思う。敗北はなかなか消化できないんだ」

「ショーガールから誘われたことはないよ。まったく知らないんだ。ほかの多くの選手たちと違って、アイドルと司会者の違いすら分からない。プレステ? 興奮しないよ。もっと自然の中で時間を過ごす方が好きなんだ。引退したらウルグアイに帰って、動物と触れ合う仕事をするよ」

また、カバーニは元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏が好きだったと明かしている。

「これまででベストのストライカー? 僕が一番好きだったのは、バティストゥータだ。でも、史上最強のFWは神様だよ」


http://www.goal.com/jp/
インテル戦決勝点のサンソーネ:「僕はミラニスタ」


26日に行われたセリエA第14節の試合で、パルマFWニコラ・サンソーネはインテルを葬り去る値千金の決勝ゴールを奪った。

サンソーネはバイエルンのユースチームで育ち、バイエルンのセカンドチームで1年間プレーしたあと2011年にパルマへ移籍。セリエBクロトーネへの1年間のレンタルを経て、今季からパルマでプレーしている。



一躍「時の人」となった21歳の若者は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙のインタビューに対して自身の経歴を振り返った。

「サッカー選手としての僕があるのは全てバイエルンのおかげだ。バイエルンでは子供の頃から勝利の文化を教え込んでいる。全ての試合で勝つことが重視されるし、常に誰に対しても敬意を持つことも教えている」

「僕はドイツとのつながりが強いけど、自分は100%イタリア人だと感じている。ドイツで育ったし、ドイツ語を話すし、一番の親友もミュンヘンに住んでいるけどね。恋人もドイツ人で、今は大学でスポーツマネージメントを学んでいる」

イタリアへ移り、セリエBで過ごした1年間の経験もあって、サンソーネは自身が成長することができたと感じている。

「ドイツで過ごした頃に比べれば成長したと思う。以前は話をしすぎていた。審判に口答えをして、無駄なカードをもらってしまうこともあった」

「バイエルンのユースの監督からは、相手をリスペクトするのは非常に大事だと教えられた。家族の助けもあって、今の僕は別人みたいだよ。前は試合のことを気にしすぎていた」

インテル戦の終了後にはディエゴ・ミリートとのユニフォーム交換を一旦は断られたが、その後結局はユニフォームを受け取ることができたようだ。ミリートのユニフォームを欲しがったことには理由があるとサンソーネは語る。

「兄弟のロベルトに持っていくつもりだ。彼は父と同じでインテリスタだからね。僕はミラニスタなんだけど…」

そのインテルやミランも含めて、彼にはすでにビッグクラブが興味を示し始めているとも噂されている。自分自身が憧れのユニフォームを着る日も遠くはないかもしれない。


http://www.goal.com/jp/
フィオレンティーナが緊急事態、リャイッチも負傷


フィオレンティーナは28日、クラブの公式ウェブサイトで、MFアデム・リャイッチが負傷離脱したことを明らかにした。フィオレンティーナは前線の主力が次々に戦列を離れている。

MFステファン・ヨベティッチが今月上旬から離脱しているフィオレンティーナ。25日のトリノ戦ではFWルカ・トーニとMFアルベルト・アクイラーニも負傷離脱し、さらにはリャイッチも失うことになった。

クラブによると、リャイッチは27日の練習で太ももの筋肉を負傷したとのこと。復帰には15日から20日を擁すると見られている。インテルと並ぶ勝ち点28で3位に付けている好調フィオレンティーナだが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督としては頭の痛いところだ。

フィオレンティーナは28日、コッパ・イタリア4回戦で2部のユーヴェ・スタビアを2−0と下し、ベスト16進出を決めた。12月2日のリーグ次節では、サンプドリアをホームに迎える。


http://www.goal.com/jp/
ハムシク:「ナポリの歴史に印を残したい」


ナポリMFマレク・ハムシクは、同クラブの歴史に名を残したいと望んでいる。ナポリでの勝利は特別だと語った。

ハムシクの決勝点で27日のカリアリ戦を制したナポリは、インテルを抜いて2位に浮上。首位ユヴェントスに勝ち点2差と詰め寄った。熱狂的なナポリのサポーターは、悲願のスクデット獲得への期待を膨らませている。ハムシクはイタリア『ラジオ・マルテ』で、次のように話した。



「ナポリで勝つのは素晴らしいことなんだ。(昨季の)コッパ・イタリアの優勝で感じたよ。ここまでは良いシーズンになっている。トリノ戦後の批判は理解できないよ。僕らは素晴らしいことをやりたいと思っている」

「7年前、ナポリはセリエC(3部)にいたんだ。でも、今は欧州レベルで争っている。これは、僕らが勝利に飢えていることの表れだ。ただ、タイトルを争っているチームはたくさんいる。僕らやユヴェントスだけじゃない」

ハムシクはアシストだけでなく、ゴールも決めたいと意気込みを表している。

「ゴールを決めるのが好きなんだ。目標は常にシーズン10得点だよ。夢? いつかハーフラインからのゴールを決めてみたいね。僕はこのクラブの歴史に大きな印を残したい。このユニフォームでのトップ10に入りたいんだ」

http://www.goal.com/jp/
ユナイテッドが再びスナイデルに関心か


インテルで契約問題を抱えているMFヴェスレイ・スナイデルに、マンチェスター・ユナイテッドが再び関心を寄せているのかもしれない。『ESPN』が報じた。

インテルはスナイデルに減俸を求めており、解決するまで同選手を起用しない意向だ。スナイデルがこれを受け入れなければ、1月の移籍につながると見られている。最近では、パリ・サンジェルマン(PSG)のMFハビエル・パストーレのトレードの可能性が報じられた。


だが、『ESPN』によると、ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、再びスナイデルに興味を寄せているそうだ。ユナイテッドは2011年の夏にもスナイデルの獲得に動いていた。『ESPN』は、ファーガソン監督が中盤強化の必要性を感じており、スナイデルがいればポゼッションを生かせると考えていると伝えている。

スナイデルがユナイテッドに加入することになれば、負傷で現在戦列を離れているMF香川真司にも影響があると見られるが…?


http://www.goal.com/jp/
サウサンプトンMF、イタリア復帰を否定せず


サウサンプトンMFガストン・ラミレスは、セリエA復帰に魅力を感じていることを認めながら、現在はサウサンプトンでのキャリアに集中していると主張している。

ラミレスは、夏の移籍市場でボローニャから推定1200万ポンドの移籍金でサウサンプトンに加入。ここまで8試合に出場し2ゴールをマークしている。


イタリア『Tuttomercatoweb』にラミレスは、「ボローニャは良かったよ。でも今はサウサンプトンのことを考えている」と述べている。

「イタリア復帰? イングランドで僕は素晴らしいサッカーを発見した。でも人生は何が起こるか分からない。イタリアにもイングランドにも重要なチームは多くある」

ラミレスにはフィオレンティーナからの関心が伝えられている。ヴィオラを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督について、ラミレスは「僕がフィオレンティーナに? 素晴らしいね。彼らは素晴らしいプレーをしているし、モンテッラ監督のことは好きだよ。彼らには素晴らしいクオリティーがある」と前向きなコメントを発している。


http://www.goal.com/jp/
ガッリアーニ:「エル・シャーラウィはネイマールのよう」


ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOがFWステファン・エル・シャーラウィを称えている。同CEOは、ミランの若きエースをサントスFWネイマールと比較した。

11月30日のカターニア戦で2得点を挙げ、セリエA得点ランクトップを快走しているエル・シャーラウィ。ガッリアーニCEOはイタリア『ラジオ・スポルティーヴァ』で、同選手について次のように話している。



「我々のあらゆる期待を完全に上回っている。先週20歳になったところだが、この年齢でこれだけコンスタントにゴールを決めているストライカーが、ほかにどれだけいることか。世界でもネイマールだけだ。パドヴァから加入したときはフィジカルの問題がたくさんあったが、今は調子が良いし、世界最高のタレントの一人だよ」

そのエル・シャーラウィは先日、スクデット獲得を諦めていないとし、優勝できたらトレードマークのモヒカンをカットすると話した。だが、ガッリアーニCEOはタイトル争いについて慎重な姿勢を見せている。

「我々は大きなハンディキャップとともに出発した。上にいるチームがこのペースなら、(優勝は)不可能だ。我々は試合ごとに考えなければいけない。そして、できるだけ勝ち点を手にして順位を上げなければならないよ」

http://www.goal.com/jp/
マンチーニ、スナイデル&デ・ロッシ獲得を否定 バロテッリ残留も強調


マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ監督が、FWマリオ・バロテッリの放出を否定した。一方で、インテルMFヴェスレイ・スナイデルやローマMFダニエレ・デ・ロッシの獲得もないと話している。

9日のマンチェスターダービーで2−3と敗れたシティ。マンチーニ監督は試合後、前半だけで交代させたFWマリオ・バロテッリのプレーに苦言を呈していた。だが、同監督は10日、イタリア『スカイ』で、バロテッリを売却することはないと強調している。



「彼のような才能を無駄にし続けてはいけない。彼には素晴らしいクオリティーがあるんだ。だが、昨日のようなプレーをしてはいけない。常に違いをつくれるし、つくらなければいけないんだ。オファー? 我々には4人のFWがおり、全員が必要だ。バロテッリは売らない。彼は22歳だ。仕事のことだけを考えなければいけない」

「我々はユナイテッドよりも優れており、彼らよりも良いプレーをする。だが、彼らの方がより経験があるんだ。いずれにしても、6ポイント差は挽回できる。今は素晴らしい時期にないけど、我々が見事な一年にできると確信しているよ。プレミアリーグは世界最高のリーグだ」

また、マンチーニ監督はスナイデルやデ・ロッシ、ミランFWステファン・エル・シャーラウィについても言及。自らもイタリアへのノスタルジーはあると認めつつ、シティでうまくいっていると強調した。

「スナイデルは素晴らしい選手だが、我々には必要ない。ウチにはすでに(ダビド・)シルバと(サミル・)ナスリがいる。デ・ロッシはローマに残ると思うよ」

「イタリアのリーグは懐かしいが、今の私はシティでとてもうまくいっている。非常に真剣なクラブで働いているんだ。エル・シャーラウィは私がより好きな選手だ。彼は最高の選手になれるよ。でも、獲得できるとは思わない。彼はミランの未来だ」


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ナポリ会長:「バロテッリは好きだが…」


ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が12日、マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリの獲得を否定した。同会長は、ナポリの攻撃陣には十分な人材がそろっていると話している。

首位ユヴェントスを勝ち点5差で追う3位ナポリ。以前からFWエディンソン・カバーニの負担を減らすストライカーの獲得がうわさされているが、デ・ラウレンティス会長は次のように語った。



「試合ごとに考えよう。クリスマスが終わってから、まだ時間はある。それに、ほかがどうなるかも見てみる必要があるんだ。マーケットがどう動くか、ね。バロテッリ? 重要な選手で、成熟してきている。ああいう特長を持っているなら、どんなタイプでも我々は好きだよ」

「だが、ウチには5人もアタッカーがいるんだ。(マレク・)ハムシク、カバーニ、(ゴラン・)パンデフ、(ロレンツォ・)インシーニェ、(エドゥアルド・)バルガスとね。これでOKだと言えるだろう」

ナポリはDFパオロ・カンナヴァーロとDFジャンルカ・グラーヴァが、八百長告発義務違反の疑いで9カ月の出場停止を求刑されている。両選手が処分を受けることになった場合に備え、守備陣の補強もうわさされるナポリだが、デ・ラウレンティス会長はこう話している。

「守備も、何も欠いていないよ。(フェデリコ・)フェルナンデスは代表選手だ。(サルヴァトーレ・)アロニカと(アレッサンドロ・)ガンベリーニもいる。新しい選手が入っても、溶け込むのに時間を必要とするだろう」

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フンテラール代理人、インテル移籍に扉?


シャルケFWクラース=ヤン・フンテラールの代理人が、インテル移籍の可能性に扉を開けている。同選手は先日から、イタリア復帰をうわさされているところだ。

今季でシャルケとの契約が満了するフンテラールだが、これまで延長には合意していない。このままではシーズン後にフリートランスファーが可能となるため、1月の去就がうわさされている。特に注目されているのが、アーセナルやリヴァプールの興味が伝えられるプレミアリーグへの移籍だ。



だが、最近になり、イタリアのメディアは、インテルもフンテラールに注目していると報じた。インテルはFWディエゴ・ミリートの代役となるセンターフォワードを探しているところだ。フンテラールは2009−10シーズンにミランでプレーした経験を持つ。

フンテラールの代理人であるアーノルド・オースターフェール氏は、イギリス『メトロ』で次のように話している。

「彼にはアーセナルやリヴァプールがいる。だが、ミラノ復帰もよく思うだろうね。インテルは、彼が素晴らしい選手であることを示すチャンスを与えてくれるはずだ」

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ミラン、アーセナル復帰が噂のセスクに関心?


イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、ミランがバルセロナMFセスク・ファブレガスに関心を抱いているようだ。

セスクは、2011年にアーセナルからバルセロナに復帰した。だが、定位置を確保しきれず、カンプ・ノウの観客から批判もされた同選手は、この夏の去就が騒がれている。先日から古巣アーセナル復帰が取りざたされているところだ。

そこに、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOも目を付けているという。報道によれば、アーセナル時代のチームメートであるMFマテュー・フラミニが仲介役になっているそうだ。

移籍金や高額サラリーを考えても、ミランにセスクを獲得するだけの資金力があるかは疑問符が付く。だが、バルセロナからFWズラタン・イブラヒモビッチ(現パリ・サンジェルマン/PSG)を、マンチェスター・シティからFWマリオ・バロテッリを獲得したガッリアーニCEOだけに、動向が注目される。

なお、ミランはレアル・マドリー移籍も噂されるPSGのMFマルコ・ヴェッラッティへの関心も報じられている。

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インテル、モドリッチ獲得に向けて接触か

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルがレアル・マドリーMFルカ・モドリッチに関心を抱いているようだ。

イタリアの報道によると、インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は今週、スペインを訪れた様子。マドリッドとバルセロナでチャンピオンズリーグ準決勝をチェックしたようだ。

同SDのお目当てとして報じられていたのが、バルセロナの若手2選手、DFマルティン・モントーヤとDFマルク・バルトラだ。だが『ガゼッタ』は、インテルがモドリッチ周辺にも接触している様子だと報じている。

昨季マドリーに加入したばかりのモドリッチだが、『ガゼッタ』はいくつかの理由から、同選手が残留するとは限らないと見ているようだ。獲得を希望したジョゼ・モウリーニョ監督が退任に向かっていることや、選手自身の今季のパフォーマンス、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)の動向だ。

モウリーニョ監督の後任候補と言われるPSGのカルロ・アンチェロッティ監督は、同じイタリア人のMFマルコ・ヴェッラッティをマドリーに連れていく考えと言われる。ヴェッラッティ加入がモドリッチ移籍につながるわけではないが、『ガゼッタ』はインテル移籍の後押しになり得ると報じた。実現すれば、MFマテオ・コバチッチとのクロアチア代表コンビとなるが…。

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キースリンクにフィオレンティーナから打診


フィオレンティーナが、レヴァークーゼンにFWステファン・キースリンクについて正式に問い合わせたようだ。ブンデスリーガで3位につけている同クラブのヴォルフガング・ホルツホイザー会長が地元メディアで認めている。

キースリンクは現在、リーグ得点ランキングでボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキに次いで22ゴールの2位。ドイツ『エクスプレス』で、ホルツホイザー会長はゴールゲッターに対する打診を認めたが、放出の意思がないことを明確にした。

「キースリンクについて、フィオレンティーナから具体的な問い合わせを受けた。しかし、ただちに断ったよ。アンドレ・シュールレがクラブを去った場合、キースリンクまで失うのは、無責任だ」

さらに同会長は、もうすぐ29歳になる同選手との長期契約延を考えている。

「ステファンの契約は2015年までだ。夏に彼と話し合い、契約の延長を望んでいる。キャリアの終わりまでレヴァークーゼンで過ごしてもらえればうれしいね」

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J・マルティネス代理人、ユヴェントスとの接触否定


ユヴェントスはポルトFWジャクソン・マルティネスに関心を抱いていると言われる。だが、同選手の代理人はユヴェントスとのコンタクトを否定した。

ポルトで今季リーグ戦25ゴールを記録し、得点王争いを独走しているマルティネスには、マンチェスターの2クラブやレアル・マドリーなど、ヨーロッパのビッグクラブが興味を示していると言われる。ユヴェントスもその一つだ。

だが、ジョヴァンニ・フィオーレ氏はイタリア『Tuttojuve.com』で、次のように話している。同氏は、J・マルティネスがイタリア以外のリーグに移籍する見込みだとのほのめかした。

「ユヴェントスのようなビッグクラブへの移籍を騒がれて、うれしいのは当然だ。だが、今のところコンタクトはまったくない。可能性はすべて残しておく必要がある。だが、現時点でそういうコンタクトはないよ」

「彼は重要なリーグへ行くだろう。スペイン? イングランド? 今は何も言わない方が良いだろう。だが、一線級のリーグになるはずだ」

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会長と会談のストラマッチョーニ 「大量補強は不要」


インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督が11日、セリエA第37節ジェノア戦を前に会見に応じた。不振にあえいだ今季を受け、来季に目を向けているインテルだが、ストラマッチョーニ監督は決断を下すのがマッシモ・モラッティ会長だと話している。

ストラマッチョーニ監督は10日にモラッティ会長と会談している。インテルの指揮官は、同会長と来季に向けての改善点を話し合ったと明らかにした。

「我々はすべてに関して話し合った。冷静に、謙虚にね。来季、どこから再出発するべきかも話した。大事な時期だ。今年うまくいかなかったことを繰り返さないために、うまくやらなければいけない。普通のことだ」

「最高レベルの選手たちを獲得する必要がある。だが、思われているほどではない。会長は分かっている。決められるのは会長だけだ。負傷者たちがすべて起用できる状態なら、良い土台があることは確かなんだよ。1月に我々はマテオ・コバチッチのような素晴らしい選手も獲得した」

今シーズンの不振について、ストラマッチョーニ監督は不運のせいだけではないと認めつつ、その影響は大きかったと話している。

「アンラッキーなだけだったとは言わない。我々もミスをしたからね。だが、ケガに関してダメージを受けたのは確かだ。繰り返すが、状況を悪化させた客観的な出来事があったんだよ。私の続投? それはシーズン後のことだ。メンバーがそろっていたとき、我々は上位にいたんだ」

「呪い」とまで言われるほど多くの負傷者を出した今季のインテル。アッピアーノ・ジェンティーレの練習場のピッチをサン・シーロのそれと同じにしたことが原因だとの声も上がっているが、ストラマッチョーニ監督は次のように述べるにとどまった。

「それも原因の一つだと言われているね。だが、私は判断を下したくない。専門家の意見を待とう。修正すべき点があるなら、対策を取るだろう」

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モンテッラが続投強調 「続けない可能性はない」


フィオレンティーナは12日、セリエA第37節でパレルモと対戦する。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は前日会見で、来季も続投すると強調した。一方、ミランの新ユニフォームに対しては、まだチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは決まっていないと話している。

今季フィオレンティーナを躍進させたモンテッラ監督は、国内外で評価を高めている。ナポリをはじめ、複数クラブの関心が噂されているが、同監督は会見で次のように語った。

「この世界にいれば、噂というのは常にたくさんあるものだ。だが、私がフィオレンティーナと続けない可能性は存在しない」

フィオレンティーナと勝ち点4差のミランは、12日のローマ戦に勝てばCL出場権獲得が決定。ローマ戦では来季の第3ユニフォームを使用することになっているが、このユニフォームにはすでにCLのロゴが入っている。つまり、CL出場に自信を持っているということだろう。モンテッラ監督はこの件について触れられると、次のように話している。

「彼らが以前からCL出場を確信していたのは明らかだね。いずれにしても、目標を達成するために、彼らはまだもう1試合に勝たなければいけないはずだ」

CLへの希望をつなぎたいフィオレンティーナに対し、パレルモは降格を争っている。モンテッラ監督は「彼らはファイティングスピリットあふれるチームだ。自分たちの試合をしようとしてくるだろう」と警戒を表している。

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ハムシク、2年前のミラン移籍破談について語る


ナポリMFマレク・ハムシクは、2年前にミランからのオファーを受けながらも断ったことを振り返り、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長とワルテル・マッツァーリ監督の説得が残留の決め手となったと語った。

2007年からナポリでプレーするハムシクは、2011年夏にミランへの移籍が盛んに噂されたが、実現には至らなかった。イタリア『グエリン・スポルティーヴォ』に対し、ハムシクは次のように話している。

「デ・ラウレンティスとマッツァーリから、出て行きたいと考えるのは間違いだと言われたんだ。会長とマッツァーリは、ミランのオファーに応じるのが間違っている理由を説明してくれた。今僕はナポリで幸せだから、貴重なアドバイスだったよ。ここに家も買ったし、みんなありのままの僕を愛してくれるからね」

ミランを上回る2位で今シーズンを終えることが確定したナポリについて、ハムシクはマッツァーリ監督の存在こそが成功の最大の理由だと主張する一方で、ホームで格下相手に勝ち点を落としたことが優勝を逃す要因になったとも述べた。

「マッツァーリが秘密兵器だ。僕らがここ数年素晴らしい成績を収めることができたとすれば、それは何より彼のおかげだ。彼が出て行くことはないと思う」

「2位は素晴らしい成績だ。もっとやれるのではないかと真剣に思えた時期もあったけど、ユヴェントスは優勝にふさわしいチームだった。僕らはホームで勝てるはずの相手に対して集中力を失ってしまった。トリノ、ボローニャ、サンプドリアとの試合でミスを犯して、サン・パオロでスクデットの夢を消してしまった」

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ナポリ、マッツァーリ退任ならベニテス招へいも?


ワルテル・マッツァーリ監督の去就が注目されているナポリが、チェルシーのラファエル・ベニテス監督に関心を示しているという。イタリアの複数メディアが報じた。

今季のセリエAでナポリを2位に導いたマッツァーリ監督は、今季で契約が満了する。以前から去就が騒がれている同監督だが、契約延長を願うアウレリオ・デ・ラウレンティス会長と反対に、退団へ向かっていると言われているところだ。マッツァーリ監督にはローマが強い関心を示している。

デ・ラウレンティス会長とマッツァーリ監督は来週、今後に向けて会談すると見られている。だが、指揮官が退団へ向かっていることから、デ・ラウレンティスはすでにほかの指揮官にも目を向けているようだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ナポリはベニテス監督とコンタクトを取っているという。チェルシーの「暫定監督」であるベニテス監督は、シーズン後の退団が決定的となっている。ナポリはほかにも、元チェルシー監督のロベルト・ディ・マッテオ氏やアスレチック・ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督にも興味を示していると言われる。

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ミラン、ボージャン残留を希望か


ミランは、FWボージャン・クルキッチの残留を望んでいるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

『ムンド』によると、ミランはボージャンの完全移籍を希望しており、その移籍金として500万ユーロを準備しているという。一方、ボージャンもミランでの日々に満足しているようだが、移籍の可能性を除外せずこの夏に届くオファーを検討する様子だ。

ボージャンの所有権を持つバルセロナは、この夏にFWダビド・ビジャを放出することが濃厚だと見られている。そこで同クラブはボージャンの帰還も考慮している模様だが、まずは選手の希望を知るために話し合いの場を設ける意向だといわれている。

ボージャンには、ほかにもハンブルガーSVから関心が寄せられている。今月初めにはハンブルガーSVのトルステン・フィンク監督とフランク・アルネセンSD(スポーツディレクター)がミランを訪れ、ボージャンについての話し合いが行われたとも伝えられえている。


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モドリッチ加入を望むコバチッチ

インテルMFマテオ・コバチッチは、クロアチア代表でチームメートのレアル・マドリーMFルカ・モドリッチとクラブでもともに戦いたいと考えている。しかし、実現の可能性は低いと感じているようだ。

モドリッチは以前からイタリア移籍が取りざたされている。インテルも獲得に関心を持っていると言われており、コバチッチはこれが事実であってほしいと願っているようだ。

イタリア『スカイ』に対して、コバチッチが次のように話した。

「彼はすごい選手だよ。もし彼がきたら最高だ。でも、まあマドリーに残ると思う。一緒にプレーすること? 代表で一緒にプレーして、とても良い感じだった。彼は素晴らしいし、才能にあふれている。彼とのプレーはいいね」

また、インテルが獲得に興味を持っているというクロアチア代表DFシメ・ブルサリコについてもコメントしている。

「彼は友達だ。とても若いね。でも、決めるのはインテルだよ」

ブルサリコは21歳の若手で、DFハビエル・サネッティの代役候補の一人と言われている。


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サンプドリア監督が契約延長

サンプドリアは15日、デリオ・ロッシ監督(52)との契約延長を発表した。新しい契約は2015年までとなっている。

今シーズン途中からサンプドリアを率いるデリオ・ロッシ監督は、今シーズン終了までの契約を交わしていたが、エドアルド・ガッローネ会長は契約延長を明言していた。そして15日、正式に発表されている。

現在14位タイで残留を決めているサンプドリアは、最終節でユヴェントスと対戦する。ライバル・ジェノアよりも上の順位でシーズンを終えるためにも、ファンは勝利を望んでいるだろう。

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