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板橋区子どもを被ばくから守る会コミュの行政の動向

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区役所や区議会議員など、行政機関、政府などへの働きかけを行った活動と結果を報告し合いましょう!

コメント(111)

※行政の話ではありませんがご参考。


■原発対応は法律に違反! 菅首相らを市民団体が告発 被曝は業務上過失傷害
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110714/dst11071411560007-n1.htm
(7/14 産経新聞)

東京電力福島第1原発1号機で起きた水素爆発事故は、政府と東電が原子炉格納容器内の蒸気を放出する「ベント」作業を速やかに行わなかったためで、原子炉等規制法に違反するなどとして、市民団体が14日、菅直人首相と清水正孝前社長ら6人に対する告発状を東京地検に提出した。

 同法は原子力災害の恐れがある場合、直ちに応急措置を講じるよう定めている。市民団体代表で元傭兵の高部正樹さん(46)は「対応には法律的に問題があり、司法の場で責任をはっきりさせたい」と説明している。

 告発状では、3月12日未明には格納容器内の圧力が上昇し、ベントを行うべきだったが、首相が同日朝に視察した影響で実施が遅れ、午後に水素爆発が起きたと指摘。周辺住民の被曝(ひばく)についても業務上過失傷害容疑に当たるとしている。
再び井上温子区議ブログより
新河岸水再生センター 汚泥焼却倍測定結果
http://bit.ly/nGc30U

3/4〜5/9の測定分が掲載されています。
3月末に行われた測定で14万ベクレル、という報道が5月半ばにありました。
現在も都(水再生センターは都下水局管轄)のHPには4月25日以降に測定した数値しか掲載されていません。
たびたび都や下水局に問い合わせ、なぜ3月のデータを掲載しないのかということも聞きましたが
答えは「(3月末の測定データは)簡易の測定値だったため、5月に改めて詳細に測定したものを発表した…」というようないまいちはっきりしないものでした(このトピックの15番に回答FAXを載せています)

原発事故から4か月。下水汚泥焼却灰についての最初の報道からすでに2か月が経過。
井上区議のおかげで、ようやく数値を知ることができました。
3月23日      74,000
3月25日     140,000
3月28日     130,000
4月 6日     104,000…

当然ですが3/21の雨が影響しているのだとわかりますね。
時期的に半減期の短いヨウ素が多かった頃です。

「周辺の空間放射線量に異常がないので、土壌測定は不要、周囲に放射能の影響はないと考える」というのが下水局の見解のようですが
今、土壌測定をしたところでヨウ素は半減期を過ぎてとっくに消えています。
ヨウ素が大気中にどれだけ放出されたのか、今となっては調べようがないのかも。
でも土壌調査をしてセシウムの量を調べてみなければ「周囲に影響はなかった」
とは言い切れないと思います。
同じように下水汚泥を焼却している東部スラッジプラント(江東区)周辺は
高濃度に汚染されていることがわかっているんですから。

3月、4月、周辺では当たり前のように少年野球や部活動が行われていました
入園式、新学期、近くで放射性物質が燃やされている事実をみんな知らずに。
みんなにかかわる大切な情報なのに、今になっても、
こうして突っ込んで調べてくれる人がいなければデータが出てこない。
このように頻繁に測定が行われているということは
焼却も毎日行われているということでしょうか。
それさえもはっきりとは知らされていない。

板橋区は測定等やってくれたり、動いてくれてありがたいし
これからも協力してがんばっていきたいと思います。
が、東京都に対しては、私はこの件で不信感いっぱいになりました。残念ですが。

下水局は「これからは迅速な公開・対策を考えている」とのことなので
ぜひ、そうしてくれるように願います。
土壌調査は都がやる気がなければ、区や住民でやるほかないですね。
ツイッターより

@iwakamiyasumi

いよいよ、エネ庁のホームページで、Twitterの監視が明記されました。
経産省資源エネルギー庁が不適切なツイッター・ブログ監視業務の入札募集中、
下の方の「仕様書」に注目 http://t.co/ktMctVu” 仕様書 http://bit.ly/oiCtFx
■板橋区教育委員会学務課:学校給食における牛肉の使用について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/037/037729.html

福島県産の牛肉から暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことについて、区立小中学校の給食では当該の牛肉は使用していません。

 なお、7月15日以降当分の間、区立小中学校の学校給食の食材としての牛肉の使用を見合わせます。
■板橋区保健所生活衛生課:放射性物質が検出された福島県産牛肉について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/037/037687.html

福島県産の牛肉から暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことについて、東京都は牛肉の流通調査状況を公表しました。

板橋区では、区内の小売店が二次販売先(川崎市)から6月16、17日に計38.8kgを仕入れ、全量が販売されていました。

現在流通しているものはありません。

食べてしまっていても健康に影響がでるレベルのものではありませんが、ご心配のある方は板橋区保健所へご相談ください。
■子供の被曝の危険性減らせ!福島県が除染手引作成 手順を写真付きで紹介(産経 7/15)http://t.co/A7xSBv6

福島県は15日、学校や住宅、子供の通学路などの生活空間で、放射性物質の除染作業をする際の方法や注意点をまとめた手引を発表した。「除染によって子供の被曝の危険性を減らすことができる」としている。

 手引では、除染作業前の放射線量の測定方法や、作業時の服装や使用する用具、事後処理の注意点などを写真付きで紹介。

 除染をする際は最初に測定場所の落ち葉やごみ、土砂を取り除くのが重要と指摘。次に放射性物質が飛び散らないように外側から内側に向かって水で洗浄し、最後に高圧洗浄器で洗い流すと効果が上がるという。

 作業で出た廃棄物のうち、刈り取った草などの燃えるものは各市町村の焼却施設で燃やすのを原則とし、土砂などは地域ごとに場所を決めて一時保管とするか、市町村の施設に運ぶよう求めた。

手引書→http://t.co/qjidMbf
本日、板橋区の保育サービス科に牛肉について問い合わせしてみました。

今回流通されてしまった汚染された牛肉は保育園の給食で使われたのか質問。
「まだ調査中で使われたか使われてないかわかっておりません。」

日々給食の食材に福島や近県の野菜が必ず使われているが、今回のことを考えると怖い。何故あえて子供が口にするものに福島のものを使うのか?
「出荷制限がかかっていなければ福島の支援という意味もあって使っています。」

これから福島の牛肉の使用は?
「現段階で出荷制限がかかっていないのでこのままいけば使われると思う。」

牛乳に関しては?今回の牛肉の件を考えると怖いし、福島の原乳が混ざっている(薄めている?)というような情報もネット上では流れています。それが正しいかどうかはわからないが不安。安全と思われる地域の牛乳を仕入れるということはこの先ないですか?
「ないと思います。私どもの情報では出荷制限のかかっているものは原乳に使用されていないとされていますので。」

とのことでした。
福島の支援よりもここは子供の体のことをまず考えていただきたいですとお伝えしました。
>makironronさん

>これって・・・規制値を下げる話し合いですか?それとも上げる話し合いですか?
>いつだったかちょっともう忘れてしまいましたが、規制値を上げるという話があって、ツイッター上で怒った(自分が)記憶があるのです。

↑この書き込み見落としていて遅レスでゴメンなさい。
とりあえず放射性物質対策部会の当日配布資料がこちらに上がっています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ip01.html
こちらの議事次第を見れば、当日どんなことが話し合われたかがだいたい掴めると思います。
議事録も1ヶ月以内にはウェブで公開されると思います。
>emix a gogo さん

ありがとうございます!!
時間作って読んでみます!!
ここの会で募集した「行政に希望すること」をまとめた請願書ができ、署名活動が始まっています。現在、各党派にもそれぞれ請願書に目を通していただき、議員署名をいただけるかどうか交渉中です。

現在すでに数名の区議の方から承諾をいただいております。

今回の請願内容自体は、わりと大まかな形であり、読みようによっては逃げ道のあるようなつくりになっています。これは、広く賛同いただくため・・・という意味もあります。この請願は、内容が採択されればいいというものではなく、放射能問題についての話題提供・区民の声を届けるとういことにも意味があります。

まだまだスタートラインにたったばかりですが、徐々に区議さんたちとのつながりもできつつあります。文句を言うばかりではなく、行政や区議さんたちと協力して少しずつ前進したいですね。
学校給食は法的には、必ずしも実施しなくてもいいものようです 
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO160.html

設置者は努めて下さいということで、努力義務内となっており、必ずしも絶対と言うわけではない。

ですから、住民が行政に更に給食について、かなりの予算を割いてやりなさいと言う事は難しいかもしれません。ただ、23区でサンプルが重ならないように分担するとかすれば検査の費用は軽減できそうですね。住民と行政が歩み寄れるようになるといいですね。

行政職員のお子さんだって学校に行かせてますよね。保護者側に居る人も多いはずです。
■放射性物質の食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について(内閣府食品安全委員会)
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.html

※8/27までパブリックコメントを受け付け
はじめまして こんばんわ
昨日、こちらへ入れていただきましたtan_sueです。よろしくお願いいたします
昨日の大雨で学校のプールがとても心配になりました

板橋区にプールの水の入れ替えを要望メールしようかと思いますが、皆様はどの部署にメール問い合わせされていますか?
そして他にも同じように感じていらっしゃる方がいらっしゃらないかと思って書き込みしてみました。

もっと多くの人たちに危機意識が伝わらないといけないと思います。
声の上げ方のご指導よろしくお願いいたします。

お隣の練馬区では、ようやくすべての小中学校・幼稚園・保育園の空間線量を簡易測定し、8月下旬にHPで結果を公表しました。

簡易測定機器:シンチレーション式サーベイメータ(小型) DoseRAE2 PRM-1200
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/hoshasen/index.html

また、練馬区は対独自に策を講じる基準値を、0.24μSv/h・1mSv/年と定めました。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/hoshasen/taioukijyunnti.html

簡易測定の結果、春日町保育園と春日町第二保育園の砂場において、対応基準値である毎時0.24μSvが測定され、使用中止とされ専門機関による再測定がおこなわれました。
結果、0.26μSvと再度基準値を超えた春日町保育園だけは、砂場の砂の入替えをするようです。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/hoshasen/kurituhoikuensokutei.files/0830saisokutei.pdf

専門機関の測定というからには、土壌検査してるのかと思いきや空間測定だったんでびっくり&がっかりしました。

春日町第二保育園だって園庭の倍の数値が測定されていて、
明らかに汚染されているのに、基準値以下だからと対応しないのにも全然納得いきません。

だいたい、泥遊びだってしてたんだろうに…
対応が遅くて5か月もこどもたちに被曝させたことを謝罪すべきだと感じます。
▼9月1日報道
杉並区は給食の食材や区内の農産物の放射性物質を測定するため、「ゲルマニウム半導体検出器」の導入を決めた。
購入費などの関係予算は2920万円で、7日から始まる区議会定例会で補正予算案を提案する。
計測結果は、区ホームページで公表する。
ゲルマニウム半導体検出器は都が所有しているが、23区内で導入を決めたのは初めてという。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに、杉並区議会議員の情報では、
「消費者庁は、希望する自治体に食品の放射能検査機器を無償で貸与する準備中。都道府県に2000万円レベルのゲルマニウム半導体検出器、基礎自治体には200万円レベルのヨウ化ナトリウム検出器を考えているとのこと。10月頃から貸与開始。専門家による検査方法などの研修も行う。」とのことです。
チューリップ請願書を区議会事務所に提出しました チューリップ
2011年9月6日 第一次締切までに皆様からお預かりした請願署名を、板橋区議会事務局に提出いたしました。有効署名2,595筆が受理されました。
請願提出当日、新聞社数社に取材に来ていただき
本日9月7日、朝日新聞と読売新聞に記事が掲載されましたえんぴつ
どちらも朝刊、東京版の地域ページですわーい(嬉しい顔)
>フェアリーさん

いつも情報掲載ありがとうございます。
杉並区の決断は画期的でしたね!
これに各自治体が追随してもらいたいものです。

>めまむちゃん

ファイルアップありがとう!
やっぱり「請願トピ」で統一した方がわかりやすかったのかなぁ。
トピ乱立を防ぐというのも大切なんだけど、ある程度細分化されている方が、ピンポイント短時間でぱぱっと知りたいことを探せるのかもしれないね。
まきろん>
そうですね!「子どもを被ばくから守る請願」専用トピを立てましょうか!
いままでの関連情報や報告をまとめます。
請願関連は「子どもたちを被ばくから守るための請願・署名活動について」トピックにまとめましたわーい(嬉しい顔)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64872616&comm_id=5663925
89のフェアリーさんと同じ内容を『放射能関連の資料』というトピに書き込みしていましたが(杉並区の動向だったので)、それについて板橋区に食品の放射能検査の実施に関する要望書を出していたところ、下記のように返事がありましたのでお知らせします。

なかなか難しいですねぇ・・・。


***************************

区内の食品安全について、関心をお持ち頂きましてありがとうございます。食品衛生の見地からお返事させて頂きます。
 さて、東日本大震災による、福島原発の被災に端を発します食品の放射能汚染に関しまして、現在は具体的な健康被害が発生しておりませんが、国が定めた暫定基準を超える農・畜産物が各地で発見されるなど、予断を許さない状況にあります。
 現在、国や各自治体では、産地や食品が集積する場所など、流通過程の上流部分で食品の放射能検査を行うことで、流通する食品の安全を確保することを基本としています
 板橋区としても国や東京都と緊密な情報交換・連絡等を行い、区内流通食品の安全確保に向けて、区内の食品製造や食品取扱い施設を巡回しているところです。
 国や東京都で測定機器を購入し、各自治体に貸し出すとの話も側聞しておりますが、食品の測定にあたっては基準が非常に微細な単位であり、高度な測定能力を持つ機器が必要であること、数値の安定にもかなりの日時や技術を必要とすることから、即座に導入することは難しいものと考えます。
 先述したように事態は流動的であるため、板橋区としては今後の情勢も考慮して、柔軟に対応してまいりたいと思います。
 ご意見ありがとうございました。今後とも区政に対して、ご理解ご協力をお願いいたします。


  平成23年9月12日

                       板橋区長 坂本  健


(担当:健康生きがい部生活衛生課食品衛生調整機動グループ 電話3579-2336)
>えっせんすさん

すでに出してらっしゃいましたか!
すばらしい!

・・・しかしこの回答。
ようするに国の出方を待つということですかね。
あと、予算の問題があります。
来年度の税収が大幅減になることがすでに見込まれており、
かなり緊縮財政で予算編成をしなければいけないようです。
ゲルマの購入には2500万〜3000万。(杉並区)ということもあり、
正直なところお金がないんだと思います。
買ったあとの人員、教育、維持経費などなどを含め。

測定器購入の要望を出したいなと思いつつ、購入後の運営については
どうなるのかと考えると、ちょっと先が見えてきませんでした。
杉並区や、ほかの測定所でどのような運営をしているのか調査する必要が
あると思っております。
本来はそういう調査は行政がやってから結論を出すべきなんでしょうけどね。
結論先にありきでの回答のように思えます。
区が先日実施した保育園の給食検査結果、6施設を1検体として検査依頼をし、「不検出」だったと掲示されました(検出限界値は20Bq)。しかし、保護者としてはこの結果をどう受け止め、どう分析していいのかというのが正直なところで、問い合わせをしました。

6施設1検体としてのは、依頼先の日本食品分析センターの1検体の重量が最低3キロないと検査ができないとのこと。そのため、6施設分を混合して提出したそうです。

しかし、この6施設の当日の献立も食材も産地も公開されないまま「不検出」と言われても、それは「検査して不検出でした」という既成事実を示されているにすぎず、食品の放射能汚染を本気で気にしている保護者にとっては混乱を招くだけです。失礼だと思いましたが、費用対効果が悪すぎると苦言しました。

検査には手間もお金もかかるのはわかりますが、調査や検査といった類は、前提となる条件が併せて示されていなければ、結果そのものだけではあまり大きな意味を示しません。公表までに少し時間がかかったとしても、どうせやるのであれば情報公開の意味を考えた検査をするべきだとお願いをしました。

文京区や世田谷区の調査を見る限り、意味と目的を理解した上での的確な検査と情報公開をしているので、板橋区も必ずしも無理というわけではないと思います。文京区や世田谷区のデータを即して考える限り、やはり混ぜたものを検査して「不検出」と言われても保護者が安心と納得する材料としは十分とは言えません。区に対しては、改善を求め、よく考えていただくように合わせて陳情をしました。

とはいえ、学校や園ごとに材料の納入業者と契約しているのが現状である以上、
個別に行うには、手間も費用のかかること。やはり本来は流通段階でやるべきことであり、もしくは国レベルが無理であれば、都道府県レベルでの連携したネットワークづくりの必要性を個人的には感じています。

一度広がってしまった風評を止めるためには、対立ではなく、やはり消費者も生産者もどちらも納得できるやり方をなるはやで考える努力が必要だと感じました。
所管の課長と話をしていると、やる気がないとかそういう問題じゃなく、検査をすることの前提があまりにも保護者側と違うんだということを痛感させられます。emix a gogoさんがおっしゃるように、検査をするに至った前提、検査をする区としての姿勢、検査の詳細、検査結果を受けた区の見解・・・これらがワンセットになってはじめて検査の意味があるというものです。

・・・ん、そうだ。書いていたらすっきり。
このまま課長に伝えて来ます。

一回目の食材検査のとき、小中学校の検査結果公表方法と、保育園の検査結果公表方法が違いました。小中学校に関しては、検査機関から戻ってきた調査結果用紙をそのまま掲載。保育園は簡易報告。この点を指摘すると「あ、ほんとですか?あのまま出しちゃっていいんですね。じゃ、ちょっとできるかどうかやってみます」という感じでした。検査の意味するところをあまり考えていないからこういうことになるんでしょうね。

調べてほしいと言われたから調べた ←ここが行政の基本にあります。


また、委員会を傍聴すると、測定器を導入することに関する問題点が次から次へと出てきます。事前の精密な検査をして、安心食材を給食に出すことを目指していますが、実際は測定器購入の費用、設置場所、検査時間、検体準備などの問題があります。自校式の板橋区は特に難しいです。

現在、国が17都県に対して測定器購入の補助をすると言っています。東京都もそれに申し込んでいて、シンチを5台購入しようとしています。現在その測定器選定をしている途中(精密に測定できるものを買うようにという要望も守る会が加盟する団体から提出しています)で、設置・人件費などは東京都が、各自治体は検体を用意すればOKという方向で進んでいるようです。

しかし・・・これだと好きなときに測定できるわけじゃないし、当然事前検査には間に合わないですよね。ここもまた詳しいことはこれから・・・ということで、板橋区自体も様子を見ているという状態です。

なかなか話が進まなくてじれったいのですが、みんなで少しずつ要望を出したり話し合ったりしながら方法を模索したいものです。

ある案として、高島平の市場(東京都管轄)にゲルマニウム半導体測定器を設置し、北の入り口であるその市場できっちり測定してから流通したらいいのではないかというのがあります。こちらも案の段階です。

長くなったのでこのへんにしますが・・・
現段階の教育委員会の話では、
・来年度、食品測定のために予算を確保していない。
(現在も総務費の中から捻出)
・今までの頻度は1学期につき1回なので、これからもその程度の頻度と考えている。
・要望がある食材があれば、また検討する。

昨日は課長に「しいたけ!太平洋産の魚!海草!」と要望してきましたが、きちんと書面にして提出したいと思ってます。
makironronさん>

教委などの詳しいご報告ありがとうございます。

私自身も考えれば考えるほどに、給食の検査についてはやはり自治体レベルでやるべきことではないのかなと思っています。

第一に、食品の測定はガイガーカウンターで測定するような感覚で簡単に行なえるものではありません。まず1検体の処置に時間がかかりすぎます。そして精度をどこまで求めるかにもよると思いますが、例えばβ核種であるストロンチウム90に関してはシンチでもGe半導体でもそのままでは測定できません。他核種と分離して取り出すだけでも大変な作業、さらにそれを娘核種(イットリウム)から計算式に当てはめた推定値を求めるなど、これだけの作業を自治体に求めるのは大変酷な話です。

ですので、もし自治体に継続的に検査をお願いするにしても、やはりどこまでやれば保護者は納得し、さらにそのためにはどれだけのお金と時間と人材が必要なのかなどもきっちり話し合うなり、提案をすべきだと思います。

保護者の側もただ単に検査をやってくれと要望しただけだったので、今回のような検査体制と情報公開になってしまったのかなとも思います。

第二に、文京区や世田谷区の調査を見ていると、一度出荷制限のかかった品目と産地に選択と集中をして効率のよい検査をしていると思います。西日本産のおそらくどの親もそれほど気にしていない産地と品目のものを検査していた板橋区よりは少なくともその意義と目的を理解し、効率のよい検査をしていると思います。

私も直接伝えましたが、会のほうからもこうした意見をされてはいかがでしょうか。(もし既に同じ内容を意見されていたら差し出がましくて申し訳ないのですが)

makironronさんの報告にもあるように、やはり限られた予算の中でやっていただくのであれば、保護者としても意味のあるように使っていただきたいところですので。

二回目の給食検査の結果が発表されましたのでリンクします。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/040/attached/attach_40028_2.pdf

上のコメントに書いているような要望のほか、区のHPトップからこの検査結果のページに到達するのがいかに困難で不親切であるかを、あわせて行政側に伝えてきます。

子どもの発熱のためなかなか身動きとれずにいますが、近々必ず。
教育委員会と保育課がそれぞれ別に動いていることも効率の悪さを感じます。
縦割り行政なのはわかりますが、元締めでやればムダな経費が削減できると思います。そちらもぜひ意見に加えていただけるとありがたいです。
先日の保育園の給食の検査で実施された、6施設の中の園に娘を通わせている、
ひなこと申します。

園の掲示板にも「検出せず」のところに赤丸がついて掲示されていましたが(笑)、やはり納得できず、個人的に保育課に電話してみました。

西日本産の野菜を測ることになったのは、各園が近所の八百屋さんなどで購入するため、
たまたまそのような結果になったとのこと。
できれば、東北や関東産の野菜を調べていただきたいので、今後は気をつけてくださるそうです。

あと、検査する野菜は、給食でよく使われる食材なのだそうです。
(キャベツやにんじんなど)
牛乳やきのこ、魚、海草を調べてほしいと言ったところ、
牛乳は今後検査体制が厳しくなるので恐らく測らないだろう、
きのこや海草は使う量が少ないので、必要がない(?)、
魚は、外国産の白身魚が多いので検査する意味がないとか。

また、検査回数も現在のところ、保育園も学校も学期に1度くらいのペースで考えておられるとか。
継続的に、もっと頻繁に測ってもらわないと子どもたちの安全が保障されないのでは?とお願いしましたが、やはり予算の関係で難しいのだそうです。


検査そのものも、市場に出回っているものは安全で、その安全を確認するための検査なのだとおっしゃっていました。

う〜ん、なぜ安全だと言い切れるのだろう?
スタンスが違うのだなぁと改めて感じさせられました。

最後に、保育園と学校ではもともとの管轄が違いますから、同時進行に…というのは難しいかもしれませんね。

いろんな意見を出して、声をあげることに意味があると思います。

emix a gogo さん

その話をしたら「縦割りですいません」と開き直られました(T▽T)


ひなこさん

そうです。測定の頻度を増やすこと、予算を確保することを要望してきましたが、来年度の予算には測定費用が組み込まれていません。東京都で貸し出す測定器(東京都全体で5台)を利用することくらいしか検討していないそうです。

頻度は、一学期に一回くらいの検査で「継続的」だと思っているようです。おいおい・・・と思いますが。外国産の魚を検査する意味がないといいながら、アルゼンチンの魚の検査に2万使っています。これは次回の要望書にしっかり書く予定です。

行政は「安全確認のための検査」だけれど、区民が知りたいのは「危険なものの正確な数値」ですよね。このギャップ、指摘してきます。行政のための検査じゃないんですから。

ひなこさんがおっしゃるとおり、四方八方から声をあげることが大切だと思います^^
■お知らせ■来年度の区立小学校における茶摘み体験について

これまで、徳丸地域にある茶畑にて小学校4年生5年生が茶摘み体験をするのが恒例となっていました。しかし、ご存知のとおり、昨年の茶摘みで摘んだ茶葉から規制値超えのセシウムが検出されました。そうとは知らず、そのまま食べていた子もいます。

茶葉はセシウムを吸着しやすいことで知られていますので、今年の春もまた危険なんじゃないかと思い、問い合わせをしました。すると、

「来年度(今年春)の茶摘みは中止です。それ以降に実施するかどうかも未定です」

という返事が返ってきました。放射能が理由で、学校行事の予定が変更になったのははじめてじゃないでしょうか。ひとまずご報告まで(^▽^*)
茶摘みの件、意外でした。
個人的には収穫前にサンプル調査を行なってから実施の判断をするものだと思っていました。
ちなみに中止の理由は何かおっしゃっていましたか?
検査→結果までの期間的な問題なのでしょうか。もしくは、年度はじめに行事予定を決めなければならないといったことが理由なのでしょうか。
私も茶摘みは意外でした。当然やるものだと思っていたので。
このあと、高齢者対象の地域活動としての茶摘みも中止になったのかどうか確かめてきます。そのときにしっかり理由も聞いてきますね。どうやらもう新年度の予定は全部決まっているような雰囲気でした。
私、この中の一人に投票してるわ、確かに。自分が入れた一票が、どんな一票を行使するのかはしっかり監視しなきゃ!私一票いれたものですが...と電話しようと思います。昨日、都民投票の請求代表人の一人と話したんだけど、都議さんはみんながワイワイ言ってこなきゃ、注目されてないと安易な反対をしちゃうから、とにかく注目されてますよ〜とたくさんの電話や手紙が届くことが大事なので、何かしらの一言を都議に届けて欲しい!!!と切望されてました。

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