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酒と読書会コミュの雑談

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読書会トピックです。

最近読んで面白かった本の話だったり、本以外の話題。

または、読書会への要望・提案などあれば話あってみましょう。

言いたい放題でどうぞ。

コメント(9)

先日参加した志水辰夫の講演会で「今月末に新刊出す」と言うんで腰を抜かしてたんですが、情報が出たようなのでご紹介します。

今回は最近の『通し飛脚蓬莱屋』シリーズではなく、書き下ろしの仇討ち物とのこと。

『夜去り川』
志水 辰夫・著
発売日:2011年7月27日
発行 :文藝春秋

●内容紹介
黒船が来航した年、檜山喜平次は素性を隠して渡良瀬川のほとりで渡し舟の船頭となっていた。じつは喜平次は剣術指南だった父を盗賊一味に殺され、敵討ちのために藩を出て流浪の身となっていたのだ。だが時代は転換期を迎え、敵討ちという古臭い重荷を背負わされた喜平次は、武士たる己の進むべき道をどう見極めるのか――。舞台は幕末でも、「シミタツ節」と呼ばれたリリシズムと格調高い文体は健在。
(文藝春秋の紹介ページから抜粋)

こんな感じでなにかオススメ作があれば、是非紹介してください。
志水辰夫さんは、もうずっと時代物なんですかね。

先日、いただき物の商品券がたまっていたので、百年文庫なるものを大人買いしてしまいました。文学史の教科書に出て来るような作家の、短編を集めたものです。最初が太宰治で、手こずりましたが、ポツポツ読んで行くつもりです。
>風さん
シミタツ言うには、子殺し親殺しなんてニュースが普通にあるような状況で、「現代の陰惨さが小説を上回ってしまった」のだそうです。あと、最近は価値基準がてんでバラバラで難しいとか言ってました。で、時代物は社会の中での考え方がまとまっているから書きいいんだそうです。最近は年に一冊出すペースなので、時代物から戻るのはなさそうに感じましたけどね。

あと、百年文庫、どれぐらいの厚さというか巻数になるんですか?
名前からして過ごそうですね。
なるほど。そう言えば、時代物でないと、真っ当なセリフを書けない、って何かで言ってたなぁ。

百年文庫はいずれ100冊になるみたいですが、今は80冊くらい出ているのかな。とりあえず50冊買ってしまいました。一冊は新書版によく似たサイズで200ページくらいです。和洋を問わず、必ず三人の作家のものが、漢字一文字のタイトルイメージに合わせて集められてます。例えば1巻目は「憧」のタイトルで、太宰治の「女学生」ラディゲの「ドニイズ」久坂葉子の「幾度目かの最期」が収められてます。全巻750円均一なので、三人で200ページ前後になるように組んで、一つのタイトルでまとめるって、編集者の力量とセンスが問われますよね。しかも、選ばれている作品はあまりメジャーではないので、これに携わった人達の血と涙を感じます。
いやもう、すっかりほったらかしにしてしまって。

とはいえ、第一回をやってみようかと思います。

8月中後半あたりを目処にして、課題本は小松左京の『日本沈没』なんてどうでしょう?

また、「これを課題本に」という本があれば、是非ご提案ください。

進捗あり次第、細々書きこんでいこうかと思います。
皆さん

半年以上放置してました。ごめんなさい。
でも、ようやっと行動開始しようと思うんです。本当に。
それにあたって、コミュニティ名をちょっと変更したいのですがどんなもんでしょうか?

また、3月一週目あたりで開こうかと考えてます。
具体的な日程も含め、改めてお伝えしたいと思います。





日記読みました。いよいよ開催に向けて始動ですね!楽しみにしております。
『酒と読書会』、男前でいいと思いますよ。

広く募集するなら「飲めないメンバーもいるのでご安心ください」と一言あれば、敷居が低くなるのではないでしょうか。(私自身飲めませんし)
>EUREKAさん
ご意見ありがとうございます。

別段の反対も無いようなので、コミュニティ名を変更したいと思います。
改めまして、よろしくお願いします。
こんにちわ

えっと、突然ですが茨城の実家に帰ることになりまして、
今後のこの会への参加が難しくなってしまいました。

それと第四回読書会は不参加でお願いします。
課題本を自ら薦めておきながら、すみません笑

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