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角田光代「八日目の蝉」(小説)コミュの感想

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1章の終り、第2章へ入る直前の1ページが一気に物語の転換を語る場面で、
かなり好きです。

おかしな箇所が好きですねたらーっ(汗)

コメント(9)

どうして希和子は、あそこまで薫に入れ込めたのだろうかとずっと考えています
希和子が女だから、ってエレミアさんに怒られそうな答えしか出ません(笑)


NHKのドラマを見た後で、原作のこの本を読みました。本の方が、より千草と恵理菜の関係が温かいようで何となくほっとしました
皆様ご参加ありがとうございます!

私はドラマも映画も観ていなく、文庫で初めて読みましたが、
男性ですがかなりの衝撃を受け、
心を揺さぶられコミュニティーを作成してしまいましたクローバー

母性愛がすごい強いものである印象と、
意図せず複雑な状況に追い込まれてしまった、
その子ども達の物語。

全ての登場人物に幸せになって欲しいと、
願いたくなりますねクローバー
先ほど原作の本を読み終わりました。きわこと薫をはじめ、どの登場人物もみなそれぞれにいろいろなものを抱え生きていて、本当にみんな幸せになって欲しいと思いました…わーい(嬉しい顔)
明日、映画を見てきます映画
はじめまして。
一気に読みました。
とにかく小豆島の情景が美しくて、また私は3歳9ヶ月の子どもがいるため物語の薫と重ね合わせてしまい、涙しました。
出産後初めて、柔らかくて壊れてしまいそうな我が子を抱っこした時「この子は私が守らなくちゃ」と覚悟した事を思い出しました。それは心に誓ったというよりは細胞に組み込まれるような感覚でした。
希和子の薫に対する愛情も意図せずストンと細胞に落ちてしまったんじゃないかと思いました。
遅ればせながら、はじめまして。
瀬戸内地方出身の男性です。
家に置いてあったこの本をつい読んでしまい、あまりに感動して、二回たて続けに読んでしまいました。
特に終盤、薫が岡山から小豆島に向かう中で、ずっと封印してきた育ての母との記憶が、次々と溢れ出てくるところは、涙が止まりませんでした。
すごい小説だと思いました。
産まれを呪ったり人のせいにする訳でもなく、自分で考え、自分で決めて、自分で行動することに気付いたラストは良かったと思います。陳腐な再会劇にならなくてホっとしましたね。
実はこの本に出てくる、生駒の鳥居前が職場の近所でびっくりした。

全体的な感想としては、連れ去られた子どもの話までは多いが、その子が成人になった時どういう思いを持っているのかという観点が抜けていた小説が多かったから新鮮味がありました。

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