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モスde小説の会コミュの第一話「烏龍茶おばーちゃん」

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今のところの登場人物

・秋山幸久(秋山ゆきひさ)主人公、大学生、ナルシスト、顔が変わる能力をてにいれた

・春井秋菜(はるいあきな)ヒロイン、バイト先の女の子、表向き礼儀正しいが腹黒い

・中森啓秋(なかもりけいしゅう)バイト先の先輩、オラオラタイプ?

・浮須裕也(うきすがゆうや)親友、スポーツマン、うっきー、ノリいい、めっちゃいいやつ

・謎の烏龍茶ばあちゃん、痴呆あり、謎、常連

コメント(19)

注:最初なんで長めに書きます

「いらっしゃいませー」
男「あー腹減った」
女「ねーどれにしよう?これかな、でもこっちも・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長い決めるまでが・・っていうか注文時にまで手つなぐなよ・・・お前ら顔近いよ・・・キスしたら追い出そう

とまぁダルい毎日を某バーガーショップにてダルい日々を過ごす俺、秋山幸久(あきやまゆきひさ)、大学2年生、20歳

俺がこんなにダルそうにレジとるのは本気だしたら、客♀に番号渡されたりとかそうゆうのがウザイから。
モテすぎんのも問題だぜ

しかしまぁ最近は変な客が多い。例えば・・・・・・



りなちゃん→
そのおばあちゃんがさげるトレーにはいつも謎のティーパックがおいてあるのだ。
そして帰り際に必ずどんな状況でも俺を取っ捕まえて笑顔で「飲んでね(^^)」と言って帰って行く。
ちょっとこわい(笑)

しかしいただいたものを捨てるわけにもいかないのでとりあえず袋に入れて保管中である。

これどうしようかな……





かなはま→
一緒にはいってる女の子に相談してみたら、
「飲めばいいんじゃないですかあ?」
と言われた。
適当な返事のようにも聞こえるが、俺に適当なことをいう女の子など、この世に存在するはずがないので
(なぜなら俺はカッコいいからだ)
その子が真剣に考えたアドバイスなはずである。

というわけで、そのアドバイスに従い俺はいま三階でこっそり烏龍茶用のお湯をわかしてる。
そろそろ沸いたかな?

→ はらす
話すすまない(T^T)(笑)
「こちらおもちになって
2階禁煙席でお待ちください〜」
客の♀がちらっと俺をみて
♂と手を繋ぎ階段を
昇っていった

なんなんだよ
やっぱおれのこと気になってんじゃん





「あの…秋山さん休憩です」

最近コントの仕事を始めた
彼女は遠慮ぎみにいう


「あっはい」






→小林さん(^o^)
休憩に入ろうとタイムカードを切ったおれは休憩室にむかった。

するとそこには春井さんが先にいた。

彼女はさっき気になってるといった女の子だ。

「おつかれさまです。」と春井さんは丁寧に言ってきた。
彼女はいつも礼儀正しい。

「あっおつかれ」

「お湯沸いてたんで火とめときました。」
そしてきもきく。

「そうかありがとねー」と言って俺はお茶の準備をした。

「春井さんもお茶飲む?」





ももみさん
「えっ?!…私には勿体ないので遠慮しときます。(そんな不気味な物いらんわバーカ)」

「そっかぁ。そしたらまた今度いいもの貰ったら分けるね☆」
なんか春井さんから一瞬黒いものが見えたけど気のせいだよね。

春井さんと色々話してる間にいいかんじになってきたぞ。
ちなみに俺は3回くらい使いまわした薄ーーっいのが一番好きだ。
やっぱりイケメンはやることが違うよな〜。(惚)

ちょっと飲むのをためらいながらコップに手を伸ばす俺もカッコイイ。

ホントは飲みたくないけど、お客様の御厚意を無下にしたくないし
「さて飲むかな。」




なんかゴメン(笑)

nextさと氏
コップを手にとり口に含む瞬間・・・・・

「おいコラっイケメン」

(誰かが俺を呼んでる)

「何すか?」

バイト先の先輩中森♂だ。
「てめぇまたオーダー聞き間違ったろ?これで何回目だ?ふざけんな」

「・・・・・・・すません」(しょうがねぇだろ。なんでか俺と話す女性達は、照れて引き気味で離れて話すから聞こえないし確認しずらいんだよ。まぁお前みたいな不細工にはわからん悩みだな)
とそんなやり取りをしている一方春井は焼そば弁当と中華スープの用意ができ食事を始める。
(またあのクソメン怒られてる笑。)
とか思いながら中華スープを口に含むと

「☆♪♪〇∬ʼnゑ‡∝!?」

(なんだこの百年間ウ〇コ の中で熟成させました的な味は・・・・)

とよくみたら中華スープはあっちにある!!どうやら烏龍茶(らしきもの)を飲んでしまったらしい。

「マジでありえなっ・・・・・・・・うっ!?」

・・・・・・ドクンっ・・・・・・・

叫び声に様子見にきた2人が見た春井の変化とは??






→りなちゃん
ついに次週能力が明らかに!?笑
[秋山に飲ませました(^o^)笑]


家に着き、夕飯を食べてとりあえず録画してたドラマを見ながらごろごろしていた。
そろそろ風呂でも入って寝るか〜
そういや、使うとモテるという噂のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープの3点セットをこないだ買ったんだけど、これを使ってからやたらと春井が話しかけてくるようになったな指でOK(ま、もともとカッコいいからこんなの使う必要ないんだけどさ)
今日は5プッシュして使おっと。
…ん?…………あれ?
俺は鏡にうつった自分の姿を見た。
俺ってこんなに肌の色茶色かったっけ?焼けたのか?
でも別に外にいることなかったような……
まあいっか。
俺は特に気にせず風呂に入った。



あんま話進まなかった(笑)
カナハマ→
風呂からあがって、自慢のほんのり茶色のサラサラヘアーを乾かそうとしたら
髪の毛がぼろぼろ抜けてきた。
はえかわりの時期かな・・・?
これ以上サラサラになってモテても困るな。

しかし鏡にうつる俺はいつも以上にイケメンな気がする。
彫がいつもより深い気がするし、ガタイがよくなった気がする。
でもなんか・・・デンジャラスのノッチみたいな・・・

まあ、俺がイケメンなのはいつものことだから、とりあえず寝よう。

→コバヤシさん

ちゃいろよくわからん!!笑
翌朝

いつもよりやや早めにめがさめた。
いつものようにトイレで用をたし顔を洗おうと洗面所にたった俺は目を疑った。

「だれ…?」

そこには自分の顔とはかけ離れた自分がたっていた。

あわてて後ろを振り向くがそこにはだれもいない。
鏡には一人しか映っていない。

怖くなって俺は家を飛び出した。
訳もわからずただひたすら走った。
気がつくと隣町の広い公園にいた。

そこは子供を連れた母親や犬の散歩をしている老人といういつもの日常がそこにはあった。

その光景を見ているとさっきのはただの見間違いじゃないかと言う気がしてくる。

とりあえずベンチに座りタバコに火をつけ落ち着こうと思ったが、何も持っていない事にきがついた。

そういえば家の鍵もあけっぱなしだな…
そう思いとりあえず帰ることにした。

帰る途中でおそらく学生であろう集団とすれ違った。

「あれ、ノッチお前今サークルの合宿行ってるんじゃないのか?」

あれ?おれ話しかけられてる?
ノッチっておれのこと?

「人違いです」
おれが答える

「いやお前このさらさらへあーのノッチ顔間違えるわけないだろからかうなよ」

え?
さらさらへあーのノッチ顔?

一体俺は誰と間違えられてるんだ?
その前に俺ノッチ顔じゃねーし

怖くなった俺は走って家に駆け込んだ。
鏡を一人で見るのが怖くなって俺は大学の友人浮須裕也をよんだ。







ももみさんパス 笑

登場人物増やしてごめんなさい
なんか書きづらくしてごめんなさい
なんかやりずらかったら書き直すんで言ってください。

浮須は俺の幼なじみで、
俺程ではないが勉強も運動もでき
顔もそこそこイイので、ちょいちょい女の子から声が掛かるヤツだ。

ちなみに俺はこいつを"うっきー"と呼び、
うっきーは俺の事を"あっきー"と呼ぶ。
俺らはうっきーあっきーの仲だ。


‐‐ピンポーン‐‐

どうやらうっきーが来たようだ。
俺はいつも通り「はーいハート」とドアを開けた。
だがしかしうっきーの顔はいつも通りの表情をしてなかった。

「なんでノッチおんねん!」と浮須は秋元の顔を見て驚いた。



nextさと氏

ごめす(´Д`;)
「・・・・・えっ今なんて?」
「いやだからさ、なんでノッチの仮装してんのさ、ははっチョイスビミョー。」

「・・・・・・」

「その特殊メイクの自慢したくて呼んだんだろ??たしかにすごいなコレ」
そうして浮須は顔にさわってきた
「おま・・・・これ剥がれん・・・ってかまさか本物・・・」

(駄目だもう我慢できん)
洗面台まで走って鏡を見た
「ギャァァァァ!!!」

「あっきー!?どうした!?」
(なんで俺の顔がこんなノッチもどきなんだ?・・・・・・・まてよこの顔昨日見たぞ・・・・思い出した。バイト帰りにぶつかった高校生だ。すごいノッチに似てたから印象に残ってたんだ・・・・・でも何故俺の顔がそいつに??・・・・・まさか!?)
そうして俺は様子を見にきた浮須の顔をじっくり見て思い浮かべた・・・・・

「あっきー!??・・・・・って俺!?はぁ???」
もう一度鏡をみると浮須の顔に変わっていた。

(フフフフこれはすごい能力をてにいれた。これを使えばあんなことやこんなことや・・・フフフ。アレ?でも俺どんな顔だっけ?まっいっか)

理解の早い俺。そして流石は俺の親友一連の流れを話すと簡単に受け入れた。
そしてしばらく色んな顔に変化して遊んでいると、ある時変化しなくなった。

「効果きれたんじゃない?・・・・ってことはあっきーゆきりんの顔で一生過ごすのか?」

「馬鹿もう1つとってあるわ」

そうしてもう一杯飲んだところで外から叫び声と悲鳴が

2人で二階の窓から覗いてみると、恐ろしく冷たい目をした男が、片っ端から通行人を切りまくっていた。
通報を受けた警察が男を囲むと、男は空を見上げた。そして俺は男と目があってしまった。
男は俺に不気味な笑みを浮かべると、ナイフ片手に警察に突っ込み射殺された。
その男の顔と、凄惨な現場は俺の脳を支配する。

「俺は誰だ・・・・」

「あっきー・・・いやなもん見たな。忘れようぜ」

「あぁ。明日からまたバイト中心の日常だ。すまん俺の顔に戻さないと悲しむバイト先の女の子いるから一人にしてくれ。誰かいると顔戻しにくいのさ」

「あぁ・・・わかったじゃあな」

「おぉ気をつけて帰れよ外大変そうだしな」

その時気づくべきだった・・・・自分の顔を忘れる怖さに・・・この時すでに自分が事件に巻き込まていた事に・・・・



ネクスト→こばてぃん

すまん。笑
鏡の前で変身を繰り返した結果、この能力にはいくつかの特徴があるようだ。


まず変身は顔だけじゃなく身体面も変化してしまう。つまり声や性別すら変化してしまうということ。

そして二杯目のお茶を飲んでから効果が切れなくなった。
いつでも変身できるようになったということである。
どうやら二杯のんでこの能力は完璧になるらしい。

しかしこの能力には制限もあるようだ。


制限1
自分が知っているもしくは見たことがある顔にしか変身できない。

制限2
変身するまでに10分ほど時間がかかってしまう。

そして最後にこの発見をして俺は震えが止まらなかった。

制限3
一度変身した事がある顔には二度と変身できない。

つまり自分の顔に戻る事が出来なくなっているということだ。


何度も試したがだめだった。


俺はもう自分の顔には戻れない。
もう親にあっても俺だと認識してくれはしない。
事実を知る浮須でさえ外であったら俺には気づかないだろう。
俺は絶望した。
涙が止まらなかった。
今まで築き上げてきた人間関係が一瞬にして崩れおちてしまったのだから。
誰も俺に気づかない…
これが孤独なのか
今の俺には泣くことしかできなかった。



次はまつむー
まつむーの想像力にパス 笑
3日たった
どこにもいけず
なにもできず
ただ時がすぎていくばかり
今日もソーメンを
すするだけだ。



そもそもなぜ
あのお茶をのむと
こんなことになるのか


その真相を知ってるのは
あのおばあちゃんじゃ
ないのか?!



そう結論に達した
俺の足は
すぐ行動に移った

とりあえず顔は
まあまあいけめんな
(俺自身より劣るのは
言うまでもない)
あいつにしとくか




→さとーさん



むずかしペンギンww
すいません(笑)
とりあえずモスだろ。あそこで会ったんだ。

早朝とりあえず向かってみて店の入口にて待つ。するととても目につくおじいさんが入っていった。
-ババアじゃない、でも気になる・・・-

店の中に入ってそのじいちゃんを追いかけた。

「????いない?どこにも?・・・・・・なぜ?」

不思議に思って店をでようとすると、一階のテーブルに不自然に置かれた少し皮の剥けたバナナが目にはいった。

「なんだこれ?」

・・・・パク。

・・・・・・あっ食べちまった。なぜか。・・・毒とかはいってないだろうか?これで死んだら俺自分で爆笑だな・・・・・
「秋山さん!??・・・・・ちょっ今まで何やってたんすか?」
春井が話しかけてきた。
「理由があってひきこもってたんだ今日ひさびさの外でまさかのバナナ発見。そしてパックン」

「ウーロン茶の時といいあいかわらず馬鹿・・・いや探求心の塊ですね。とりあえずみんな心配してましたよ?辞めてないならシフトくらい書いてくださいね」

「あぁわるいな。でももう誰も俺が俺だなんてわかんないだろ・・・・・ってえぇっ!!!!??」
「どうしたんすか?急にビックリしますよ」
「お前俺がわかるのか?」
「それゃ付き合いもそれなりに長いですしね」
トイレに入って鏡をみるとウーロン茶を飲む前の顔になっていた。

{1ヶ月後}

「いらっしゃいませー」

俺は以前と変わらない生活を取り戻して普通に働いている。
あれはなんだったのか?何故自分だったのか?理由は未だにわからない。
ただ最近少し良い事があった。それはあらゆる人に愛しさを感じる。
一度は全て失い、日常がこんなにありがたいもんだと気づかされた・・・・浮須だけはどんな顔でも俺として受け入れてくれたがな。
ザ・親友の称号プレゼントだ。
春井はこないだこんな事を言った
「なんか帰ってきてからの秋山さん。ナルシストじゃない!・・・前は嫌だったけど、今ならまだ好きかも。なんかすごい優しくなったしね」
前は好きじゃなかったのか?とか思ったがなんか嬉しい。

そしてあのばぁさんは未だに現れない。何だったのかわかんないが良い経験だったのかな♪



→エピローグへ続く
エピローグ

これは見るからに異質な老夫婦の会話内容である

妻「もう戻したのか?」

夫「あぁこれ以上やつからは何もでるまい」

妻「ターゲットとしては自分の世界しか見えてない性格で、あぁいうタイプは力を持つともっと好き勝手やりたい放題やると思ったんだが」

夫「まだまだ我々がリリン、いや人を把握するにはデータが足りん」

妻「以前同様のタイプで使った時は、その能力で・・・・いや自ら能力の殻を超えて自由に何度でも体や顔を変える怪盗"X"とか呼ばれる犯罪者になってたが、最後は自分が解らなくなり自殺という無残な最後だったがな」

夫「我々の地球補完計画は始まったばかりだ。これからまだまだいろんなものがみれるさ」

ピーピーピー。携帯のようなものが鳴る

夫「さっそくアフガンで派手にやってる被験者(ターゲット)がいるみたいだ。現場に向かう」

妻「次はおもしろいターゲットだと良いがな」



老夫婦に見える何らかの生命体は、異質な雰囲気を漂わせながら歩いていった。
世界のあらゆるところでおこる大きな事件は全て1つの総意の元成り立っていると言われている。
それは全てやつらのシナリオなのかもしれない・・・

そして秋山という男は周りの人間の協力でそのシナリオを壊す事になった最初の男となったのだった。

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