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太陽光発電導入検討促進委員会コミュの第二回 メーカーの違い

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それでは数社の見積もりをくらべてみましょう!
金額の差がもちろんありますがどこが違うのか?
ずばり性能です。
性能面では太陽光パネルは大きく分けて二種類に分類されます。
パネルの構造でわかれており、「単結晶」と「多結晶」のふたつになります。
単結晶は国内メーカーではSANYOさんなど、多結晶は京セラさんなどになります。
結晶の違いは「発電効率」。どれだけ発電できるのかということです。
同じ条件下でも発電効率により発電量が変わります。

太陽光発電のメリットは何と言っても売電量です。
日照時間中の発電が自己消費電量を上回るとそこから売電、
電力会社に買い取っていただけることになります。
これこそが太陽光発電の魅力です。
となればやはり発電量が多いほうがよいのはあたりまえです。
自己消費も導入メリットではありますが、
現在では買電額と売電額では売電額のほうが高くなっています。
実際私の場合、買電額はオール電化ではないので1KWあたり24円です。
そして売電額は48円となんと倍の差でした。
(※ここでワンポイント:売電額は電力会社との契約時期でことなります。
契約日はパネル設置後に電力会社が太陽光用のメーターを設置した時になります。
今現在で売電額を確認していてもパネル設置の納期やその後になる契約日を事前に把握しておくが必要です。)

単結晶のほうが多結晶よりも発電効率が高く、くもりの日などその差を大きくみることができます。
ですが、単結晶にしなさいということではありません。
それはコストとサイズの違いです。
見積もりをとってみてわかることですが、パネル一枚あたりの金額差がはっきりしていても、
実際あなたの家の屋根に設置できる枚数は各メーカーさまざまになります。
それはパネルのサイズが異なることです。となると設置できる枚数が違うということになります。
枚数が異なると全体の発電量に関わります。
見積もりをもらうときにその見積もりの発電効率を教えてもらってください。
各社でとった見積もりは金額と発電効率の二つで判断するようにしましょう晴れ

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