ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

血盟【二流連合】コミュの[全員][資料用]セッション結果報告(第3回)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 遅くなりましたが、第3回セッションまとめです。

 キャンペーン最終回となった今回。キャラクターの立ったロールと立ち回りで、最終回にふさわしい盛り上がりだったと思います。

 「どう足掻いても誰か一人は死ぬ」と言う構成の上に、PC5人のうち一人は既に死亡、一人は生命点が0になると即死、一人は使命達成?死亡と言う酷い状況の中で各自最善を求めて動き、結果としてNPC雛代のみ死亡で終わったのは、ベストとは言えないものの、大変良かったと思います。

 また各自にプライズを渡す(桜井君のみプライズそのものではない)のは初めての試みでしたが、もうちょっと強烈な効果のあるヤツを入れても良かったかなと思いました。あと、メガネが地味に活躍してた。


■参加PC
PC1:陽下影向
 群馬県探索隊のチームリーダー。波江も含む全員を連れ帰って群馬を脱出し、無事に使命を達成した。ハルナに忠誠心を植えつけて群馬に強い影響力を残したことを評価され、最後は公安隠密局局長じきじきにお褒めの言葉を貰う。これで民草衆の今後は安泰と言えるだろう。
 本来の使命的にもさんしたが神器の顕現に傾くかどうかでかなり話の流れは変わった筈であったが、それとは別に、クライマックスフェイズに於けるさんしたの【感情操作】がひとつの転機になったことは間違いない。最初から最後まで影響力を遺憾なく発揮し、人心を掌握する奥義を持つのもむべなるかなと言ったところ。
 ちなみにプライズ『波江の魂』を使った判定でファンブったりすると、波江が死ぬこともあり得ました。生きてて良かった!
▼使命:「仲間と共に群馬県から生還する」
あなたはプライズ『波江の魂』を所持している。波江から辛うじて届いたそれはあなたの力になるだろう。
▼秘密:あなたの仲間とは、共に群馬に入った四人、つまり白、セアカ、桜井、瑞希のことである。ただし神器『逆神』を入手した場合に限り、瑞希を対象から除外してよい。
【プライズ『波江の魂』】
 ▼表書き
  このプライズの所持者は、なんらかの判定を行う際に波江の特技(第2回時のもの)を使って判定できる。この効果は1サイクルに一度まで使える。
 ▼裏書き
  このプライズの効果を使った判定に失敗した場合、波江に不都合な事態が発生する。どの程度の自体かは失敗度合いによる。
▼功績点:6点(流儀、参加、RP、使命)


PC2:白
 一度は手を取り合った二度上千間を殺し、さんした達と共に群馬から戻った白だったが、その胸中に残ったもやもやは晴れず。なにをしたいのかも分からないまま、浅間山を訪れたのであった。
 今回もっとも予想外の動きとなったPC。もともとどう言う動きになるか読みづらい秘密だったが、途中で千間と【狂信】を結び合ったのが分かれ目。そのままクライマックスに突入し、あわや千間&白コンビの勝利で終わるかと思うところまで行き、かなり面白い展開になった。
 白は最初から居場所がなく、居場所を求めて四苦八苦しているキャラクターだったので、最後はそれを決めてもらおうとおもって出した秘密だったが、結局居場所を失ったまま終わる結果になってしまったことは残念だったと思う。
▼使命:「仲間と共に群馬県から生還する」
あなたはプライズ『狐の嫁入り』を所持している。苦殺斎の屋敷から見つけ出したもので、母である稲荷姫の嫁入り道具であった晴れ着である。
▼秘密:あなたの仲間とは誰なのか、あなたの帰る場所はどこにあるのか。それを決めるのがあなたの本当の使命である。セッション中に決断し、なんらかの形で表明すること。【プライズ『狐の嫁入り』】
 ▼表書き
  このプライズの所持者は、一度だけ絶対防御の奥義が使える(指定特技、演出などは自由に決めてよい)。
 ▼裏書き
  クライマックスフェイズ開始時にだれからもプラスの感情を得ていない場合、呪いの変調を受ける。
▼功績点:5点(流儀、RP、琴線3点(セアカ、逆しま、GM))


PC3:セアカ
 無事に瑞希を連れ戻して使命達成となり、群馬県から生還したことを評価されて裏浦和研究所に拾われることになったセアカ。しばらくの休暇を得たセアカは、瑞希のもとに赴いたのであった。身の内に雛代だったものを抱えながら。
 毎度のことながら仕掛けの多い秘密だった。人造神器を宿すことから、実は神器の器になる資格を持っており、ただ一人、瑞希と雛代の両方を救うことの出来るPC(その場合、自分は死ぬが)だったが、残念ながら気付いたPLはおらず、その展開にはならず。
 他にも色々錯誤はあったが、途中で桜井を説得するシーンは良かったと思う。また、雛代・瑞希姉妹に絡んだ設定をぶつけてくるところはさすが。いや、セッション途中まで知らなかったんですが!
▼使命:「仲間と共に群馬県から生還する」
▼秘密:あなたの仲間とは、共に群馬に入った四人、つまり陽下、白、桜井、瑞希のことである。瑞希の人格は既に失われていると言うが、手立てを尽くすまであなたはあきらめるべきではない。

また、ソウカ(第1回の最後に登場した鷹型メカ)の中の隠しポケットにマイクロSDカードが入っていることにあなたは気がついた。その中には音声メッセージが録音されていた。「お前には秘密機能がある。我ら浦和研究所の成果、人造神器を宿しているのだ。完成には至らなかった故に神器と言うほどの力はないが、なにかの役に立つことを祈る。(浦和研究所所長 浦和4次元)」
【プライズ『人造神器ゴッドミラー』】
 ▼表書き
  斜歯に伝わる神器・神鏡を人工的に創ろうとする試みから生まれた試作品。
  斜歯四天脳の笑顔が刻まれた金属鏡で、見るものをイラっとさせる効果がある。このプライズの所持者は一度だけ、殺意か狂信か愛情の感情を自分に対して持たせることが出来る。

 ▼裏書
  このプライズを破壊すると、遁甲符の代わりに使用できる。
  但し、表書きの効果を使用していないことが前提となる。
 「所長が言い忘れたので補足(笑) 人造神器を持ったまま生命点が0になると爆発して死ぬ。気をつけて欲しい。では、幸運を祈る(笑)(浦和研究所副所長 裏浦和・笑・ラウラ)」
  このプライズの所持者の生命点が0になると、自爆装置が働いて爆発して死亡する。
▼功績点:5点(RP、琴線1点(白)、使命)


PC4:桜井康
 一度は死んだ身であった桜井だが、『逆神』顕現に際して雛代が神器の力を使ったことにより、無事に生還することが出来た。しかし桜井に心にあるのは己の未熟に対する悔悟のみ。二度とこんなことがないよう、修行に励むのであった。
 クライマックスフェイズの最初のラウンドで脱落させてしまったのは悪いことをしたと思ったが、プロット5にいるのがセアカ(即死)と桜井(既死)の二人だった時の私の胸中も察して欲しい。
 今回はロールにしても立ち回りにしても積極的だったし、頑張っていたと思うので、ぎりぎりで使命を逃したのは残念(せっかく生還したんだし)。さんしたとセアカの秘密と、自分の秘密の差分から「仲間」の意味に気付いて欲しかった。
▼使命:「仲間と共に群馬県から生還する」
▼秘密:あなたは既に死んでいる。あなたは前回の雛代による【天狗】を受けたとき、死亡した。しかし仲間を守ろうとする意思と群馬県に横溢する魔力、そしてなにより、父があなたの身に仕込んだ忍術回路が、辛うじてあなたが生き永らえることを許した。あなたはこの仮初の命と引き換えに、一度だけクリティカルヒットの奥義を放つことが出来る(指定特技、演出などは自由に決めてよい)。

あなたは群馬県を出ると死ぬ。但し神器を所持している場合に限り、県外においても生き延びることが出来る。
▼功績点:1点(流儀)


PC5:逆しまなる心(≠水城瑞希)
 神器『逆神』は顕現し、群馬の何処かに失われた。儀式成立の瞬間、姉が身代わりとなったことで瑞希は生き延びることが出来た。群馬から戻った瑞希は塞ぎ込み、セアカが実の代わりの世話をする中、誰とも殆ど口を利かない日々が続いた。これではいけない。涙も枯れたある日、ふと瑞希は我に返った。そして誓った。一人前の忍びになると。そこには、もう多羅尾の落第生はいなかった。
 動きの読めなさでは白と双璧の秘密だったPC。ロール的にも難しいかと思われたが、きっちり乗りこなしていたことには敬服した。逆しまが最初から積極的に殺されようと行動していた場合、かなり厳しい展開になったはずだが、そうならなかったのは少し残念。雛代を救うことはできなかったとはいえ、生還できたのはお見事だった。堂々の功績点8点も納得である。
 
▼使命:あなたは完全な神器になることを望んでいる。あなたの使命は「儀式を完成させ、神器『逆神』を顕現させること」である。

あなたには護衛役として碓氷メガネがついている。この為、プライズ『碓氷メガネの眼鏡』を所持している。
※『逆しまなる心』には知性や意志はありますが、性格設定はありません。性格は宿主の性格を逆さまになったものになります。
▼秘密:あなたには、ごく僅かに宿主の心の残滓が含まれている。あなたはこれまでに登場したすべてのキャラクターから一人選び、そのキャラクターに対して【愛情】の感情を結ぶこと(誰に対して結んでいるかは、この秘密を知っているものに対してのみ、話してよい)。
【プライズ『碓氷メガネの眼鏡』】
 ▼表書き
  碓氷メガネの本体であるところの眼鏡。このプライズの所持者は、サポート忍法【かばう】をコストを消費せずに使うことが出来る。但し対象は自分のみに限られる。このこのとき、このプライズの生命点は3点として扱う。
 ▼裏書き
  このプライズの所持者は、常に群馬三軍神に状況が筒抜けになる。ルール的には、【居所】が抜かれた状態になり、また一方的に情報共有される状態になる。
▼功績点:8点(流儀、RP、琴線(さんした、桜井、GM)、使命)


NPC1:赤城ハルナ(あかぎ・−)
 群馬三軍神筆頭。上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の守護者。利発そうな顔立ちをした少女の姿で、セーラー服の上に赤青銀細工の民族衣装風の装飾を施し、両手にナタを持った不思議な格好をしている。
 群馬三軍神の中でただ一人、隠忍の血統ではなく、異界の出身者である。
 クライマックスフェイズ開始までに『逆神』が顕現していた場合、巨神に変身する予定であったが残念ながら達成されず。そのことと、二度上千間が想定よりも積極的に行動したことにより、相対的に影が薄くなってしまった。巨神化していた場合、3つ目の奥義として、『榛名湖名物・足絡み』(判定妨害)を使うはずだった。
 名前の由来は上毛三山の赤城山と榛名山から。峠の名前でないことから、隠忍ではないことのヒントになるかなーと思ってつけた。機能したかどうかは知らない。
▼使命
あなたは群馬を愛するがゆえに、現在の群馬の置かれている政治的な立ち居地を好ましくないと考えている。この状況を脱するために、あなたは力を欲している。
またあなたは、苦殺斎の儀式は失敗したものの、『逆しまなる心』は半ばまで活性化しており、あと一押しで『逆神』顕現まで漕ぎ着けることを知っている。あなたの使命は「神器『逆神』を入手すること」である。
▼秘密
あなたは群馬県に隠された神器『神鏡』の在り処を知っている。あなたが『逆神』を所持した状態でクライマックスフェイズが終了した場合、真の神器『八咫鏡』が顕現する。
神器『逆神』に関する情報。
『逆神』は、『逆しまなる心』の器が、器が愛するものの手で殺される(生命点が0になると器は死亡する)ことによって完成する。このとき所持者は儀式を成立させた本人となる。またこの儀式が成立した時、器は一人のキャラクターの生死を反転することが出来る。但し器自身は対象外とする。
【プライズ『逆神』】
属性は『反転』。このプライズの所持者は、セッション中に一度だけあらゆる物事を反転させることが出来る。効果範囲は、上忍クラスのものが使えば県ひとつ分程度の範囲の全て。中忍頭でセッション中に登場した物事。中忍で自分の関わった物事となる。


NPC2:二度上千間(にどかみ・せんげん)
 群馬三軍神の一人。浅間山の精霊にして、境界の守護者・峠一族の出でもある。
 厳しい表情をした青年で、修験者のような姿をとる。基本的に人格者だが、生真面目な性格で役割を全うすべく行動する。しかし、白に一目ぼれした挙句相思相愛に陥ったことが、全ての間違いの始まりであった。
 千間は白さんを愛していたが、自分たちの関係が共依存に近いなにかであるとは気がついており、時間をかけてこの関係を純粋な愛情に変えていこうと決意していた。
 クライマックスフェイズにさんしたの【感情操作】を白が受けたときは、殺意を抱けば白であれば一切の容赦をしないことは明らかであること、またそこを突いて来たさんしたに対する憤りと感服がない交ぜになり、千間としてはもう覚悟を決めるしかなかったのであった。
 名前の由来は榛名山から浅間山へ向かう県道54号線が通る二度上峠(にどあげとうげ)から。峠を超えた長野県側は、浅間山から榛名山を見渡す大展望が開ける。下の名前は浅間山から(浅間→せんげん)。

▼使命
あなたは血盟『群馬県人会』の依頼により、現状の群馬を維持したい。
『逆神』が顕現しかかっている今、群馬県を維持する結界のバランスは崩れかけている。群馬県を保っている結界は、3つの神器に多くを頼る。この状態で4つ目の神器が顕現してしまうと想定外の事態が発生し、大惨事が起きるのではないかとあなたは懸念している。あなたの使命は「儀式を失敗させ、『逆神』顕現を阻止すること」である。

またあなたは、苦殺斎の儀式は失敗したものの、『逆しまなる心』は半ばまで活性化しており、あと一押しで『逆神』顕現まで漕ぎ着けることを知っている。
▼秘密
あなたは赤城ハルナの野心に気がついている。多くの意味でハルナの目論見は危険である。『逆神』が顕現してしまった場合、あなたの使命は「神器『逆神』を入手すること」に変更される。

神器『逆神』に関する情報。
プライズ『逆しまなる心』に人格を乗っ取られたものが元に戻ることはない。しかし唯一、器になる資格を持つものがもう一人いた場合は話が別であることを、あなたは知っている。
『逆神』顕現の儀式を達成したのが器の資格者だった場合に限り、儀式成立の瞬間に器の身代わりになることが出来る。またその時、器であった者が他人から3つ以上のプラスの感情をもたれていれば、乗っ取られていた人格は再生する。身代わりになったものは死亡し、『逆神』は誰にも所持されない状態となる。


NPC3:灯無路雛代(ひなしろ・ひより)
 水城瑞希の生き別れの姉。瑞希と瓜二つだが、髪はポニーテールで、表情は冷たい。
 群馬三軍神の部下として行動するが、本心では瑞希を助けたいと思っており、千間に懇願して猶予を貰い、身代わりになるべく行動する。
 結局、周囲の助けもあり、瑞希を助かることに成功し、本人は器と化して脳や内臓を撒き散らして死んだ。しかしその死に際は、妹の行く末を案じ、幸福を願うものであった。

▼使命:
あなたは血盟『群馬県人会』の一員である。
陽下たちは前回の言動からして、信用できない。瑞希を救えるのは自分しかいない。あなたの使命は「瑞希を救うこと」である。
▼秘密
あなたは神器の器になる資格を持っており、儀式を成立させる方法も知っている。
そしてなにより、器の資格者が儀式を完成させた場合に限り、儀式成立の瞬間に器の身代わりになれることを知っている。


NPC3・4:谷川トマ、オキ(たにがわ・−)
 赤城ハルナの手下。二人とも全く同じデータ。
 名前の由来は谷川岳から。谷川岳はオキの耳、トマの耳と呼ばれるふたつの峰から成る。


NPC5:裏浦和・笑・ラウラ(うらうらわ・わらう・−)
 元・浦和研究所副所長にして、現・裏浦和研究所所長。
 眼鏡と白衣の似合う理知的な美人だが、常にニヤニヤとした笑みを浮かべているのでいろいろ台無し。今回の件で自分の研究所を手に入れ、セアカという面白いおもちゃも手に入れたので大満足。
 名前は「うらわ」三文字で回文(1文字余計)。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

血盟【二流連合】 更新情報

血盟【二流連合】のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング